こんにちは。お久しぶりです。
先週、今年初めて友達と会う機会(仕事以外)がありまして。
ここまでタイミングが延びたのは人生最長でしょう、この記録はもう塗り替えたくないものです。
その中でちょっと聞いたのが「どこ鉄の写真を送りつけたいが、瞬殺されるのも嫌だし、センス良く苦しめる写真を撮るのが難しい」という話でした。
たいへんありがたい事です。
どうぞお悩みください。
その上で、取っておきの写真をお待ちしております。
(それを瞬殺するのも気分は良いけど、記事的にはどうなのかと思うのでやはり塩梅は難しい)
何かヒントになるか分かりませんが、今回はサクッと解けた問題もそうでない物も、ランダムにやっていきましょう。
この2枚は同一駅とのこと。ふむふむ。
山あいのローカル線ですね。
ホームにミラーが設置されているので、ワンマン列車が走る区間だと分かります。
この、鉄骨で支えられて下に空間のあるホーム。
これは以前の智頭急行と同じ構造ではないか。
そこで、津山からは少し離れた智頭急行に照準を切り替えて。
智頭急行・西粟倉(にしあわくら)駅、スーパーはくと並のスピードで確保!
あの時の大変な経験が役に立った例でした。
駅舎のみですね。
こういう問題は線路などの情報がないため、どう検索するかが大切な要素となります。
「岡山 駅舎 青い屋根」で検索開始。
(しばしば語呂の良さにこだわる性質)
なし。
一つ目の語句に鳥取、山陰などを代わる代わる入れるも、当たりなく。
語呂の良さを捨てて(意味ないんだもの)、検索語尾に「ファサード」を追加。
ファサードというのは、おそらく建物正面に張り出した、この部分のことだと思います。建築用語なのかな?
よく昔の駅舎とか載った本を読んでいて出てきた言葉なので、頭に浮かびました↓
(我が家の資料より)
後で調べてみたら単に「建物正面のこと」だそうです。
これが、難しい。
すごく特徴的なのに、どうやって調べたら良いのか分からない。
岡山、駅、三角屋根、アーチ、木材などを駆使して検索しても、全然出てこない。
三角屋根やアーチなど「強い言葉」があると、それに引っ張られるのか鉄道とは関係ない画像ばかりが出てきます。
最近のGoogle検索は↑こんな感じで、
「多分うちには無いですけど…まだ見ます?」
みたいな断りをいちいち入れてきます。
もちろん引き続き他の画像を見るも、やはり目的の品物は見つからず。退店時の「ありがとうございました〜」に込められた憐れみの感情が、僕の丸くなった背中をさすります。いらないんだそういうのは。
うーむ、どこ鉄の基本に立ち帰ろう!
奥に少し見えるホームから、2面3線の構造かと推測し、津山からX字状に広がるあらかたの路線を当たるも、疲労感満載のSUKA。
それならばと、
……これは本当に駅舎なのかな?
駅に併設されたギャラリーとかお店のように見えなくもないぞ?(左側の看板は判読不能)
併設、ギャラリー、カフェなどの語句も駆使して検索するも五里霧中。
今日のところは、これ位にしといてやる!
〜〜つづく〜〜
名誉挽回のため、もう少しやっておきましょう。
九州の、新井真介さんからの1枚。
実は、新井さんとはお会いした事がありません。
最近のコンクリート仕事で、ざっくり言うと
僕は関東支部のシロウト見習い・新井さんはプロの職人さんで九州支部長として躍進著しい方、そんな繋がりで、現場帰りにメッセンジャーグループで写真を投下してくださいました(笑)
すかさずD氏が煽っていますね。(背景がハートフルになっているのは触れないで下さい)
どこ鉄を読んでくださっているだけでも驚き&嬉しいのに、このような写真を頂いたら燃えます。
鉄橋の向こうに、コンクリート高架橋が見えますね。
これはおそらく九州新幹線でしょう。
そしてメインの鉄橋はJRの鹿児島本線でしょうね。
現場は確か、福岡か熊本あたりだったかな……
もちろんメッセンジャーを確認するのは邪道、厳禁。
・鹿児島本線と九州新幹線が並走しながら川を渡っている
・鹿児島本線の鉄橋は上下線で離れ、違う構造
これだけで十分。
Googleマップを福岡側から見ていって……
ここだな!























