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今年に入って観始めたテレビ番組があります。

 

イギリスのBBCで放送されていた『The Traitors(ザ・トレイターズ)』というバラエティ。

 

 

 

 

いわゆる「犯人探しゲーム」です。

 

参加者20人ほどの中に隠れた数名のトレイター(裏切り者)を探し出すというもの。しかし、これが一筋縄ではいきません。

 


 

 

 

この番組の何が興味深かったかというと、

 

 

「人は物事を見たいようにしかみない」ことが見事に可視化されている!

 

 

という点。

 

 

 

 

 

ゲームの中では、みな疑心暗鬼で血眼になってトレイターを探そうとします。

 

 

そこで何が起こるかというと、「あの行動が怪しい」「あの人ならやりかねない」と、全く理由にならない理由で人に疑いを向け始めます。

 

 

それは逆も然りで、「この人は信用できる」と闇雲に信用したり。

 

 

 

 

証拠らしい証拠などない状態なので、結局のところ「直感」を信じるしかないわけですが、その直感が、まあ当たらない!!!

 

 

参加者の中にいる元刑事だろうが、法廷弁護士だろうが、心理学者だろうが、推理小説家だろうが、彼らが自信満々にの経験をもとに分析しても、驚くほど全然当たらない!!!

 

 

思い込みによりトレイターだと一方的に疑惑を持たれた裏切り者でない人たちが投票によりどんどん追放されていきます。

 

 

 

 

 

 

また、これまでの参加者は18歳から70代と幅広い年齢層の大人ですが、泣き出す人が続出します。

 

特に、「本当のことを言っているのに信じてもらえない時」には、年齢も性別も関係なく、泣き出すことが多い印象。

 

 

「信用してもらえない」、「真実を語っているのに疑われる」、「一方的に決めつけられる」というのは、ゲームであっても相当にダメージを喰らうことなんだな、とあらためて思いました。

 

(ちなみにですが、一般的にイギリス人は人前で泣くことは少ないです。)

 

 

 

 

さらに言うと、投票して追いやった側も相当に落ち込みます。自分が信じていたこと、きっとそうだと決めつけていたこと、証拠だと思っていたことは全て間違っていたこと突きつけられ、罪悪感から泣き出す人も。

 

 

つまり、大人としてさまざまな経験を通してそれなりに自信持ってを築いてきた

 

 

 

自分の分析力や直感が完全にザコだった!

 

 

 

自分は人を見る目がある…と思っていたのに、直感すらも信用できなくなり、その自信が崩れていくわけです。これは落ち込む。苦笑

 

 

 

 

さらには、自分のザコさ加減(苦笑)により本当は仲間であった無実の人をゲームから追放してしまった事実にも打ちのめされるわけです

 

相手は本当のことを言っていたのに、それを信用できずに裏切り者だと決めつけ切り捨てたわけですから。

 

 

 

 

 

「ジャッジメント」という言葉があるじゃないですか。

 

ジャッジメントとは、「一方的な決めつけ」のことなのですが、この番組はそれがわかりやすく可視化されていました。

 

ジャッジメント(決めつけ)フィルターがあると、相手がどんなに真実を話していても全て疑ってかかり、真っ当なコミュニケーションが取れなくなってしまう。ひどい場合は、関係性が破綻したりもする。

 

 

これって実生活でもあることだよなと思いながら観ていました。

自分やお客さんや、多くの人達の経験にも通ずること。

 

 

だから「ジャッジメントはできるだけ無くそうね」と言われるわけですよね。

 

 

この番組はゲームだからこそ、あとから答え合わせができて「自分が間違っていた」と認識することも仲直りもできますが、実生活ではなかなか難しい。

 

 

 

 

 

人間の思い込みの危うさ。

思い込んだ時の視野の狭さ。

ジャッジメントが強い人は、感情的にもなりやすいこと。

自分が受け入れられない、信用されないことのショック。

自分が人に与えたダメージや追放した事実によるショック。

 

 

 

 

人間の思考の非論理性、理不尽さが見事に展開されていき、ゲームとしての面白さのみならず、個人の性格の違いや受け取られ方の違いなどを学ぶにも適した教材でもありました☺︎

 

 

 

 

こんな書き方をするとただ怖いだけように聞こえるかもしれませんが、お城で何日も一緒に過ごし、いろんな人と話し、関係を深めて、年齢性別を超えた繋がりを育んでいく様子は微笑ましく楽しそうで、羨ましささえも感じました。

 

 

と言いつつも、私はゲームのプレッシャーには到底耐えられないので、参加には絶対に向かないタイプだなと思いながら…。

 

 

 

元々はオランダの番組で、現在イギリス以外にアメリカ、オーストラリア、インドなど様々な国バージョンがあるそう。ご興味がありましたらぜひ!

 

 

 

 


 

 

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