なんだかこの1カ月くらい、季節が行ったり来たりしていますね。
一度暖かくなったからって、戻ってくる寒さへの対応が鈍くなることには気をつけたいものです。
さて、さきの日曜日になりますが、
劇団だるめしあん『10978日目の鏡』
熊本公演、無事に終演しました。
ご来場くださったお客様はもちろんのこと、
劇団きららの皆様をはじめ、お手伝いくださった皆様、
りんさんのご両親とご友人の皆様、
会場のリトルスターホール様、
本当にありがとうございました。
熊本入り初日。
だるめしあん主宰の坂本鈴さんのご両親がともに地元の超・名士であり、そのお仲間のお父さんお母さんたちがご用意してくださった、とても暖かな宴。
時間堂のツアーでもこのくらいの年代(自分の両親と同じくらい)の方々とお話する機会はあまりないので、とっても素敵な経験でした。
宴の最後に、日がもうすぐだからとみんなで「花は咲く」という、あの震災復興ソングを歌ったときは、こんな遠くのひとたちが忘れないで想ってくれているんだなと、東北にルーツを持つ者として密かに目頭が熱くなりました。
会場のリトルスターホールは熊本城のふもと。
それにしても暖かかったですね、ちょっとした外出ならTシャツ1枚でもいいほど。
初日に観にきてくれた、時間堂『衝突と分裂、あるいは融合』福岡パパの山田和音さん。すっかり髪が伸びちゃって。あの時より3歳くらい若く見えました。
会ったのも8年9年ぶりかな、熊本在住なので観にきてくれました。感激!
かなりご年配の方々もお客様でいらっしゃったのですが、とても楽しんでいただけたようで良かったです。ずばりアラサー女子絵巻なお話なのですがね(笑)
千秋楽翌日の気温は24℃。もはや春を通り越して初夏です。
ボンヤリしていて露天風呂があることに気づかなかったけど。べつにいいのさ。悔しくなんてないのさ。
去年の11月頃から稽古がはじまって3カ月、『10978日目の鏡』の旅はこれにて終了です。
この期間に時間堂のレパートリー出前公演とプレビュー公演と1月公演、そしてホボホボでの先行上演の4本もやっていたことを考えると、けっこう長かったように感じます。
大変なこともあったけど最終的には楽しさで全部クルッと包みましたね。
キャストのみんな、
スタッフの皆様、
いちばんいろいろ助けてくれた縣さん、
そして主宰のりんさん、
お世話になりました。ありがとうございました。
空港でジョッキ片手におつまみを貪るりんさん(笑)
さすがに寂しさがありますが、来週には時間堂レパートリーシアター3月公演が迫ってきているのでウカウカしていられません。
次の新しい経験へ。やるぞ~
まずは去年から楽しみにしていたThe Birthdayのライブに行ってきます☆