菅野貴夫の野球電鉄 -60ページ目

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

昨今のSMAP騒動で、僕は中居君がいちばん好きなんだなあと改めて感じた菅野貴夫です。




さて、いよいよレパートリーシアターの開幕がせまってきました。


最近の稽古で特に心がけているというかモードなのが、動きとか感情の流れとかアドリブで好きなように立ち回る(セリフはもちろん守ります)ということで、ああ動物のように生きてるんだなあ俺はと思っています。
「今の芝居一連、全カットね。ふつうにやって」と言われることもよくありますが。

いいんです。何が起こるかわからない、自分がどうなるかわからない状態で舞台に立つことを身体に落としこむ練習ですから。


そんなわけで本番も、その場の俳優と観客の間でしか起こりえない、密度の濃い空気を一緒に味わいたい、お客様に味わってもらえるようコンディションを整えて臨みます。

まだお席は湯水のようにありますので、お時間ありましたら是非、お越しくださいませ。


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時間堂レパートリーシアター【2016.1】

『言祝ぎ』/『熊』

 
 「文化」をつくりたいと思っています。上質で多様な作品と、観劇後のお酒とおしゃべりを楽しみたい。
そういう時間を探していた方にお越しいただいて、お互いに関係することで、私達が思いもよらない新しいなにかを産んでいく。
そんな文化を味わってもらえれば幸いです。―黒澤世莉

【日程】
2016年1月23日(土)~25日(月)
 
23日(土) 13:00『言祝ぎ』◎  /18:00『熊』
24日(日) 13:00『熊』◎ / 18:00『言祝ぎ』
25日(月) 15:00『熊』 / 20:00『言祝ぎ』


◎・・・小学生以下のお子様もご入場いただけます ※保護者同伴のこと
★開場は60分前/カフェ営業あり
★演劇の上演は60~80分、その後休憩をはさみ、アフタートークは約20分開催します。
★終演後は、ご歓談や交流の場としてしばらくの間会場を開放します。
 
【会場】 
十色庵
東京都北区神谷2-48-16 カミヤホワイトハウスB1

【演目】

『ロミオ中止』

作:黒澤世莉

かの有名な恋愛悲劇を上演する劇場に、クレームをつけにきた客の言い分とは。
このご時世、笑ってばかりもいられない、黒澤世莉の短編ブラック・コメディ。

各回上演
★男女二人の短編作品、出演者は当日発表します 
 

『言祝ぎ』

作:イトウワカナ

元日。長女が暮らす実家に集まる、それぞれワケありの3人きょうだい。イトウワカナがポップに描く、家族になれなかった家族たちの再生の物語。

上演日時
23日(土) 13:00 
24日(日) 18:00
25日(月) 20:00

出演
菅野貴夫、直江里美、ヒザイミズキ
  

『熊』

作:A・チェーホフ
訳:神西清

ほんとうに貞淑なのは男か女か?!「美貌の未亡人VS借金取りの大男」が威信をかけて白熱の議論を展開する、巨匠・チェーホフの中編笑劇。

上演日時
23日(土) 18:00
24日(日) 13:00
25日(月) 15:00

出演
阿波屋鮎美、松井美宣、穂積凛太朗
  

 演出
黒澤世莉
 
【料金】
(ウェルカムドリンク付)
 
一般 2,000円
U-23 1,000円
中高生 500円

※1月23日(土)13:00、1月24日(日)13:00の回のみご入場可
小学生 500円
未就学児 無料

【ご予約】


ご来場、心からお待ちしております。
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今日は寒いですね。

お気をつけて行ってらっしゃいませ。


私は昨日の昼会議・夜稽古・朝まで勤務から無事に帰ってきたところです。せいせい。



さて、前回ちょこっとだけ書いた劇団だるめしあんの公演について、ちゃんとお知らせを書かせていただきます。



どどん!!



劇団だるめしあん
『10978日目の鏡』
作:坂本鈴/黒川陽子 演出:坂本鈴
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【あらすじ】
「今日は何も起きなかった。」
頭の中では人生についての様々な葛藤が渦巻いていて、心の中はいつだって劇的だ。
それでもその頭と心のぐるぐるに意味を見出すことはできなくて、やっぱりまた、今日もそんな日記を書いてしまう。
 
そんなアラサー女子の苦悩と理想と憤りと失望と希望を、ダイナミックに描いた短編集。
会話劇からファンタジーまで、さまざまな手法で練り上げた毛色の違う色鮮やかな5本の短編が、ひとつの仕掛けに向かって立ち上がる。
「エロでポップでファンタジー」を合言葉にする坂本鈴と、現代の問題を鋭く描いた「ハルメリ」で 2007 年度日本劇作家協会新人戯曲賞を受賞した黒川陽子、
二人の作風の違いを敢えてそのまま生かした新しい合作の形を追求し、実験性とクオリティの高さで各方面から評価された連作短編。

【キャスト】
河南由良(劇団だるめしあん)
池田久美 
菅野貴夫(時間堂)
豊永英憲 
長廣佳奈 
中谷弥生 
村山新

【公演日程】
2016年2月5日(金)~2月14日(日) 

【会場】
十色庵 
東京都北区神谷2-48-16カミヤホワイトハウスB1


【タイムスケジュール】
5日(金)19:30★
6日(土)14:00/19:30
7日(日)12:00/17:00
8日(月)19:30
9日(火)休演日
10日(水)19:30
11日(木)15:00/19:30
12日(金)19:30★
13日(土)14:00/19:30
14日(日)14:00

【チケット】
前売 2700円 当日 3000円
★の回は花金割引2200円
高校生1000円 大学生2000円(要学生証)

ご予約はこちら↓



そして熊本公演!

【公演日程】
2016年3月5日(土)~6日(日)

【会場】
リトルスターホール
熊本市中央区上通町6-23 長崎書店ビル3F

【タイムスケジュール】
5日(土)13:00/18:00
6日(日)12:00/17:00

【チケット】
前売・当日ともに2000円   学割1000円(要学生証)

ご予約はこちら↓


というわけで、東京・熊本で暴れてきます。エロポップにズドンと!


そしてその前に!

今回の連作短編のうち1つを、来週末に新大久保にて先行上演しちゃいます。


『ライブラリミーティング vol.14』
 【日時】 1月17日(日)
 18:30開場 19:00開 演
 【会場】ホボホボ@新大久保
 【参加団体】 ・劇団だるめしあん ・日本のラジオ ・蒻崎今日子(JACROW) 


【チケット】前売 2,500円/当日2,800円 (1 ドリンク 軽食付)


僕には馴染み深いJACROWの蒻崎今日子さんも出ますね!彼女のシャンソン漫談とやらは一度見てみたかったんだ。僕が楽しみです。

ただこちらのイベントはチケット予約方法がよくわからなくて(>_<)直接メールやSNS、コメントなどでご連絡くださいませ。


意図と違うところで若干文字の大きさが不揃いな文章になり失礼しました。


今年初の一言。
「今年に入ってから左手の指をもう3箇所もケガした。すべてはあの、コンビニのコーヒーマシンのせいだ。ぶっ壊してやるか、俺から流れ出た血で染め尽くしてやろうかと思うほど憎らしい。要するにちょこちょこした突起が多くて掃除が危険


さてと、久しぶりに指の骨をポキポキならす感じでいきます。


鉄道写真のアレです。

去年から解けていたのもあったんですが、お芝居の台本を4つほど抱えていたので解説する余裕がありませんでした。



そろそろこの行為に名前を付けたいですね。Facebookでは劇団員からしばしば「教えて貴夫さん」と題されるのですが、教えてじゃないだろ、当てれるもんなら当ててみろと本当は思ってんだろ、と素直に受け入れられないので、オリジナリティとキャッチーさを兼ね備えた名前を付けることを今年の目標ランクFに据えておきます。



前置きが長くなりました。


まずはこれ!
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(東京都・中谷さんからの投稿)


東武ですね。
以前、近鉄が日本の私鉄ナンバー1の路線距離を誇ると書きましたが、この東武は総延長463kmで日本2位です。また大規模な私鉄きたよ。


ありふれた高架駅で、2面4線のホーム。

ちなみに東武伊勢崎線(最近じゃスカイツリーラインとか言います)の北千住~北越谷間は、これまた日本の私鉄で最長の複々線区間(急行系の電車と各停系を完全に分けた線路。小田急にもありますね)がありまして、まずはその区間の高架駅で急行が停まる駅から当たりました。各停しか停まらない駅はホームの構成が違うので。



当たりなし。




いっぽうで東武には東上線という、池袋から出ている通勤路線もあります。


そっちも当たってみる。高架駅は意外に少ないからね。




しかしヒットは出ず。


まだ463kmのうち、60kmほど。


なんなんだよ、難しいのばっかり寄越しやがって!と、八つ当たりの気持ちを抱きます。簡単に解けるやつは物足りないくせに。人間って身勝手な思考回路がありますよね。




かくなる上は。
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車両番号ですね。82108とな。


この車両は東武8000系と言いまして、国鉄の通勤電車なみに車両の数が多かったため番号が足りず、後期はご覧のように5桁になってしまっているのです。
クルマのナンバーが3桁になったのと同じような理屈ですね。



で、ネットで実直に入力してみる。



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すると、昔のパソコンのプログラミング画面のような、こんなサイトに行き着きました。


そこで当該番号を探します。



あ、これだ!
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ここが今回のクライマックス!更新が遅れた理由!


上の写真には82108はありませんね、でも正体は81108Fなんです。

どういう事かというと、東武では(他の私鉄も似たところが多いですが)車両番号の上から2番目の桁の数字、題材の写真では8「2」108が編成のなかで何両目かを示す番号で、ほかの番号は同じなのです。

で、先ほどの素晴らしいサイトにある81108F。

さいごのFってのはJRも共通で、フォーメーションのF、日本語では「編成」って意味なんですね。特別な意味のアルファベットではなく、たんに81108が先頭車両にある編成だよ~ってこと。


すなわち題材の写真の82108は、南栗橋車両管区・新栃木出張所の81108編成の、2両目だということがわかります。


ここでまた地名がふたつ出てややこしいのですが、これも鉄道全国共通で、一つ目の南栗橋が元締め的な管理所で、二つ目の地名が実際にある支社、ということになります。


ということで新栃木界隈を探索。



新栃木駅は地上の駅のなので除外して、おとなりの栃木駅を見た時にワタシの身体に雷が。



ストリートビューで見た栃木駅付近の建物。
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題材写真の拡大。
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高架からの角度的にも、建物の感じもビンゴだね。

裏付けるように、この拡大写真の中央に、逆Uの字の柱が立っているのが分かるでしょうか。ホチキスの芯みたいなやつ。


あれはJRの架線柱です。栃木駅はj両毛線との乗り換え駅で高架で併走している…



というわけで「栃木駅」正解でした。




どうでしょうか。今まで以上に呆れるか、つまらない内容だったのではないかと思います。
ホントこの解き方を解説するのが難しいし超面倒くせえし、面白いかどうかわかんないし(それはいつもの事か)、それで更新が遅れたという言い訳ですねハイ。


でも解いたから次へ向かいます。次回に。


今年もがんばるぞ~




ありがとうございました。







明けましておめでとうございます。


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年末年始は一年前と同じように、東京で年を越してから長野へ帰るという流れ。一年前は両親のクルマ、今回は妹家族のクルマ。もらい乞食は小判鮫にも変化するのです。


すくすく大きくなっていく子どもたちと(5人集まるとさすがにカオス!)、

同世代で立派に夫婦として親としてやっている姉妹と旦那さんたちと、

そしてだんだん年を取っていく両親と。

あまり変わり映えのしない僕ですが、家族とゆっくり過ごす年末年始は特別な時間です。

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ま、家の中はつねにこんな感じですが(笑)



それにしても、長野も奇妙なほどに暖かくて、家から見える飯綱高原のスキー場には全く雪がなく、少々心配になりました。
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これがちょうど一年前の、上と同じ場所の写真です。これでも雪は少ないほうかな。



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定番の長野電鉄。乗らずして年始を地元で過ごしたとは言えません。左が東急田園都市線、右が小田急ロマンスカーですね。



去年の暮れからたまりにたまっている鉄道写真、Facebookではちょこちょこ当てていますが、ブログのほうでは時間をみつけてまた書けたらと思います。あれは時間があってなおかつ集中力の高い時でないとできないので…



さて、昨日から東京に戻ってきて通常の生活に戻ったわけですが、今年の活動をいくつかお知らせさせて頂きます。


時間堂レパートリーシアター【2016.1】
『言祝ぎ』/『熊』
2016年1月23日(土)~25
@十色庵
いよいよ本格始動するレパートリーシアター、1月トップバッターは上記2作品です。
僕はもちろん『言祝ぎ』に出演します。
もう4回目ですね、回を重ねるごとに味わいの深まる作品、ぜひお越しください。



2016年7月  
時間堂『ゾーヤ・ペーリツのアパート』
@東京芸術劇場シアターウエスト
2016年7月29日(金)~31日(日)

ひさびさの時間堂本公演です。しかも会場は東京芸術劇場という、とても素敵な劇場。
1年半ぶりに、大きなステージで暴れまわりますよ!ぜひご期待くださいませ。

※出演者オーディションも行います。詳しくは上の詳細リンクからご確認ください。


そして
劇団だるめしあん『10978日目の鏡』
2016年2月5日(金)~14日(日)
@十色庵

今年一発目の外部出演です。
しかも会場は十色庵。エロポップを標榜しながら骨太さも垣間見せるだるめしあんの作品に染まる十色庵、どんな世界になるのでしょう。

そして3月には熊本公演をやります。
ひいー時間堂以外での地方公演なんてはじめて。

だるめしあんについては、また独立した記事で掲載します。



そんなわけで、今年も俳優として駆け抜けて行きますので、どうぞよろしくお願い致します!!


さて大晦日。


いかがお過ごしでしょうか。
本日もお仕事の方は、本当にお疲れさまです。



今年を、おもに舞台出演のことで振り返ってみようと思います。
写真が多すぎて投稿がダメになりそうだったので泣く泣く削りました。

1月
・演劇企画集団London PANDA『子どもの頃から』出演。
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みんなで料理を作りました。楽しい座組でした。



2月、3月は去年のツアー疲れがぶり返したように黙々と過ごしまして。




5月
・電動夏子安置システム『モナークス、王を縛る。』出演
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このくらい多くの人たちと共演するのは久しぶりで、でもバラバラのようでまとまった良い座組でした。


・ロングアドリブライブGGO『私が銀行強盗になるまで』出演
30分のアドリブ芝居は普段の公演と違う種類のプレッシャーで、内臓が痛くなりました。


6月
・十色庵オープン1周年イベント
『言祝ぎ』出演
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もはやレパートリー作品の一番手といっていい『言祝ぎ』(作・introイトウワカナさん)、はじめての上演でした。
今年から入った新しい劇団員たちとも、共演こそできませんでしたが同じイベントをやりきって、いい絆ができ始めたと思います。


8月
・芝居屋風雷紡『きみがみむねに』出演。
お盆にふさわしい、本当に家族のような方々と作品が作れて幸せでした。
軍服姿が好評だったので、舞台写真欲しいな!


9月
・ハッカ『おつきさまがついてくる』出演
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身体中が鼓動になるような小栗剛さんの作品に出られて、色とりどりの共演者とご一緒できて、とても楽しかったです。


・時間堂レパートリーシアター・ワークインプログレス『言祝ぎ』

今年2回目の言祝ぎでした。
一回目が個人技で押すパワープレイ、この2回目はヒザイ・阿波屋・菅野3人のアンサンブルが精製されてきた感じです。


10月
趣向「THE GAME OF POLYAMORY LIFE」リーディング出演
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公演本番はこのフライヤーのとおり来年1月(もうすぐ)なのですが、戯曲のブラッシュアップのため観客や俳優の反応を見る、という試みのリーディングに参加させていただきました。

ぼくは本公演には出演しませんが、趣向の主宰・オノマリコさんの戯曲は横浜のKAATと世田谷のシアタートラムで連続上演されるなど、すげー人です。


らまのだ リーディングライブ出演
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風雷紡で出会った森田あやちゃんのユニット[らまのだ]。旗揚げ公演を前に、脚本の南出謙吾さんの作品を知ってもらうべく上演されたリーディングでした。こちらもリーディングのみの参加。ペアの田中千佳子さんとの掛け合いは楽しかったな。

残念ながら本公演は観に行けなかったのですが(>_<)南出謙吾さんはその後、北海道戯曲賞で優秀賞を受賞されたようです!
今後、注目の団体になる予感がしますね。


おやつの時間堂松井美宣企画「十色庵で演劇と遊ぶ」参戦
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出演というより参戦という言葉が先に出てきます。
はじめて自分で本を書いての一人芝居ということで、非常にいい経験になりました。連続で即興もやったり、こじんまりとしながら相当シビアな催しでしたね。


11月
ロングアドリブライブGGO出演

わりとヒマだったとき、野口さんから「出る?」とLINEがきたので、出ました。2回目だけど成長できてたかどうか。逆に即興の難しさ奥深さに気づきはじめたくらいの気持ちです。


12月
intro『食卓全景』東京公演にて、『言祝ぎ』出前上演
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今年3回目ですね。
はじめての出前演劇、はじめて劇場での上演したが、まあいちばん良い言祝ぎだったと思います。
なにより本家introのみなさまの前でやれて嬉しかった!!
ちなみに来年の1月にまたレパートリーで言祝ぎやるんですが、これまで阿波屋鮎美が演じていた「愛子」役が直江里美になります。またどう変化するんでしょうね、楽しみです。


時間堂レパートリーシアター・プレビュー公演『巨大なウェディングケーキ』(あと『ロミオ中止』)出演
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いろんな作品を並行して稽古するというのはレパートリーの宿命でありますが、まあ大変なことですね。そのなかでも、すっかり俳優人生でいちばん馴染み深いヒザイミズキとの二人芝居は刺激的でワクワクします。奴はすごい俳優です。人としても。すぐ僕のことをぶったり蹴ったりしなければもっと良いんですがね。

そろそろ新しい劇団員とガチで絡みたいな…


後半は今まであまり慣れていない1回限りのステージが立て続けでなかなかリズムを掴むのが大変でしたが、なんとか生きてこの日を迎えております。

観にきてくださった皆様、関わってくれた共演者や団体の皆様、時間堂のみんな、

本当にありがとうございました。



よいお年をお迎えくださいませ。

菅野貴夫