菅野貴夫の野球電鉄 -121ページ目

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

明日も公演があるのに、こんな時間にこんばんわ。

あと一日で、今年も終わりですね。

今年は、人生でも一番忘れられない年です。


そんな年の終わりを、お芝居の事しか考えられないでいることを、とても嬉しく有難く思います。

私は今、夜中に叫んで、苦情がくるんだけども、周りの人から制止されても、そいつらを片っ端からボコボコにして、なお叫び続ける。そんなパワーに満ちています。


本当はそんな事しません。

でももっと本当は、そんなんで出来ています。


本日もありがとうございました!


明日も、敷かれたレールの上を、最大限自由に走りまわります。

皮肉ではなく普通の、役者の仕事。
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起きれるかな!
こんばんわ。

本日は最後の昼夜公演でした。

観に来て下さったお客様、本当にありがとうございました!
毎日同じことを書いていますが、それ以外に見つかりません。

スポーツなら「結果」がまず絶対的にあるので、ある意味プレイしているほうも判断材料が明確なのですが(もちろんそのぶん、例えばプロなら想像以上にシビアな部分があることは承知しております)、お芝居に勝ち負けはないので(戦略とかではあるかも知れませんがあまり興味ありません)、人見知りなりに精一杯感謝するほかないです。

観に来て頂けたら嬉しい。楽しんでもらえたらもっと嬉しい!

役者ってのは、舞台に上がる前の仕事も含めて、形のないものばかりを扱う仕事なのだなと、改めて思いました。


もちろん小道具も扱います。し、今回は場面転換にも多く携わっていて、僕とモンキーで行う場転なぞ、芸術の域に達していると自負しております。マッキーと行う場転も、シャビや遠藤の何気ないパスのように、俯瞰で見て美しい流れの中にひっそり確実に存在しています。

自己満足!

舞台に立っている時は全て何らか楽しみたいのです。
ちょっと齟齬がありました。
素直に、舞台に立っている時は全て楽しい。舞台袖やモニターで他のシーンを見ている時も本当に楽しい。

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駒場東大前にあるつけ麺屋「駒鉄」。美味しかった。鉄とはホホウ~こういう意味だったかと、店内に入った瞬間に目を奪われた僕は思いました。


長丁場も終盤に差し掛かってきましたが、普段の生活が昼夜メチャメチャなため、朝起きて夜に寝る素直な生活が続いて、すっかり元気です。


普段の生活を見直せという話ですね。

来年、潮時かもな。


いろいろ、呑んでいる時に話を聞いてくれる優しい友達に話すように書いて参りました。読んで下さったらそれだけでありがとうございます。

明日も、いいのをやります。

おやすみなさい。




こんばんわ。

いよいよもって、年の瀬ですね。

社会人の皆様は、本日仕事納めの方が多いようですね。
一年間、本当にお疲れさまでした。


と言っている私、年の瀬感ゼロでございます。
お芝居のこととお客さんのことと明日のタイムスケジュールにしか頭が行っていません。


本日もご来場、ありがとうございました!

多くのお客様に観て頂けて、嬉しいです。
小さな劇場で、満席だと若干窮屈になってしまい申し訳ありませんが、それを忘れてしまうほどの作品をお見せできるよう、明日もバリバリ張り切って参ります!


今日の帰り道、自転車で偶然追いついた共演者ぼっこさん(木下祐子さん)と話して、貴重なアドバイスを頂き、明日の糧になると確信しました。


僕はそこですぐ一足飛びの皮算用を始めてしまい、勝負どころで力んで結局大したこっちゃない顛末を迎えるという悪癖を持っているので、そうならないようグッと腹に落とし込みます。


おかげさまで明日の昼公演は満席となりました。
大晦日や元日公演はまだお席がございます。


お忙しい年末年始とは思いますが、よろしければぜひ。

まっすぐな日本のお芝居をご用意して、お待ちしております。

ご予約はこちらから
こんばんわ。

本日も、少し戻ってクリスマスも、ご来場ありがとうございました!

おかげさまで今日は満員御礼、ありがたい限りです。



私、舞台上ではミスをしていないんですが、それ以外のところで最近ミスが激しくて、毎日夕方から夜にかけて誰かに謝りまくる日々に突入しました。


ホント嫌になります自分。


今は真摯に向き合うから、早く乗り越えた日になって欲しい。

とか、思った事のない、野球電鉄でございます。

僕は、一緒に過ごす人がいなくても、クリスマスの煌びやかな街が好きなのですが、今年は自転車で家と駒場東大前を往復するだけなので、少し残念です。

何でクリスマス、というと、やっぱり子供の頃の思い出ですね。

僕はツリーの飾りつけをするのが大好きだったし、ケーキとかろうそくとかプレゼントとか、楽しい事しかありませんでした。


年越しもそうですが、この時期って、一年のなかでも「一緒に過ごす人」を意識するイベントだと思います。

それを意識するのは大事なことだと思うし。


今まででいちばん寂しかったクリスマスの思い出は、

彼女が居ないから友達の家に遊びに行ったら友達がクリスマスパーティーに呼ばれて出て行ったので、独りきりで山下達郎さんの歌を歌って過ごした二十代前半の夜です。口から歌が漏れるってのは、あの時の僕の事を言うのだと身勝手ながら思います。


そう述懐している今も独りですがね(笑)


本日三日目でした。
上空に寒気が入っているようで、この寒い中お越し下さったお客様、本当にありがとうございました。
少しでも心をほっこりさせる事ができたなら、嬉しいです。


素敵なクリスマス、そして年末年始をお過ごし下さい。


よろしければそのダシに時間堂「星の結び目」を。

スパイス、って書こうとして、「いやこの作品にスパイスという言葉は絶対合わない」と思い、はずみでダシと書きました。

ダシ以上の働きをもしている舞台ですよ。

わけがわからん。


明日も頑張ります。