炭水化物を摂ると、すぐ体重が増える。
● 炭水化物を摂ると、すぐ体重が増える。
こんにちは、パーソナルトレーナー平松です。
ご飯などの糖質を食べて、グリコーゲンというエネルギー源をカラダに貯蔵する時、1gのグリコーゲンの貯蔵に3gの水がくっつきます。
グリコーゲンは、エネルギー減ですから、体に必要なものです。
糖質を食べると、それを貯蔵するのに3倍もの水がたまり体重が増えます。
よく、炭水化物を食べると体重がすぐに増えると言われるのはこの為です。
でもご安心を、体重は増えますが、脂肪は増えていないので、一般的には太ったとは言いません!
そして脂肪は減っていませんが、体重が増えたので体脂肪率は減っています!
では、逆にご飯などの糖質を抜くとどうなるでしょうか?
2,3日もすれば蓄えられたグリコーゲンがなくなり、一緒に3倍の水もなくなります。
そして、体重も減ります。
体重が減って、脂肪はそのままなので、体脂肪率は上がります。
体重が減った分は水分がほとんどなので、また簡単に戻ってしまいますね。
脳のエネルギーは糖質のみです。
糖質が体の中から無くなると筋肉を分解して、糖質のエネルギーに変えます。
よって、筋肉が減ることもあります。
また、他の栄養素で多くのエネルギーを摂取していても糖質を抜いていれば、脳は自分のエネルギーが足りていないので、一生懸命糖質を食べる様に命じます。
脳がエネルギー不足になると、もうろうとなってしまいますからね。
常に飢えと闘っていませんか?
お酒を飲んで、いっぱいおつまみも食べてお腹がいっぱいなのに、ラーメンやご飯ものが食べたくなるのはこの様な理由からです。
もちろん食べ過ぎは、カロリーオーバーですから、太ります。
糖質は脳の大切な唯一のエネルギーです。
抜いていれば生命維持の為にカラダを省エネモードにし、代謝をおとし、糖質を少しでも確保しようとします。
最高の省エネモードは寝る事です。
最近、昼間でも眠い事ありませんか?
摂取カロリーを減らす必要のある方は、炭水化物を極端に減らすのではなく、バランス良く食べ全体のボリュームを減らすことお勧めします。
勿体ないですが、一口づつ残すなどをします。
かっこいい、きれいで、健康的な身体を獲得することが目的である人で、体を動かす事の無い方は、
食事量を減らす前に、運動量を増やす事を考えましょう!
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