若さを保つスイッチをオンにする以外に、若さを保つ方法
● 若さを保つスイッチをオンにする以外に、若さを保つ方法
大阪、梅田、なかもず、堺、岸和田でトレーニング指導、パーソナルトレーナーしてます。平松です。
前回のメルマガでは、誰でも持っている若さを保つスイッチ、長寿遺伝子のスイッチをオンにする方法をご紹介しました。
長寿遺伝子のスイッチをオンにすると、テロメアの短縮を遅らすことができました。
人間の細胞というのは、分裂して再生する能力を持っている。
この細胞が分裂できなくなると身体が老化してしまいます。
細胞の中にある成分の一つ、細胞の寿命をカウントダウンしている時計の役割をしているものがあります。
それをテロメアと言います。
テロメアは若いころは長く、加齢とともに細胞分裂を繰り返すたびに短くなっていきます。
テロメアがなくなると、細胞分裂ができなくなります。
長寿遺伝子のスイッチをオンにする以外にも、テロメアの短縮を遅らせる方法があります。
それは「適度な運動」です。
昔から、運動は「若さの源泉」であり、血管を柔軟に保ち、筋肉を鍛え、頭脳を明晰にするものだと考えられてきました。
運動習慣のある若者、運動習慣のある高齢者、運動習慣のない高齢者のテロメアを調査した研究があります。
運動習慣のある若者、高齢者を比べると高齢者の方がわずかに短かった。
運動習慣のある高齢者とない高齢者を比べると、運動習慣のない高齢者のテロメアが極端に短かったことがわかりました。
この研究で、運動はテロメアの短縮を遅らせる。
運動習慣のある人と、ない人では数十年も若さの年齢に差が出ます。
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