一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -8ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

When We Dance / Sting(1994年)

 

芸術家3人が揃った、まさに伝説のバンド「ポリス」のメンバー、スティング。
お互いがソロになってからは、
いい意味で、最もポリスらしくない音楽を聴かせてくれました。
スローで情緒性が高いこの曲は、
一見、落ち着いた雰囲気を醸(かも)し出していますが、
実は恋(愛)の情熱を伝える、熱い、熱い曲なのです。
 
私は50歳を過ぎて、はや1年。
こんな年なのに、また人生の迷路にさまよい込んでしまいました。
子育てだけでなく、夫婦の危機を迎えつつあります。
どんなにこちらが思っても、相手が応えなければ、それは「無」です。
どれだけ愛しても、相手が望まないのなら、
その愛の成就(じょうじゅ)と継続はあり得ないのです。
 
どんなにあがいても、現実は現実です。
若い時は、イヤな現実は認めず、力の限り抵抗しましたが、
今は私も成長し、全ての現実を受け止めて対処する気持ちが保てます。
家族、夫婦、そして仕事…全てが波乱状態。
おまけに、自分の体調不良。自分自身に頭がきます。
いつから、こんなにも人生の歯車が狂ってしまったんだろう…
いいえ、過去は関係ありませんね。これからを考えよう…もちろん前向きに。
 
なぜここまでマスコミが取り上げるのか?
単なる政治利用でしょ。
 
この問題(セクハラ)、私も取り上げさせていただきます。
まず私、男性として、仕事中の女性へのいやらしい表現、やめるべきです!
個人的には、仕事中でもなく、雑談や居酒屋での話題でも、
性を前にしてのセクシー表現や話題は控えるべき。
真面目に仕事をする、相手を尊重するのであれば、そんな表現は必要ありません。
ですから、今回の元財務次官・福田氏の行動・言動は、
どんな事情があるにせよ、男性として賛同できません。
ちゃんと仕事しろ!って心底から思います。
ちなみに、大臣は一般企業で言う直属の上司ではありません。
むしろパートナーです。麻生大臣に辞任を求めるのは筋が違います。
いずれにせよ、真剣に仕事をする姿勢があれば、
男女ともに「セクハラ」は防げるはずです。
したがって、業務遂行にあたって不適切な行動があった福田氏に、
一定のペナルティを課したことは、当然だと私は考えます。

 

しかしこの問題が、イコール「安倍政権が悪い」とは全く関係ないでしょ!
やっぱり野党(維新は除く)と、大半のマスコミはクレイジーだと思います。
何をトンチンカンな事を、平然とメディアで主張しているのでしょうか。
こんな人たちが国会を空転させ、日本の足を引っ張ている現実を考えると、
きびしい舵取り迫られている日本の行方を懸念してしまいます。
最近では、与党でも、自分の利権・私欲を考える輩(やから)が表出。
石破氏、小泉氏(親子共に何やってんだか)など…。
貴方たちは政治家なんだから、
自分の事より、日本国の事を優先してください。
政治家にしても国家公務員にしても、そのための高額報酬なのですから。
 
わたくし事ですが、自分の部下の女性がヘアスタイルを変えてきた日に、
その事について何も言及しなかったその日の夕方、その女性から、
「私の事なんて、何も見てくれていないんですね(笑)」っと一言。
その時、猛省しました。「ちゃんと気の利いた事を言ってあげないと」っとね。
ある意味、それも仕事なんだと思いました。
でも、今の野党女性議員やマスコミからすれば、これもセクハラでしょう。
アホみたい。
 
リップスのファンキー・タウン、当時(1980年)、はやりましたね~。
この動画が、またセクシーだこと!
ダンサーの踊り方が、まるで洋画で見るストリッパーですな、アハハ!
でも、どんな踊り方をしていても、私からは、いやらしさは感じません。
この曲が好きで尊重しているから。
世の中には男女しかしません。互いを尊重する気持ちさえあれば、
どんな表現でも許し合えるのではないでしょうか。
 
Funky Town / Lipps,Inc. (全米1位・1980年)
 
 
サイモン&ガーファンクルで、私が最も愛する曲が、
Aprile Come She Will(邦題:4月になれば彼女は)
1968年にリリースされた曲ですから、
もちろん私はリアルタイムでは知りませんでした。
 
映画「卒業(THE GRADUATE)」のサウンドトラックは、
サウンド・オブ・サイレンスが最も有名でしょう。

私も大好きな曲ですが、それ以上に気に入ったのが今回の曲。

とても寂しく、切ない曲として認識していましたが、
自分が年齢を重ね、「恋」を過去のものとして
冷静にとらえる事が出来るようになると、
実は、決して寂しさだけの曲ではないと感じてきました。
過去の、ちょっぴり苦い想い出を、美しく再現できる空間だと思っています。
だから、歌詞も思いっきり意訳しました!
翻訳ではありません。訳し方に厳しい人はご了承願います。
女心がわからない私が、気まぐれな女性心理を懸命に解読し、
私なりに、心を込めて意訳しましたよ、アハハ!
 
※ちなみに、早速「ようつべ」では訳に関してクレームが…
 訳す事が目的ではなく、音楽として個人的趣味を楽しむために作ったのですが。
 政治ネタではないので、もう少し寛大になってほしいな~。
 ん?ネットの世界だから仕様がないか…私のわがままでした。
 
Aprile Come She Will / Simon & Garfunkel(1968年)

 

痛風…厳しいです。激痛です。毎日がガマンです。でも、飲みます。
 
さて、そろそろ私も我慢の限界です。痛風の事ではありません。
今の日本の野党(維新は除く)、マスコミの姿勢に対してです。
皆さん、日々の新聞、テレビのニュース、国会の論点、どう思いますか?
結論から言います。
彼らの目的は、安倍首相が自民党総裁として任期が終了する今年9月までに、
とにかくダメージを与える事だけ。
 
森友学園、加計学園、防衛省日報、財務省次官のセクハラ…
野党、マスコミは大喜びで、鬼の首を取ったように元気に追及してますね。
汚い言葉をお許しください。
「間抜けですか?」。マスコミ、野党議員は、もっと真面目に仕事して!
野党の動向…トホホ。民進党と希望の党、一緒になるの?アハハ。
立憲民主党…、今は難色を示しているようですが、いずれ一緒になるでしょ。
はぁ?結局、民主党に戻ったでしょ。
もう、いい加減にして!っと、ついつい、温厚な(?)私も怒ります。
支持がほとんどないこの野党が、
1日数億円かかる国会運営で、大切な時間を食っているのです。
取り上げられてる案件全てが、実は国の運営には全く関係ない案件です。
大多数の国民も理解している事。
彼らは、日本のためではなく、党利党略のためにひたすら文句。
安倍つぶしのために、ひたすら文句。
もし彼らに賛同する方がいらっしゃれば、ぜひ私とディスカッションしましょう。
 
さて、個人的には、今最も大切だと思う問題を挙げます。
日本は待ったなしの状態です。
少子高齢化による労働力衰退からくる国力衰退。(少子化対策・働き方改革)
日本国衰退を周囲の国(中国・ロシア)が刻々と狙っているという事実。
自国だけの問題でなく、中東、北朝鮮の混乱や、
中国というわがままな国が、世界に与える影響。
マスコミや国会は、もっとこれらの問題を真剣に取り上げるべきでは。
日本国は決して順風満帆ではありません。存亡の危機でもあると思います
私の言っていることは大袈裟ですか?
 
とは言っても、音楽は素晴らしい。
憂鬱な日々が続きますが、音楽はいつも癒してくれます。
高校生の時、洋楽ポップスファンの私も、
思わず浮気してしまったフュージョン・バンドメゾフォルテ
当時、2枚のアルバムを買いましたが、
デビュー作で最もお気に入りの曲を、
やっと動画とレコードの融合にたどり着きました。
曲は古くても、今年の夏を先取りしたサウンドです!!
 
MEZZOFORTE - Surprise~Garden Party (1982年)
痛風…
つうふう、ビール好きには天敵です!
負けてなるものか!
 
それにしても、痛くてたまりませんな~、アハハ
先月(3月)の最終週から、左足に発作が出ました。
でも、送別会やら、ご苦労様会やら、飲み会は毎日続き、
当然、「ビールが♪、ビールが♪、ススムくん♪」状態。
医者嫌いな私も観念して、やっと医者に診てもらいました。
初めて訪れたクリニックでしたが、とっても好感の持てるお医者さんでした。
一通りの検査の後、笑顔を交えながらわかりやすい説明。
私の質問に対して、無理に禁酒を勧めず、「まぁ、ほどほどにね(笑)」っと、
酒飲みの気持ちを察して、ビール継続を容認してくれました。
それどころか、痛風を引き起こす原因とされる、
ビールが多く含む「プリン体」が少ないビール&発泡酒の一覧をくれました。
 
家では大好きな「バドワイザー」を控えて「極ZERO」を飲んでいましたが、
毎日飲む量が量だけに、主の原因はアルコールでしょう。
何よりも、一番の原因はストレスかな。
でも、こんな時こそポップス・ファンの私は、
ポップス・パワーで元気をもらいます!
 
ロマンティックス(The Romantics)…
正統派ロックンロールを掲げて1979年にメジャー・デビューした彼らは、
同時期にデビューしたビッグ・バンド「ナック」とかぶる面が災いして、
日本では全くと言っていいほど知られていませんでした。
1983年のアルバム「In Herat」から「Talking in Your Sleep(全米3位)」で、
私も知る事となりました。

 

う~ん、音楽はいい。
でもね、彼らのような女たらしのロックンローラーはイヤだ!
決して好きなバンドではないけれど、
そんな彼らから元気をもらいます。だって娘みたいだから、アハハ!
私が、彼らの最もお気に入りは↓
 
Rock You Up / The Romantics (1983年)

2018年4月、平成30年度。新しい年度に入りました。
3月末で、まる5年間続けた職場との契約が終了し、
また新しい職場に移ります。
今度は、自分が「やりたい仕事」ではありません。
今年から高校入学となる娘のために、
「安定した稼ぎを確保」するための転職をします。
もはや父子家庭と同じ状態の私にとっては、当然の選択なのでしょう。
 
2010年に長く勤務した会社を辞め、
自分が「やりたい仕事」をするために、資格勉強を始めました。
途中、東日本大震災という予期せぬハプニングがありましたが、
その後、約2年でやり甲斐のある仕事に就くことが出来ました。
しかし、その一方で家族への犠牲もあったのでしょう。
妻へは子育ての負担をかけ過ぎました。私、夫の理解も足りなかった。
次女は、想像を絶する反抗で、母子の関係はもはや断絶に等しい状態。
昨年の3月から私との父子生活が始まりました。
 
2017年度は、とにかく苦しい1年でした。
娘や妻からの信頼を失った事、
度重なる学校や警察からの呼び出しで、職場からも信頼を失いました。
もはや、「自分がやりたい事」を優先する状況ではありません。
2018年度のスタート。私は決して悲観はしていません。
今を精一杯やるだけです。
妻との関係は難しいものがありますが、
娘とはこの1年で変わりました。
まだ世間からすれば、常識外れた不良・問題児です。
でも、私には、少しずつ「思いやり」が見えてくるのです。
しつけが甘い!親としてなってない!っと身内からもそんな声が聞こえる毎日。
娘も私も戦っているのかもしれません。
 
私は常識と道徳、そして強い信念を最も重視する人間でした。
でも、今置かれてる現実は、それだけでは生きていけません。
自分の信念やまでも漂流者(Drifter)みたいな生活です。
新しい旅に出なくてはいけません。
もちろん自助努力はしますが、どうか神様も見守っていてください。
 
Soul Drifter / Lindsey Buckingham (1992年)

 

 
 
年度末の月、3月。
世間では、年末の12月以上にあわただしい日々です。
我が家においても、娘の中学卒業、そして、私自身の新たな仕事。
大きな節目を迎えます。
 
我が娘か…。本当に振り回された1年でした。
仕事中に、何度も学校からの連絡があり、そのたびごとに仕事が中断。
仕事中、警察からの電話で、
「父親のくせに何やってんだ!早く帰ってきてくださいよ!」
これはきつかった。
私は専門職の委託契約。誰かがすぐに取って代われるものではありません。
職場の皆さんに、多大なご迷惑を幾度となくおかけしました。
神経がすり減った毎日でした。
でも、周囲の励ましや、改めて自分の考え方を見直した事で、
何とかここまで来ました。
 
娘と二人の生活…昨年の3月から始まりました。
この一年、娘も大変だったと思います。
「身から出た錆(サビ)」とは言え、
反抗期、父親だけの生活、家出、警察沙汰、児童相談所送り…
よくまあ、パワフルにやってくれること(笑)。
それでも、高校受験は頑張ったわ。
いい加減な高校進学はさせないつもりでしたが、
娘自ら私立は受けずに、県立一本に絞って受験しました。
何も話しませんでしたが、
受験日の前日、受験日の直後の娘を見て、
どれほどプレッシャーがあったか…よく頑張ったよ。
あ~、でも高校に入ったら、心配ネタが増えるんだろうな~
もう勘弁して。
 
デルパート・マクリントンは、私が知る限り一発屋です。
でも、裏方ではいい仕事をしていた頃の大ベテランの曲です。
娘と私の新たなステージに向けて、背中を押してくれる曲です。
※アハハ、ちょっと動画にイタズラしてみたよ。
 
Givr It For You Love / Delbert McClinton (1980年・全米8位)
 
 
 
 
明日、あいつ(次女)の高校受験日です。
彼女なりに緊張しているのかな。
今までは受験勉強もろくにせずに、権利主張ばかり。
 
私はもう散々痛めつけられた親なので、
受験に対して「知ったこっちゃない。勝手にどうぞ」っと、
本当に放って置いていました。
それなのに…
 
 
今は私が心臓がバクバクです
何とか明日を無事に乗り切ってほしいという気持ちばかり。
でも、「頑張れ」とかの声は掛けれるほどの状態ではありません。
ただ見守るのみです。
 
私の職場の同僚が、あんニャロー(娘)への手紙をくれました。
コアラのキャラクター付きでね。
「コアラはどんな状態でも木から絶対『落ちない』んですよ~」って。
優しい心遣いに感謝です。私が娘に言えない分、
手紙に乗せて、ちゃんと願いを伝えてくれました。
 
さて、私は明日のお弁当を考えないと…
おにぎりは、「ごま塩」まぶしと「鮭」まぶしでいこう。
当初考えていた「豚カツ」は、「胃にもたれるからやめときな!」
という周囲のアドバイスを受け入れることにして、
アンニャローの好きな鳥カラ揚げでいこう。
手作りする予定ですが、自信がないので、
失敗した時のリスクヘッジで、冷凍食品のカラ揚げも買っておいたぜ~、アハハ!
から揚げも胃にもたれそうな気がするが…
 
夢は自分でつかむしかないよ。
夢を追いかける事は決して楽ではない。
でも、途切れることがない熱い思いがあれば、それでいい。
娘には頑張って夢を追い続けてほしい。たとえ壁にぶつかったとしても。
だって、私もこの歳にして、未だに夢を追い続けているのですから。
頑張れ、我が娘。
 
ああ… ムーディーブルース… 娘を守っておくれ…
 
Your Wildest Dreams / The Moody Blues (1986年・全米9位)

 

 
恭賀新春 
 
こんな自己満足ブログにお付き合いいただく皆様、心から感謝します。
2018が、皆さまにとっても良い年になりますように…
 
突然ですが、2018年平昌オリンピックについて、
個人的には受け入れがたい事実を述べます。
私は断言します。
北朝鮮は、平和の祭典「オリンピック」に参加するべきではない!
北朝鮮が参加するなら、日本はボイコットするべきです。
 
こんな事を言うと、
「政治とスポーツは関係ない!」
「オリンピックのために努力してきた選手を尊重するべきだ!」
「もしボイコットしたら、選手がかわいそうだ」
などなど…
あのね~、お花畑の平和ボケはいい加減にしてください!
 
今の日本は平和ですか?
拉致された被害者のご家族に聞いてみてください。
世間では「何だかんだ言っても、日本は平和国家だよ…そう思う人が多いかも。
それじゃ、拉致事件は、私たち一般人には関係ないのですか?
(尖閣諸島も大丈夫なの?)
当事者意識はないのですか?
私は生きた心地がしません。もし拉致された人が自分の娘だったら…
「犯罪国家」北朝鮮が、拉致事件の解決もなく、
堂々とオリンピックに参加させることを、日本はなぜ許すのですか?
強固な違和感を覚えます。
拉致被害者の方々の思いを察すると、無念極まりない。
 
確かに選手に責任はありません。
でも、オリンピックは国家間のイベントでもあります。
選手個人の満足や成果を満たすための大会ではありません!
拉致事件は解決していないのです。
それどころか、「犯罪国家」北朝鮮は、
日本に対して、高圧的に理不尽な意見で突っぱねてきているのです。
 
相変わらず、マスコミ連中は最悪です。
北朝鮮の本質を語らず、「モランボン楽団」「美女応援団」のクローズアップ…
何を取材してるんだか…悲しくて、本当に涙が出ます。
 
どんな人にも夢があります。希望があります。
実現できるかは、各々の努力次第ですが。
でも、それが突如、理不尽にも一方的に他人(犯罪国家)に略奪されたなら…
なぜ日本人は立ち向かわないの?私には理解できません。
それとも、私がバカなのかな。
 
今日は、クリフリチャードのドリーミン。(既出ですが)
とても明るく、ハッピーな曲です。私は大好き。自分が中学生の頃の曲です。
でも、当時の私のような同じ中学生だったある女の子は、
突然、北朝鮮という国家に拉致されました。
ドラマではありません。れっきとした事実なのです。
だから、今はこのハッピーな曲も、少し悲しく聞こえます。
 
いいえ、きっとハッピーエンドにしてくれる!
日本政府の努力や、私たち日本人の世論で、きっと解決する!
私はそう信じています。
なぜなら、私は日本人として日本を尊敬しているから。
 
Dreamin' / Cliff Richard
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は「平成29年」最後の記事になります。
平成(へいせい)。この響きも残りわずか。
想えば昭和64年…
当時、新潟のスキー場で昭和天皇の崩御(ほうぎょ)を知りました。
その後、竹下内閣下の幹事長・小渕恵三氏が、
テレビで掲げていた「平成」という響き。なんか違和感がありましたね。
イメージ 1
 
でも、今や「平成」が去るのが寂しい気持ちです。
2019年4月30日…平成31年まで平成時代を存分に味わうことにします。
 
さて、今年は私にとって激動の年…う~ん、最悪の年でした。
家族の在り方が根底から覆され、生きた心地がしなかった日々の連続でした。
多くのものを失ってしまったような喪失感。
それでも生き続けなければいけない。
まだやるべき事があるからね。
アハハ、重苦しい展開は終わり。
私のブログのメインテーマは洋楽ポップスですから、
今年最後も洋楽ネタでいきます。
 
2017年、失って初めて、その存在の大きさを実感する…
トム・ペティの死は、まさにそれを言っています。
私が彼を最初に知ったのは、
70年代後半のロックバンド、トム・ペティ&ハートブレイカーズ
FM東京放送、ダイアトーン・ポップス・ベスト10で、
8位か7位くらいでした、とてもファンキーなロック。
ギターよりもキーボードのサウンドに印象がありました。
 
Don't Do Me Like That / Tom Petty & The Heartbreakers
(1979年・全米10位)アルバム「Damn The Torpedoes」より

 

このバンドは年間ライブ数が半端ない!って聞いていました。
だから、レコーディング・サウンドもシンプル。
ちょっぴり安っぽいギターサウンド(笑)と個性的な声、
そして訴えるようなメロディ。
誰も真似できないのが、トム・ペティ&ハートブレイカーズ
その典型的な曲が「チェンジ・オブ・ハート」
今回アップした「チェンジ・オブ・ハート」のライブ映像の部分は、
ドラマーがオリジナルメンバーではありませんけど、
レコードの音源をバックにアレンジしてみました。
 
Change Of Heart / Tom Petty & The Heartbreakers
(1983年・全米21位)アルバム「Long After Dark」より

 

とにかく、このバンドのサウンドは心地いい。
日本風で言えば「泣ける!」って感じの心地よさかな~。
どのアルバムの曲を聴いても一緒でした。
決して派手なチャート・パフォーマンスはありませんが、
着実にヒットへもつなげています。
「The Waiting」は、今年亡くなられたトム・ペティを追悼し、
彼に杯を傾けた映像をようつべにアップしました。
彼が亡くなって、真っ先に思い浮かんだのがこの曲でしたから。
 
The Waiting / Tom Petty & The Heartbreakers
(1981年・全米19位)アルバム「Hard Promises」より

 

そんなトム・ペティ&ハートブレイカーズも、
バブル絶頂の1985年には冒険的な曲をヒットさせていました。
Don't Come Around Here No More個人的にはとても好き!
ロックというよりはミディアムテンポのダンス・ミュージック。
でも、間違いなくトムペティの音楽です。
ミュージックビデオも、もろバブルですな(笑)
 
Don't Come Around Here No More /Tom Petty And The Heartbreakers
(全米13位)アルバム「Southem Accents」より

 

ってな事で、私にとっての2017年は、
トムペティの死が象徴する、私にとってはとても悲しい1年でした。
でも、今年のような厳しい年月を経ながらも、
必ずや平穏な日々が訪れると信じて、来年も耐えていきます。
そんな自分に勇気を与えてくれる、
「I Won't Back Down」で締めます。
なんと豪華なゲストメンバーたちでしょう!
この時は、ハートブレイカーズではなく、
トムペティのソロとしての活動でしたが、
ハートブレイカーズからの旧友・マイク・キャンベルと共に、
ジョージ・ハリソンリンゴ・スター
そして当時の彼のサウンドに最も影響を与えたジェフ・リン
これだけの顔ぶれでメッセージを歌ってくれているのですから、
私も屈しませんよ!…I Won't Back Down!
 
今年1年、ありがとうございました。
皆さま、よいお年をお迎えください。
 
by simple.m
 
I Won't Back Down / Tom Petty with Friends
(1989年・全米12位)アルバム「Full Moon Fever」より