「Dads Style」
私も、20代後半になり、服装の好みや、ディテイルの好みも、若かりし頃に比べ、随分と変わってきたように、思います。例えば、ティーンエイジの時は、もちろん、20代前半においても、大人になることの抵抗感というか、『アンチ大人』的な思考って、必ず存在しているものと思うのですよ。その結果が、ストリートスタイルという、若々しい服装が存在していると思うのですよ。
でも、私が思うに、10年前程に、一世を風靡した、裏原ストリートブランドにハマっている方で、30代・40代オーバーになっても、それを貫いている人って、あまりいないように思います。もしかして、存在していたら、もうしわけないのですが、少なくとも、私の周りでは、皆無なのですよ。
「紅葉が綺麗。公園が近い事も、現物件の決め手になりました。」
私も、一時、ストリートブランドに身を包み、選び方も、少し若々しいところもありました。『若い』 『元気』 『ヤンチャそう』 。そんな言葉をかけられると、喜びを感じていたように、思います。今、思えば、若さを生かした、スタイリングをしたかったんでしょうね。
しかし、今は、決してそうではありません。スタイル的に若く見られることは、とても嫌ですし、どこか、「おっさん」っぽいモノを好むようになっていることを自覚しています。しかし、世を幅広く見渡して、オシャレさんは、例外なく、同じように、おっさんスタイルの境地にたどり着いていくと思います。アパレルに関わる人も、必ず読んでいると思われる雑誌、『2nd』に載っているスタイリングも、みんな、一貫して、ダッズスタイルですよね?
そんな傾向を見て、年相応の、その人に似合うものを着る事が、真のオシャレだと私は悟ります。
Traditional ¥47.250(税込)レディスワンサイズ。
「マッキントッシュの兼価版と思っていただければ。これはNAVY。BLACKもあり。Uさん、モデルありがとう。」
シェラのマウンテンパーカーも、数年前は、ショート丈を迷い無く選んでいましたが、今は、私はロングを選ぶと思います。おっさんって言われることは、私の中では、たぶん、『変人』に次ぐ、褒め言葉になります。
秋の時期。ロングコートに手を突っ込み、落ち葉をオールデンで、パリパリと踏みつけていく、ダンディな大人になっていきたいと、昨年あたりから思うようになりました。昨日、同郷・服好きの、アツイ漢・M末氏に、私も購入予定の、先日、ご紹介した、A VONTAGEのロングコートを、着て見せると、「タケウチくん。アウトドアな服装も似合うけど、そんな服装も似合う」と、言っていただき、おっさんぽいって言われたようで、とてもうれしかったのです。
だって、数年前は、絶対に似合ってなかったんですから。周りから見ても、自分の心も、ロングがしっくりきます。
明日の定休日は、大阪は箕面のALPOAに行こうと思っています。
本日、オーナーの『箕男』さん(仮名)に来店いただきました。明日、行こうと思っていただけに、偶然が、とてもうれしいものがありました。電話で、盛り上がったのに、面識は全く無い関係でしたが、お会いして、更に、話が盛り上がりました。
箕男さんのブログはこちら→ http://alpoa.exblog.jp/
「セントジェームスの営業マンさんも来店してくださいました。当店は、無地か、ナバルを中心にやっていけたら。」
そんなお話の中の一つで、若かりし頃は、どんなスタイリングしてきたか?という議論で盛り上がったりしたので、今日は、こんなスタイルの変遷についての、お話をしたのですよ(^^)
あと、お互いブログ上では、お互い顔を出してい無いので、想像するしかなかったのですが、私は、想像と大きく違っていましたね。
箕男さんも、想像していた私の姿と、けっこう違ったみたいで、「身長がフツーにある」って事と、「予想以上にゴツい」といわれてました。そうです、私のウリは、以上に発達した、胸板の厚さと、発達した大臀筋から来る、プリプリとしたお尻です。
明日も、滝に行けたらいいですね。ALPOAさんがある、箕面には、全国滝100選に認定されている滝があるのですよ。
滝めぐりの趣味も、色んな人に、おっさんぽいって突っ込まれますが、その度に、私は、最上の喜びを感じています。登山に行っても、遭遇するのは、年配の方がほとんどなのですが、だからこそ、この若さで、登山や滝に、ハマれている喜びを感じています。
「明日、行かしてもらう予定のALPOAさん、御来店!優しい方です。」
もう、私は、年齢的にも、決して子供ではありません。社会的な常識もあります。
大人な自分が、言われて嬉しい事は、やっぱり、大人っぽいね。って言葉です。
『おっさんっぽい』って言われる事を目指して、退廃的な、文章を意識して書いて行けたら、幸せですね(^^)
Simple is the BEST ! タケウチ
「GUILD」
私は、よく、お店をオープン前の心境、そしてイマ現在の心境をお話しますが、普通に考えて、そんな事を告白するショップというのは、存在しないと思うのです。多少の見栄を張ってでも、売れているフリをして、平然としているのが、これまでのショップの在り方ですし、これからもショップのあり方として、存在していくと思います。
しかし、変人と呼ばれることに、最上の喜びを感じる私は、そんな事も包み隠さず、本日も公開していきます。
そんな、自己満足の為、そして、私がマイナス面を公開しても、チャレンジしようとする、フォロワーを生み出す他人の為に、公開させまくっています。
お店をオープンさせる前は、私も、会社員として、安定した固定給・安心な福利厚生の下、真面目に働いておりましたので、風邪をひいたならば、有給休暇を使い、安心して、体調の復調に務めていました。
そんな恵まれた環境にいましたので、私は、それを捨て去る覚悟をなかなか決めづらかったものです。
「自営業になって、大病・大事故にでもなったら、どうしよう」
大きな決断の前には、そんな迷いは必ず、付きまとうものだと思います。私の友人の美容師も、一度、大怪我で仕事をできなくなった事があるみたいで、独立をふみとどめる足枷は、そんな福利厚生に関わる事だったみたい。
何度も記載していますが、私は、やる気の無い駄目社員だったので、それこそ、福利厚生に守られていようと、まず体より、自分の心が折れそうだったので、組織を抜け出し、自分の心をよみがえらせる努力をしたほうが、長い目で見たときに、自分を守る事に繋がる感覚があったのですよ。
とても景気が良い会社だったので、毎月の給料明細も、そして、ボーナスに関しても、20代半ばにしては、もらっているほうだったと思います。今、思うと、だからこそ、この若さでお店を持てたのですが。。。
周りの同僚や、先輩は、その金額にとても喜び、それが当たり前の姿だと私も思いますが、私は、なぜか一向に喜べなかった。給料明細をもらうたびに、心が少しずつ、萎れていくのが分かりました。
人間という仕事を与えられて、どれくらいだ?相応しいだけの給料、もらった気は少しもしない。
JANETT MURRY ニットキャップ ¥6.090(税込) もう一柄有。
本当に、けっこう給料はもらっているほうだったので、それに比べれば、現在の利益=給料は、とても少ないものですが、それでも、私は、現在のこの給料というのは、自分の中で、とても相応しく、だからこそ、とても大切に使おうと思っています。この中から、年金や、社会保険料を払っていかないと駄目ですが、それでも、私には、心から納得のいく額になります。
人間というのは、欲深い生き物です。欲をいえば、キリがありませんので、どこか目をつぶらないといけない事もあるかもしれません。給与という、金額を目をつぶる事にし、業務内容において、自分の心が満足する選択を取りました。
まあ、しかし、本心のところを言うと、このままのスタンスで、お客様や自分の心に、真摯に向き合うスタンスを続けていれば、そういった、金額の面もついてくるものだと思っています。
そっちは、気づけば、後から付いてくるものだと思って、真面目な仕事を意識して、頑張りますよ!
Simple is the BEST ! タケウチ
「Special Others」
道に迷っていた、23~25歳のとき、私は、『職人』という言葉に、憧れていました。
自分が何かの職人。すなわち、スペシャリストになりたいのに、なれなくて苦悩していました。
当時、テレビで、長崎の”ビードロ職人”の特集を見て、羨ましいと思いましたし、女性ファッション誌のスナップで、職業”カステラ職人”と、表記されているのを見て、
「ああ、女性に負けてるわ、俺…。」
って、劣等感を感じたものです。
自分の中にあった能力で、”職人”といえる能力など、ありませんでしたし、いくら服に詳しかったとはいえ、それを職にするといった発想は、当時の自分にはありませんでした。自分が誇れるものなど何も無い、という劣等感のみに捉われ、長い間、苦悩していました。
周りからも、親戚からも、
「こーちゃんには、手に職がないからなあ」
そんな風に、哀れまれたものです。
”職人”という言葉に憧れを見せる私は、「餅は餅屋」ということわざが好きなので、物を購入するときに、その専門のブランドを購入するのが好きなのです。例えば、液晶テレビならXX、ギターならXXっていう感じですね。
服のセレクトに関しても、職人的・専門的ブランドのピックを念頭においています。
例えば、ニットならこのブランド。カットソーならこのブランド。パンツならこのブランド。っていった感じですね。
自分のお店に関して、メンズの、ネルシャツとスウェット類に関して、専門的なイメージのあるブランドを扱っていませんので、プライス的なもの、つくり的なものも兼ね備えた、名張市民にあうブランドを探しています。
「USEDはサイジングの面で、提案しにくい部分があるんですよ~」
私の能力の中で、たぶん、『服』に関することが、一番に秀でた能力だと、これまで生きてきて感じてきましたので、それを色んな物事のタイミングがあり、職業にすることができました。
こんな職業、試験や、資格があるわけではないので、『~~士』とも、呼べる、肩書きがあるわけではありません。
だからこそ、自分がそう思う瞬間こそが、XX職人になる瞬間であり、XX士と、呼べるんではないでしょうか?
私は、今では自分の事を、服に関する”職人”だと思っています。それくらいのプライドを持って、経営をしています。服に関すること。すなわち、着こなしに関すること、素材的なこと、歴史的なこと、ブランド的なこと、その人に似合う提案をすること、名張市民にあった提案をすること、など。
すべてにおいて精通している、スペシャリストだと、思っています。
「ニット物といえば、ブラックシープ」
他の何かを模倣したショップが、この世に沢山、生まれてくる中、自分のお店は、『服屋』だと思って経営しています。ブランドではなく、トータルで、提案できるお店としてね。リンクさしてもらっている、お店は、そんなトータルで勝負してくる、名店揃いです。
そんなトータルで見せる『服屋』の一つ。面識は全く無く、スタンス的・セレクト的にも参考にさせてもらっている、お店に数度足を運ばせてもらったことのある、滋賀は『SEPT』さんからメールが届いていました。
同じ「洋服屋」として、よろしくお願いします。みたいなね。
さすがにうれしかったですね。同じ、『服屋』として、尊敬していたショップから、同じように、『洋服屋』と思われていることには。また、お店に足を運ばしてもらったときは、名乗らさせていただきます。
社会的に認められてるかは分かりませんが、イマは、”職人”になれた喜びを感じていますよ(^^)
Simple is the BEST ! タケウチ
「Timing」
長谷川京子ちゃん、ついに、結婚しちゃいましたね。お相手は、ポルノグラフィティのギタリスト。
出会いから、結婚まで、数ヶ月というスピード婚でした。
綺麗な顔立ちで、人気の女優ですが、誰かのものになるという悲しさはなく、どちらかといえば、リアディゾンのできちゃった婚の方が、なぜかショックですね。というのは、特に、お二人のファンというわけではなかったのですが、私の中で、女優も、同じ人間というか、親近感のある職業なので、「そりゃ、女優も恋くらいはするわな」って思いますが、アイドルは、私の中では、空想上の職業というか、『誰の物でもない』存在というか、夢を見せてなんぼのイメージがあるので、一気に現実に戻された感があります。
若かりし頃は、スピード婚も、できちゃった婚も、私の中では、どちらかというと、理解できない部分がありました。
どちらかというと、否定的に見ているところがありましたね。なんせ、思考が硬かったというか、昔の人っぽい思考が少なからずあったように思います。
しかし、年を重ねるにつれ、生きる上で、『タイミング』というものを意識するように、なってから、
スピード婚も、できちゃった婚も、『タイミングを物にする』という点で、とても素晴らしい事だと思うようになりました。
例えば、思春期や、学生時代の恋愛というと、学校という同じ集団が、恋愛の場になる事が多いと思うのですが、
ある種、いつでも会える環境にあるじゃないですか。いつでも会える環境にありすぎて、逆に私は、近づくタイミングを、逃してしまう傾向にありました。今日、近づけなかったら、明日、近づけばいい。ってね。
しかし、社会人になってからの出会いというものは、それこそ、『一期一会』の境地にあると思います。
互いの行き先のベクトルが、完全に別方向を向いている中で、一瞬だけ、そのベクトルが交わる『タイミング』を物にしなければ、双方が突っつく事はありません。
ハセキョーも、「出会えた事が奇跡」と言っているように、きっと、周りから見れば、とても短い期間なのだけれども、二人の間には、とても密度の濃い期間を過ごされていた事が、容易に想像できます。長く付き合って、逆に婚期を逃してしまう例を見ていると、スピード婚も、双方が結婚しようと思うタイミングを逃さなかったという点で、とても素晴らしい事だと思うのです。
できちゃった婚も同じです。
自分の周りの、「こいつらは良い家庭を築くな」って思っていた友人も、長く付き合って、逆に結婚するタイミングや、子供を作るタイミングを逃している例を見ていると、できちゃった婚も、結婚・出産のタイミングの一つだと思うようになりました。
BUN氏にも、リア氏にも詳しいわけではないですが、拍手喝采が贈らせているハセキョーカップルに比べ、白い目も飛んでいるかもしれませんが、だからこそ、両氏には、頑張ってもらいたいですね。
この、タイミングをきっかけに、暖かい家庭を築いていってもらいたいものです。
恋愛なんて、他の誰かを満足させるモンではなく、二人が満足していれば、いいっすもんね。
自分は、貯めに貯めてきたお金を、すべて使い込んで、一気に、親や社会が望む、貯蓄や経済力のある、ゆとりのある男から、遥かに遠ざかってしまった、自営業。しかも、アパレルという、水物商売に関わる人になってしまったので、ある種、私は、『生涯、孤独』を覚悟した上で、チャレンジしましたね。こんな自分に、女性は、もう寄ってこないと思ったのですよ。親にも、言いましたもん。
俺は結婚しなくてもいいから、自分のやりたかった事をチャレンジするって。
CANADIAN SWEATER 39.900(税込)レディスワンサイズ
「他、2柄あり。センセー、本日も、フラッと来店していただき、ありがとうございます。」
そんな、『生涯孤独宣言』を自分にしていた私が、今、ブログで、たまに恋人の話をしているんですから、おかしなものです。彼女が欲しいと思っているときに、出会いのタイミングなんて、転がってこなくて、彼女なんて要らんって思っているときに、出会いのタイミングが転がってくるものだと、思いましたね。
幸せは、何も望まない時の方が、舞い込んできたりする。
って事なのかな。少なくとも、今は私はそう思っています。
お客様が、今日はこーへんやろなって思うときの方が、逆に、忙しかったりしますしね。
ちなみに、今日は、だいぶ忙しくなると思っていたら、なかなか、お暇でしたね。。。
あと、数年、お金を貯めることも考えていたとお話しましたが、お店を持ちたいというモチベーションが高まっているときに、お店を持ったことが、現在、皆様との出会いなどに繋がっていると思いますし、お店を持つタイミングを逃さなかったことが、効を奏した気がします。
結婚も同じ事。私の中では、正直、今は結婚したいとか思いませんが、また二人にそういう感情が湧いてきたときに、その感情を切り取る、タイミングを逃さないようにしていれば、きっと何事もうまく行くような気がしています。
何事も、したいと思うときに、したいことをしていける、タイミングを逃さない大人になっていきたいですね。
Simple is the BEST ! タケウチ
「数少ないメンズ物」
自分がメンズ・レディス、両方とも扱おうと思った背景に、男女共に、接客していきたいと思ったから。
そんな風に、いつしかお話しましたよね。
私も、色んなショップを巡ってきましたが、メンズオンリーショップでは、女性を待たせてしまい、男性が心行くまで、吟味できない。逆にレディスオンリーショップでは、男性が、時間を待ちぼうけしてしまいます。
一人の来店もうれしいものですが、私は、カップルや、夫婦も、ワイワイいいながら、商品を選べるお店をやりたいと思っていました。その甲斐があって、これまで、「どちらかが退屈しないから、うれしい」という、声をよくいただいていました。
私は、恋人がいたときに、ペアルック・ペアリングなど、同じものを持つということが苦手で、これまでの人生、「同じものを買ようよ」と言ったことは、全くないのですよ。逆に、私が好きなのが、
「違うアイテムをお互いが着つつも、どこか雰囲気が似ている。お似合いね」
「晴れの日は、軽トラ。雨の日は、家の前に、繋がれています。ワンッ!」
そんな風に思わせるコーディネイトが好きなので、この事実に気づいてくれている人がいるかどうかは分かりませんが、メンズ・レディス、同じ型を両サイズ展開しているプロダクトでも、両サイズ揃えることは、皆無に等しいのです。中にはあるのですがね。
究極の理想は、
「お前、女に生まれていいなあ。そんな、かわいい服、俺も着てみたいわー」
「アンタこそ、そんなカッコいい服、着れて、男に生まれて羨ましいわあ」
みたいな、互いを悔しがらせる、会話をさせる事なのですよ。なので、これからも、極力、『この服はメンズ』。『あの服はレディス』みたいに、二分化していきたいと思っています。
「数少ないメンズ物ラックを、売れ筋TEMBEAコーナーにしていましたが、明日の仕事は、メンズへの復旧作業です。」
自分のお店は、まだまだ来店数は少ないものですが、ブログを読んで遠方から来てくださる方は、男性がメイン。
地元の方の、一見様というのは、女性である事が多いです。なので、売り上げを作っていかないといけないのは、レディスものだと思っているのですが、最近、男性の一見の来店があまりに少なくて、常連ばっかりだったので、
メンズコーナーを店内から削除して、バックヤードにしまったのですよ。
メンズ物は少なく、選ぶほどの商品量がなくて、男性は常連の来店が多いなら、バックヤードから、
「XXさん!XXさん、こんな服、好きそうじゃないっすか?」
と、奥から引っ張り出して来た方が、気持ちが伝わると思いました。男性は、女性と違って、見えないモノを追う傾向にあり、あるモノを見てくれないなら、『最初から見えていない状態から、見せていく』方が、効果的だと思って、事実、本当に効果があったのですよ!
Feathered Friends ダウンベスト ¥29.400(税込)メンズS・M
「収納性・耐久性・保温性。パーフェクトです。特に保温性を体感しに来てください。Sで、彼女さんと兼用できます。」
でも、最近、徐々に男性の一見様の来店が増えてきたので、そんな時に、見てもらえるものがなかったら、退屈そうにされていた事が何度かありました。「バックヤードから、XXさんに似合うものを出してくる提案方法」など、お互いの距離が近いからできる芸当であって、初対面の人にそれをすると、失礼に値するときもあるかもしれない。そんな風に思いました。
だって、「俺の何を知っているねん」って、思う人もきっといると思うのですよ。
だから、私は、最近、削除したメンズコーナーを復活させる事を決意いたしました。
メンズコーナーを削除するといって、悲しませてしまった、奈良よりお越しの、イケメン大学生2人組、N川君・F井君。
当店は、これからも、メンズ&レディスショップとして、やっていくつもりなので、ご安心してくださいね(^^)
正直、売れないのは、メンズものです。3月20日のオープン当初から、頑なに、居場所を守り続けている、日の目を当たらない服も、存在いたします。
だからと言って、男性コーナーを削除するなど、男性陣をおろそかにしていく事は、当初の目標、
「男女ともに接客していきたいから」といった初心を、忘れているように思いました。
まあ、私も、生活がかかっているうえに、経営を成り立たせていかないと駄目ですので、メンズ量を減らしていくことは否めません。だからこそ、数少ない、メンズ物は、超厳選し、他では買えないもの。なおかつ、当店のカラーに合って、自分っぽいものを、セレクトしていけたらと思っています。
男性諸君、数ある中から選ばせませんよ!すでに、私が、厳選してきているのですから(^^)
Simple is the BEST ! タケウチ







