○○筋の機能低下が起きると、腰痛、ポッコリお腹になり易い。
● ○○筋の機能低下が起きると、腰痛、ポッコリお腹になり易い。
大阪、梅田、なかもず、堺、岸和田でトレーニング指導、パーソナルトレーナーしてます。平松です。
今回は、前回記事の腸腰筋(大腰筋+腸骨筋)の2.3.の機能の話です。
2.直立姿勢の時に、骨盤を前傾させる(立てる)
3.脊柱のS字形を維持する
上記の2.3.の機能を持つことから、腰痛の発症にも関連する可能性があります。
大腰筋の機能低下で、骨盤が後傾(後ろに倒れる)すれば、腰、背中にかけて丸まり、腰椎の椎間板や靭帯、筋肉にストレスをかけます。
いわゆる、「猫背」になります。
逆に、骨盤が前傾(前に倒れる)しすぎれば、いわゆる「反り腰」になり、腰の筋肉にストレスが掛かります。
また、腰椎の前弯が大きくなりすぎると、内臓が腰椎と骨盤に押し出されるようにして下垂し、ぽっこりお腹にもなりやすくなります。
この大腰筋の太い、黒人では、白人や黄色人種に比べ腰痛の発症率が低いそうです。
そして、ある調査では、大腰筋の細い人に、肩こり、冷え症、血行不良、肥満などの傾向が見られたようです。
姿勢に問題のあった25~36歳の女性11名に腸腰筋のトレーニングを一日おきに行ってもらったところ、2週間後には、全ての人が良い姿勢になったという実験結果もあります。
この実験で行った、トレーニング種目、また、どんなトレーニングがお勧めかは、ブログでは長文になりそうなので、今週土曜配信の無料メルマガに書こうと思います。
知りたいと思われる人は、こちらから登録しておいてくださいね^^
今回は、腸腰筋の話ですが、この筋肉を鍛えれば良いということではなく、良い姿勢を保つことが大切だということですよー
トレーニング、腰痛、肩こり、膝イタなどの痛みの改善のコツを知りたい方は、私でよければ、お気軽にご相談下さい!
【お問い合わせ先】
TEL : 090-5882-3987
E-mail : shingo.h1974@gmail.com
