使わない能力は衰える・・(筋肉も衰えます。)
● 使わない能力は衰える・・(筋肉も衰えます。)
こんにちは、平松です。
同じ年齢でも、定期的に運動をしている人としていない人では体力も見た目も明らかに違います。
仕事柄スポーツクラブによく行きますし、電車にも良く乗るので良くわかります。
定期的に運動をしている人は、見た目も、気持ちも若々しくもちろん体力もある人が多くおられます。
そのような人によく年齢を聞く機会がありますが、ビックリさせられる事が多いです。
(逆に、いつも見かけるのに全然変化がないなぁと思うような人もいます。何処かトレーニングの仕方がまずいのだと思います。)
体力に限らず適切な負荷を定期的に掛けないと持っている能力は維持する事すらできません。
私の経験で最近一番感じるのは、漢字が書けなくなったということです。
手書きで文章を書く機会が減り、たまに手書きをしようとすると、
「あれっ?」っと思うことが増え情けなく思います。
では、トレーニングでつけた筋力を維持するにはどれくらいのペースでトレーニングをすれば良いでしょうか?
それまでトレーニング経験の無い人が短期間でつけた筋力は同じぐらいの期間でまた元に戻ってしまいます。
トレーニングをやめてから、2週間で神経系の能力が低下し始め、4週間で筋線維の委縮が始まると言われています。
トレーニング期間が長いほど能力の低下も緩やかで、トレーニング再開後、元に戻るのも早くなります。
一度つけた筋力を維持するには、週に一回トレーニングすれば維持されると言われています。
が、もちろん適切な負荷で正しく行う場合です。
負荷が小さすぎて何十回も行える負荷では維持はできませんし、やり方がまずいとけがをする可能性もあります。
ちなみにトレーニングを一時中止することを「ディトレーニング」と言います。
色々な事情でトレーニングを中止して、今まで扱える重量が扱えなくなっても1月ぐらいまでは神経系の能力の低下で筋量の低下では無いのでまた、早い段階で元の重量が扱えるようになります。
逆にしっかり休養ができ、短い期間であれば能力が上がることもあります。
仕事が忙しいなどの理由で運動のできていない方、ほんの数分でも良いので運動を習慣化することをお勧めします。
運動をすることで仕事の効率も上がり生活の質が上がります!
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