なぜ雨が降ると痛みがでるの(関節痛・古傷・腰痛・膝痛・肩痛・偏頭痛など)
大阪でトレーニング指導、パーソナルトレーナーを
しています。平松です。
記事タイトルの質問を受けました。
あなたも天気で調子が悪くなったことありませんか?
天候によって痛みが出たりひどくなる痛みをを「天気痛」、
天候や時間、日単位での気温や気圧・湿度などの
気象条件の変化が、痛みに限らず症状の変化の引き金に
なる疾患を「気象病」といいます。
原因は気圧が下がったり、湿度が上がることで自律神経の
パニックと血行の悪化とむくみの様です。
気温や気圧・湿度などの環境の変化に、自律神経と言う
意志の支配を受けず、血液の循環・消化・代謝など生命を
維持する機能を果たしている神経が上手く対応できなくなり、
体が上手く対応できず痛みが出たり、機嫌が悪くなったり
するようです。
一つの例を上げると
気圧が低いと、細胞内が膨張するので、血管やリンパ管が圧迫され
流れが悪くなり痛みがでるなど。
自律神経の働きを良くするには、適度なトレーニングが
最適です。
ストレスも緩和しますし、もちろん血行も良くなり筋力アップ
することで、痛みの原因も良くなりむくみも良くなります。
ゆっくりお風呂に入る、バランスの良い食事をとることも
効果的です。
あきらめず、交換の効かない自分の体、しっかり
お手入れしましょう!
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E-mail : shingo.h1974@gmail.com
腰痛、肩凝り、膝の痛み、股関節の痛みなどの改善。健康維持、増進。スポーツがうまくなるためのトレーニング指導を行っています。
梅田、中津、堺、中百舌鳥(なかもず)、金岡、深井、白鷺、三国ヶ丘、岸和田、鳳、初芝などからお越し頂いています。