ロシアとウクライナの問題…
2022年2月、ロシアがウクライナへ侵攻。
今回のロシアの卑劣極まりない蛮行は、私からすれば、
「何を今さら…昔からそうゆう国だったでしょう」くらいなもんです。
マスコミは何でもっと早くから、ウクライナ危機を報道しなかったのでしょうか?
正直なところ、私はウクライナという国や国民性は、あまり知りませんでしたが、
今回の事で、勉強させていただきました。
ウクライナの「絶対に降伏はしない」という信念。
ロシアに比べれば、はるかに小国のウクライナ。
それでも、ロシアが仕掛けた不条理な戦争に対して、
圧倒的な不利な状況にもかかわらず、
今もウクライナ軍は、ウクライナ国民の同意のもとで、
ロシア軍に対して必死に抵抗しています。
それは、「祖国」を守るため、「家族」を守るため…
それでは、ロシアは何のために戦っているの?
それを考えれば、この戦争が、いかに露助(ろすけ)の蛮行であるかが簡単に見えてきます。
マスコミも、きちんとそこを報道するべきです。
私自身は何もできませんが、私はウクライナの人達とともにあります。
アハハ、ここは音楽ブログだっちゅーの!
すいません…でもあまりにも悲しくて、記録として残させていただきました。
最近、個人的にも悲しい出来事が多くて、少しつらい。
でも私は負けない。頑張るよ。男だから。
そうそう、「男」「女」発言は問題らしいね~。バカみたい。
大切なのは、男か女ではなくて、
人としてお互いを尊重することなのにね。
さて本題のポップスです!
何度か取り上げた「ポリス」ネタです。
何度でも言いますが、
たった3人のバンド「ポリス」ですが、彼らの奥行きはスゴイ!
・バンドのリーダーのスチュワート・コープランド(ドラム)、
・リードヴォーカルで一番人気のスティング(ヴォーカル・ベース)
・陰の立役者、アンディー・サマーズ(リードギター)
それぞれがマルチプレーヤーということもあり、
3人のバンドという領域を超えた、
もはやポップス界のレジェンド・バンドだと思っています。
スチュワート・コープランドとアンディー・サマーズは、
ソロでもポリスを継承するする音楽を展開していました。
一方で、ポリス=スティングと思われがちなスティングは、
ソロとしては、最もポリスらしくない音楽を提供し、世間を驚かせました。
従来ポリスは、メッセージ性は強くても、明るいトーンがメイン。
Every Little Thing She Does Is Magic / The Police (1981年・全米3位、全英1位)
バラード系の大ヒット曲もありましたが、基本的には明るいバラードです。
Every Breath You Take / The Police (1983年・全米1位、全英1位)
ところが、スティングのソロは、とにかく暗い。
それを評価する評論家やファンも多いようですが…。
でもね~、ポップス好きな私にとっては、
そんな奇想的な展開は、いまいち山一(證券)ですな~、アハハ!
確かに音楽としては素敵な曲もあるのですが…
Russians / Sting (1985年・全米16位、全英12位)
そんな暗~いスティングが、
ソロでも、ポリス時代に近い、とても明るい曲をリリースしたことがあります。
All This Time / Sting (1990年・全米5位、全英22位)
この曲↑「、大好きでしたね~♪
何か、ポリス時代の、ある一曲↓を彷彿(ほうふつ)させ、
スティングの古き良き時代を思い出して、とても嬉しくなりましたよ。
スティング、そしてポリスは、やっぱ、こうでなきゃ~(笑)
Canary In A Coalmine / The Police
※1980年、アルバム「ゼニヤッタ・モンダッタ」より
若干、ソロ活動のスティングに難癖(なんくせ)をつけてしまった私ではございますが、
最後はスティングの暗~い曲で締めくくります。
だって、これが私の今の心境だから…。
暗いけど、とても魅力的な音楽です。
ポリスかぁ~。
いつか復活してくれることを、切に願っています。
だって、3人とも生きているのですから…
Fields Of Gold / Sting (1993年・全米23位、全英16位)