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特別感謝価格で個人セッションをお受けいただけます。

気になっていたという方は、この機会にぜひ!

 

(*現在のところ7月以降のご案内となります。)

 

 

*お金のワークショップ、話す場所(6月開催分)は応募を締め切りました。

 

 

 

 

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最近、よく思い出すことがあります。

 

 

それは、幼少期にお世話になった「女医さん」のこと。

 

 

 

 

 

 

おそらく、先日紹介した朝ドラ『虎に翼』の影響です。笑

 

 

 

 

 

 

 

虎に翼の時代よりもずいぶん後のことですが、それでも私が子供の頃は専業主婦のご家庭が多かったし、男女雇用機会均等法ももっと先のことで、女性の社会進出もまだまだ。

 

 

 

あえて「女医さん」と書いたのは、やはり当時はとても珍しかったから。

 

 

 

思い返してみると、私が子供の頃、少なくとも日本にいた20代後半までにお世話になったお医者さんに女性は外山先生以外にいらっしゃませんでした。

 

 

 

 

しかし当時は、お医者様といえば外山先生で、私の中では女医さんが珍しいという意識は全くありませんでした。そういえば…と気づいたのは、随分大きくなってからのことです。

 

 

 

 

小学校低学年まで…というのは、閉院されたから。

 

 

 

当時おいくつくらいだったのかわかりませんが、多分50代後半以上のお年だったと思います。もしかしたらそれよりもご高齢だったかもしれません。真っ白な白髪で綺麗に切り揃えられた長めのおかっぱ頭が印象的でした。

 

 

あまり無駄口は叩かず、しかし穏やかな口調で、キリッとした印象のかっこいいお方でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近になって、自分が建物のデザインに興味があることに気づき、明治・大正・昭和中期ごろまでに建てられた建築物の写真などを見ることが増えました。多分、そのことも外山先生を思い出すきっかけになっていたように思います。

 

 

(先日、病院の検診の合間に行った名古屋市の鶴舞公園にある名古屋市公会堂。1930年の建物だそう。)

 

 

 

 

 

 

 

私は、ご自宅の一部を使われていた外山先生の医院の雰囲気がとても好きでした。

 

 

今ほど電子医療機器がない時代で、木造の建物の中の木枠に昭和的な縦波模様のガラスがはめ込まれたドアを入ると診察室があり、診療台の隣には濃い緑や茶色の深めのガラスの容器に液体が入っていて、その中に舌圧子(←今日初めて名前を知った!)などが何本も入っていて。その理路整然と家では見かけない器具や色のついたガラスの容器が並んでいるのがとてもかっこよく見えました。

 

 

↑こちらが舌圧子。風邪を引いた時なんかに、喉の奥を見るために舌を抑えるアレ!

リンクはこちらhttps://axel.as-1.co.jp/asone/d/0-9537-01/

 

 

 

 

 

 

 

待合室には受付や薬の受け渡しをする小窓があって、それも木枠で無駄のないシンプルなデザインでした。そこにもガラス戸がついていたような。

 

 

そうそう、当時は処方箋をもらって薬局に行くわけでもなく、お医者さんで直接薬を処方してもらっていたんですよね。子供用の風邪シロップの深く透明な茶色、おいしくはないけどクセになるような強い甘みの奥に苦味のあるあの味、その液体が入っていた目盛入りプラスチックの容器も懐かしい。

 

 

 

 

今はできれば病院には近づきたくないのですが、子供の頃はあの空間がなんだか特別で、同時にとても落ち着く場所でした。

 

多分あれは、外山先生がいたからこその空気だったんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年前の今頃、祖母が入院をしました。

当時はICUに入っていたのですが、コロナの影響で面会ができない状態だったため、病院から担当の先生が電話で逐一報告をしてくれました。

 

 

私たちが外出中に電話に出た父は、「看護師さんから電話があった」と。

 

 

それまでは担当医が電話をくれていたので、いつもとは異なる要件かな?と思っていたら、父は「病院の女性=看護師」だと思い込んでいたのです。実際は、担当医の女性の先生だったのですが…。

 

 

 

 

 

 

20年近くイギリスで生活をして日本に戻り、病院に行った際に驚いたのは、働かれている方の多くが自分より年下になっていたこと!笑

 

 

そして、女性のお医者さん、男性看護師が増えていたこと。

 

 

 

 

ちなみに、現在私が手術でお世話になっている形成外科医、医療タトゥーでお世話になった別のクリニックの形成外科医、検診でお世話になっている乳腺科の先生、マンモグラフィーのレントゲン技師の方は全員女性です。選んだわけではなく、偶然に。

 

 

 

 

 

 

 

女性に弁護士の道が開かれたのは、1936年。

日本で初めて女性の医師が誕生したのが、1885年と言われています。

 

 

それから100年たった時点(私は小学生)では、まだまだ女性のお医者様は少なかったわけですよね。そこからさらに40年経って、やっと「増えてきたんだな」と実感ができるまでに。

 

 

 

 

 

ゆっくりだけど、変わってきているんだな。

 

ゆっくりすぎるけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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