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一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

大変だー!大変だー!一辺倒のコロナ報道。

私はマスコミを批判ばかりしていますが、

学生の頃はマスコミへの就職にあこがれていました。

某経済新聞社に勤める父親を見ていて、

苦労は多いが、日本の役に立つ、本当に素晴らしい職業だと思っていた人間です。

私は残念ながら、マスコミへの就職は叶(かな)いませんでしたが、

今でもかつての父親の仕事ぶりに、心から敬意を表しています。

 

さて今回は、私自身もマスコミ志望だった端(はし)くれとして、

この新型コロナウィルス現象については、きちんと調べてみました。

すると…

 

まず、連日報道される、感染者数。

報道で「感染者」と言っている数字は

必ずしもウィルスに感染しているのではなく、

正確にはPCR検査を受けた人の「陽性者数」です。

(マスコミさん、それヤバいよ。真実を伝えてないじゃん)

 

PCR検査の陽性者数(全国ベース)

8/11(水)  15,776人(検査数:126,671人、陽性率:12.2%)

8/12(木)   18,893人(検査数:128,856人、陽性率:17.1%)

8/13(金)  20,357人(検査数:134,540人、陽性率:15.1%)

 

陽性者数を、病気の指標として判断するのであれば、

当たり前ですが、その分母である「検査数」と連動して見なければ意味がありません。

「陽性者が増えている」のは事実ですが、

まず、陽性者の絶対数が他国やインフルエンザに比べて著しく少ない点と、

検査数から割り出した陽性率も決して高くないという事実も理解する必要があります。

これは決して「油断していい」という意味ではありません。

私の論点は、今の現状下で、

国益を大きく損なう今の政策は間違っているのではないか、という事です。

そもそも、病気かどうかもわからない数字で

一喜一憂している私たち国民に問題があると思います。

 

今まで、インフルエンザや風邪の病症数を報道発表する際は、

統計上、治療や入院が必要な人を指していました。

もちろん、新型コロナについても、その数字は厚生労働省から明確に発表されています。

入院や治療が必要な人数、つまりこれが本当の感染者数です。

入院・治療が必要な人数に加えて、私はあえて「不明者」も加算しました。

つまり、感染者を多めにカウントしてみました。

 

●新型コロナウィルス、本来の感染者数(累計)

8/11(水) 133,621人その日の実数3,889人※その日の回復者:11,115人

8/12(木) 141,877人その日の実数8,256人※その日の回復者:9,926人

8/13(金) 149,839人その日の実数7,962人※その日の回復者:12,552人

 

感染者が増加傾向にあるということは注意が必要だと思います。

しかし、インフルエンザの場合、毎年約1千万人が感染し、医療崩壊も起きていません。

日々の感染者数の一方で、回復者がそれ以上に多いということは、

「感染爆発」という言葉は全く当てはまらないと私は考えます。

 

さて、ここからがとても大切な数字。

 

重症者および死亡者 

8/11(水) 重症者:1,478人(前日比、74人増) 死亡者:28人

8/12(木) 重症者:1,521人(前日比、43人増) 死亡者:25人

8/13(金) 重症者:1,561人(前日比、42人増) 死亡者:17人

 

重症者は、1週間前に比べると倍になっています。

ここは今後も注意深く見ていく必要があります。

でも倍といっても、やはりこの数字も絶対数値が著しく小さいのと、

日々の増加数は、むしろ増加数が減っている日も多いので、

とても「感染爆発」とは言えません。

死亡者に至っては、この数字が全てを語っています。

報道では「累積数字」で、一生懸命大袈裟に数が多いように言ってますが、

日々に換算すると上記の通りです。

「死亡者が少ないからいい」ではありません。

尊い命に、数は関係ありませんから。

亡くなられた方や、ご関係者の方々には心からご冥福を申しあげます。

 

しかし、この死亡者の数字で、今の日本の報道のあり方と政策が本当に正しいのでしょうか。

 

「これらの数値」と「日本の政策やマスコミ報道のあり方」について何を感じますか?

まず最初に申しあげます。

私は以前から新型コロナウィルス現象に対しては、

継続した用心・予防が大切だと考えます。

しかし、今のこの事実データを残す「病気」に対して、

今の日本は正しい対応をしているとは思えません。

「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」は愚策だと思います。

すべての経済(営業)活動を日常に戻しながら、

「時間や数量の制限措置」で対応するべきだと私は考えます。

宣言ばかりしても、国民はやる気が起きません。(実際に守っていない)

なぜなら、原因がそこにあると判明していないからです。

すべてを日常に戻しながらも、

その代わり、時間と数量は守ってねっという方が現実的だと思います。

今の日本は、それが許される状況だと、私は冷静に判断しています。

(あくまで個人的見解です)
 

私の一番の懸念は、今の対応によって生じる、大きな経済損失です。

何でここまで経済を停滞させる政策(愚策)が必要なのでしょうか?

私がマスコミの人間なら、そこを追求します。日本のため、国民のためと信じて。

今の対応のつけは、必ず先に返ってくるのです。若い世代の人たちに。

 

ちなみにメディアに出で来る「大変だー病院」は、

今の野党系(共〇党)の病院がほとんど。やらせ病院ばかりです。

私は事情があって、国立の某大学病院、渋谷区の都立病院(コロナ感染者指定病院)に

行く機会が多くありますが、医療崩壊は全く起きていません。

確かに医療従事者の手間が増えて、相当なご苦労があることは事実ですが。

だいたい、上記のデータで医療崩壊が起きるなら、日本の医療システムがおかしいのでしょう。

 

私はとても残念です。

今の政府や政治家、各県の知事、医師会…そして日本の大手マスコミ。

本来なら、日本国のため、国民のために、「奉仕」の精神で従事する役割の人たちが、

今は自分自身の人気・利権獲得のためにしか行動していないのです。

そんな国じゃないはずです、我が日本は。

「日本って素晴らしい国なんだよ」っと、幼なかった娘たちに言い続けてきた私も、

もはや自信が無くなってきました…

 

あれ?またやっちゃってるわ。

音楽ブログでしょ!あなた(自分)が目指すのは!

ダメな私…

気を取り直して、音楽へ。

 

私にとってのマイケル・マクドナルドは、

ドゥービーブラザーズ新人ヴォーカリストという印象が強いのですが、

今にして思えば、1982年にドゥービーブラザーズが解散して、

ソロになってからの彼の活躍の方が馴染みが深いです。

 

※ドゥービーブラザーズ時代のマイケル・マクドナルド

Real Love(1980年)とEchoes Of Love(1977年)

 

アダルト・タッチなポップ・ミュージック。

ウエスト・コースト・サウンドの代表格として、

ずっと愛してきました。

今回の曲↓「Our Love」は、

映画「ノー・マーシー(No Mercy)」(1986年)の挿入歌

映画はリチャード・ギアキム・ベイシンガーが共演する、

少し変わったラブストーリー。

この映画も決して悪くありませんでしたが、

キム・ベイシンガーは、

ロバート・レッドフォード主演の「ナチュラル」(1984年)での悪女役が最高!

アハハ、話がズレました。

「Our Love」は、映画のサウンドトラックとベスト盤のCDとで、

微妙にサウンドが違います。

今日は、映像はオリジナル中心に、

音源はベスト盤CDのリミックスで、心を癒したいと思います。

ところで、曲名は、すべてに「Love」か…オヤジたち、若いな、アハハ!

 

※音楽記事、短~い(笑)…音楽ブロガーとして失格ですね。

 次回は音楽のみで頑張ろうっと!

 

Our Love / Michael McDonald (1987年・リミックス)

猛暑の季節となりました。

でも、今年の夏は特別に熱い夏です!

間もなく、我が日本国「東京」でオリンピックが開催されるのですから。

 

とにかく大変な経緯を経て、困難を抱えながらの開催です。

困難の最大の元凶は、中国の武漢から発症した「新型コロナウィルス」。

「こんな時期にオリンピックを開催するなんて」という一部の意見もあるようですが、

私は大賛成です。

残念なのは、日本政府が弱腰な事

無観客?なんで?

せっかく日本でやるのに未来の日本を背負う子供たちに何で見せないの?

テレビじゃダメだよ!直に見せてあげないと!

その時の感動が、彼らのモチベーション・アップに間違いなくつながるのに…

そして、日本の発展につながるのに…

 

世論というのもおかしい。

連日、「感染者」という意味のない数字を報道するアホなマスコミ報道に

一喜一憂する人たち。

オリンピック開催に否定的なそんな人たちに問います。

 

感染者(実際は感染者ではなくPCR検査陽性者)→増

重症患者数→減

死者→ほぼゼロベース

 

この現状を踏まえて、何を感じますか?

日本の開催は安全だという事じゃないんですか?

検査の陽性者は増えていても、発症者は減ってるんですよ。

ワクチンが効いているのかはわかりませんが。

そもそも、緊急事態宣言って、おかしくないですか?

つい最近、東京のお隣の県知事(神〇川県)が、

パフォーマンスのように「わが県は緊急事態下にあります」だって。

あなたが緊急事態宣言することが、

その県の緊急事態になる事だってことがわからないの?

どれだけの県内の事業者が疲弊しているのかわかんないの?

私のバカな娘でもわかる事なのに。

(アハハ、バカな我が娘だけど、心から愛してるよ)

 

もちろん、海外の各国から受け入れる水際対策や開催中の安全対策への強化は必至です。

マスコミや野党は、

今、我が国「日本」が行っている安全対策に対して批判ばかりしていますが、

本質は簡単な事。

日本でのオリンピック開催は十分可能。

むしろ日本だから開催出来る事。

 

かつて、オリンピックのテーマ・ソングのお気に入りがありました。

その曲は、1980年に発表された、

チャック・マンジョーネが演奏する「栄光をめざして」

そこで、私はこの曲のために、以前、編集動画を作成したのですが、

大きな誤解がありました。

 

1980年のオリンピックといえば…

そう、あのモスクワ・オリンピックです。

 

開催国である当時のソビエト連邦(今のロシア)が行なった、

アフガニスタンへの一方的な軍事占領に対して、

アメリカが抗議、そしてオリンピックへのボイコット(辞退)を表明しました。

軍事同盟国である日本もボイコット。(当然です)

日本選手の出場しないモスクワ・オリンピックでしたが、テレビでは連日放送。

私は、特に最後の男子マラソン(当時、女子マラソンはありませんでした)に感動しました。

ゴールであるメイン・スタジアム近くからの中継、

オレンジ色が眩しい夕焼けが印象的でしたね~。

日本の夕焼けとはパワーが違うんだな~っと思いましたよ(笑)。

 

話が長くなりました。

チャック・マンジョーネ「栄光をめざして」は、

てっきりモスクワ・オリンピックのテーマソングだと昔から信じて疑わない私は、

とんでもない動画を作ってしましました。

実は、チャック・マンジョーネ「栄光をめざして」は、

同年、アメリカ・ニューヨークで開かれた、

冬季オリンピックのテーマ・ソングだったのです。

 

そもそも、夏季オリンピックと冬季オリンピックが同じ年に開催されてたの?

っというか、当時若輩者の私は、

冬季オリンピックすら知らなかったよ。反省…

あろうことか、アメリカで開催した

冬季オリンピック(レークプラシッド・オリンピック)のテーマソングを

アメリカがボイコットしたモスクワ・オリンピックのテーマソングとして、

動画を編集してしまったのです。

だから、

曲と動画の整合性が全く取れていません!アハハ!

ユーチューブにアップしたとたん、

海外からの閲覧者様からお叱り・ご指摘を受けたのは

言うまでもありません。

 

でも、私にとっては、この曲「栄光をめざして」は、

永遠にモスクワ・オリンピックのテーマソングであり、素晴らしい曲です。

そして、当時の選手の皆さん、

感動をありがとう。

 

問題を抱(かか)えながらのモスクワ・オリンピックでしたが、

とても感動しました。

今年、東京オリンピック。

困難はありますが、開催国の我々日本人が前向きにならないなんておかしいですよ。

自己の利益しか考えないアホなマスコミ・野党その他団体なんか気にせずに、

私たち日本国民は、精一杯、オリンピックを盛り上げていきましょう!

がんばれ、日本!(もちろん他国の選手たちも、がんばれ!)

 

栄光をめざして(Give It All You Got) 

by チャック・マンジョーネ(Chuck Mangione)  @1980年

もう二日も過ぎてしまいましたが、

6月25日は私にとっての記念日。

一つは誕生日。

もう一つは結婚記念日。

 

「今日は誕生日というより、結婚記念日としての方がとても大切」。

ずっとそう思ってきました。

でも、もう私にとっての結婚記念日は祝福される日ではなくなりました。

私は夫してダメな烙印(らくいん)を押されたのですから…

 

アハハ、気分を取り直して音楽へ!

 

In My World / Lindsey Buckingham & Christine McVie (2017年)

 

ライブ・セッション

 

先日、今から去ること2017年にリリースされたアルバムを手に入れました。

私の大好きなグループ「フリートウッド・マック」のメンバーであった、

リンジー・バッキンガムクリスティン・マクヴィーが、

共同制作したアルバムです。

 

結論から。

 

なんやねん、これは!

なんちゅーもんを作ってくれはったんや!

なぜか関西弁で感動!

いいアルバムですわ~(笑)

 

今回のアルバムからシングルとしてリリースされた「In My World」は、

リンジーがリードを取るミディアム・テンポで軽快なポップス・ナンバーに仕上げっています。

全体のサウンドが、どこか、

フリートウッド・マックの実質的な最後のアルバム「タンゴ・イン・ザ・ナイト」

を彷彿させていると感じるのは、私だけでしょうか。

 

 You And I,Part 2 / Fleetwood Mac  (1987年)

※アルバム「Tango In The Night」より

 

フリートウッド・マックは、様々なチーム編成がありましたが、

私の好きなフリートウッド・マックの原型は、以下の5人。

 

●リンジー・バッキンガム (ヴォーカル・ギター)

●スティーヴィー・ニックス (ヴォーカル)

●クリスティン・マクヴィ (ヴォーカル・キーボード・ギター)

●ジョン・マクヴィ (ベース)

●ミック・フリートウッド (ドラム)

1987年のアルバム「タンゴ・イン・ザ・ナイト」を最後に、

このチームは終わりました。

 

互いに作曲家でもあり、

個性も強いリンジー・バッキンガムとクリスティーン・マクヴィーは、

少し距離を置いた仲だと感じていました。

特にリンジーはクセが強すぎ!

昔はクリスティンが苦言を呈する一幕もあったからね!アハハ!

 

でも、この二人は適度の距離を保ちながらも、私のようなポップスファンに、

お互いの声を掛け合った最高傑作をいくつか残してくれています。

リンジーの行き過ぎた個性を、大人のクリスティンがうまく調整する。

私のかつて大好きだったフリートウッドマックを聴いているようでした。

 

この二人が掛け合った往年のフリートウッド・マックの曲と聴き比べながら、

今日も酔っぱらいます。

恐縮です。

 

Think About Me / Fleetwood Mac (1979年)

※アルバム「牙(タスク)」より

「コック・ロビン」といえば、童謡集・マザーグース

 

童謡…とても好きです。

洋楽ポップスをこよなく愛する私ですが、

幼いころは、童謡を好んで聴き、歌っていました。

特に日本の童謡は最高です。今でも日本の童謡の数々に胸を打たれます。

 

イギリスの童謡集「マザー・グース」。

その中でも有名な「ロンドン橋」を、

日本人は勝手に「アルゼンチンの子ども」に変えて、

 

アルゼンチンのども♪~ども♪ども♪、

アルゼンチンのども♪~アールゼン、チン〇!!

って歌ってわ、アハハ!

ちょっとお下劣ですが、これは、きっと私だけではないはず!

同世代なら、みんな知ってるでしょ?

私だけを悪者にしないでよ!(笑)

 

ん?話がそれてしまった。

今日は、洋楽ポップス、

アメリカン・バンドの「コックロビン」でいきます。

 

実は、このバンド、

1980年代という私のポップス好きのコアの時代に活躍していたにもかかわらず、

リアルタイムでは、ほとんど知りませんでした。

なぜなら、彼らは、

私が追いかけていたアメリカやイギリスのヒット・チャート王国ではなく、

ドイツ、フランス、オランダ、ベルギー、ニュージーランドなど、

他の大陸国でバカ売れしていたバンドらしいのです。

 

私が初めてコック・ロビンを知った場所は、

もう、私のポップス好きのピークを過ぎた1991年にリリースされた、

コンピレーション・アルバム「青山(通り)~アーバン・ロード」

東京でも最もおしゃれな街道である、

「青山通り・国道246号線」をドライブするBGMとして、

1980年代にヒットしていた洋楽ばかりを集めたコンセプトCDでした。

そこに収録されていたのが、「When your heart is Wheak」

 

When your heart is Wheak / Cock Robin 

(1985年・全米35位)

オフィシャル・ミュージック動画

 

それにしても、

コックロビンはアメリカのバンドなのに、全くアメリカっぽくない。

実際、アメリカのヒット・チャートに唯一ランク・インしたのは、上記の曲だけです。

しかも35位って、微妙だわ(笑)

個人的な感想では、サウンド、メロディーともに、ヨーロッパ調かな~。

ヴォーカルを含む男性陣がメインのバンドですが、

随所で見せる紅一点の女性メンバーのパフォーマンスが最高!

彼女はメインの役割ではありませんが、決してお飾り的な存在ではなく、

むしろ、このバンドの象徴ともいえるのが、彼女の存在感なのです!

彼女が踊(おど)っている姿は、

このバンドに大きなインパクトを与えてくれます。

ロマンティックでメルヘンなメロディーと、落ち着いた雰囲気がとても心地よい、

いかしたバンドです。

 

そんなコックロビンの最大のヒット曲が、

The Promise You Made

アメリカのチャートには縁が無かったものの、

彼らのロマンティック・メロディーは、全ヨーロッパで支持されました。

そして、やはりこの曲でも「彼女」の存在が光っていました!

 

The Promise You Made / Cock Robin

(1986年・オランダ、ベルギー・1位)

私は洋楽ポップスをこよなく愛する、単なる小市民のブロガーです。

音楽だけやっとけ!っと、常に思っているのですが、

最近のマスコミ報道には許しがたいものがあるので、ここに残して置きます。

まあ、そもそも私のブログは、他人様への発信というよりは、

自分自身の日記(足跡)みたいなものなので、今の気持ちをきちんと記します。

 

今だにマスコミの最大の話題は「新型コロナ」の感染者数。

いつまでやってんの?

私の中では、その話題はとっくに終わっています。

相手は「ウィルス」。自然界なの。抗体ができて、自然に消えていくしかないでしょうに。

もう、何度も言っていますが、

医療崩壊?起きてません。感染者数報道?意味ありません。

(医療従事者にしわ寄せがきて、大変なご苦労をされている事を、心よりお見舞い申し上げます)

 

あえて言わせてもらえば、PCR検査、これが元凶。

この検査結果を報道する事って、意味あんの?

この遺伝子検査で、「あなたは陽性です」って、余計なお世話だわ。

検査結果(陽性)はイコール「コロナ」って特定している訳じゃありません。

まあ、疑いがあるのは事実だとは思いますが、

その結果を基に、「緊急事態宣言」などやるって、アホみたい。

人間は、どんな原因にしろ、死にます。

コロナが原因の死者…恐ろしく少ないのが日本の現状。

しかも、今は死因が「癌」「肺炎」などでも「コロナ」にして、

どんなに必死にコロナ危機を煽(あお)っていても、

寿命や交通事故で亡くなっている数よりも少ない死者。

もういい加減にしなさいよ。

私は普段の社会生活に戻すべきだと思います。

これ以上、無駄な経済損失は避けるべきだと思います。

 

政府や自治体の長には、「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」という無意味な政策より、

真っ先にやってほしいことがあります。

何より、日本人に対して規制をするよりも、「外国人」の入国をストップさせるべき。

六本木、銀座、新宿、渋谷、池袋…

日本(東京)の繁華街の深夜で、異様なほど外国人が多い。

しかもアジア系だけでなく、欧米も。

なぜ?Why?日本人に規制させておいて、なぜ外国人が飲み歩いてるのでしょうか?

コロナウィルスの猛威は、日本より海外でしょう。

政府は、なぜ外国人の入国をストップさせないのでしょうか。

(ビジネス目的ならOKという、アマアマ現状措置)

マスコミや野党は、そこをたたくべきでしょうに!

 

でも、日本人ってバカじゃない。

ゴミのようなマスコミ報道や腰抜け政府の方針に、あまり従っていないように感じますから。

感染予防って、今さら言われなくても、国民の多くはやってますよ。

多くの日本人は、自粛をしながらも自分の意思で行動してるんです。

でも、そろそろ私は堪忍袋の緒が切れます。

私は真面目に日本人として生きていきたいだけ。

 

アハハ、ダメですね~私は。またこのような記事を書いてしまいました。

音楽ブロガーとしては失格ですね。

でも今日は頑張って、坂本・九(キュー)さんのカバー曲を再アップします。

日本人としての気持ちを強調したいから。

(坂本)キューちゃん、洋楽好きな私でも素敵に思っていた人でした。

奥様も綺麗で、とても仲良しの夫婦だと、当時ガキだった私も思っていたんです。

そんなキューちゃんの命を突然奪ってしまった、魔の日本航空(JAL)の墜落事故。

昭和60年(1985年)の夏に起きた大惨事。もう35年以上前の出来事なんですね…

私にとっては、ついこの間に起きた、悲しい出来事のように感じます。

あらためて、事故の犠牲者とそのご遺族の皆さまに対して、心よりご冥福申しあげます。

 

A Taste Of Honey / Sukiyaki (1981年・全米3位)

なんと!

2011年以来、チョー久しぶりの2日連続の記事アップです!!

いや~、あの頃は毎日ブログ記事をアップしていました。

楽しかった…。アハハ、今は昔か…

久しぶりに会社から連休をいただいたので、

「力(リキ)」入れてみました(笑)

 

軟派な洋楽ポップス好きの私が、

「女性アーティストで誰が好き?」って尋ねられたら、

迷わずスティーヴィー・ニクスと答えます。

「マドンナ」じゃないよ(笑)

アハハ、軟派な話題でごめんなさい。

でも、今回は私のアイドル…いえ、お姉さまの登場です!

 

Talk To Me / Stevie Nicks (1985年・全米4位)

 

彼女を初めて知ったのは、1979年に活躍していた、

彼女が属していたグループ「フリートウッド・マック」の、

ある一曲からでした。↓

Sara / Fleetwood Mac (1979年・全米7位)

 

そもそも、このグループ「フリートウッド・マック」が大好き!

おっと、フリートウッド・マックの話をし始めたら、

それだけで記事は埋まっています。

今日は、私のマドンナ、「スティーヴィー・ニクス」ですからね!

 

Gypsy / Fleetwood Mac (1982年・全米12位)

 

ルックスも最高ですが、彼女のライターとしての魅力が素敵!

神秘的でパワフル。

少し聴いただけで、すぐに彼女作品とわかる独特のメロディーが大好き!

自身の美貌と伴に、「女の武器」を存分に活かし、

それでも音楽としての実力勝負で、

きちんとその地位を築いたアーティストだと思います。

残念なのは、せっかく築いたその地位から、

その後は、まさに「女の武器」を使い過ぎて、

単なる女性になってしまった事です。

それは女性を侮辱しているのではありません。

あくまで私の「マドンナ(ベラドンナ)」としての魅力がなくなってしまいました。

アハハ、つまり単なるゲスな男の嫉妬心ですな~。

それでも、彼女は美しくて魅力的…まさに女性の魔力とでもいいましょうか。

 

Stop Draggin' My Heart Aroud 

/ Stevie Nicks with Tom Petty & The Heartbreakers

(1981年・3位)

 

当初は恋人のリンジー・バッキンガムとともに音楽活動を開始。

その後二人はフリートウッド・マックに加入(1975年)

お互いの才能を認め合うカップルは、私から見れば最高のカップルでした。

でも二人は破局。フリートウッド・マックも解散。

その後、長い年月を経て、一時的なチャリティーでフリートウッド・マックが再結成。

その時のライブ映像で、

曲と曲の間に交わしていた会話の一部…(アップした動画にはありませんが)

「ありがとう、リンジー」「ありがとう、スティーヴィー」…泣けるわ(涙)

上記のように、スティーヴィー・ニクスとリンジー・バッキンガムが、

お互いに声を掛け合っていた姿は、

かつてのベストカップルを彷彿(ほうふつ)させていました。

 

Silver Springs / Fleetwood Mac (1997年・再結成ライブ)

 

はて?彼女は今はどうされているのでしょうか?

(それでもファンか!っと反省してます)

 

私の永遠のベラドンナ(イタリア語流、マドンナ)、

スティーヴィーニクスに、乾杯。

 

Leather And Lace / Stevie Nicks with Don Henley 

(1981年・全米6位)

※アルバム「麗(うるわ)しのベラ・ドンナ」より

2019年・ライブ映像

2021年、令和3年。

この春、ホントに久しぶりにお花見をしました。

私自身の人生に、様々な諸問題が起こり、

家族や友人、会社関係とも疎遠になり、

ここ数年、お花見をする心境にはなりませんでしたから。

 

でも、私は昔から「桜」が大好き!

我が家で植樹(しょくじゅ)したいくらい(笑)

桜色に染まる風景、アッという間にピークが過ぎていく潔(いさぎよ)さ、

日本人としての心を実感できる瞬間だと思っています。

最近の桜の主流である「ソメイヨシノ」は、

ピンクというより「白」という印象ですね。

アハハ、欲を言えば、個人的には昔のような、もっとピンクの桜がいいかな。

 

私の実家の前は遊歩道になっており、

毎年その沿道には桜が綺麗に咲き誇ります。

だから、昔は家族で当たり前のように家の前でお花見をしてまいました。

本当に「今は昔」のお話になってしまいました…

今年は、少し「心」を前に向けてみようと、

一人寂しくはありますが、お花見を試みました。

家の前の遊歩道に、少し大きな桜の木があって、

そのそばに、きちんとベンチまであるんです。

おいおい!

「飲んべぇ」の私に、

「飲め!」って誘っているようなシチュエーションですわ、アハハ!

 

 

以前、このベンチと桜の木を背景にして洋楽動画を編集したことがありました。

今回はスマホにイヤホンをしてその曲を聴きながら、

その頃の事を懐かしく思い出していましたよ。

さて、約1時間余りの「独りお花見」はお開きに…

 

もう、その時の桜は散りました。

ありがとう、今年の桜…

また来年、よろしくね。

 

Randy VanWarmer / Just When I Needed You Most 

(1979年・全米4位)

 

 

 

 

私は、2、3年前に、自分の人生に絶望を感じ、

そこから少し世間から距離を置くような生活をしてきました。

子育てや夫婦関係における家族運営、そして仕事…

すべてがうまくいかず、何て自分はダメな人間なんだろうっと、

自信を失い、こんな自分の周囲への恥ずかしさもあり、

一切(いっさい)の交友関係も断ちました。

 

しかし、時間の経過とともに、多少なり環境が改善し、

「そろそろ、自分がやりたいことを少しやってもいいのかな」

っと思い、勇気をもって約20年ぶりの友人と会うことにしました。

 

大学時代の同級生。

私の良い所だけでなく、短所もきちんと指摘してくれる友人でした。

そんな友人にさえ、私は距離を置いてきましたが、

先日、久しぶりに再会しました。

 

アハハ、ランチ(昼食)をご一緒する機会だったのに、

私はひたすらビールを飲み続けました。

大の飲ん兵衛、復活でしたね。

友人の話を聞いていると、みんな苦労している。

それでも前を向いて進んでいる。

私は止まってしまった。進む自信や勇気を失ってしまった。

「止まる必要なんてないよ」。それが友人の言葉。

 

ありがとう。私も少しずつだけど、また走り始めます。

昔描いていた「理想」には、もう届きませんけどね(笑)

 

今日の曲、エイジア「ミッドナイト・サン」は、

エイジアの2枚目のアルバム「アルファ(α)」(1983年)からの作品。

シングル・カットされることもなかった、何気ない一曲ですが、

高校生だった当時の私は、この曲を聴いて感動し、

高校生活に向けて、より積極的に取り組んだことを思い出します。

 

ミッドナイト・サン(Midnight Sun)…白夜の太陽

自分の心は暗闇だと、ずっと思っていました。

でも、実は太陽は昇っていたんですね。

「明けない夜はない」…いいえ、もう明けていたんです。

気づかせてくれて、ありがとう。

 

Midnight Sun / ASIA (1983年)

※アルバム「アルファ」より

 

私が目指すのは音楽ブログだっちゅーのに、

またまた変な記事になってしまう事を、心より反省しつつも、ここに残します。

 

コロナの問題。

マスコミや医師会、アホな政治家(特に野党)、自治体の長が、

相も変わらず、日本国をダメにする事を、誇らしげに声を荒上げて述べています。

今の報道…

感染者=PCR検査の陽性者…

アホですか?PCR検査って、そもそも遺伝子検査で、

コロナウィルスを発見する検査ではありません。

しかも、検査基準は、コロナでも普通の風邪でも、

可能性があれば全て「陽性」にしているようです。

それでも、重症患者や死亡者は、普段の日本国においては全く問題ないレベル。

しかも誤差も非常に多く、そんな検査なら、

感染者が一千万人いたって不思議じゃないでしょうが。

それを、「大変だー」「大変だー」と騒いでいる。

 

医療従事者の方々。

別にコロナの事を抜きにして、普段から大変な仕事をこなしています。

心から敬意を表します。でも、それが「仕事」です。

ちなみに、私は年末年始、休みなく働きます。

別に偉くありません。そうゆう「仕事」ですから。でも、誰からも感謝されません。

きっと、「当たり前田のクラッカー」程度にしか思われていないのでしょう。

でも、そうゆう仕事を選択したのは私自身なので、

それが私の「役割」だと認識しています。

 

マスコミや一部の政治家はアホとしか言いようがありません。

今、一番大切なことは、世界的に起こった「危機」に対して、

日本国を守る事、少しでもマイナスを避ける事です。

でも、NHKをはじめとするアホな報道機関や、

腰抜けの政治家、自身の利権ばかり考える医師会は、

ここぞとばかりに、日本国民のためではなく、自身が目立ちたい主張ばかりしています。

 

ところが・・・

マスコミは、未だに忘年会を行なう人や外出する国民を非難していますが、

多くの国民は、「自制」をしながら、外出、忘年会をやっています。

年の瀬…。日本人なら買い物するでしょ。

本来なら、もっと移動もするはずですが、

国民は「自制」しながらも、一定の外出をしています。

それの何がいけないのですか?

 

今日も、朝、近くの電車が止まりました。自殺者です。残念ですが、最近多いです。

そっちは報道しないの?

アホな自粛政策で、コロナより経営難の死者が増えるだけすよ。

一体何を報道したいの?本当に日本国の味方なの?

アハハ、マスコミは味方じゃありません。私は前からずっとそう思ってます。

 

日本人として、ウンコのようなマスコミ報道に惑わされず、

世界の平和を願いつつも、家族のため、日本のための責任ある行動をしたいと、

改めて決意を固くして2020年を締めさせていただきます。

 

あれ?やっぱり「毒」が強い内容に…

毎度で申し訳ありませんが、至極恐縮です。

日本国民の多くの幸せを願って…良いお年を。

 

(一応、音楽記事も…アハハ!)

1979年〜80年の全米にて最大のヒットを呈した曲にて、

音楽ブログとしては、何とか面目を保ちたいと思います(笑)

ピンク・フロイド

私たちの世代からすれば、何とも偉大なバンドです。

しかし、主要メンバーである、

ロジャー・ウォーターズデヴィット・ギルモアは、

ポップスとは一線を隔した、一癖も二癖もあるアーティストだったので、

私は好んで聴きませんでした。

しかし、この曲だけは格別です!

ひねくれたピンク・フロイドの中で、

唯一、ポップス・ファンの私が好んで聴いた最高傑作です。

 

Another Brick In The Wall Part Ⅱ / Pink Floyd

(1979年・全米1位)※全英1位

Let There Be Love / Simple Minds (アルバム・バージョン)

※1991年、アルバム「リアルライフ」より

 

表題の通り、同じ曲でもアルバムでの収録と、その後シングル・カットされた録音とで、

違う感じに仕上がっているケースが、しばしばあります。

その場合、大半が、シングル盤がアルバム・バージョンを短くするだけの時が多いのですが、

先行したアルバム・バージョンとは全体のサウンド自体も変化させて、

シングル・バージョーンをリリースする事もあります。

したがって、同じ曲なのに、全く違う雰囲気になります。

 

今回は、その例を、私のナンバー1・バンド!「シンプル・マインズ」の曲でご紹介します。

彼らのアルバムとしては、全米ヒット・チャートを賑(にぎわ)すことも失くなってきた時期のものですが、

私にとっては、永遠のアイドル・グループなので、

アルバム・リリース直後から、キャーキャー言ってましたよ!アハハ。

※とは言いながら、全英では2位までいったアルバムですぞ!

 

1991年リリースのアルバム「リアルライフ」

お気に入りの2人のメンバーが脱退し(泣)、

ヴォーカル:ジム・カー

ギター:チャーリー・バーチル

ドラムス:メル・ゲイナー

の往年の3人と、のちのバンド・メンバーとなるアーティストとの再スタート・アルバムでした。

 

彼らの重厚感のあるクールなサウンド、

そしてセクシーなジム・カーのヴォイスは健在で、

私にとっては、時代が求めるヒット・:チャートなど関係なく、大好きなアルバムでした。

そんなアルバム「リアルライフ」からの第1シングルが「Let There Be Love」

初めてアルバムを聴いた時から印象に残る曲でしたが、

シングル・ヴァージョンでは、演奏時間は短くなりましたが、サウンドが奥深くなったようです。

まあ、彼らに盲目な私にとっては、どっちもサイコーだよ~♪アハハ。

 

Let There Be Love / Simple Minds (シングル・バージョン)

(1991年、全英6位)