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ヒーリングに関するブログなのですが、なぜかコンスタントに読まれているのが、おすすめ映画やドラマに関する投稿です。


 

 

 

さて、今回はずっと公開を待ち望んでいた映画です。

まだ4月ですが、2026年に見た映画の個人的トップ3はほぼ確定なくらい素晴らしい作品でした。

 

 

 

『I Swear (アイ・スウェア)』

 

 

 

トゥレット症・汚言症を患った実在の人物ジョン・デビッドソンの半生を描いた伝記映画です。

 

直訳すると「私は誓う」もしくは「暴言を吐く」というような意味合い。まだ日本での公開が決まっていないようで邦題がつけられていません。

 

 

 

 

***

 

 

明るい性格で人気者だったジョンは、中学でトゥレット症を発症。さらに汚言症に悩まされます。どちらも自分の意思に関係なく勝手に体が動いしまったり(チックを含む)、暴言を吐いてしまうという症状。80年代当時は、医療関係者にもその症例を知る者が少なく、家族からも理解を得られずどんどん孤立していきます。コントロールできない暴言のため誤解を招き、暴力を振るわれ病院送りになったことも。

 

その後、かつての友人と偶然再会し家に招かれます。友人やその母親(精神科の看護師)らの理解やサポートにより、実家を出て彼らと一緒に生活を始めることに。彼の苦悩を受け入れ、仕事探しもサポート。彼の周りに理解者が少しずつ増えていきます。

 

後に、彼と似たような症状を持つ人々がいることがわかり、医者たちが手に負えない患者らにジョンを紹介。ここから彼のトゥレット症・汚言症のアクティビストとしての活動が芽吹いていきます。

 

 

***

 

 

 

 

とても真面目なお話なのですが、ちゃんと!しっかり笑えます!

それはジョンの人柄によるものなのでしょう。

 

 

私が汚言症を知ったのは、20年近く前にテレビで特集番組を見た時。当時は「暴言を吐く症状なんて存在するのか?」「どこかで思っているからこそ言葉に出てしまうのでは?」と訝しんだりもしました。

 

まさにこれこそが偏見であり、彼や同じ症状を持つ人々を現在進行形で苦しめている原因の一つです。自分に理解できないことを拒絶するいうことは、決めつけであり思い込みでもあるんですよね。

 

 

 

「私には知らないこと、わからないことがたくさんある」

 

 

 

無知の知…ってやつです。

 

これを頭の片隅にでも置いておくことで、視野や受け入れのキャパが広がりやすくなりますし、「自分はいつも正しい!すべて知っている!」というイタイ人になることを避けられます。笑

 

 

と言っても、自分が急に知らない人から暴言を吐かれたら、その人の状況側からなければ嫌な気持ちになるかもしれませんが。だからこそ、聞いたことがあるとかそういう些細な知識・情報って大切なのかもしれません。

 


 


後年、ジョンはエリザベス女王より大英帝国勲章を贈られるのですが、その時も女王の前でFワードを放ったという逸話が残されています。

 

 

(女王はもちろん彼のことを知っており、全く問題にならなかったとのこと。)

 

 

 

 

 

 

(字幕機能で日本語訳をつけられます!)

 

 

 

 

ジョン役のロバート・アラマヨは、到底演技とは思えないほど素晴らしく、ジョン自身も「自分をみている様だった」と語ったほど。英国アカデミー賞では、ディカプリオやイーサン・ホークを抑えて主演男優賞を受賞。

 

内容も、構成も、演技も、セリフも、とにかく抜群に面白い一作でした!

 

 

 

 

 

 

 

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【お知らせ】

 

4月よりイギリスはサマータイムに入りました。そのため、『話す場所』『マンスリーヒーリング』の日本での開始時間が20時→19時に変更になります!

 

 

 

マンスリー・ヒーリング 

 

・2026年4月26日(日)

・日本時間: 19:00pm
・英国時間: 11:00am
・料金: 

  単発でのご参加 £35 / 6,980円
  3回チケット £60 / 11,890円(1回20.00ポンド / 約3,980円)円

 

(*マンスリー・ヒーリングにご参加の方は、無料で『話す場所』にもご参加いただけます。)

 

 

 

 

ヒーリング・セッション
状態やリクエストに合わせて、チャネリング、リーディング、エモーションコード、キネシオロジーなど様々なメソッドを組み合わせます。

◆ ヒーリングセッション


【遠隔セッション】(対面セッションは+15ポンド / 3,000円)
60分: 80ポンド / 16,500円 
90分: 110ポンド / 22,000円


スカイプやZoomを通してのセッションです。
インターネットの環境があれば、どこからでもセッションをお受け頂けます。

                                                                   

 

◆ 「心の壁」を取るセッション
古い感情が折り重なって心を覆うように作る「心の壁」。これをリリースすることで、ご自身の心の声がより聞き取りやすくなります。上記のエモーションコード・セッションの中でお受け頂けます。


 

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