腰痛改善で鍛えるターゲットにする筋肉。
● 腰痛改善で鍛えるターゲットにする筋肉。
こんにちは、パーソナルトレーナー平松です。
腰痛は、約80%もの人が経験すると言われています。
スポーツクラブでは、腰痛なので、腰痛を経験したので腹筋、背筋を鍛えると言って、トレーニングしている人がおられます。
腹筋、背筋と言っても、発達すると6つや8つに割れて見える体の表面にある大きな筋肉ではなく、体の深層部にある、小さな脊柱を安定させる為によく働く筋肉を鍛える。
しっかり働く様に再教育する必要があります。
背骨に直接くっついて背骨一つひとつの動きを制御している筋肉。(多裂筋)
腰痛になると整形外科で腰に巻きなさい、と出されるコルセットの役割をする筋肉達です。(腹横筋)
これらの筋肉が弱くなれば、脊柱を安定させることができないので、腰痛が起こります。
また、何かの拍子に腰痛が起きると、これらの筋肉は、委縮することがわかっています。
なので、よくトレーニングして、お腹が6つや8つに割れている人でも腰痛になる人がいます。
腰痛改善の為に、腹筋、背筋を鍛えることは間違いではありませんが、ターゲットとする筋肉を間違えては、効果はあまり期待できません。
これは、全てのトレーニングで言えることですね。
目的に対して、間違ったことをいくら努力しても欲しい結果はなかなかでませんよ。
ちなみに、赤ちゃんは、「おぎゃー、おぎゃー」と泣いて、この脊柱を安定させる筋肉をトレーニングしています。
大人になって、「おぎゃー、おぎゃー」と泣いてトレーニングするわけには、いかないので呼吸を使ってトレーニングすると、これらの筋肉を効果的にトレーニングすることができます。
お腹の深層部にあるこの筋肉達が、使えていない人が、正しく使えるようになれば、ウエストのサイズダウンもできますよ^^
残念ながら、脂肪は減りませんが。
※この記事は、以前無料メルマガで配信した記事を少し修正してアップしています。
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