今回のテーマは、「ランニング指導、速く走るためのアプローチ」です。
● 今回のテーマは、「ランニング指導、速く走るためのアプローチ」です。
こんにちは、平松信吾です。
週末は、恒例の月一勉強会に参加です。
今回のテーマは、「ランニング指導、速く走るためのアプローチ」です。
あなたは、ウォーキング(歩く)とランニング(走る)の違いは何だと思いますか?
また、短距離走(スプリント)と長距離走(マラソン)の走り方は違うと考えてますか?
ウォーキングとランニングの違いは、
「一歩の前方への移動距離(ストライド)、移動スピード」です。
短距離走と長距離走の走り方は、基本的には同じ意識です。
速く走るのが短距離走で、速く走り続けるのが長距離走。
短距離走の延長が長距離走です。
世界のトップ選手の走り方を分析すると、その様に走っています。
速く走る為には、
ストライドを伸ばし、ピッチを上げる。
弾んで重心を前方に運び、スムーズに動かし続けリズムをとります。
ブレーキを掛けない。
足はほぼ重心の真下で、足の裏全体、フラットに着地するイメージで。
地面よりしっかり反力をもらう。
余計な無駄な動きはしない。
特に長距離を走る時は、腕は意識して振らない、自然にバランスをとるだけです。
足首(足関節)を伸ばす意識もいりません。
この様な事を、世界のトップアスリートの走りから学び、実際にどの様に指導していくかを学びました。
少しずつ段階を踏んで、意識するポイントを変えて走り方を習得していきます。
この日で私の走りも、もっと良いものになったでしょう^^
そして、最後には、
身体が自然に、勝手に、楽に進んで行く事を感じられる走りを目指します。
この様な走り方になると、楽に気持ちよく走れます。
最近では、ランニングブームということもあり、ランニング関係の本、インターネットでは走り方の解説動画などが多くあります。
その中には、「えっ!」と思うものも多いようですよー
シンプルに考え、どれが正しいのか良く考え参考にしましょう!
どんな「えっ!」と思う内容があるか?もう少し詳しくランニングの解説を知りたい方は、このトレーナーさんのブログをどうぞ^^
このテーマで教えて頂くのも三回目ですが、まだまだ学ぶべきことが多いですね^^;
トレーニング、腰痛、肩こり、膝イタなどの痛みの改善のコツを知りたい方は、私でよければ、今すぐお気軽にご相談下さい!
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