不安を取り除く言葉掛けの大切さ(腰痛、肩、膝の痛みなどある人へ)
● 不安を取り除く言葉掛けの大切さ(腰痛、肩、膝の痛みなどある人へ)
大阪、梅田、なかもず、堺、岸和田でトレーニング指導、パーソナルトレーナーしてます。平松です。
皮膚科で炭酸ガスレーザー治療をしました。
首にできものができ、それを取りました。
見た目が気になったわけではありません。
擦れたりすると、そこから出血するので、レーザーで焼きましょうということになりました。
局所麻酔をするので、終わってみれば、治療中は全く痛みを感じることはありませんでした。
全く初めての経験だったので、治療中は痛みを感じるのではないかと、すごく体に力が入っているのがわかりました。
麻酔をして、始める前の先生の
「これで痛くないと思います。」
「痛かったらすぐ教えて下さいね。」
この二言で、痛いことがあるのかなぁ?
どんな痛み?
と不安になりました^^;
どんな痛みが、どれくらいって知っていれば不安にならないと思いますが・・・
ちなみに、歯医者も苦手です^^;
腰痛や膝の痛み、肩の痛みで相談を受けて手技をする時、初めてのお客様は、今回の私のレーザー治療と同じ様に
「痛みが出ないかなぁ~、どんなことされるのかなぁ~」
と不安から力が抜けないこともあると、わかってはいましたが、簡単に「力入ってますね」って言っていることに気づきました。
お客様に力みがあれば、手技の良い結果は出ません。
不安を取り除く、丁寧な言葉掛けを心掛けたいと思います。
トレーニング、腰痛、肩こり、膝イタなどの痛みの改善のコツを知りたい方は、私でよければ、お気軽にご相談下さい!
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