菅野貴夫の野球電鉄 -115ページ目

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

こんばんわ。


あっという間に、4日目の公演も終わりました。

ゆったりした感じの公演なんだけど、一日一日がほんとに早いのは毎度!


観に来て下さったお客様、ありがとうございました!


こんなに近くで観て頂けるのは、なかなかありません。


観ているほうが恥ずかしくなる、という御感想をちょくちょく頂きますが、全くその通りだと思います。こちらは開き直ってますからね。
photo:01

これは、会場が開いて、お客様がぞくぞくと入っている時の我々役者陣の姿。


ギャラリー百想がたいへん小さいので、近所の喫茶店で待機するのです。喫茶店ジプシーです。

のんべんだらりと寛いでいるわけではございません。



ちなみに昨日は、喫茶店から百想までの帰り道を僕が間違えて行き止まりの路地に入り、あわてて引き返したという静かな騒ぎがありました。みんなにごめんなさい。
史学地理学科地理学専攻の学位が泣きます。



今日は僕らが入った喫茶店に、じつは開場時間を待っていたお客さんがいて、「あ、役者さんたちが入ってきた」というザワザワした気分にさせてしまいました。ごめんなさい。



や、なんかそんな雰囲気が仄かにあったんですよ。写真のふたりの、後ろに座っていたお客さんに。


「まさか、ね」と思い、百想に帰ってお芝居をやって終わって、カーテンコール的な時に客席を見たらその方々が座ってらして「やはり、ね」

終演後に強引に声を掛けて、謝らせて頂きました。


いろいろありますね~



本業のお芝居のほうでも、明日は3回公演か、しっかり準備して、時間空間共演者お客様と仲良くして、いい時間をみんなで過ごせるようにしたいと思います。
photo:02


スミカ「囁く夜と飴玉のいくつか」

無事に初日が明けました。


観に来て下さったお客様、ありがとうございました!


今回はふつうの演劇公演と違うので、お客様の感想は気になるんですが、いつもとは気にする形が全然違います。



というか、初日をやり終えた、今の感覚が、違いすぎます。

なんだろう、これ!


公演そのものの、いろいろな要素だったり、終演後に鳴った緊急地震速報だったり、明日早くから映像仕事をぶっ込んてしまった事だったり、いろいろ融合しているのですね。


明日になればわかることもあるだろう。


おやすみなさい。
photo:01

本日、ギャラリー百想入りでございました。

まあ~ドタバタでしたが、無事にゲネプロを終えることができました。

たなりん、リコちゃん、翔子ちゃんをはじめ、観に来て下さった方々、ありがとうございました。
非常に貴重な緊張感を味わうことができました。


そしてね、舞台美術というかインテリアが、とても可愛いんですよ。衣装もすごく素敵だし、僕は「こんなの、ついぞ着たことがない」と10回以上言っています。

これがスミカの世界ってやつだ、ああ…!

スタッフのみなさん、ありがとうございます。


これから観に来て下さる方々へ。

こちらでも最善を尽くしますが、会場内はなかなか寒い可能性があります。どうぞ暖かい格好でお越しくださいませ。
明日からも、気温はあまり上がらないようですからね。


楽しい時間を過ごしてもらえるよう、がんばります。


明日はもっと自由にやれるはずだな。



そうそう、今日の休憩中に直ちゃんから何故かふりかけをもらったんですが、

「ふりかけ」みたいに、動詞を途中で切って名詞にするというぞんざいな言葉って、他にありますかね?相撲の決まり手以外に思いつきませんでした。

「ねり消し」ってのもちょっと違うしなあ。


ねり消しは結局、手垢などの影響で黒くなってしまうのがお決まりのパターンでしたね。


だいたい、あんなもので字を消すのに成功した記憶がございません。


でも、あの匂いは覚えています。





「ひねり揚げ」は、ちょっと近いかもわかんないですね。

やっぱ食べ物なのか…しかもまた「ねり」って入ってるし。ねりたいのかなワタシ。


うん、今日は早めにねりよう。

おやすみなさい。

あの日と同じ、夜勤。

日付以外のことは全然違う今だけれども、身体にはあのときの衝撃が刻まれていることを、実感しました。


自分のできることをやるしかないって、お芝居をやり続けた。それが日常だから。

でも結局、日常に縛られた気分で、自分のことばかり悩んでいた一年だった気がする。



つまらない。
つまらない人間だ。



いや、まだまだ、できることはある。



ほんの少しの呼吸でも、世界は少し変わる。


菅野という苗字に背くわけにはいかないんだ。
photo:01


こんばんは。おはようございます。

だんだん暖かくなってきたけど、雨がちょろっと降ったりやんだり、微妙な天気ですね。


そして、ついに来ました、花粉の野郎。


だいたい何でもそうですけど、始めが一番キツいです。
マスクの中は、すごい事になっています。


ネバー→ギブアップって感じ。

ごめんなさい。



それにしても最近、メールの不具合が多すぎる。


「メールが取得できません。設定でアカウントが正しいか確認してください」みたいに言いやがって。
いじった事のないものを確認させて、どうしろってんだ。こちとら、いじり方すらわからないんだぞ。


だいたいアカウントってなんだ?要所要所で外国語ばかり使いやがって。アウトカウントとは違うことしかわからないぞ。アウトカウントなんか、日本語だと「死」だぞ。ひどいもんだ。


コンピュータ用語でのアカウント(account)は、ユーザーが特定の領域(ネットワークやコンピュータなど)にログインするための権利のことである(Wikipediaより)。


なるほど。これは直感的な日本語にしづらいな。私が悪かったです。

何にしても、通信会社には頑張ってもらいたいものです。頼みますよ~


これから朝9時まで、あと50回くらい「ありがとうございました」と言わなきゃならんので、このへんで。

よい一日を。