仙台公演、終了いたしました。
ご来場くださったお客様、
今回お会いできなかったけどお世話になった森忠治さん、
制作で入ってくれた仙台のアイドル・もきち君、
素敵な劇場10-BOXとカッコいいスタッフの皆様、
お手伝いに駆けつけてくれた東京キャストの弥生たん・演助さあや・劇団員みなみ、
そして仙台キャストのみんな、
ありがとうございましたっ!!
最終日にはちょっとトラブルもあったけど、それに動じない、芯の通ったアクトになったと思います。
原子力を題材のひとつにした作品ということで、いちばん反応が気になる都市が仙台でした。
行きの車のなかでもみんなで話したりして、嫌な思いをさせてしまうのではとか非難を受けるとか、心配していたんですが、結果は予想以上に好評、というと語弊があるかな、力のこもった受け取りかたをしてもらえたようです。
正直、もっと多くのお客様に見て欲しかったな、という思いもありますが、フライヤーに書いてある文字から敬遠された方もいらっしゃったかも知れないと僕は考えています。
それは仕方のないことで、すが、今回観にきてくださった方々には、時間堂は社会問題を取り扱ってメッセージを投げる劇団ではなく、ひたすら人間の生命力をさらけ出している団体だと、わかってもらえたという自信もあります。続けていくしかない。
個人的に僕は東北ルーツのため、皆の東北弁がとても心地よかったです。抑揚とか語尾は地域それぞれだけど、発音のしかたが東北弁のミソなんだと思います。
そして阿波屋鮎美の必殺技・津軽弁が、他の地域より具体的にお客様の興味を引いていたのが印象的でした。
本当は、市街地のほうにもっと大きな電波塔があったんですがチャンスがなく。
この文章のなかでいちばんどうでも良い部分でした。
この文章のなかでいちばんどうでも良い部分でした。
東京→大阪→仙台と旅をして、明日から札幌でその次は福岡で、今とても幸せです。
各地でいろんな方に出会えてお話ができて、一緒に稽古をして舞台に立てて、お互いに影響を与えて受けていることが。
演劇をやっているんですが、演劇の枠を超えた人と人のつながりをつくるツアーになっています。
札幌・福岡・東京公演とも、まだお席はあります!
ぜひぜひ、お越しくださいませ。
時間堂「衝突と分裂、あるいは融合」
札幌公演
11/8(土)13:00/18:00
11/9(日)16:00
@生活支援型文化施設コンカリーニョ
(JR琴似駅直結)
福岡公演
11/15(土)13:00/18:00
11/16(日)14:00
@ぽんプラザホール
(キャナルシティ博多すぐ北)
東京公演
@ミニシアター1010
(北千住駅徒歩1分)
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