一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -7ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

相変わらずの世間の「コロナ大変だー!」現象には、

それを助長するマスコミ、野党、自治体、医師会連中にはウンザリしています。

しかし、それに対して、一部の愚かな国民が過剰に反応し、

未だに「第2波が来たー!」「医療崩壊だー!」「政府は何やってんだー!」

っと騒ぎ立てているのを見ると、

道徳モラルを大切にする日本もつくづく地に落ちたと感じます。

そもそも、日本に第1波ってあったの?

不謹慎を承知で申しますが、客観的にはあんな少数の患者と死者しかいなかったのに。

世界的に流行し、特効薬もない新型コロナウィルス。

楽観せずに用心をしながらも、今の日本の状況下では、経済を取り戻していく事が

何よりも国民や家族のためになると思っています。

それを言うと、「人命よりも経済が優先なのか!」っと、

一部の狂信的な人達が騒いでいますが、

人命も経済も両方大切に決まっているでしょ。

なぜ、今の日本の現状下で経済を停滞させることばかり考えるのでしょうか?

 

GO TO トラベル…。

手探りの中、見切り発車の政策とも言われて、

批判する人たちも多くいるようですが、私は賛成です。

運用に問題が生じ、迷走気味ですが、手探りでも前に進むことが大切です。

批判だけして何もやらないのが一番ダメでしょ。

政府の弱腰体勢には不満はありますが、かつての東日本大震災での復興の際、

カッコいい事ばかり言っておきながら、実際はな~んにも出来なかった

かつての民主党(今の立憲民主・国民民主)政権より、よっぽどいいと思っています。

 

あれれ?すいません。またやってしまいました…

そんな話題をメインにするつもりではなかったのに…

ここは洋楽ポップスのブログだっちゅーの!!至極恐縮です。

 

昨年の12月にヤフーブログの閉鎖に伴い、こちらのアメブロに移行したのですが、

その移行作業の際、いくつかの記事が失われてしまいました。

前回取り上げたクリストファークロスも、

一つの記事が見当たらないことに気づきました。

きっと私が操作を間違えてしまったのでしょうね~。

クスン(涙)、それ以外でも結構お気に入りのいくつかの記事が無くなってしまいました。

まあ、その事に今気づくっていうのも、何とも気合の足りないブロガーですわ。

気を取り直して、失ったクリストファークロスの記事を復活させていただきます。

 

曲名は「Thinking Of Laura(邦題:忘れじのローラ)」

1983年の作品です。

前回の記事同様、私の大好きな2作目のアルバム「アナザー・ページ」から。

この曲は、不調と烙印(らくいん)を押されてしまったアルバム「アナザーページ」において、

唯一気を吐いた、全米シングル・トップ10に入ったヒット曲です。

このヒットの背景には、アメリカの人気TVドラマであった、

「ジェネラル・ホスピタル」での挿入歌になった事があげられます。

私、このドラマのストーリーについては全く存じ上げませんが、

ポップスファンとして、

あのリック・スプリングフィールドが出演していて、

そこから彼の人気に火がついて、ロック・スターに駆け上がったというエピソードは、

今でも鮮明に覚えています。

 

What Kind of Fool Am I / Rick Springfield (1982年・全米21位)

 

さて、TVドラマの曲「忘れじのローラ」の「ローラ」とは、

ドラマのヒロインでもありますが、

アルバム自体のリリースは1983年。TVドラマにおける曲の採用は1984年。

つまり、実際に創られた曲の「ローラ」は、ドラマとは全く別の設定ではありましたが、

ドラマの物語と歌詞が、うまくリンクしていたようです。

 

しかし、実際の曲の「忘れじのローラ」が出来た背景には、

TVドラマの「ローラ」には無かった、

とても悲しい出来事があったのです。

 

クリストファークロスの恋人の親友がローラ。

またクリス自身の友人でもあったローラ。

そんなローラが、クリスの恋人の目の前で不慮の事故による銃弾によって、

命を落としたという。

 

恋人の深く傷ついた気持ちと、

亡くなった親友への尽きぬ思いを歌にしたのが、

「忘れじのローラ」

 

Thinking Of Laura(忘れじのローラ) / Christopher Cross

 (1984年・全米9位)

 

<歌詞、最後のフレーズ>

ローラ、君は遠くへ行ってしまったの?

いや、そうは思わないよ…

君はここにいるよね…

そして、私たちの涙を拭きとってくれているんだよね…

だから、ローラ、君を想いながら笑っていよう…

それをきっと彼女も望んでいるはずだから…

 

この最後のフレーズは、事実背景を考えると涙が出てしまいます。

でも…クリストファークロスに恋人かぁ…

う~ん、なぜか少し笑っちゃう…って、こらぁー!

失礼なことを言うなっちゅーの!

 

久しぶりに、音楽だけの内容でいきます。

1970年代、80年代の洋楽ポップス・ファンなら、

クリストファー・クロスの曲を好きな人はかなり存在するはず!

男性シンガーでありながら、女性のようなソフトな高い声とナイーブなメロディー。

多くの人が、彼の曲で癒されたのではないでしょうか。

 

しかし、実物を見てはいけない…。

彼の曲を聴くときは、目をつぶって、心だけを最大限に集中して、

決して歌っている本人の姿を想像してはいけません・・

…ん?こら!違うでしょ!なんて失礼なことを言うのですか!

歌は外見では決まりません。

それに、よ~く見てみると、クリストファークロスも愛嬌のあるお顔と体型ではないですか!

って、これまた、さらに失礼なお話でした。ごめんなさい。

 

冗談はさておき、私は心からクリストファー・クロスの曲が好きです。

1979年、

アルバム「南から来た男(原題:CHRISTOPHER CROSS)」

でデビュー。

聴く曲聴く曲が、捨て曲なしの完璧なアルバムでした。

その中でも全米NO.1のヒット曲「セイリング」は、

とても情緒性が高く印象に残ります。

Sailing / Christopher Cross(1980年・全米1位)

※アルバム「南から来た男」(1979年)より

 

今日ピックアップする曲は、

1983年に発表された2作目アルバム「アナザーページ」から。

前作アルバム「南から来た男」が、とても衝撃的で世間での結果が大きかったせいで、

「アナザー・ページ」の結果は地味でした。

でも、私にとっては、前作に全く引けを取らない、大傑作だと思っています。

だから、私のブログ記事でも、このアルバムは3回目になりましたよ。

多彩なゲストを迎えての作品が多いことから、過去の記事では

「クリストファー・クロスと、その仲間たち」

というネタを勝手に立ち上げましたが、久しぶりに更新です!

 

クリスの今回の仲間は、アート・ガーファンクル

そう、あの「サイモン&ガーファンクル」ガーファンクルです。

クリストファー・クロスとは声質が異なる「ソフト」さが、絶妙にマッチします!

デュエットではなく、コーラスでの参加が泣かせますね~。

曲が終わると、もっとアート・ガーファンクの声が聴きたくなってしまいます。

 

Talking In My Sleep 

by Christopher Cross with Art Garfunkel

※アルバム「アナザー・ページ」(1983年)より

 

 

 

 

 

 

以前のブログ記事でも書きましたがジャクソン・ブラウンは、

ウエスト・コースト(アメリカ西海岸出身)・ミュージシャンの中で、

私が一番好きなアーティストです。

でも彼が主張する、

自身の母国・アメリカへの反発行動は、

保守・体制派に思考を持つ私としては、賛同していませんでした。

ただし、彼は、単なる体制批判しかしない日本のアホなマスコミや野党とは全く違い、

彼の歌詞のような、

愛国心からくる理想の国家を目指そうとする情熱が伝わってきます。

(For America・1986年全米30位)

私は、このたびのコロナ現象にあたり、

ジャクソン・ブラウン母国への反発行動に対して、初めて賛同します

 

私がこよなく愛する日本。先人たちが、精一杯生きて創り上げてくれた日本。

認めたくありませんが、今の日本はおかしい。異常。

こんな日本になるなんて…

 

「非常事態宣言」が、さらに1か月延長の兆し。

全国知事会や専門家会議でも、ほぼ全員一致だって?

最終決定を尊重するのが民主主義ですから、国の方針には従いますが、

全国の知事や専門家は、今の状態を誰も疑問視しないの?一人もいないの?

ホント、この国、大丈夫?

散々批判してきた中国や北朝鮮の事、

私、もう何も言えないわ。

こんなにも愚かな国に成り下がってしまった日本。

共産主義国家みたい。

 

それにしても、何回でも言いますが、

国民の不安を煽(あお)ることが大好きな日本のマスコミ・ニュースは、

百害あって一利なし。

池波正太郎作の時代劇の方が、

よっぽど国民に奮起を与えてくれると思いますわ、アハハ!

 

私は、こんなにも日本国民の幸福や国益を損なう政策や風潮に対しては、

100%反対です。

今のマスコミや医師会、政策、それに賛同する愚かな団体や国民に問います。

本当に日本を愛しているのですか?

自己の利権しか考えていないんじゃないんですか?

自粛推進の元、「ステイ・ホーム」「自粛は思いやり」「みんなで頑張ろう!」…

何をエセ言ってるのでしょうか?

コロナ以上に、瀕死状態の国民がどれだけいるか知っているのでしょうか?

まずは、富める知事や医師会、政治家は、給与を返上し国難の財源に回してください。

それをやってから、アホな国民搾取(さくしゅ)の政策を主張するのが筋です。

 

この措置が本当の「緊急事態」ならば納得します。日本のために戦います。

でも、客観的に考えれば、今の状態は「緊急事態」だとは思えません

警戒をしながらも、少しずつ、元の経済活動に戻すべきだと思います。

 

今まで年間50万人の交通事故死傷者を出していながら、

「車に乗るな!」「外出は危険だ!」とは騒がなかった。

年間1千万人のインフルエンザの「発症者(患者)」(感染者ではありません!)と、

1万人の死者がいたにも関わらず、医療崩壊も起きず、誰も騒がなかった。

だのに、このコロナの数字で騒ぐマスコミはアホじゃないの?

 

「医療崩壊」。

そもそも、医療システムは本当に適切に機能しているのでしょうか?

これだけの患者数で医療崩壊って、

今まで何をやっていたのでしょうか?(素朴な疑問)

無駄が多いのでは?正しい事が行われていないのでは?

人工呼吸器って、むやみやたらに付けてはいけないんですよ。特にお年寄りには。

必要なところにいってないんじゃないんですか?

医療現場が大変なのは百も承知ですが、本当に「崩壊直前」なんですか?

国との利権を競う医師会の意見や、

マスコミが流す一部の医療現場の「大変だー!」劇場は、

今までの経験上、まったく信頼できません。

 

アホなマスコミは言う、

「医療現場は命を張ってやっている」…

あのね~、どの業界も、多くの人が命懸けて働いてますわ!

生活を不安に思いながら、

規制の下で動くに動けない人たちの事は後回しでよいのですか?

アホなマスコミのあおりや、腰抜けた政府のエセ政策で、

それこそコロナ以上の多くの不幸を出す可能性があると思います。

 

現状の日本を見ていると、世論(大本営発表)に流され、

「欲しがりません、勝つまでは」っといった感じで自虐に陶酔し、

国全体が、過去の大戦で犯した過ちを繰り返す気がしてなりません。

本当に祖国日本のため、隣人のため、家族のためになる事は何か。

それを考えると、つくづく今の風潮と政策には賛同できません。

私は淡々と、自分が出来る事をやるしかありません。

 

アハハ!毎度です。ここは「音楽ブログ」だっちゅーの!!

過激な記事はもう終わり!

ジャクソン・ブラウンの音楽は昔から大好きでしたが、

彼の生き様まで好きになりました。

「愛する母国は本当に正しいのか。真実は何か…」

それを、音楽を通して常に追求していたのがジャクソン・ブラウンだと、

今だけは共感しています。

まあ、私は彼と違い、

単なる軟派な洋楽ポップス・ファンで、しがない小市民ですけどね、アハハ!

 

大変僭越な記事になってしまい、至極恐縮です。

※ん?動画…最初と最後、「日の丸」になってる!

 あとで気づきましたよ。アハハ、バンザイ!我ながらあっぱれ!

 

Say It Isn't True / Jackson Browne (1983年)

※アルバム「Lawyers In Love(邦題:愛の使者)」より

ここはニューヨークですか?

私は、今の状態の日本が、あたかもニューヨークにいるような政策をとっている事に疑問を感じます。

数字的な背景がまるで違う諸外国と同じ政策でよろしいのでしょうか。

マスコミは、相変わらず「今日の感染者数」「今日の死亡者数」をメインに報道。

その数字の公表のやり方、私たちの今後の生活に意味あるんですか?

しかも不安や緊張を与えるようなBGMやナレーションで、まるでサスペンス・ドラマ仕立て。

「医療崩壊」の信憑性(しんぴょうせい)やPCR検査の精度の低さについては、誰もつつかない。

そして、一部の愚かな国民は、マスコミや政策をひたすら盲信し、

もはや、外出する人や仕事する人を悪人呼ばわり。

マインド・コントロールされてるの?

これを「異常事態」と呼ばないで、何と言ったらよいのか、私にはわかりません。

愛する日本が…悲しいわ。またアップしちゃおうかな、「悲しくてやりきれない」。アハハ!

 

不幸に、少数や多数はありません。

新型コロナ・ウィルスによってお亡くなりになられた方々、

また、重症化して現在も病気と闘われている方々には、

心から哀悼とお見舞いを申し上げます。

でも、毎年インフルエンザや交通事故で苦しんだり亡くなられた人の方がはるかに多いけどね。

今、日本がやっている政策は、絶対的数値が小さいコロナの不幸以上に、

はるかに多くの国民を巻き込む経済不況を招こうとしているのではないでしょうか。

そもそも、自粛と表した「禁止」を促している人たちは、

自分自身にはほとんど影響がない人たちばかり。エセな正義感にしか思えません。

少しずつでも、普段の経済活動を取り戻すことが必要だと、私は切実に感じます。

きっと少数派なんでしょうね~、このような考え方は。

 

まあ、今相手にしているのは流行ウィルス。

自粛しようが何しようが増殖します。そして、その後抗体によって消えていくのでしょう。

危険を最小限抑えるための努力は大切です。幸い日本は、その増殖がものすごく小さい。

かつて世界的に流行(はや)った「サーズ」の時もそうでした。

日本の生活習慣や食文化など…。日本人は、中国産のウィルスには強いのかもしれませんね。

私は日本人として当たり前の行動をするだけ。

一番大切なのが人にうつさない配慮(マスク・うがい・細目に手を洗う・無理をしない)。

そして、納得はしていませんが、我が母国が決断した判断には従います。

でも今現在、必要以上に失っている経済損失は、

私を含む愚かな日本国民が自ら招く、大きな代償だと思っています。

 

アハハ、またやってしまいました。ここは音楽ブログだっちゅーの!

昔のブロ友さんなら「また変な記事、始まったぞ~♪」って笑われちゃうかな。

みんな元気かな~。

私は相変わらずただの軟派で洋楽ポップス好きの小市民ですよ~。

その証拠に、今日もベタなラブ・ソングをアップします。

 

大御所のクリフ・リチャードは、英国では永遠の国民的アイドルであり歌の神様ですね。

(まだ生きてるって!)

英国ではビートルズ並みの実績がありながら、アメリカ進出にはあまり関心がなかったようです。

今日ピック・アップした曲(シングル)も、アメリカではリリースされていません。

それでも、1980年代の彼は最高です!コンスタントにリリースされていたアルバムでは、

わかりやすいメロディーと、少し電子音を効かせながらもソフトなサウンドで、

常に極上のポップスを聴かせてくれます。

1983年のアルバム「シルバー」は、あまり日本では知られていないかもしれません。

彼からすれば、日本もアメリカも関係なく、自国のイギリスで普段のように創り上げ、

普段のようにイギリス国民に捧げた作品なのでしょう。

それでも、当時高校生だった私は、見逃しませんでしたよ!

なんたって、私は昔から軟派な洋楽ポップス好きでしたから。

 

Please Don't Fall In Love~Silver's Home Tonight by Cliff Richard

※アルバム「シルバー」・1983年より

※Please Don't Fall In Love(全英7位・1983年)

何を宣言するのですか?

 

まず一番大切な事。

日本は、まさに国難です。

しかも、自分で自分の首を絞めるという「自殺行為」によってです。

この事態によって起こる経済損失は、日本自らが招く「自殺行為」です。

何回でも言います。「自殺行為」をしている日本よ、早く目覚めよ!

愛国者の私にとっては悲し過ぎる現状です。

 

新型コロナ・ウィルス。

志村けん氏の命も奪ったといわれるコロナ・ウィルス。

(本当の死因の真相は、実はわからないが)

「大変だー!」と騒ぐマスコミと(一部の)国民。

それじゃ、癌(がん)や肺炎で死んだ有名人には騒がなくていいの?

そっちの方が、数はすげぇー多いんですけど。

 

毎年日本では、冬の風邪やインフルエンザにおいて、

約1千万人(少ない年は500万人)が感染し、約1万人が亡くなっています。

コロナにおいて、世界を見ると、

確かに数値的に危険だと思うエリアもあり、

他人事だと思わず、日本も警戒、用心するべきだと思います。

 

しかし、今の日本の対応、なんだこりゃ?

まず第一戦犯はマスコミ。

何を報道してるの?

余計な茶々ばっかり。

不安を煽り立てることばかり。

あなたたちの役割はむしろ逆でしょ!!

「世界的に流行しているコロナですが、今、日本は、至って正常です」

「予防意識を強め、冷静に普段の生活行動をしましょう」

っというのが、国民に向かって言うマスメディアの役割だと思います。

 

「自粛」?

東京は、もう結構前から自粛体制になっていました。

もういいんじゃないですか?

今まで10回やっていたことを、7回、5回に減らす…。

これが自粛。

マスコミは、まるで自粛をしない一部の若者をクローズアップして、

得意げに報道してましたが、

あのね~、渋谷も新宿も、だいぶ前から人が減ってましたよ。

そんな中、「お客が減って大変みたいだから、こんな時こそお店に行ってあげようよ」

という若者もいましたよ。

それとも何ですか?街を無人にしたいのですか?

「無」よりも、少しながらも、事業を継続させる事は大切な事です。

今やろうとしているのは、自粛ではなく、「やるな!」という禁止命令。

それによって、今までは何とか息を吸っていた事業者が、

まさに息の根を止められてしまうのです。

このままでは、コロナで死ぬ人より、経済難で死ぬ人の方が間違いなく多いでしょう。

まあ「死ぬ」のは大袈裟にしても、

過剰な自粛で、日本経済は大打撃。最終的に国民に返ってきます。

 

人は必ず死にます。事故でも、病気でも、寿命でも。

コロナで死んだ人は圧倒的に少ないのが現状。

その速度もインフルエンザの方がよっぽど速い。

それにもかかわらず、騒ぎ立てている愚かな日本。

自ら経済をダメにしている日本。

せっかく日本は世界に比べてコロナ現象も小さいのに。

ホント、アホみたい。

 

しかし振り返れば、コロナ現象における日本の一番の失敗は、

武漢でコロナが発症した当初、

中国からの渡航者をシャットアウトしなかった事でしょう。

それは「中国人」をあてにした、不適正な経済を優先させた事。大きな反省点です。

 

話を戻しますが、マスコミ、政治家は、もっと数字を客観的に提示してほしい。

客観的に見れは、今の状況は、

経済を急激に停滞させるような措置までする「緊急事態」ではないと思います。

まさに自粛をしながらも、通常の経済活動を行うべきです。

不必要な損失は避けるべきです。

 

私は東日本大震災の時は、多くを福島県で過ごしました。

その時も全く一緒。

マスコミは役に立たない。不安を煽り立てるだけ。

そして、そこに一部の民衆とアホな政治家も群がっていく。

マスコミは、県民の1%も満たない意見しか言わない。

でも、マスコミとは関係なく冷静な県民が大多数でした。

復興に向けて忠実に行動していたのは、

冷静な県民たちでした。(私は部外者ですが)

どうか、この国難においても、

冷静な国民が大多数いる事を、心から願っています。

 

アハハ、これでも私は音楽ブログを目指しています。

お恥ずかしいかぎりです。

今日は、硬派なU2の曲から…プロムナード。

プロムナード…散歩道

どうか日本が良い方向(道)に導かれますように、願いを込めて。

 

Promenade / U2 

※アルバム「焔(ほのお)・The Unforgettable Fire」より 1984年

前回、「もうブログは更新したくない」と言っときながら…

アハハ、あまりにも奇妙な現象に、これは歴史的にも珍しい事だと思い、

やがて自分自身が回顧するためにも、ブログ記事として書かせていただきます。

 

いやいや、世界的なブームですな、コロナ現象は。

「死人も出ているのに、不謹慎な発言だ!」って感じる人も、きっといるでしょうね。

でも私にとっては、コロナは「質(タチ)の悪い風邪」という位置づけですから。

風邪でもインフルエンザでも、いえ、どんな病気でも、予防は大切です。

でも残念ながら、どんな病気でも人は死にます。

一つの原因だけではなく、合併症が多い。例えば、風邪をこじらせて肺炎で亡くなるとか…

高齢者ならばなおさらです。食べ物がのどに詰まっただけでも死ぬ人がたくさんいます。

今日もどこかで、いろんな事が原因で亡くなられている人がたくさんいるのです。

でも今は、なぜだか、コロナが原因だと、すげー死に方だと報道され、注目されます。アホみたい。

 

連日ニュースや、あたかも得意げに各自治体が発表しているコロナ感染者数についてですが、

全部、コロナを「風邪」に置き換えてみると、実に滑稽(こっけい)な内容に聞こえます。

「東京都内で新たに40人の感染者。新型コロナ、3日連続で40人台」(3月27日、毎日新聞)

「東京都内で新たに40人が風邪に。今年の風邪、3日連続で40人台」

そりゃあ、学級閉鎖にもならないわ。

しかも、インフルエンザと比較しても大した数値でもない。

確かに世界的に流行っている風邪ですから、注意を促すことは大切です。

でも、マイナス面ばかりを強調し、マイナスにばかり導こうとする姿勢にはウンザリです。

私たち日本人は、先人たちから教わています。

前回のブログ記事でも書きましたが。

・意識して無理な行動は避ける→人にうつしてはいけないという意識を強く持つ

・自己管理の下(もと)、手洗い・うがい、マスク。

・具合が悪くなれば、医者へ行き自宅療養が基本。

以上を前提に、日常生活は普段通りでいいと思います。(個人的見解)

それが、自粛、自粛ですか…

アメリカがやっているから?欧米がやっているから?だから日本も真似(まね)を?

日本は独自の文化で育(はぐく)んできました。

衛生面でも、教育面でも、鬼畜米英(きちくべいえい)とは違うことを忘れてませんか?

 

でも結局は、日本の報道、政治、そして愚かな(一部の)国民は、

周りに右にならえ!なのです。

どうせ「右」なら、私みたいに思想も「右寄り」になればいいのに、アハハ!

もちろん、私が必ずしも正しいとは思っていません。判断はいずれ神様が下すでしょう。

ただ、私は先人たちが残してくれた日本が好き。

たまたま生まれた、この日本が好き。だから、今の考え方を持てたのです。

日本人として、神様に、そして親に感謝しています。その誇りは絶対に捨てたくない。

 

タイから、こんな時だからこそ元気の出る前向きな音楽を…

タイの鉄道会社が制作した、対コロナへの前向きな曲です。

そう、私はこれでも音楽ブログを目指しているです、アハハ。

ユーチューブには素晴らしい音楽がたくさんありますね!

 

日国のタイは、とても好感が持てる国です。

経済指標では遥かに日本が上回っていますが、私は、今やタイから学ぶ事が多いと思っています。

いいえ、タイだけではあえりません。台湾やインドネシアからも。

かつての日本をお手本として目指していた国々は、

今や本国日本よりも、最も日本らしい国なのかもしれません。

少々の言葉の乱暴さをお許しください。

もうブログは更新したくはなかったのですが、
あまりにもアホな現象に、私自身の回顧のために、勝手気ままなブログにアップさせていただきます。
コロナ・ウィルス現象・・・
この世からマスクが無くなり、なんとトイレット・ペーパー、ナプキン・おむつまでも買いあさる
アホな国民も出ているとか。

まあ、この現象を煽った(あおった)バカ・マスコミや、
まともな仕事をしないウンコ・野党(特に立憲民主党・国民民主党・共産党)には、
ただただあきれていました。
しかし、何よりもがっかりしたのは、そんなアホ連中にまともに反応している、
我が日本国の(一部の)国民です。

もちろん、私も国民。しがない小市民です。でも、このアホさ加減には我慢なりません。

バカマスコミの状況。NHKでも、「今日もまた感染者が見つかりました!」と得意げに報道。
(日テレフジは戦犯もの。意外にTBSが冷静…)
あのね~、数字的に考えれば、毎年くるインフルエンザの猛威の方が、遙かに怖いんですけど。
インフルエンザの患者が出るごとに、いちいち報道するんですか?

コロナ現象の責任を政府に押しつけ、政府も弱腰で対応。エセな世論がはびこり、挙げ句の果てに…
何々?中止行事、外に出るな!のオン・パレード。
カゼやインフルエンザ対策の時、我々は何をしてきたでしょうか。
自己管理の下(もと)、手洗い・うがい、マスク。意識して無理な行動は避ける、でも行動は普段通り。
具合が悪くなれば、医者へ行き自宅療養が基本。それが治療です。
コロナも一緒じゃないの?

マスコミは、やたら死亡者を報道していますが、高齢者の持病がほとんど。
あのね~、カゼでもインフルエンザでも高齢者の合併症で亡くなるケースが多いし、
あと「時命」でも人は死ぬんですけど…
コロナでの死亡者の統計をきちんと報告してほしい。若い人、いるの?これは、本当の疑問。

コロナ問題で、マスコミや野党が今やるべき事は、
国が出す数字が本当に正しいのかの追求。
日本がこれからどんな対処をするべきかの提示!じゃないの?

コロナは感染源はわかりづらく、特効薬も無いため、不安が大きい事は私も実感してます。
だから私の家族にも、普段より予防を声掛けしています。
でも、「マスクを買いあされ!」「トイレット・ペーパーを買いに行かなきゃ!」「外に出るなー!」などと、
そんなアホな事は微塵(みじん)も考えませんでした。
そんな私は少数派なんですかね~。
でも今まで、日本の先人達を敬い、日本道徳を尊重し、
ダメな部分は謙虚に反省する姿勢を持つ日本国民であることに誇りを持っています。
だからこそ、今の考えがあります。
アホなコロナ現象、歯止めを効かすのも良識ある日本人からの声であってほしい。

アハハ、私は音楽ブログを目指した人間なのに…

ヤフーブログが、2019年12月15日をもって、運営が終了します。

私はヤフーブログにて、2011年3月に初めて自身のブログを開設しました。

そして、ヤフー終了をもって、こちら(アメブロ)に移行措置をしました。

想えば、気ままな洋楽ブログを目指していましたが、

その後に発生した東日本大震災や、自身の経験を素材にして記事をアップすることで、

様々なコメントをいただき、叱咤を受けながらも、

貴重な「友だち」も出来ました。

 

私のブロ友さんは、とても少数です。たった5人なんです。

でも、私にとっては大切な5人…

勝手気ままな私を受け入れてくれた5人…

私が大好きだった5人…

バーチャルの世界で知り合ったのに、

現実の私の世界で心から信頼できる友達でした。

そんな友だちからのコメントも、全て失う事になりました。

とても残念です。

 

大切なものを失う事。

それはとても悲しいけれど、私は思うんです。

東日本大震災や、直近の台風での被害。

突然訪れた不幸によって、多くの大切なものを失った人たち。

予期せぬ悲しみのどん底に落とされた人たち。

そんな人たちが失ったものに比べれば、

私が失うものは、良き思い出として、永遠に記憶として残っています。

だから、前向きに捉えて、その分、心から感謝します。

 

ありがとう、私のブロ友さん。

皆さんのおかげで、私も成長できました。

どうか、これからもお元気で。私はあなた方を絶対に忘れません。

 

本当にありがとうございました。

 

simple.m

 

White Nights / Kye of Life (1996年)

 

 

 

 

When We Dance / Sting(1994年)

 

芸術家3人が揃った、まさに伝説のバンド「ポリス」のメンバー、スティング。
お互いがソロになってからは、
いい意味で、最もポリスらしくない音楽を聴かせてくれました。
スローで情緒性が高いこの曲は、
一見、落ち着いた雰囲気を醸(かも)し出していますが、
実は恋(愛)の情熱を伝える、熱い、熱い曲なのです。
 
私は50歳を過ぎて、はや1年。
こんな年なのに、また人生の迷路にさまよい込んでしまいました。
子育てだけでなく、夫婦の危機を迎えつつあります。
どんなにこちらが思っても、相手が応えなければ、それは「無」です。
どれだけ愛しても、相手が望まないのなら、
その愛の成就(じょうじゅ)と継続はあり得ないのです。
 
どんなにあがいても、現実は現実です。
若い時は、イヤな現実は認めず、力の限り抵抗しましたが、
今は私も成長し、全ての現実を受け止めて対処する気持ちが保てます。
家族、夫婦、そして仕事…全てが波乱状態。
おまけに、自分の体調不良。自分自身に頭がきます。
いつから、こんなにも人生の歯車が狂ってしまったんだろう…
いいえ、過去は関係ありませんね。これからを考えよう…もちろん前向きに。
 
なぜここまでマスコミが取り上げるのか?
単なる政治利用でしょ。
 
この問題(セクハラ)、私も取り上げさせていただきます。
まず私、男性として、仕事中の女性へのいやらしい表現、やめるべきです!
個人的には、仕事中でもなく、雑談や居酒屋での話題でも、
性を前にしてのセクシー表現や話題は控えるべき。
真面目に仕事をする、相手を尊重するのであれば、そんな表現は必要ありません。
ですから、今回の元財務次官・福田氏の行動・言動は、
どんな事情があるにせよ、男性として賛同できません。
ちゃんと仕事しろ!って心底から思います。
ちなみに、大臣は一般企業で言う直属の上司ではありません。
むしろパートナーです。麻生大臣に辞任を求めるのは筋が違います。
いずれにせよ、真剣に仕事をする姿勢があれば、
男女ともに「セクハラ」は防げるはずです。
したがって、業務遂行にあたって不適切な行動があった福田氏に、
一定のペナルティを課したことは、当然だと私は考えます。

 

しかしこの問題が、イコール「安倍政権が悪い」とは全く関係ないでしょ!
やっぱり野党(維新は除く)と、大半のマスコミはクレイジーだと思います。
何をトンチンカンな事を、平然とメディアで主張しているのでしょうか。
こんな人たちが国会を空転させ、日本の足を引っ張ている現実を考えると、
きびしい舵取り迫られている日本の行方を懸念してしまいます。
最近では、与党でも、自分の利権・私欲を考える輩(やから)が表出。
石破氏、小泉氏(親子共に何やってんだか)など…。
貴方たちは政治家なんだから、
自分の事より、日本国の事を優先してください。
政治家にしても国家公務員にしても、そのための高額報酬なのですから。
 
わたくし事ですが、自分の部下の女性がヘアスタイルを変えてきた日に、
その事について何も言及しなかったその日の夕方、その女性から、
「私の事なんて、何も見てくれていないんですね(笑)」っと一言。
その時、猛省しました。「ちゃんと気の利いた事を言ってあげないと」っとね。
ある意味、それも仕事なんだと思いました。
でも、今の野党女性議員やマスコミからすれば、これもセクハラでしょう。
アホみたい。
 
リップスのファンキー・タウン、当時(1980年)、はやりましたね~。
この動画が、またセクシーだこと!
ダンサーの踊り方が、まるで洋画で見るストリッパーですな、アハハ!
でも、どんな踊り方をしていても、私からは、いやらしさは感じません。
この曲が好きで尊重しているから。
世の中には男女しかしません。互いを尊重する気持ちさえあれば、
どんな表現でも許し合えるのではないでしょうか。
 
Funky Town / Lipps,Inc. (全米1位・1980年)