時間堂「衝突と分裂、あるいは融合」大阪公演、無事に終演いたしました。
ご来場くださったお客様、in→dependent theatreの相内さん、制作から炊き出しから大活躍の秋津ねをさんをはじめとしたスタッフの皆様、大阪キャストの皆様、
本当にありがとうございました!
いやー、よかった。楽しかった。本当に多くのお客様に見ていただけて、関西の素敵なひとたちにたくさん出会えて、懐かしい友人との再会もあって。
時間堂での大阪公演は3度目になるんですが、初めて公演に来たとき過剰に「うわー関西だよどうしよう雰囲気で殺されそう」とビクビクしていた事を思い出して、僕の関西に対する距離がすごく縮まったなと実感したのがすごく嬉しいです。
このバトンを大切に持って、仙台へ向かいます。
手前味噌ながら、〈つながるツアー〉って本当だな、と思いますし、それを考えたうちの劇団の有識者たち(笑)はすごいなあと思います。
僕はただワーキャーいってるだけなのですね。
僕が予約を間違えて、夜に来ると思っていたら昼に来ていた、という大失態を犯し絶望しましたが、スタッフのサポートと彼の男気のおかげで、こうして初日打ち上げで再会できました。あーよかった。
ひとのお世話になりっぱなしですが、そのへんは反省しながら、プラスのエネルギーに変えてまわりの皆と良い影響を与え合えるようやっていきたいです。そうする。
まだ感傷的になるのは早い、と書きながら身体のなかに寂しさが充満していることも自覚しています。
まあ、それはそれとして、こだわってもしょうがないので、今日もこれから出かけたり髪の毛を切ったり、さあ、ひとの世話になりに行こう!
仙台・札幌・福岡・東京公演のお席はまだまだあります。
ぜひともお越しくださいませ。
純粋に作品としても、高いクオリティに仕上がっていると自負しています。
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