痛い腰・ヒザ・肩は動いて治せ | 堺市・百舌鳥駅パーソナルトレーニングで腰痛、膝痛根本改善

痛い腰・ヒザ・肩は動いて治せ

● 痛い腰・ヒザ・肩は動いて治せ


こんにちは、平松です。

痛い腰・ヒザ・肩は動いて治せ (朝日新書)/朝日新聞出版
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この記事のタイトルは、整形外科の先生が書いた本のタイトルです。

大阪にお住まいの方は、ご存じの方もおられると思います。

私は医者ではないので、診断、治療行為はできません。

が、トレーニング指導者として、診断後は、「リ-コンディショニング」:{リ(Re)元に戻す、コンディションを元の状態戻すという意味}を行い痛みの改善を行っています。

痛みの原因(カラダの歪み、カラダの使い方の改善、柔軟性の低下、筋力の低下、時には心の問題など)を正常な状態に戻していきます。

一時的な改善では無く、トレーニングやストレッチングなど手技を行い根本的な改善を目指します。


この本の文を引用させていただくと


日本では、医師は何かの異常に対して、また、ご本人が痛みを訴えたときには、「安静」や「固定」、つまり「使わないこと」によって対処しようとする風潮が続いています。


(中略)


しかし、忘れてはならないのは、それには副作用が伴うということでしょう。


安静や固定により、身体の機能は着実に低下します。


本来は、痛みを取ることと機能低下を防ぐことを同時にみたすような方法がベストということになります。


ケガをしてすぐの急性期には安静・固定は有用でしょうが、日にちが経過してからの安静・固定は弊害が出ます。


安静の期間は数日から2週間までに制限することが大切だと思います。


私もそのとうりだと思います。


私のお客様に、病院の先生はなんて言われてますか?


って聞くと


「歳のせい」


って言われておしまいって方が結構います。


「歳のせい」だから、どうしたら良いのかは言ってくれない様です。


診断後は専門外ということでしょうか?


使わない能力は衰えます。


スポーツ選手であれば、怪我をしたら、筋力より、心肺機能の方が衰えやすく、向上するのに時間が掛かるので、色々な方法で心肺機能のトレーニングは継続します。


そして、衰えた能力はトレーニングしなければ回復しません。


痛みがあると、運動をするのが、おっくうになる。


できる事が少なくなる。


運動をしないので、気持ちも暗くなる。


そして能力が衰えるという悪い循環に入ります。


スポーツクラブでは、腰に手を当てている人、肩に手をあて腕をまわしている人をよく見かけます。


手の当てている場所に、違和感、痛みを感じるんだろうなぁ~と思います。


痛みや、違和感から解消され、仕事、日常生活、スポーツでパワフルにイキイキと過ごせるとしたらその価値はいくらでしょう?


痛みや、違和感がある方、歳のせいだと諦めず、周りにいる専門家に相談してみてはいかがでしょうか?


一生付き合う自分のカラダです。


諦めず行動してみてください。


諦めたらそこで終わりです。


私も専門家の一人として、私を選んで相談して頂いた方の期待に応えられるよう、日々行動したいと思います。



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