投げるパフォーマンスを高める為にどうすればよいか。 | 堺市・百舌鳥駅パーソナルトレーニングで腰痛、膝痛根本改善

投げるパフォーマンスを高める為にどうすればよいか。

● 投げるパフォーマンスを高める為にどうすればよいか。


こんにちは、平松です。


「投げる」がテーマの勉強会に参加してきました。


ピッチング、スローイング、投擲などいろいろあります。


トレーニング指導者として、投げるパフォーマンスを高める為にどうすればよいかを学びました。


からだの使い方(スローイングのフォームなど)、そのからだの使い方の教え方。


投げるパフォーマンスを高める為のトレーニングの考え方、実際の方法。


スタンス(片脚で立つ)→前方に移動する→捻る→リリース→フォロースルー


スタートからフィニッシュまでスムースに行えているか?


ボールを投げる場合、下半身の動きからエネルギーが生まれす。


次に体幹の捻じれを使う。


その次に肩、肘、手首。


一つ一つの関節の動きが終わるごとにスピードが、加速して最後に指先で押すようにボールに力を伝えます。


スムースに徐々に加速されていかなければ、速い球は投げれません。

また、動きの順番が狂う、途中で関節の動きが止まるなどすると、ストレスの掛かる場所ができ障害の原因になります。


これは、バッティング、テニス、ゴルフなど基本的には同じメカニズムですね。


そして、リリース後は、腕は減速していきますが、フォロースルーが悪いと肩の後方が伸ばされる。


肘を過伸展すると、骨同士がぶつかり肘の骨が欠けます。


速い球を投げる事の出来る人ほどフォロースルーが大切になってきます。


いくらフィジカルのトレーニングをしても、このフォームが良いものでなければ、投げるパフォーマンスは高まりません。


肘、肩が痛いと安静にしていて痛みが無くなっても、投げ方を改善しなければ、投げればまた痛くなると言うことですね。


野球の投手で言えば、スタンス(片脚で立つ)→前方に移動する→捻る→リリース→フォロースルーを一試合で、100~150回程度繰り返すわけです。


その為の、体力が必要になるわけですね。


決して、ゆっくり長い距離を走る体力ではないということです。


他には、やり投げのスローイング、トレーニングについても質問が出ました。


深く考えたことがなかったので、とっても勉強になりました。


動きの指導方法、チェックポイント等も勉強になりましたが、専門的トレーニングの考え方とっても勉強になりました。


もっと、深く、柔軟に考えなければとあらためて思いました。


また、ほんの少しレベルアップしました^^


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