相変わらずの世間の「コロナ大変だー!」現象には、
それを助長するマスコミ、野党、自治体、医師会連中にはウンザリしています。
しかし、それに対して、一部の愚かな国民が過剰に反応し、
未だに「第2波が来たー!」「医療崩壊だー!」「政府は何やってんだー!」
っと騒ぎ立てているのを見ると、
道徳モラルを大切にする日本もつくづく地に落ちたと感じます。
そもそも、日本に第1波ってあったの?
不謹慎を承知で申しますが、客観的にはあんな少数の患者と死者しかいなかったのに。
世界的に流行し、特効薬もない新型コロナウィルス。
楽観せずに用心をしながらも、今の日本の状況下では、経済を取り戻していく事が
何よりも国民や家族のためになると思っています。
それを言うと、「人命よりも経済が優先なのか!」っと、
一部の狂信的な人達が騒いでいますが、
人命も経済も両方大切に決まっているでしょ。
なぜ、今の日本の現状下で経済を停滞させることばかり考えるのでしょうか?
GO TO トラベル…。
手探りの中、見切り発車の政策とも言われて、
批判する人たちも多くいるようですが、私は賛成です。
運用に問題が生じ、迷走気味ですが、手探りでも前に進むことが大切です。
批判だけして何もやらないのが一番ダメでしょ。
政府の弱腰体勢には不満はありますが、かつての東日本大震災での復興の際、
カッコいい事ばかり言っておきながら、実際はな~んにも出来なかった
かつての民主党(今の立憲民主・国民民主)政権より、よっぽどいいと思っています。
あれれ?すいません。またやってしまいました…
そんな話題をメインにするつもりではなかったのに…
ここは洋楽ポップスのブログだっちゅーの!!至極恐縮です。
昨年の12月にヤフーブログの閉鎖に伴い、こちらのアメブロに移行したのですが、
その移行作業の際、いくつかの記事が失われてしまいました。
前回取り上げたクリストファークロスも、
一つの記事が見当たらないことに気づきました。
きっと私が操作を間違えてしまったのでしょうね~。
クスン(涙)、それ以外でも結構お気に入りのいくつかの記事が無くなってしまいました。
まあ、その事に今気づくっていうのも、何とも気合の足りないブロガーですわ。
気を取り直して、失ったクリストファークロスの記事を復活させていただきます。
曲名は「Thinking Of Laura(邦題:忘れじのローラ)」。
1983年の作品です。
前回の記事同様、私の大好きな2作目のアルバム「アナザー・ページ」から。
この曲は、不調と烙印(らくいん)を押されてしまったアルバム「アナザーページ」において、
唯一気を吐いた、全米シングル・トップ10に入ったヒット曲です。
このヒットの背景には、アメリカの人気TVドラマであった、
「ジェネラル・ホスピタル」での挿入歌になった事があげられます。
私、このドラマのストーリーについては全く存じ上げませんが、
ポップスファンとして、
あのリック・スプリングフィールドが出演していて、
そこから彼の人気に火がついて、ロック・スターに駆け上がったというエピソードは、
今でも鮮明に覚えています。
What Kind of Fool Am I / Rick Springfield (1982年・全米21位)
さて、TVドラマの曲「忘れじのローラ」の「ローラ」とは、
ドラマのヒロインでもありますが、
アルバム自体のリリースは1983年。TVドラマにおける曲の採用は1984年。
つまり、実際に創られた曲の「ローラ」は、ドラマとは全く別の設定ではありましたが、
ドラマの物語と歌詞が、うまくリンクしていたようです。
しかし、実際の曲の「忘れじのローラ」が出来た背景には、
TVドラマの「ローラ」には無かった、
とても悲しい出来事があったのです。
クリストファークロスの恋人の親友がローラ。
またクリス自身の友人でもあったローラ。
そんなローラが、クリスの恋人の目の前で不慮の事故による銃弾によって、
命を落としたという。
恋人の深く傷ついた気持ちと、
亡くなった親友への尽きぬ思いを歌にしたのが、
「忘れじのローラ」。
Thinking Of Laura(忘れじのローラ) / Christopher Cross
(1984年・全米9位)
<歌詞、最後のフレーズ>
ローラ、君は遠くへ行ってしまったの?
いや、そうは思わないよ…
君はここにいるよね…
そして、私たちの涙を拭きとってくれているんだよね…
だから、ローラ、君を想いながら笑っていよう…
それをきっと彼女も望んでいるはずだから…
この最後のフレーズは、事実背景を考えると涙が出てしまいます。
でも…クリストファークロスに恋人かぁ…
う~ん、なぜか少し笑っちゃう…って、こらぁー!
失礼なことを言うなっちゅーの!
