重力を避けると、病人になります。若田光一さんが元気に帰還されました。
● 重力を避けると、病人になります。若田光一さんが元気に帰還されました。
こんにちは、平松信吾です。
若田光一さんが元気に帰還されたと、朝のニュースで言っていました。
宇宙飛行士と言うと、かなり前になりますが古川 聡さんが帰還された時に記事を書いたなぁ~と思い出しました。
現在は、病人にならない様宇宙ではどんな工夫がされているのでしょうか?
こんな記事です。
ニュースを観ていると、宇宙での長期滞在を終え、地球に帰還した日本人宇宙飛行士・古川 聡さん(47)が、着陸地点のカザフスタンで記者会見でを行われていました。
ニュースでは、骨密度は1割減少、太ももの筋肉は3割減少、血液は下肢に流れ低血圧の恐れありと、言っていました。
そして、これからはアメリカで、45日間のリハビリが行われます。
宇宙飛行士になれるぐらいなので、宇宙に行くまでは古川さんは、病気も無く体力も同年代の人よりもあり、健康そのものだったと思います。
それが、重力負荷の無い宇宙で生活すると、病人寸前?病人?のようになってしまいます。
生活習慣病、運動不足病のようですね( ̄_ ̄ i)
あなたは、重力負荷を避けて、生活していませんか?
・歩かない
・階段は使わない
・運動はしない
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・
重力のある、地球上で生活していても、気をつけなければ、加齢と共に、骨も弱くなり、筋力、筋肉量も低下します。
維持するためには、骨にも、筋肉にもそれなりの、負荷、刺激を与えてやる事が必要です。
日常生活の中でその様な機会のある方は、特別な事は要らないでしょうが、無い方は、健康を維持するためには、骨、筋肉に刺激を与えてやる努力が必要です!
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