大変だー!大変だー!一辺倒のコロナ報道。
私はマスコミを批判ばかりしていますが、
学生の頃はマスコミへの就職にあこがれていました。
某経済新聞社に勤める父親を見ていて、
苦労は多いが、日本の役に立つ、本当に素晴らしい職業だと思っていた人間です。
私は残念ながら、マスコミへの就職は叶(かな)いませんでしたが、
今でもかつての父親の仕事ぶりに、心から敬意を表しています。
さて今回は、私自身もマスコミ志望だった端(はし)くれとして、
この新型コロナウィルス現象については、きちんと調べてみました。
すると…
まず、連日報道される、感染者数。
報道で「感染者」と言っている数字は、
必ずしもウィルスに感染しているのではなく、
正確にはPCR検査を受けた人の「陽性者数」です。
(マスコミさん、それヤバいよ。真実を伝えてないじゃん)
●PCR検査の陽性者数(全国ベース)
8/11(水) 15,776人(検査数:126,671人、陽性率:12.2%)
8/12(木) 18,893人(検査数:128,856人、陽性率:17.1%)
8/13(金) 20,357人(検査数:134,540人、陽性率:15.1%)
陽性者数を、病気の指標として判断するのであれば、
当たり前ですが、その分母である「検査数」と連動して見なければ意味がありません。
「陽性者が増えている」のは事実ですが、
まず、陽性者の絶対数が他国やインフルエンザに比べて著しく少ない点と、
検査数から割り出した陽性率も決して高くないという事実も理解する必要があります。
これは決して「油断していい」という意味ではありません。
私の論点は、今の現状下で、
国益を大きく損なう今の政策は間違っているのではないか、という事です。
そもそも、病気かどうかもわからない数字で
一喜一憂している私たち国民に問題があると思います。
今まで、インフルエンザや風邪の病症数を報道発表する際は、
統計上、治療や入院が必要な人を指していました。
もちろん、新型コロナについても、その数字は厚生労働省から明確に発表されています。
入院や治療が必要な人数、つまりこれが本当の感染者数です。
入院・治療が必要な人数に加えて、私はあえて「不明者」も加算しました。
つまり、感染者を多めにカウントしてみました。
●新型コロナウィルス、本来の感染者数(累計)
8/11(水) 133,621人(その日の実数3,889人)※その日の回復者:11,115人
8/12(木) 141,877人(その日の実数8,256人)※その日の回復者:9,926人
8/13(金) 149,839人(その日の実数7,962人)※その日の回復者:12,552人
感染者が増加傾向にあるということは注意が必要だと思います。
しかし、インフルエンザの場合、毎年約1千万人が感染し、医療崩壊も起きていません。
日々の感染者数の一方で、回復者がそれ以上に多いということは、
「感染爆発」という言葉は全く当てはまらないと私は考えます。
さて、ここからがとても大切な数字。
重症者および死亡者
8/11(水) 重症者:1,478人(前日比、74人増) 死亡者:28人
8/12(木) 重症者:1,521人(前日比、43人増) 死亡者:25人
8/13(金) 重症者:1,561人(前日比、42人増) 死亡者:17人
重症者は、1週間前に比べると倍になっています。
ここは今後も注意深く見ていく必要があります。
でも倍といっても、やはりこの数字も絶対数値が著しく小さいのと、
日々の増加数は、むしろ増加数が減っている日も多いので、
とても「感染爆発」とは言えません。
死亡者に至っては、この数字が全てを語っています。
報道では「累積数字」で、一生懸命大袈裟に数が多いように言ってますが、
日々に換算すると上記の通りです。
「死亡者が少ないからいい」ではありません。
尊い命に、数は関係ありませんから。
亡くなられた方や、ご関係者の方々には心からご冥福を申しあげます。
しかし、この死亡者の数字で、今の日本の報道のあり方と政策が本当に正しいのでしょうか。
「これらの数値」と「日本の政策やマスコミ報道のあり方」について何を感じますか?
まず最初に申しあげます。
私は以前から新型コロナウィルス現象に対しては、
継続した用心・予防が大切だと考えます。
しかし、今のこの事実データを残す「病気」に対して、
今の日本は正しい対応をしているとは思えません。
「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」は愚策だと思います。
すべての経済(営業)活動を日常に戻しながら、
「時間や数量の制限措置」で対応するべきだと私は考えます。
宣言ばかりしても、国民はやる気が起きません。(実際に守っていない)
なぜなら、原因がそこにあると判明していないからです。
すべてを日常に戻しながらも、
その代わり、時間と数量は守ってねっという方が現実的だと思います。
今の日本は、それが許される状況だと、私は冷静に判断しています。
(あくまで個人的見解です)
私の一番の懸念は、今の対応によって生じる、大きな経済損失です。
何でここまで経済を停滞させる政策(愚策)が必要なのでしょうか?
私がマスコミの人間なら、そこを追求します。日本のため、国民のためと信じて。
今の対応のつけは、必ず先に返ってくるのです。若い世代の人たちに。
ちなみにメディアに出で来る「大変だー病院」は、
今の野党系(共〇党)の病院がほとんど。やらせ病院ばかりです。
私は事情があって、国立の某大学病院、渋谷区の都立病院(コロナ感染者指定病院)に
行く機会が多くありますが、医療崩壊は全く起きていません。
確かに医療従事者の手間が増えて、相当なご苦労があることは事実ですが。
だいたい、上記のデータで医療崩壊が起きるなら、日本の医療システムがおかしいのでしょう。
私はとても残念です。
今の政府や政治家、各県の知事、医師会…そして日本の大手マスコミ。
本来なら、日本国のため、国民のために、「奉仕」の精神で従事する役割の人たちが、
今は自分自身の人気・利権獲得のためにしか行動していないのです。
そんな国じゃないはずです、我が日本は。
「日本って素晴らしい国なんだよ」っと、幼なかった娘たちに言い続けてきた私も、
もはや自信が無くなってきました…
あれ?またやっちゃってるわ。
音楽ブログでしょ!あなた(自分)が目指すのは!
ダメな私…
気を取り直して、音楽へ。
私にとってのマイケル・マクドナルドは、
ドゥービーブラザーズの新人ヴォーカリストという印象が強いのですが、
今にして思えば、1982年にドゥービーブラザーズが解散して、
ソロになってからの彼の活躍の方が馴染みが深いです。
※ドゥービーブラザーズ時代のマイケル・マクドナルド
Real Love(1980年)とEchoes Of Love(1977年)
アダルト・タッチなポップ・ミュージック。
ウエスト・コースト・サウンドの代表格として、
ずっと愛してきました。
今回の曲↓「Our Love」は、
映画「ノー・マーシー(No Mercy)」(1986年)の挿入歌。
映画はリチャード・ギアとキム・ベイシンガーが共演する、
少し変わったラブストーリー。
この映画も決して悪くありませんでしたが、
キム・ベイシンガーは、
ロバート・レッドフォード主演の「ナチュラル」(1984年)での悪女役が最高!
アハハ、話がズレました。
「Our Love」は、映画のサウンドトラックとベスト盤のCDとで、
微妙にサウンドが違います。
今日は、映像はオリジナル中心に、
音源はベスト盤CDのリミックスで、心を癒したいと思います。
ところで、曲名は、すべてに「Love」か…オヤジたち、若いな、アハハ!
※音楽記事、短~い(笑)…音楽ブロガーとして失格ですね。
次回は音楽のみで頑張ろうっと!
Our Love / Michael McDonald (1987年・リミックス)