世界人権デー。難民問題から人権を考えよう! | 堺市・百舌鳥駅パーソナルトレーニングで腰痛、膝痛根本改善

世界人権デー。難民問題から人権を考えよう!

● 世界人権デー。難民問題から人権を考えよう!

こんにちは、平松です。

12月10には、「世界人権デー」。

難民の問題から人権を考えよう!と言うことで、「なんみんDAY」というイベントが、12月8日に大阪市北区中崎町でありました。

私も、このイベントのお手伝いをさせて頂きました。



恥ずかしながら、これまで、難民問題に関心があったとか、難民支援をしていたというわけではありません。

会場になった、サロン・ド・アマント天人のオーナーが難民支援をされています。

私は、オーナーのジュンさんから、色々なことを教わったり、ジュンさんが主催されているオンラインサロンに入っているご縁で、お手伝いさせて頂きました。

こんな、オンラインサロンです。

と、いう経緯ですので、出来ることは、会場の設営、片づけ、会場への道案内。

そして、にぎやかしぐらいです^^;



あなたは、難民って、どんな人か解りますか?

私も、感覚でしか知りませんでした。

このイベントで学んだ情報から少しだけ、シェアしますね。

このイベントのチラシから引用します。

難民とは、戦争に巻き込まれたり、宗教や人権、政治的な意見が違うことで殺されそうになったりして、やもうえず避難している人たちのことです。

国連では、難民状態のまま国内に留まっている人も含め、約6,500万人つまり世界人口の113人に1人が、保護が必要な人と定めています。(2015年)

2017年は、19,629名が日本への難民申請を行っています。

その内、何名ぐらいの人が難民に認定されているでしょうか?

私は、人数を知ってビックリです。

なんと、20名です!!!

難民とは、その場にいると、命が危ないという理由で、日本に逃げてきた人達です。

難民申請をした人達の中には、少しは、難民認定にふさわしくない人もいるでしょう。

でも、約20000人の申請があり、認定が20名って少な過ぎると思いませんか?

世界の国では、この様な理由で避難してきた人達の命を守り、生活を助けるためのルールを「難民条約」として、定めています。

もちのろんで、日本も1981年に加盟しています。

条約に加盟しているので、日本なら助けてくれると思って命からがら、来た人を助けないとは。

認定されないということは、命が危険な所に帰りなさいと言うことの様です。

私は、日本って、世界でも有数の先進国で、良い国だと思っていました。

日本人に、大げさですが誇りも持ってました。

単純になんで!?って感じましたね。

大したことは、何もできませんが、ちょこちょこ、この様なお手伝いをしていきたいと思っております。


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