親知らずを抜いて腰痛が出た?(歪み・姿勢の影響) | 堺市・百舌鳥駅パーソナルトレーニングで腰痛、膝痛根本改善

親知らずを抜いて腰痛が出た?(歪み・姿勢の影響)

● 親知らずを抜いて腰痛が出た?(歪み・姿勢の影響)


こんにちは、平松です。


私が指導しているチームのコーチ方が


「急に腰痛が出た」と言われていました。


「何か変わった事しましたか?」

と聞くと、親知らずを抜いたそうです。

時間も無くちょっとした立ち話だけですので、本当に親知らずを抜いた事が原因かどうかはわかりませんが、私は十分に可能性はあると思います。


カラダに歪みが出る事で、ある部分にストレスが蓄積され痛みが発生します。


以前にこのブログでも書きました。


そして全身は筋膜、皮膚で繋がっています。

なので私は、まず、歪みの無い本来のリラックスした自然体のカラダに戻す事が一番大事だと思い、痛みの改善からパフォーマンスUPまでの指導をさせて頂いています。


そして、リラックスして自然体で立てる事が大切になります。


立った状態で一番上に乗っている頭の位置がほんの少しずれるだけでそこから下の姿勢は歪んでいきます。


現代ではデスクワークが多く頭が前にでて、猫背ぎみの方が多いと思います。


ここで親知らずの話に戻りますが、ほんのわずかな噛み合わせのずれが、カラダの歪みの原因になります。


下顎の位置が、頭の位置、頭の重心の位置を決定します。


鏡の前で直立して立ち、下顎を最大限に左右のどちららかに動かしてみてください。


頭が下顎をずらした逆に傾くことがわかると思います。


頭の位置がずれるとバランスを取ろうとして全身に影響が出ます。

なので、日頃ストレスが溜まらない部分にストレスが溜まり腰痛が起きた可能性は十分にあると思います。

噛み合わせがほんの少しずれるだけでも色々な心身の症状や病気が引き起こされる事があります。

噛み合わせ症候群と言われています。

皆さんも一度噛み合わせのチェックをしてみてはどうでしょうか?(詳しくはネット等で調べてみてくださいね。)


簡単な方法を二つほど紹介します。

顔や口が歪んで無いかどうか?

耳の前の顎関節(口を開け閉めすると動く関節)に指を当てて口を開け閉めした時に左右で違いが無いか?

スムーズに動いていているか?

指導の時に気になるお客様に日頃できる噛み合わせ改善の簡単なアドバイスをさせて頂いていたところ、たまたまそのお客様のお友達が、長年首がほんの少ししかひねることができなくなり体調も悪く中々良くならなかったのが噛み合わせの治療をして良くなった方がおられました。

その歯医者さんまで教えて頂きました。


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