一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -6ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

もう二日も過ぎてしまいましたが、

6月25日は私にとっての記念日。

一つは誕生日。

もう一つは結婚記念日。

 

「今日は誕生日というより、結婚記念日としての方がとても大切」。

ずっとそう思ってきました。

でも、もう私にとっての結婚記念日は祝福される日ではなくなりました。

私は夫してダメな烙印(らくいん)を押されたのですから…

 

アハハ、気分を取り直して音楽へ!

 

In My World / Lindsey Buckingham & Christine McVie (2017年)

 

ライブ・セッション

 

先日、今から去ること2017年にリリースされたアルバムを手に入れました。

私の大好きなグループ「フリートウッド・マック」のメンバーであった、

リンジー・バッキンガムクリスティン・マクヴィーが、

共同制作したアルバムです。

 

結論から。

 

なんやねん、これは!

なんちゅーもんを作ってくれはったんや!

なぜか関西弁で感動!

いいアルバムですわ~(笑)

 

今回のアルバムからシングルとしてリリースされた「In My World」は、

リンジーがリードを取るミディアム・テンポで軽快なポップス・ナンバーに仕上げっています。

全体のサウンドが、どこか、

フリートウッド・マックの実質的な最後のアルバム「タンゴ・イン・ザ・ナイト」

を彷彿させていると感じるのは、私だけでしょうか。

 

 You And I,Part 2 / Fleetwood Mac  (1987年)

※アルバム「Tango In The Night」より

 

フリートウッド・マックは、様々なチーム編成がありましたが、

私の好きなフリートウッド・マックの原型は、以下の5人。

 

●リンジー・バッキンガム (ヴォーカル・ギター)

●スティーヴィー・ニックス (ヴォーカル)

●クリスティン・マクヴィ (ヴォーカル・キーボード・ギター)

●ジョン・マクヴィ (ベース)

●ミック・フリートウッド (ドラム)

1987年のアルバム「タンゴ・イン・ザ・ナイト」を最後に、

このチームは終わりました。

 

互いに作曲家でもあり、

個性も強いリンジー・バッキンガムとクリスティーン・マクヴィーは、

少し距離を置いた仲だと感じていました。

特にリンジーはクセが強すぎ!

昔はクリスティンが苦言を呈する一幕もあったからね!アハハ!

 

でも、この二人は適度の距離を保ちながらも、私のようなポップスファンに、

お互いの声を掛け合った最高傑作をいくつか残してくれています。

リンジーの行き過ぎた個性を、大人のクリスティンがうまく調整する。

私のかつて大好きだったフリートウッドマックを聴いているようでした。

 

この二人が掛け合った往年のフリートウッド・マックの曲と聴き比べながら、

今日も酔っぱらいます。

恐縮です。

 

Think About Me / Fleetwood Mac (1979年)

※アルバム「牙(タスク)」より

「コック・ロビン」といえば、童謡集・マザーグース

 

童謡…とても好きです。

洋楽ポップスをこよなく愛する私ですが、

幼いころは、童謡を好んで聴き、歌っていました。

特に日本の童謡は最高です。今でも日本の童謡の数々に胸を打たれます。

 

イギリスの童謡集「マザー・グース」。

その中でも有名な「ロンドン橋」を、

日本人は勝手に「アルゼンチンの子ども」に変えて、

 

アルゼンチンのども♪~ども♪ども♪、

アルゼンチンのども♪~アールゼン、チン〇!!

って歌ってわ、アハハ!

ちょっとお下劣ですが、これは、きっと私だけではないはず!

同世代なら、みんな知ってるでしょ?

私だけを悪者にしないでよ!(笑)

 

ん?話がそれてしまった。

今日は、洋楽ポップス、

アメリカン・バンドの「コックロビン」でいきます。

 

実は、このバンド、

1980年代という私のポップス好きのコアの時代に活躍していたにもかかわらず、

リアルタイムでは、ほとんど知りませんでした。

なぜなら、彼らは、

私が追いかけていたアメリカやイギリスのヒット・チャート王国ではなく、

ドイツ、フランス、オランダ、ベルギー、ニュージーランドなど、

他の大陸国でバカ売れしていたバンドらしいのです。

 

私が初めてコック・ロビンを知った場所は、

もう、私のポップス好きのピークを過ぎた1991年にリリースされた、

コンピレーション・アルバム「青山(通り)~アーバン・ロード」

東京でも最もおしゃれな街道である、

「青山通り・国道246号線」をドライブするBGMとして、

1980年代にヒットしていた洋楽ばかりを集めたコンセプトCDでした。

そこに収録されていたのが、「When your heart is Wheak」

 

When your heart is Wheak / Cock Robin 

(1985年・全米35位)

オフィシャル・ミュージック動画

 

それにしても、

コックロビンはアメリカのバンドなのに、全くアメリカっぽくない。

実際、アメリカのヒット・チャートに唯一ランク・インしたのは、上記の曲だけです。

しかも35位って、微妙だわ(笑)

個人的な感想では、サウンド、メロディーともに、ヨーロッパ調かな~。

ヴォーカルを含む男性陣がメインのバンドですが、

随所で見せる紅一点の女性メンバーのパフォーマンスが最高!

彼女はメインの役割ではありませんが、決してお飾り的な存在ではなく、

むしろ、このバンドの象徴ともいえるのが、彼女の存在感なのです!

彼女が踊(おど)っている姿は、

このバンドに大きなインパクトを与えてくれます。

ロマンティックでメルヘンなメロディーと、落ち着いた雰囲気がとても心地よい、

いかしたバンドです。

 

そんなコックロビンの最大のヒット曲が、

The Promise You Made

アメリカのチャートには縁が無かったものの、

彼らのロマンティック・メロディーは、全ヨーロッパで支持されました。

そして、やはりこの曲でも「彼女」の存在が光っていました!

 

The Promise You Made / Cock Robin

(1986年・オランダ、ベルギー・1位)

私は洋楽ポップスをこよなく愛する、単なる小市民のブロガーです。

音楽だけやっとけ!っと、常に思っているのですが、

最近のマスコミ報道には許しがたいものがあるので、ここに残して置きます。

まあ、そもそも私のブログは、他人様への発信というよりは、

自分自身の日記(足跡)みたいなものなので、今の気持ちをきちんと記します。

 

今だにマスコミの最大の話題は「新型コロナ」の感染者数。

いつまでやってんの?

私の中では、その話題はとっくに終わっています。

相手は「ウィルス」。自然界なの。抗体ができて、自然に消えていくしかないでしょうに。

もう、何度も言っていますが、

医療崩壊?起きてません。感染者数報道?意味ありません。

(医療従事者にしわ寄せがきて、大変なご苦労をされている事を、心よりお見舞い申し上げます)

 

あえて言わせてもらえば、PCR検査、これが元凶。

この検査結果を報道する事って、意味あんの?

この遺伝子検査で、「あなたは陽性です」って、余計なお世話だわ。

検査結果(陽性)はイコール「コロナ」って特定している訳じゃありません。

まあ、疑いがあるのは事実だとは思いますが、

その結果を基に、「緊急事態宣言」などやるって、アホみたい。

人間は、どんな原因にしろ、死にます。

コロナが原因の死者…恐ろしく少ないのが日本の現状。

しかも、今は死因が「癌」「肺炎」などでも「コロナ」にして、

どんなに必死にコロナ危機を煽(あお)っていても、

寿命や交通事故で亡くなっている数よりも少ない死者。

もういい加減にしなさいよ。

私は普段の社会生活に戻すべきだと思います。

これ以上、無駄な経済損失は避けるべきだと思います。

 

政府や自治体の長には、「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」という無意味な政策より、

真っ先にやってほしいことがあります。

何より、日本人に対して規制をするよりも、「外国人」の入国をストップさせるべき。

六本木、銀座、新宿、渋谷、池袋…

日本(東京)の繁華街の深夜で、異様なほど外国人が多い。

しかもアジア系だけでなく、欧米も。

なぜ?Why?日本人に規制させておいて、なぜ外国人が飲み歩いてるのでしょうか?

コロナウィルスの猛威は、日本より海外でしょう。

政府は、なぜ外国人の入国をストップさせないのでしょうか。

(ビジネス目的ならOKという、アマアマ現状措置)

マスコミや野党は、そこをたたくべきでしょうに!

 

でも、日本人ってバカじゃない。

ゴミのようなマスコミ報道や腰抜け政府の方針に、あまり従っていないように感じますから。

感染予防って、今さら言われなくても、国民の多くはやってますよ。

多くの日本人は、自粛をしながらも自分の意思で行動してるんです。

でも、そろそろ私は堪忍袋の緒が切れます。

私は真面目に日本人として生きていきたいだけ。

 

アハハ、ダメですね~私は。またこのような記事を書いてしまいました。

音楽ブロガーとしては失格ですね。

でも今日は頑張って、坂本・九(キュー)さんのカバー曲を再アップします。

日本人としての気持ちを強調したいから。

(坂本)キューちゃん、洋楽好きな私でも素敵に思っていた人でした。

奥様も綺麗で、とても仲良しの夫婦だと、当時ガキだった私も思っていたんです。

そんなキューちゃんの命を突然奪ってしまった、魔の日本航空(JAL)の墜落事故。

昭和60年(1985年)の夏に起きた大惨事。もう35年以上前の出来事なんですね…

私にとっては、ついこの間に起きた、悲しい出来事のように感じます。

あらためて、事故の犠牲者とそのご遺族の皆さまに対して、心よりご冥福申しあげます。

 

A Taste Of Honey / Sukiyaki (1981年・全米3位)

なんと!

2011年以来、チョー久しぶりの2日連続の記事アップです!!

いや~、あの頃は毎日ブログ記事をアップしていました。

楽しかった…。アハハ、今は昔か…

久しぶりに会社から連休をいただいたので、

「力(リキ)」入れてみました(笑)

 

軟派な洋楽ポップス好きの私が、

「女性アーティストで誰が好き?」って尋ねられたら、

迷わずスティーヴィー・ニクスと答えます。

「マドンナ」じゃないよ(笑)

アハハ、軟派な話題でごめんなさい。

でも、今回は私のアイドル…いえ、お姉さまの登場です!

 

Talk To Me / Stevie Nicks (1985年・全米4位)

 

彼女を初めて知ったのは、1979年に活躍していた、

彼女が属していたグループ「フリートウッド・マック」の、

ある一曲からでした。↓

Sara / Fleetwood Mac (1979年・全米7位)

 

そもそも、このグループ「フリートウッド・マック」が大好き!

おっと、フリートウッド・マックの話をし始めたら、

それだけで記事は埋まっています。

今日は、私のマドンナ、「スティーヴィー・ニクス」ですからね!

 

Gypsy / Fleetwood Mac (1982年・全米12位)

 

ルックスも最高ですが、彼女のライターとしての魅力が素敵!

神秘的でパワフル。

少し聴いただけで、すぐに彼女作品とわかる独特のメロディーが大好き!

自身の美貌と伴に、「女の武器」を存分に活かし、

それでも音楽としての実力勝負で、

きちんとその地位を築いたアーティストだと思います。

残念なのは、せっかく築いたその地位から、

その後は、まさに「女の武器」を使い過ぎて、

単なる女性になってしまった事です。

それは女性を侮辱しているのではありません。

あくまで私の「マドンナ(ベラドンナ)」としての魅力がなくなってしまいました。

アハハ、つまり単なるゲスな男の嫉妬心ですな~。

それでも、彼女は美しくて魅力的…まさに女性の魔力とでもいいましょうか。

 

Stop Draggin' My Heart Aroud 

/ Stevie Nicks with Tom Petty & The Heartbreakers

(1981年・3位)

 

当初は恋人のリンジー・バッキンガムとともに音楽活動を開始。

その後二人はフリートウッド・マックに加入(1975年)

お互いの才能を認め合うカップルは、私から見れば最高のカップルでした。

でも二人は破局。フリートウッド・マックも解散。

その後、長い年月を経て、一時的なチャリティーでフリートウッド・マックが再結成。

その時のライブ映像で、

曲と曲の間に交わしていた会話の一部…(アップした動画にはありませんが)

「ありがとう、リンジー」「ありがとう、スティーヴィー」…泣けるわ(涙)

上記のように、スティーヴィー・ニクスとリンジー・バッキンガムが、

お互いに声を掛け合っていた姿は、

かつてのベストカップルを彷彿(ほうふつ)させていました。

 

Silver Springs / Fleetwood Mac (1997年・再結成ライブ)

 

はて?彼女は今はどうされているのでしょうか?

(それでもファンか!っと反省してます)

 

私の永遠のベラドンナ(イタリア語流、マドンナ)、

スティーヴィーニクスに、乾杯。

 

Leather And Lace / Stevie Nicks with Don Henley 

(1981年・全米6位)

※アルバム「麗(うるわ)しのベラ・ドンナ」より

2019年・ライブ映像

2021年、令和3年。

この春、ホントに久しぶりにお花見をしました。

私自身の人生に、様々な諸問題が起こり、

家族や友人、会社関係とも疎遠になり、

ここ数年、お花見をする心境にはなりませんでしたから。

 

でも、私は昔から「桜」が大好き!

我が家で植樹(しょくじゅ)したいくらい(笑)

桜色に染まる風景、アッという間にピークが過ぎていく潔(いさぎよ)さ、

日本人としての心を実感できる瞬間だと思っています。

最近の桜の主流である「ソメイヨシノ」は、

ピンクというより「白」という印象ですね。

アハハ、欲を言えば、個人的には昔のような、もっとピンクの桜がいいかな。

 

私の実家の前は遊歩道になっており、

毎年その沿道には桜が綺麗に咲き誇ります。

だから、昔は家族で当たり前のように家の前でお花見をしてまいました。

本当に「今は昔」のお話になってしまいました…

今年は、少し「心」を前に向けてみようと、

一人寂しくはありますが、お花見を試みました。

家の前の遊歩道に、少し大きな桜の木があって、

そのそばに、きちんとベンチまであるんです。

おいおい!

「飲んべぇ」の私に、

「飲め!」って誘っているようなシチュエーションですわ、アハハ!

 

 

以前、このベンチと桜の木を背景にして洋楽動画を編集したことがありました。

今回はスマホにイヤホンをしてその曲を聴きながら、

その頃の事を懐かしく思い出していましたよ。

さて、約1時間余りの「独りお花見」はお開きに…

 

もう、その時の桜は散りました。

ありがとう、今年の桜…

また来年、よろしくね。

 

Randy VanWarmer / Just When I Needed You Most 

(1979年・全米4位)

 

 

 

 

私は、2、3年前に、自分の人生に絶望を感じ、

そこから少し世間から距離を置くような生活をしてきました。

子育てや夫婦関係における家族運営、そして仕事…

すべてがうまくいかず、何て自分はダメな人間なんだろうっと、

自信を失い、こんな自分の周囲への恥ずかしさもあり、

一切(いっさい)の交友関係も断ちました。

 

しかし、時間の経過とともに、多少なり環境が改善し、

「そろそろ、自分がやりたいことを少しやってもいいのかな」

っと思い、勇気をもって約20年ぶりの友人と会うことにしました。

 

大学時代の同級生。

私の良い所だけでなく、短所もきちんと指摘してくれる友人でした。

そんな友人にさえ、私は距離を置いてきましたが、

先日、久しぶりに再会しました。

 

アハハ、ランチ(昼食)をご一緒する機会だったのに、

私はひたすらビールを飲み続けました。

大の飲ん兵衛、復活でしたね。

友人の話を聞いていると、みんな苦労している。

それでも前を向いて進んでいる。

私は止まってしまった。進む自信や勇気を失ってしまった。

「止まる必要なんてないよ」。それが友人の言葉。

 

ありがとう。私も少しずつだけど、また走り始めます。

昔描いていた「理想」には、もう届きませんけどね(笑)

 

今日の曲、エイジア「ミッドナイト・サン」は、

エイジアの2枚目のアルバム「アルファ(α)」(1983年)からの作品。

シングル・カットされることもなかった、何気ない一曲ですが、

高校生だった当時の私は、この曲を聴いて感動し、

高校生活に向けて、より積極的に取り組んだことを思い出します。

 

ミッドナイト・サン(Midnight Sun)…白夜の太陽

自分の心は暗闇だと、ずっと思っていました。

でも、実は太陽は昇っていたんですね。

「明けない夜はない」…いいえ、もう明けていたんです。

気づかせてくれて、ありがとう。

 

Midnight Sun / ASIA (1983年)

※アルバム「アルファ」より

 

私が目指すのは音楽ブログだっちゅーのに、

またまた変な記事になってしまう事を、心より反省しつつも、ここに残します。

 

コロナの問題。

マスコミや医師会、アホな政治家(特に野党)、自治体の長が、

相も変わらず、日本国をダメにする事を、誇らしげに声を荒上げて述べています。

今の報道…

感染者=PCR検査の陽性者…

アホですか?PCR検査って、そもそも遺伝子検査で、

コロナウィルスを発見する検査ではありません。

しかも、検査基準は、コロナでも普通の風邪でも、

可能性があれば全て「陽性」にしているようです。

それでも、重症患者や死亡者は、普段の日本国においては全く問題ないレベル。

しかも誤差も非常に多く、そんな検査なら、

感染者が一千万人いたって不思議じゃないでしょうが。

それを、「大変だー」「大変だー」と騒いでいる。

 

医療従事者の方々。

別にコロナの事を抜きにして、普段から大変な仕事をこなしています。

心から敬意を表します。でも、それが「仕事」です。

ちなみに、私は年末年始、休みなく働きます。

別に偉くありません。そうゆう「仕事」ですから。でも、誰からも感謝されません。

きっと、「当たり前田のクラッカー」程度にしか思われていないのでしょう。

でも、そうゆう仕事を選択したのは私自身なので、

それが私の「役割」だと認識しています。

 

マスコミや一部の政治家はアホとしか言いようがありません。

今、一番大切なことは、世界的に起こった「危機」に対して、

日本国を守る事、少しでもマイナスを避ける事です。

でも、NHKをはじめとするアホな報道機関や、

腰抜けの政治家、自身の利権ばかり考える医師会は、

ここぞとばかりに、日本国民のためではなく、自身が目立ちたい主張ばかりしています。

 

ところが・・・

マスコミは、未だに忘年会を行なう人や外出する国民を非難していますが、

多くの国民は、「自制」をしながら、外出、忘年会をやっています。

年の瀬…。日本人なら買い物するでしょ。

本来なら、もっと移動もするはずですが、

国民は「自制」しながらも、一定の外出をしています。

それの何がいけないのですか?

 

今日も、朝、近くの電車が止まりました。自殺者です。残念ですが、最近多いです。

そっちは報道しないの?

アホな自粛政策で、コロナより経営難の死者が増えるだけすよ。

一体何を報道したいの?本当に日本国の味方なの?

アハハ、マスコミは味方じゃありません。私は前からずっとそう思ってます。

 

日本人として、ウンコのようなマスコミ報道に惑わされず、

世界の平和を願いつつも、家族のため、日本のための責任ある行動をしたいと、

改めて決意を固くして2020年を締めさせていただきます。

 

あれ?やっぱり「毒」が強い内容に…

毎度で申し訳ありませんが、至極恐縮です。

日本国民の多くの幸せを願って…良いお年を。

 

(一応、音楽記事も…アハハ!)

1979年〜80年の全米にて最大のヒットを呈した曲にて、

音楽ブログとしては、何とか面目を保ちたいと思います(笑)

ピンク・フロイド

私たちの世代からすれば、何とも偉大なバンドです。

しかし、主要メンバーである、

ロジャー・ウォーターズデヴィット・ギルモアは、

ポップスとは一線を隔した、一癖も二癖もあるアーティストだったので、

私は好んで聴きませんでした。

しかし、この曲だけは格別です!

ひねくれたピンク・フロイドの中で、

唯一、ポップス・ファンの私が好んで聴いた最高傑作です。

 

Another Brick In The Wall Part Ⅱ / Pink Floyd

(1979年・全米1位)※全英1位

Let There Be Love / Simple Minds (アルバム・バージョン)

※1991年、アルバム「リアルライフ」より

 

表題の通り、同じ曲でもアルバムでの収録と、その後シングル・カットされた録音とで、

違う感じに仕上がっているケースが、しばしばあります。

その場合、大半が、シングル盤がアルバム・バージョンを短くするだけの時が多いのですが、

先行したアルバム・バージョンとは全体のサウンド自体も変化させて、

シングル・バージョーンをリリースする事もあります。

したがって、同じ曲なのに、全く違う雰囲気になります。

 

今回は、その例を、私のナンバー1・バンド!「シンプル・マインズ」の曲でご紹介します。

彼らのアルバムとしては、全米ヒット・チャートを賑(にぎわ)すことも失くなってきた時期のものですが、

私にとっては、永遠のアイドル・グループなので、

アルバム・リリース直後から、キャーキャー言ってましたよ!アハハ。

※とは言いながら、全英では2位までいったアルバムですぞ!

 

1991年リリースのアルバム「リアルライフ」

お気に入りの2人のメンバーが脱退し(泣)、

ヴォーカル:ジム・カー

ギター:チャーリー・バーチル

ドラムス:メル・ゲイナー

の往年の3人と、のちのバンド・メンバーとなるアーティストとの再スタート・アルバムでした。

 

彼らの重厚感のあるクールなサウンド、

そしてセクシーなジム・カーのヴォイスは健在で、

私にとっては、時代が求めるヒット・:チャートなど関係なく、大好きなアルバムでした。

そんなアルバム「リアルライフ」からの第1シングルが「Let There Be Love」

初めてアルバムを聴いた時から印象に残る曲でしたが、

シングル・ヴァージョンでは、演奏時間は短くなりましたが、サウンドが奥深くなったようです。

まあ、彼らに盲目な私にとっては、どっちもサイコーだよ~♪アハハ。

 

Let There Be Love / Simple Minds (シングル・バージョン)

(1991年、全英6位)

私は、ヤフー・ブログの閉鎖とともに、当時のブロ友さん達とのつながりも、

一切なくなりました。

子育ての失敗、夫婦の崩壊、強制転職など、

私自身、人生の岐路に立っていた時期で、

自暴自棄な感じもあり、全てをリセットしたいという心情にかられました。

だから、あえてブロ友さん達とも、この機に関係を断ちました。

 

でも、今日は、そんなブロ友さん達への報告のつもり…

 

私も、もう54歳。人生も後半戦になってきたのに、波乱ばかり。

突然、両親ともに癌を発症。、もう先は決まっています。

でも、両親は年齢的には人並みの人生を謳歌できたと思います。

ただ、あまりにも突然だったので、私自身はとても悲しい気持ちです。

今は最後の親孝行ができる機会だと思い、自分なりに親へのアプローチをしてます。

 

仕事…。

はっきり言って、やりたくない仕事を一生懸命やっています。

だから、このご時世でも、そこそこ稼いでいます。

でも、充実感はゼロ。

結構難しい資格も取得して、やりたい仕事をやっていた時期もありましたが、

人生、思い通りにはいかないものですね~。

 

問題児であった娘(次女)が、それなりに前進してきたことが、唯一の救い。

でも、私の元にはいません。

それも決断…。私は、外から見守るだけ。

両親で育てられない事が、とても悔しい。

でも、どんな立場であっても、

私は娘の味方だし、

娘の母親の味方でもありたいと思っています。

これからも、ずっとね。

 

かつて、ブロ友さんの写真を借りて、

洋楽ポップスの動画をたくさん作らせてもらった事があります。

その中の、一番のお気に入りをアップさせていただきます。

 

曲目は、リンジー・バッキンガムが歌うAll My Sorrows

彼がフリートウッドマックを脱退してからの

最初のソロアルバム「Out Of The Cradle」の収録曲です。

リンジーのフリートウッドマック時代の曲も含めて、一番好きな曲かも…

動画は、ヤフー・ブログ時代のブロ友さんがアップされていた写真ブログを紹介する感じで、

リンジーの写真を織り交ぜながら編集したものです。

とても気に入っていた写真ブログでしたが、もう存在していないのがとても残念です。

そう考えると、こうして残っている今回の動画は、私にとってはとても貴重な物となりました。

 

秋は…やっぱり寂しい季節です…

 

All My Sorrows / Lindsey Buckingham (1992年)

 

 

 

なんか、そんな(嫌な)予感がしていました。

健康そうな人が、突然の治療・検査。

その後、すぐには姿を見せずに…

ずっと、悩んでいたのではないでしょうか。

私の父が癌になった時と同じです。

 

安倍首相…

私が生きている中で、これ程頼れる首相はいませんでした。

私の政治への期待は、「国防」と「教育」。

自民党でなくてもいいんです。

どの政党でも、どの人でも、この2点がブレていない人を支持します。

島国日本が、国際社会で生きていく以上、外交はとても大切な事。

それと共に、日本道徳をしっかりと継承し、自国・他国共に発展していく事。

それは、中国、韓国、ロシアといった、日本とは絶対に友人になれない国とではなく、

日本と共に発展していける国、日本の価値観を共有していける国との連携強化が、

何よりも大切なのです。(中国・韓国・ロシアとは適当に付き合っとけばいいわ)

それを実行できた首相は、私が生きている間には、安倍首相以外、誰もいませんでした。

 

一国の首相も人間です。完璧なんかありません。多くの批判もある事でしょう。

でも、私個人にとっては、近年まれにみる、最高の首相でした。

そして、少なくとも、どん底だった日本国を、

リーダーとして救ってくれた、そして前向きになったきっかけを作ってくれました。

心から感謝します。そして、本当にお疲れさまでした。

辞意表明をする記者会見、何かをこらえる表情が、私にとっても涙を誘いました。

相変わらず、アホなマスコミは意味のない質問を投げましたけどね。

 

安倍さんへの感謝の気持ちにイメージしたのが、今回の曲です。

 

Come On Over / Olivia Newton John (全米23位・1976年)

 

この場を借りて、少しだけ過激な言動をお許しください。

今回の安倍首相の緊急検査を受けて、

野党・立憲民主党の「柚木道義」議員の投げかけた言葉は、

日本人としての道徳のかけらもない、非人道的な発言でした。

私は、そんなウンコ柚木氏を、心から軽蔑します。

安倍首相が辞めるより、あなたがお辞めになった方が、日本国のためになりますわ!

誰がこんな人を議員に選出するのでしょうか?

(一部の)岡山県民はアタマおかしいんじゃないの?

ん?比例当選だわ。

 

アハハ!またやっちゃた。ごめんなさい。ここは洋楽ポップス・ブログだっちゅーの!