Simple is the BEST ! -12ページ目

「一日一善」

昨日、アメブロ内で、『更新時間』の表記を削除する方法が分かったので、削除いたしました。

そんな微妙な、マイナーチェンジですが、気づいてくれた人っています?もし、気づいてくれていたとしたら、5%引きにしたいくらい、嬉しい事ですよね。周りから見れば、マイナーですが、私にとっては、メジャーというか、大きな事実なんで。

今日のブログ分に関しても、『11月11日』としか表記されていません。


     実は、前々から、更新時間を表記したくは無かったのですよ。


「落ち葉の絨毯」



というのは、熱心にブログを読んでくれている方は、お気づきになるかもしれませんが、更新時間と、実際に更新される時間に、タイムラグがあったでしょ?その理由は、自分のブログは、暇な時間の合間をぬって書いているのですが、書いては保存し、書いては、上書き保存し、を繰り返す作業なのですが、1回目に保存をした時の時間が、画面上には表記されていたのですよ。なので、深夜にアップされる場合でも、昼間の時間帯が表記されている事がありました。


私は、一日に一回しか更新しないと、断固として決めています。

なのでアップされる時間帯の表記は、自分にとって、意味がないと思っていました。ショコタンのように、一日に何回もアップするブログの女王や、ブログの王様には、必要な事だと思いますが。

更新回数も、やろうと思えば、日本で一番になれる自信もありますが、私は、一回の内容を濃くしていきたいと思っています。


一日一回しか更新しない、その代わりに、毎日、更新していくと、心に決めています。

紹介する商品や、日常の変わった出来事が無かった日でも、無理をしてはいけないと思う私が、無理をして、毎日、更新してきました。「継続は力なり」だからです。


 「こんなグラデーションのある紅葉を見たときに」



競技スポーツでもそうだと思うのですが、強度の高いハードな練習をやる前に、やる気がない、モチベーションが低下している日、練習を中断する人もいると思うのですが、完全にオフにすることよりも、強度の低い練習をやった方が次に繋がるものだと思うのです。例えば、陸上競技で言えば、モチベーションが要らない、強度の低い練習といえば、『ジョギング』と言ったところでしょうか。ポイント練習をさぼることよりは、絶対に有効だと思います。



私の職業でいうならば、超お勧めの商品が入荷してきたときだけ、熱心にホームページをアップするよりも、フツーにお勧めできる商品も利用して、何気ない日常のネタも混ぜながら、毎日、更新する事に価値があると、思いました。そんなフツーの事の継続性が、いつも来店に繋がってきたし、誰でもできるジョギングが、長距離アスリートとしての基盤を作っていったように思います。


写真や画像に関しても、こんなん、掲載しても意味あるのかな?っていうものが、逆に来店に繋がったりします。最近では、まるで意味のなさそうな、バスケット大会での、体育館の写真が、来店に繋がったりしましたよ(^^)

だからこそ、何かしら、文章も写真も掲載して、毎日更新を心がけているのですよ。ただマメな性分じゃなくて、誰かに引っかかって、来店に繋がる事を期待しているのですよ。


継続は力なりを信じてきた、私のアクセス数は、服屋としては、すごいアクセス数になってきたと感じています。

来店数、売り上げは、まだまだっすけどね(^^)


  「こんなグラデーションのある、ル・クルーゼを思い出しました。」



それと、あえてゴーマンで、強気な言い方をさせてもらいますが、私のブログは、服屋のホームページとしては、珍しく、お客様が内容を事細かに、覚えてくださっているのです。私の雑談。そして、その日にどんな商品が掲載されていたのかも、事細かに覚えてくださっている事が多いのです。水物のファッション業界で、決して、水物ではないスタンスを生み出した、自分の信念を誇りに思ったりします。


水物のファッション業界において、私はドンドン、流していくのだけれども、お客様のところで、しっかりせき止めてくれるというか、そんな感覚がしています。


最近、一番嬉しかった傾向としては、ブログの内容を「タイトル」で覚えてくださっている事も多く、


      「その話は、『VEST is the BEST !』の話やあー!」


と、突っ込まれたりするのですよ。

初期のブログでは、「TEMBEAのご紹介です」みたいなタイトルだったと思うのですが、それだと、きっと流れていってしまうような気がしていたのですよ。だから、途中から、そのブログのテーマに関連する、タイトルを名づけていったのです。


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                           「こんなのも長く使えて後世に残っていきそう。プレゼントにもどうぞ。」



そんな、『VEST is the BEST !』なベストのお話も、自分の中では、書くネタが尽きて、家からダウンベストを持ってきて、それについて、テキトーに綴っただけなのに、反応が良かったりしたので、自分にとって、あまり意味が無かったかもしれないことも、他の誰かにとっては、素晴らしい話になりえる奇跡を、信じるようになりました。

これからも、意味のあること、意味の無い事も、誰かにとって、残っていく事を信じて、記載していこうと思います。


一日に一回だけしか絶対に更新しない自分が、まだ見ぬ誰かの心に、何かしら届けばいいなと思って、全力で綴っているので、振り返るときに、「タイトル」。もしくは、11月11日のブログ、なんか、自分に印象深かったわ。などと、「日付」で、思い出してくれれば、とてもうれしいですね(^^)


       一日一回だけ必ず更新してきた、自分なりの一日一善です。後世に残っていく行動を心がけますよ。


         Simple is the BEST !   タケウチ


「Dear my friend」

時々、登場してくる、仲良し3人組、「NEO BLUE」に、親友という種の感情を感じるのが、それぞれ持っている技能や性格はバラバラなのに、不思議と、仲が良く、ずっと縁が切れることなく繋がっている事と、私は思っています。


●昨日、結婚された、エド君(私のブログ上での仮名。イラストレーター・エドツワキそっくり)は、この名張市近郊でも、有名な車マニアであります。ファッションも好きだけれども、どちらかというと、元々、持っている雰囲気と、着こなし上手ということで、服に詳しく見えるヤツですが、ブランドのこだわりや、流行を特に意識していなく、興味の9割は車に取られたといっても、過言ではありません。車に関することは彼に頼っており、車選びをするのに、彼も一緒に同伴してもらっており、ジムニーに決めたときも、彼と一緒に車屋に見に行ってもらいました。


●NEO BLUEのもう一人。モンキチ君(彼のブログ上でのハンドルネーム)は、ちょっと恐面で、大人しいのだけれども、根はかなり優しく、気が利く、理系的頭の持ち主で、バイクマニアになります。メカに関することは、彼に頼っています。服はそれほど興味はないのですが、私がお店を持ったことで、自分のお店で服を買ってくれるのです。


●NEO BLUEの最後の一人。Simple is the BEST ! 代表は、ちょっと空気の読めずに、気が利かない性格が、時に頼りなさに取られることがあるのだけれでも、車や機械にはさほど興味の無い、文系的思考の持ち主で、滝マニアを目指して登山をする体育会系思考も、備えています。


 「愛車ビートルで登場」



人間、自分と似ている性格の人は、仲良くなるのが、基本的な性質だと思うのです。

私は、カジュアルな服屋を、こういったスタンスでやっているので、やはり基本的な来店は、飽きの来ないカジュアルが好きで、落ち着いた雰囲気の人が来店されるので、波長も合って、お話も盛り上がるのですよ。


しかし、親友二人に関しては、趣味や、性格もバラバラ。3人が遊ぶ頻度も、極小。なのに、本当に不思議と縁が切れない。たぶんこれからもきっと、関係は続いていくであろう、連帯感を感じています。


 「彼の式には、多数の車仲間が、ご出席されていました。」



以前に、川遊びの時のブログで登場した、幼稚園以来の幼なじみ達は、性格も、趣味も、似ていて、仲が良いのですが、『親友』ではなく、『幼なじみ』なのです。その両者は、優劣があるわけではありませんし、同等に大切なものですが、また性質は別になってくるのです。ちなみに、『親友』・『幼なじみ』同士も、面識もありますし、仲が良いですよ(^^)


明るく、皮肉交じりの冗談で、周りの人を笑かす。誰とでも仲良くなる、エド君の結婚式は、多数の友人が出席されていました。彼の人徳を見たような気がします。


披露宴の、新婦さんのスピーチで、「彼とは性格も趣味も合わない。だけど、これからも傍にいるのは、エド君(仮名)」

みたいな事をいっており、素敵な事だなあ。と思って聞いていました。だって、先ほども、言ったように、基本的に、性質の違う人間とは、長く一緒にいる事は、あまり無いと思うのです。

NEO BLUEの自分達が、一見バラバラでも、目には見えない友情で結ばれている事をロマンチックだと思いますし、自分達で、色んな事が合わないと言っている彼等。でも互いに愛し合っているという、目には見えない愛情が感じられて、すごくロマンチックだなあ。と思っています。


  「ケーキもビートル」



ここからは、硬い話を抜きにして、カラオケでの3次会も出席させてもらって、彼のファンキーな友人らが集う中、明るいけど基本は大人しい性格の自分がついていけるか、不安がだいぶあったのですが、最初は、陰のほうに隠れていましたが、友人らのカラオケでのはじけっぷりがファンキーすぎて、自分もはじけなソンソンって感じがして、気がついたら、「マイクはどこだ~?」ってなっていましたね(^^)


20代後半の私達は、高校生・大学生のころは、日本のメロコア・スカブームにハマっていた世代だと思うので、みんな約10年前の曲を選曲されて、ハジけまくっていたので、私も、その辺りの選曲をしていきました。

具体的に言うと、私は、KUMURI、GOING STEADY、B-DASHなど曲を選曲したら、皆も、思いっきりハジけていました。そういうブームの代表格である、Hi-Standardの「Dear my friend(親友?)」を、エド君と一緒に、歌おうとしたのに、ハイスタは一切登録されておらず、少し残念でした。


  「こんなん、序の口。後半、フェス張りに縦揺れしていました。」



親友の彼が、結婚をしたことに対しては、こないだも記載しましたが、正直、友情を信頼しているので、寂しくもなんともございません(^^)今までもそうであったように、これからも、少ない頻度ではあるかもしれませんが、互いのタイミングが合ったときに、バラバラな3人で会い、不思議と気の合う、楽しい時間を過ごすのでしょうから。


エドりん、U子さん。改めて、おめでとうございます。

これからも、あなた方をみて、「ケンカするほど、仲が良い」の言葉を、肌で感じさせてもらいますよ(^^)


  「ケーキもワーゲン」



エドりん、これからも、私の中で、「親友」と呼べるのは、きっと、あなたと、モンキチ君だと思うので、これからも、自分ら、

凸凹トリオ、「Neo Blue」で仲良くしましょうね。

服の紹介や、日常の雑談ばっかりで、「Neo Blue」の事が紹介されないから、おもんないと突っ込むアナタの為に、今回は、Neo Blueを連呼させてもらいましたよ。


    最後に改めて。 性格や、趣味、考え方も、あなたとは、全く違いますが、これからも「親友」でいましょうね!


      Simple is the BEST !   タケウチ







「最後の晩餐」

     「お店閉めて、結婚式でるんやから、代わりに、アウター買ってもらうで」


     「売れるかわからん、クレイジーカラーのスタジャン。お前が好きと思って仕入れたんやから、買えよ。」


そんな、皮肉たっぷりの発言を、ブチかます事ができる、親友と呼べる友人が、明日、結婚式を迎えます。

中学1年生のときに、同じクラスになって以来、高校も別になっても、不思議と縁が切れることのなかった、友人です。いつぞや、お話した、私を含む、仲良し3人組、『NEO BLUE』の一人です。ちなみに、NEO BLUEのもう一人も、中学1年生のときに、同じクラスだったのですよ。


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                             「カラフル好きのアメカジラバーは、反応『大』ではないでしょうか?」



私は、根が真面目なので、誰かに対して、皮肉交じりの冗談を言って、笑かしたりすることができない性格なのですが、

不思議と、彼に対しては、皮肉・中傷の、毒舌トークで会話が成り立ちます。私が、本当に、かっこをつけずに、接する事のできる存在、という事でしょうね。


そんな彼は、誰に対しても、皮肉交じりの冗談を言って、周りの空気を明るくしてしまう性格で、そんな性格を羨ましく思った時期もありますね(^^)私が、皮肉交じりの冗談をいうと、ただの中傷に取られてしまう危険性が『大』なのですよ。どんな、皮肉を言っても、嫌味にならない、彼の周りには、沢山の友人が存在しています。


明日は、彼の結婚式なので、昨日は、ネオブルー、最後の晩餐として、閉店後に3人で食事に行きました。

もちろん最後ではないのですが、全員が独身として、気軽に動ける最後の夜という、位置づけでね。


そんな最後の食事だからと言って、いつもと違う空気はなく、いつものように、ただ、ダベっているというか、ゆる~い空気が流れていました。


BROWNは、トラッドにも着れるのでは? 同価格・同サイズ展開。



中学も、毎日つるんでいたわけではありませんし、高校も、三人ともバラバラ。しかも、高校のときは、数回遊んだだけ。

大学時代も、長期休暇のときだけ、地元で遊ぶ。という関係で、決して密度の濃い時間を過ごしたわけではありませんが、それでも、漠然と、『親友』と呼べる存在になります。そこには、本当、理由なんて存在していないんですよね。


          『友情』と、『愛情』、お前はどっちを取るねん?どうせ、お前は、『愛情』やろ?(^^)


そんな風に、よく彼に冗談で聞かれたものですが、一般的に、『友情』と言ったほうが、男気溢れる男だと思いますし、

一般的な『正解』の意見かもしれませんが、私は、『愛情』を選びます。笑っちゃうような、本当の選択ですよ(^^)


 「最後の晩餐は、カフェでした。」



だって、友情の方が、いつになっても、どんな逆境でも、そして、放ったらかしにしておいても、基本的に切っても切れない関係が続くじゃないですか?

それだったら、私は、逆境にもろく、放ったらかしにしておいたら、間違いなく、縁が切れてしまう『愛情』に力を注ぎます。


彼は、恋人を放置プレイして、悲しませてしまう傾向にあると聞いたので、これからは、『愛情』を優先して、生きていってくださいね(^^)あなたは、少し、友情を大切にしすぎる傾向にあります!

今までがそうであったように、ネオブルーの友情は、どんだけ放置プレイしたとしても、ずっと、関係は続いていくんでね。だから、ある種、俺らのことは、ほったらかしにしといても構わないよ(^^)



     こんな風に、一見、ドライで、皮肉な発言が通じるのが、彼との仲であり、親友と呼べる所以かもしれませんね(^^)                  

                                           エドリン、U子ちゃん、結婚おめでとう!


明日は、結婚式の出席の為、休ませていただきます

翌日から通常営業です。明日以降、しばらくは、結婚式出席はありませんので、ご了承くださいね(^^)


      Simple is the BEST !   タケウチ




「Inspi」

       レディス約8割、メンズモノが、約2割。この比率のショップは、案外在りそうで、あまり存在していません。


だからこそ、私は、男女ともに接客している店主としての視点から、日々、感じる事を、持論を交えて記載していったならば、皆さんにとっても新鮮であると思い、本日も、綴っていこうと思います。


以前にお話しましたが、男性は、こだわりが強すぎて、見えないモノをねだられる事も多いのです。

その辺りが、夢や、理想を追い求める男性の特性が現れているのかなと思っています。

あと、私も男性なので、その辺りの感情は理解できるのですが、モノでも、恋でも、相対的にモノを考える事が多いように思います。


   服で言うならば、「このブランドは、この近郊では扱っていないから良し。他でも、扱っているから、駄目。」

   恋で言うならば、「俺の女は、学校でもトップクラスに目立っている高嶺の花的存在だった。」



そのように、ある外部の相対的な指標や、比較ができる物事が無いと、モノの良し悪しを決められないのが、男性であると思います。男性にケンカを売っているのではなくて、私もそういう性格なので、記載しているのですよ。

しかし、女性は、「直感」をいつも優先させているように、思っています。

ものすごい綺麗な人が、そこまで、容姿が伴わない男性と付き合うこと。すなわち、「不釣合いなカップル」を見かけるのも、女性が飛びっきり容姿端麗で、男性が、「えーっ」っていうパターンが多いように思います。

男性が、とびっきりイケメンで、女性が、「えーっ」っていうパターンは、少ないものです。


         「私だけに、良く映っていればいいの」


そのように、直感を信じこと。他と比べるわけでもなく、自分だけのオンリーワンを求めて生きるのが、本来、正しい姿だと思います。だって、男性的思考だと、「周りが悪く言っていたら、良く言われなくなったとしたら、あんたは、そのブランドや、好きな人を、好きじゃなくなるの?」って思いません?外部の情報に左右されてしまうのかいな?って、今は思ってしまうのですよ。直感で選んだものは、いつまで経っても色あせないですからね。

頭で考えて行動すること、直感ではない行動を選んでいると、いつか、こうなる事は、目に見えています。


        「あれ?こんなヤツと付き合っていたの、俺?」 「俺、こんなダサい服を着てたんだな…。」


 「噂のジャガードT。サーマルに合わしても良さそうな。」



昨日、自分の師匠と、『とあるブランドの価値』について、電話で語っていました。そのブランドを、男性的な思考。外部の余計な情報しか信じられない人から、すれば、そのブランドの価値は下火になっているかもしれないですが、『ブランド屋』ではなく、『服屋』の私達は、いつまで経っても、良いブランドですよねー。って語っていたのですよ。


男性の接客では、積極的に、ウンチク作戦で攻めて行きます。

これは、この辺りでは手に入らない。XXのお店でしか手に入らない。


しかし、女性の接客では、そんな事は、皆無に近いくらい、発言する事はありません。そんな情報は、女性にとって、必要としていないのですから、「ふ~ん」くらいで終わりますモンね。

彼女らの指標は、いつだって、「かわいいか」 「かわいくないか?」。直感を信じているのですよね。

買い物上手、生き上手なのは、間違いなく、女性だと思います。


 「ボタンフライを締めるとタグが隠れるところが、お気に入りです。」



昨日、幼なじみから、A vontageのジャガード織りのTシャツをもらいました。

3年ほど前に、沖縄に旅行に行ったときに、着ていくTシャツが少なかったので、その幼なじみのところに、Tシャツを借りに行ったのですが、その時に借りたうちの一枚が、こちらのTシャツでした。


そのときから、古着でよく見かけるような、ジャガードTを新品で仕立て上げる発想と、その着心地にセンスを感じていましたが、正直、当時は、私には、あまり聞かないブランドだったので、それだけで、自分の興味の対象外になってしまいましたからね。当時は、自分の直感で決めるのではなく、外部の余計な情報しか信じられないのです。


 「ブランド選びの理想は、こんな感じで、タグが隠れている事。」 

     


社会人になり、そして、特に自営業になったので、集団から抜け出した私は、恋においても、集団や、他のモノと相対的に比較するという事は、当然、なくなってしまったので、よい意味で、直感を大事にしていけるようになりました。「自分が好きだから」、「自分と合うと思ったから」、と思ったから、付き合っているだけですよね。

かっこいい・かわいいなんてのは、結局は、他の人と比べた指標になるんでね。


服のセレクトも、そう。直感を重視していけるようになりましたね。直感で選んだものは、いつまで経っても、見方が変わらないですからね。先日、ALPOAで購入した、ORUROだって、とあるショップのオリジナルブランドの上、マイナーですが、間違いなく、私の中で、「良いモノ」だったんでね。


当店でセレクトしていう服は、そんな外部の情報に影響されなさそうなブランドをセレクトしているつもりです。

「出る杭は打たれる」。出ているから、外部の情報に、モロに影響を受けると思う私は、当店の立地と同じく、タグに関しても最初から、”ひっそりと”取り付けられているブランドが好みです。このセレクト方に関しては、DIECIの田丸さんも、同じ事を言っておりました。いつしかそのブランドの人気がなくなったときに、そのタグを見て、「痛々しく思われる事」は、嫌なんでね。結局は、自分が直感で、良いと思ったものを、周りの評価などを気にせずに、マイペースで楽しみたいだけなんですよ。


    直感を大事にできるようになってきたのに、周りにどう見られるかを意識している部分。やはり私は男性ですね(^^)


        Simple is the BEST !   タケウチ




     

















「+-×÷」

        今回の出張のテーマは、「ケチケチ」。タケウチ=タケケチとも呼ばれた性分の本領発揮です。



というのは、今季、東京出張3発目なので、交通費だけでも、約¥20.000かかってしまいますので、単純に、それが3回あると、6万円の出費となってしまいます。

いつも、行きか帰りには、夜行バスを使うのが好きで、夜行バス(名張~品川間約7000円)+新幹線(名古屋~東京間約100.00)+近鉄特急(名張+名古屋間約¥3.000)が、交通費の内訳です。


新幹線を、鈍行にすれば、当然、多少の経費は浮くので、今回、展示会周りは1社だけで、他に用事もありませんでしたので、早めに展示会周りを終わらせて、時間はかかろうとも、鈍行帰りをチャレンジしようと思いました。

アポイントが多い日は、帰りが夜行だと、遅くまでしっかり商品を見れるので、逆に少ない日は、夜行で出発し、用事を済ませて、新幹線で、そそくさと家へ帰り、英気を養うのがパターンです。いちおう、昨日は定休日なので…。


「さっそく、本日、ジーンズに合わさしてもらっています。」



火曜日は、忙しくさせてもらったので、ブログも更新できていなかったので、多少、残業して、更新していたので、書いた後、慌てて家に帰り、お風呂&夕食を澄ませて、名張駅へGO。夜行バス好きの私は、ぐっすりと熟睡することができました。


夜行バスで、品川に行くと、いつも6時台には着くのですが、朝食を済ませても、展示会開始の10時まで時間が有り余りすぎます。以前は、展示会場近くの、漫画喫茶で、寝るのが時間つぶし方法だったのですが、更に経費を節約しようと思い、今回の、時間潰しの方法は、『山手線一周睡眠』。。。お金をかけずに、睡眠場所を確保できたうえに、気づいたら、山手線を一周していて、展示会に向うには、丁度良い時間になっていました。そして、原宿駅下車。今回の展示会は、アメリカーナのある、ライズフロムザサーティーでした。



    


 「どうやら、相方は、赤のカバンが好きなようです。」



デザイナーに、夜行バスで来た事などを言うと、『駆け出しの頃はよく使ったなあ』と言われました。まあ、私も、オープン半年ちょっとの、駆け出しもいいとこなので、そういった部分は、喜んで苦労していきますよ。というより、夜行バスに関しては大好きなので、今後も、頻繁に活用していきますよ(^^)基本、どこでも寝られる人なので、起きて、気づいたら目的地。しかも安い!というこの上ない、交通機関になります。


事務所に、いつも、室内履き用に、ビルケンシュトックのチューリッヒが置いてあり、綺麗に履かれているので、冗談で、

「安く売ってくださいよ~」と言ったら、「あげるよ~」と言われ、喜んで、頂戴いたしました(^^)

今回の交通費が、正直、¥18.000程度なので、チューリッヒを買う事に、東京旅行が付いてきた感覚ですね。


春・夏の商品も、相変わらず、CUTEだったので、自分が好きなもの、名張市民が買ってくれそうなものをテーマに、これからオーダーに悩んでいこうと思います。


  「こんな、小さなマリーちゃんのカバンも、赤ですしね。」



そして、品川駅のDEAN & DELUCAへGO。

恋人に、限定の新色・レッドのトートを頼まれていたのですよ。基本的に、バッグが好きな人なのですが、とりわけ、赤色のカバンに反応してしまうといっていました。


それからは、鈍行を乗り継いで、目指すは、三重県名張市へ。


進んでは止まっての繰り返しで、あまりに時間がかかり、名古屋に着くころには、心身ともに疲弊してしまいました。

名古屋に着いてからも、特急を使わないつもりだったのですが、鈍行を乗り継ぐ辛さに我慢が、もうできませんでした。バーストしたように、特急券売り場に直行!!

結局、浮いたのは、品川~名古屋間の新幹線代が、約3000円という結果になりました。


           なんか、その結果に色々、考えさせられるものがありましたね。。。


素直に新幹線を使っていれば、夕方には、地元に帰ることができて、それから、自分の為、恋人の為、両親の為に、色んな時間の使い方ができて、また本日からの仕事の1週間へ、英気を養う事ができるかもしれませんし、遊びの中から、また来店&購入に繋がるアクションを起こせるかもしれません。


しかし、3000円をケチって、帰るのも、夜の22~23時にさせてしまったら、当然、もう何も遊ぶ時間などありませんし、自分の心身が疲れている結果、皆さんを楽しませられる行動をできないですからね。

ちなみに、本日、お客様に、「顔が疲れているね」と言われたんで、余計にそう思うのです。


「某新鋭ブランドの若手デザイナーが営業で御来店。駆け出し故の、交通費節約術で、以前、話が盛り上がりました。」



私は、会社員だったころは、本当にケチケチマンでしたので、お金も、『足し算』『引き算』としか考えられないところがありました。他人へも、自分へも、投資ができない性格。「引かなければ、減る事はない」みたいなね。



少なくとも、今回のケチケチ旅行で、新幹線に投資したほうが、結果的に、色んな面で、それ以上の物が返って来そうな感覚がありました。今度からの、出張では、間違いなく、夜行バス&新幹線。心身のゆとりからくる、自分の心の満足が、結果的に皆さんを満足させる事に、通づるんでね。


    『引き算が、足し算になり、掛け算になる』。それが、不安定な自営業の、醍醐味だと思って楽しんでいますよ。


         Simple is the BEST !  タケウチ