ラスト・スパート | 菅野貴夫の野球電鉄

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俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

久しぶりの深夜更新です。おはようございます。

世の中は三連休ですね。



長野県で大きな地震がありましたが、北アルプスに近い白馬・小谷村のほうで大きな被害があったようですね。心配です。
僕の実家は山を隔てた長野市なので、幸い両親も家も無事でした。いろいろ家の内外のものがひっくり返って、大変なようですが…





明日(つうか今日)からいよいよ、ラストの東京公演にむけて稽古再開です。



10年以上舞台俳優をやっていて、本番終わって一週間もすると肌感覚で公演は遠くなって、寂しさとか虚無がぼんやり漂うわけですが、今回はまだ公演ができるということで、これはとてもとても幸せだなあと思います。


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福岡での初日が終わって、飲み屋に移動しているところ。

3月の武蔵小山を思い出します。記憶がゴッチャだ。




これはお気に入りの写真。
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仙台サンコの御船理玖ちゃんと、作品について話し合っている図。(盗撮・ヒサオ)
16歳の女の子に「たかおさんはこの作品について、どう思います?」と聞かれ、ふだん真面目なことを考えない35歳は懸命に頭をひねったのでした。



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札幌のコンカリーニョで、照明で暖をとる福岡の富田さん。亡霊みたいな姿。さすが福岡での人気は絶大でした。




改めて台本を読んで感じたことや、これをもっと意識したらよりいいんじゃないかという思いつきもあって、稽古が楽しみです。単純に、東京メンバーに会えるのがいい。


今週木曜日から翌月曜日まで。まだお席はありますので、ぜひぜひお越しください。



時間堂の演劇の特徴は、舞台と観客の境界がなくなるように感じる瞬間がある、ということです。

実際、線で区切られているし、客席に入ったりお客さんをいじったりするわけでもないんだけど、俳優や観客のなかに同じ空気が流れるというか、空間全体に共有されていく感じ。味わってみてください。


時間堂「衝突と分裂、あるいは融合」

東京公演
11月28日(金)~12月1日(月)

28日(金)19:30
29日(土)13:0018:00
30日(日)13:00●18:00♪
1日(月)16:00

♪=終演後にイベント有(たぶんツアー報告会・トークなど)

会場:ミニシアター1010
(東京都足立区千住3-92 北千住ミルディスⅠ番館10F)


料金:前売2900円 
 
当日3200円 
学生2500円  
高校生以下1000円
リピ割:今公演をどこかの地域でご覧くださった方は2500円(要半券)


ご予約はこちらからっ!




今日の一言。
「コンビニは日勤のほうがキツいかもな…と思いはじめた最近、久々の夜勤でさっそく酔っ払いがトイレ便器外にぶちまけたアレをナニするはめに。結局どっちもどっちだ」