船で旅をすることが好きです。
移動時間としては長いし、飛行機や新幹線の方がずっと効率的ではあります。
だけど、船旅には便利な交通機関にはない良さがあるのです。
沖に出てしまうと電波も届かないため、ネットも繋がらなくなり、デジタルデトックス状態になります。
有り余る時間を、海を眺めながら本を読んだり、ゆっくりお風呂に浸かったり、甲板で潮風に吹かれたり、ひたすら眠ったり、普段はなかなかできないことに使うことができます。
まさに何もしない贅沢を味わえるのです。
今回は、夏休みを利用して四国を旅してきました。
往復ともにフェリーで、車にキャンプ道具を積んで宿泊とキャンプ泊を交互に、1週間かけて四国を1周しました。
オーシャン東九フェリーは、有明港から四国を経由して九州まで運行しています。
料金は四国まで、車1台+大人1人で¥27,100、車無しで¥11,900と、他の交通機関に比べると格安です。
四国までは18時間20分かかりますが、夜19時の出航なので、半分はご飯を食べたりお風呂に入ったり寝ている間に過ぎてしまう感じです。
北海道に行くフェリーと比べると、小さめの船体ですが、特に揺れることもなく快適な船旅でした。
旅客ターミナルの待合室。海と船を見てワクワクしながら乗船時間を待ちます。
乗船口。車の場合は、同乗者も車で乗船します。
船室は、個室と大部屋が選ぶことができて、個室だと+1万円くらい。
今回は大部屋にしましたが、個別のカプセルホテルのような作りになっていて、しかも客数が少なく帰りは貸し切り状態だったので、とても快適でした。
船内には大浴場があって、24時間いつでも大海原を眺めながらゆっくりお風呂につかれます。
今回は人が少なかったので、いつ行ってもほぼ貸し切り状態でした。
リラクゼーションルーム。大型のテレビが設置されていて、みんなでオリンピック観戦しました。
ランドリールームもあって、帰宅しながら洗濯を済ませることもできます。
19時に有明港を出航。東京湾の綺麗な夜景に見送られて出発しました。
東京ゲートブリッジをくぐります。
翌朝、甲板に出てみました。日差しは暑いけど、風が気持ちよくて、果てしなく続く水平線を眺めながらしばらくボ〜っとしていました。
船内には窓際にテーブルと椅子が設置されていて、ここでご飯を食べたり本を読んだりして過ごします。
徳島港に到着しました!
これは帰りのフェリーで撮った東京湾の朝焼け。帰りは、徳島を11時20に出航して翌朝5時半に有明港に到着しました。
夢はフェリーで世界一周の旅をすることですが、ちょっと調べてみたところ1人3〜400万円かかるようです。
とりあえず、次は九州かな、、w
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