間食のすすめ | 堺市・百舌鳥駅パーソナルトレーニングで腰痛、膝痛根本改善

間食のすすめ

● 間食のすすめ


大阪、梅田、なかもず、堺、岸和田でトレーニング指導、パーソナルトレーナーしてます。平松です。


皆さんは、一日何回食事をされていますか?


スポーツクラブに来られる様な方は、3回はされていると思います。


朝、時間がない、減量中ということで、食事を抜いていませんか?


食事と食事の間隔はだいだい同じぐらいですか?


朝食を抜き、昨日の夕食から昼食まで数十時間開いていませんか?


仕事が忙しかったり、ご主人の帰りを待っての食事で昼食から夕食まで間隔が開いていませんか?


カラダは空腹の状態が長く続き食事をすると、次は何時食べられるかわからないと思い、生命維持の為に一生懸命エネルギーを貯めようとしますし、ついついドカ食いをして食べ過ぎたりもしてしまいます。


また、何時食べられるかわからないので、なるべくエネルギーを使わないように省エネモードに入り基礎代謝も落とします。


そこで間食をして、こういった事を防ぎます。1日5~6回、3時間程度に1回何か食べるようにします。


3食プラス間食を2~3回します。


こうする事で、カラダは効率よくエネルギーを消費するようになり、空腹でのイライラ、食べ過ぎも無くすことができます。


血糖値を一定にすることで、集中力を高め食欲をコントロールします。


暖炉に常に薪を入れている様な状態です。


また、少量ずつ食べることで消化、栄養の吸収もよくなります。


減量を考えている方は、間食はジャンクフードのようなものは、ダメですよ!プロテインのシェイク、おにぎり、アーモンド、ソイジョイの様なものがお勧めです。


また、回数が増えて大幅にトータルの摂取カロリーアップもダメです!


1食1食の量を減らしてもゆっくり食べ、3時間後に何か食べると思えば問題ないと思います。


消費カロリー < 摂取カロリーとなれば、余ったエネルギーが脂肪として蓄えられます。


ですが、この逆で消費カロリー > 摂取カロリーだからといって脂肪だけが減るわけではありません!


食事制限だけでこの状態を続けると、脂肪も減りますが必要な筋肉、水分、ミネラルなども減りお肌はカサカサ、髪の毛もパサパサの状態になり、筋肉が減っているので基礎代謝も減り、そのうえ、食事制限をしているのでカラダは省エネモードに入ってしまうでしょう。


筋肉は適切なトレーニングをしなければ、増やすどころか維持さえできません!


飢えと戦い目標体重を達成して、少し気を許せば上記の様な理由で太り易いカラダになっているので、すぐにリバンドしてしまい体脂肪率は以前よりアップします。


まずは、現在の消費カロリーと摂取カロリーのバランスを確認しましょう!


毎日同じ条件で体重や体脂肪率を測定します。


1週間程度計り平均して、増えていっているのか減っているのかで確認します。


増減なければ消費カロリーと摂取カロリーがほぼ同じということです。


当たり前の事ですが、何かを食べればその分体重は増えますし、トイレに行けば減ります。


トレーニングして水分が減れば、体重も減りますし体脂肪率も正しく出ません。


私は、朝起きてトイレに行ってすぐに計ることをお勧めしています。


毎日計るだけで、良い方向に進む方もおられます。


トレーニング、腰痛、肩こり、膝イタなどの痛みの改善のコツを知りたい方は、私でよければ、お気軽にご相談下さい!


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