硬くなった筋肉を緩める時に、ストレッチングをすると逆効果になる場合。 | 堺市・百舌鳥駅パーソナルトレーニングで腰痛、膝痛根本改善

硬くなった筋肉を緩める時に、ストレッチングをすると逆効果になる場合。

● 硬くなった筋肉を緩める時に、ストレッチングをすると逆効果になる場合。



こんにちは、平松です。


筋肉が硬いと思った時、あなたはどうしますか?


一般的には、ストレッチングをするのではないかと思います。


筋肉は、よく使う筋肉は、使いすぎて疲労すると、短縮し硬くなります。


その反対であまり使わない筋肉、伸ばされたままの筋肉は収縮することが少なく、伸ばされたままの状態が多くなると、収縮する力の弱い筋肉になります。


また、伸ばされた状態が、ずっと続いても筋肉は硬くなります。


例えば、前回、書いたこの絵の人は、からだの前面の筋肉は縮んでいます。


その反対で、からだの後面、腰から背中、首にかけては伸ばされています。


筋肉が硬いとストレッチングをするなら、この絵の人の場合は、からだの前面の筋肉をします。


お腹、胸の筋肉です。


伸ばされっぱなし、伸ばされてすでに硬くなっている筋肉を、またそれ以上にストレッチングすると筋肉の状態を正常なものにすることには、マイナスになります。


筋肉が、硬くなって痛みが出ているからといって何も考えず伸ばす、ストレッチングすると、逆効果になることもあります。


硬く縮んでいる筋肉を伸ばし、正常な筋肉に戻せば、何もしなくても反対の伸びている筋肉が正常な状態に戻ることもあります。


目指すのは、弾力性のあるみずみずしい、張りのある筋肉です。


その為には、今の筋肉の状態がどうなっているのか想像する。


そして、その筋肉にどんな刺激を与えてやれば、良いか考えましょう^^


がんばれば、頑張るほど、マイナスの効果を与えているかもしれませんよー



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