30歳を過ぎると、不活動が主な原因で筋肉量は、毎年1%ずつ減少していく。 | 堺市・百舌鳥駅パーソナルトレーニングで腰痛、膝痛根本改善

30歳を過ぎると、不活動が主な原因で筋肉量は、毎年1%ずつ減少していく。

● 30歳を過ぎると、不活動が主な原因で筋肉量は、毎年1%ずつ減少していく。


大阪、梅田、なかもず、堺、岸和田でトレーニング指導、パーソナルトレーナーしてます。平松です。


腰痛、肩コリ、膝イタはトレーニングで根本改善。痛みをとり痛まない体へ!

前回の記事で、


「高齢者と若齢者でトレーニング効果は変わらない」


というお話をしました。


一般的には、30歳を過ぎると、不活動が主な原因で筋肉量は、毎年1%ずつ減少して行くと言われています。


また、50歳を過ぎると不活動に加え、加齢減少で、筋肉量の減少は、毎年2%ずつ減少していくと言われています。


ちなみに、加齢とともに、筋肉量が減少していくことを、「サルコぺニア」と言います。


衰えやすい部位は、大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)、大殿筋(お尻の筋肉)、腹筋群やお腹の深部にある大腰筋(股関節を曲げる筋肉)などです。


これらの筋肉は、大きな筋肉で、日常生活を健康で快適に過ごす為には、大変重要な筋肉です。


ご自分のカラダや周りの方を、思い出して頂ければ納得頂けると思います。


私も、20前後から70前後の人のトレーニング指導をしていますが、年齢に関係なく、お尻の筋肉、腹筋群を含む体幹のトレーニングは重きを置いています。


また、筋線維の種類からいえば、大きな力を発揮でき、収縮スピードの速い筋線維(速筋線維:白筋:タイプⅡ)が加齢の影響を受けやすいと言われています。


なので、年齢を重ねると、大きな力を出し、速く動く事が苦手になってきます。


日常生活の中で一番重要だと思われる、歩く能力が衰え、転倒のリスクも高くなってきます。


二歩の歩幅が自分の伸長の1.25倍を下回ると急速に転倒の危険性が高まるという報告もあります。


太ももの前の筋肉が加齢によって弱化する過程をそのまま80歳まで迎えると一度座ると立ち上がれないことになるそうです。


地球の重力に負けず、快適な生活を送れる様、運動、トレーニングを生活の中に取り入れてみては、どうでしょうか?


「高齢者と若齢者でトレーニング効果は変わらない」


これは、目的に対して、正しい方法を継続した場合ですよ^^


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