前を向いて、息を吐く | 菅野貴夫の野球電鉄

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

日曜日、来年2月に出演させていただく舞台の顔合わせに行って参りました。


公表はもう少し先になりますが、久しぶりの一日限りでない舞台、面白いものにするために全力で貢献する所存です。





さてその前に、次回出演のご案内を書かせていただきます。

5月にも出演したGGO。
1日限りの、一回限りのアドリブイベントです!



僕は明治大学の騒動舎というサークルで演劇をはじめまして、そのサークルでの作品の作り方がほぼ全て即興からで、毎日、失敗や他の人たちの面白さに笑ったり嫉妬したり、万が一自分がウケると、満タンのあんかけスープをこぼさないようなそーっとした気持ちでおうちに帰って、寝る前にひとりニヤニヤ嚙みしめるような、充実した日々を送っていました。


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その騒動舎で、僕だけじゃなく皆が「こいつは凄え」と思っていた、峰(右端)。いまは地元の佐賀で行政書士の事務所を開いています。


左の美女は、数少ない後輩で俳優を続けている奥野亮子嬢。いまや僕より活躍しています。
(写真は、これまた天才の理系こと富所浩一氏と、ディズニーこと形柳亜紀嬢の結婚パーティーにて)




そこからいろいろあって現在所属している時間堂という劇団でも、ワークショップでしばしば即興をやります。
先日の松井企画でもやりましたね。あの時も稽古で何度も繰り返して、みんなで意見を言い合いました。




何が言いたいかって、僕は即興が好きです。って事です。…たいしたこと言わなくてすんません。

次にやる即興を必ずおもしろくする、という自信はありません。だって何が起こるかわからない。でも、


・丸腰で突っ込んでいく
・丸裸で気の利いたことをやる 


この姿勢だけは貫き通します。




で、なにより大事なのは一緒にやる俳優さんたちと一緒にやる、それをお客さんに見せるって事ですね。
全力で迷惑かけあって、必死で助けあって、それが一番エキサイティングで面白いんじゃないかと。



ぜひ、生身の人間ドラマを観に来てくださいませ。


月刊GGO11月号
ロングアドリブLIVE
『最後の婆さん』
『さよならの代わりに』

小劇場界の怪優と呼ばれた男・野口雄介が
ネジの外れた役者ばかりを呼び集め行う、30分間のロングアドリブLIVE!
その場で出される演出の指示を乗り越えながら、ゴールを目指してひた走る!
芝居になるのか、それともコントになるのか。
戦う相手は演出か、それとも共演者なのか。
もしかしたら客席にいるアナタなのかもしれない。

この日、役者は勇者になる。
小さな伝説が生まれる瞬間を、貴方に。
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出演
野口雄介
菅野貴夫(時間堂)
永山盛平(タイガー)
服部ひろとし
青木拓磨(パウンチホイール)
MC・演出追加キャラ:秋月愛
ゲスト演出追加キャラ:井川花林

構成・演出:大河原準介(LondonPANDA)

会場:Naked Loft (新宿)


日程:2015年11月29日(日)
 OPEN12:30/START13:30

30分間のアドリブライブ、2本立てです。

僕はおそらく一本のみ出演です。
記録より記憶に残るアクトを目指します。


料金:予約2000円/当日2300円
割引:ペアチケット3600円
トリオチケット4800円
カルテットチケット6000円

人数が多いほどお得になる素敵システム!


チケットのご予約は下記のホームページからリンクに飛ぶか、あるいは時間堂メール
info@jikando.com
件名「GGO予約」でもお受け致します。





今日の一言。
「プレミア12、もう日本の抑えは則本でいいんじゃないか?」