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一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

父が癌で亡くなって、9か月以上が経(た)ちます。

でも、いまだに空虚感ばかり。

そんなに仲良かったっけ??

お互いの会話が多かったわけでもなく、

世間からすれば、

そんなに仲の良い親子関係ではなかったと思います。

 

でも、世界一、尊敬していました。

親としては子育てに至らない所がたくさんありましたが、

仕事の先輩として、何よりも、生きる「人として」、

心から敬服しています。

アハハ、それは結局、子育てとしても、きちんと出来ていたのね。

 

しかし、兄の考えは、私とは違うようです。

私は次男なので、何かと甘えて育ちました。

私への育て方(厳しさ)は、明らかに兄とは違うと、この目で見てきました。

兄は、今でも父や母に対して恨みのある態度を取ります。

永遠に近づけない「兄弟」なのでしょうね。

 

さて、もう、8月なんですね~。

ブログを更新しないと、ブログを止められてしまいます。

私は、自称、音楽ブロガー。

だから、音楽記事でいきます。

 

ブライアン・アダムズ…

アメリカンでもUKでもなく、カナディアン・ロッカー。

いや~、彼のサウンドやクセのないルックスともに、

とにかく爽(さわ)やかなポップス・ロッカー「でした」。

アハハ、「でした」はないですね。まだ現役ですからね。

ブライアンの全盛期は、私の青春時代とピッタリ当てはまります。

こんな私でも、爽やかな時代があったのです。アハハ…

 

Summer Of '69 / Bryan Adams 

(1985年・全米5位)

 

ブライアンは、多くのバラード・ロックの名手でもありました。

大ヒットした「ヘブン」を含め、

リリースされた数々のアルバムには、

シングルにならなった曲も含めて、多くの傑作バラードがありました。

 

Heaven / Bryan Adams

(1985年・全米1位)

 

今日ピックアップするロック・バラード↓は、

個人的には、とっても泣ける曲です。

 

1991年に封切りされた、

ケヴィン・コスナー、メアリー・エリザベスが主演の映画「ロビン・フッド」。

その主題歌を担ったのが、ブライアン・アダムズの名バラード。

でも、当時見ていたMTVが、なかなか見つかりませんでした。

彼らのバンド演奏と共に、映画のシーンが入っている、

とても素敵な動画だったのです。

やっと「ようつべ」で見つけましたよ。

画質はきびしいものがありますが、アップしてくださった方(かた)には、

心より感謝申し上げます。

きっと著作権などの問題で、公開するのが難しいのでしょうね。

でも、私がサウンド・アップして、あらためて復活させました。

公開できるように工夫したつもりですが、

おそらく、いずれ削除されることでしょう。

ほんのしばらくの期間ですが、自己満足の動画で楽しむことにしましょう(笑)

 

(Everything I Do)  I Do It For You / Bryan Adams

(1991年・全米1位)

 

ちなみに、ブライアンも良いですが、

ブライアンのバンドのメイン・ギターリストが大好きでした。

カッコいいわ!

どの動画でも、ほんの少しだけ出てきます。

でも、そんな彼を見たさに、いつもブライアンの動画を見ていたような気がします。

 

あらためて父親の存在の大きさを実感する日々。

私自身、自分の娘たちには、きっとできない事ですね。

素敵な過去をくださって、ありがとう、お父さん。

 

さて、ブライアン!

いっそのこと、私を昔に戻しておくれ!

 

One Night Love Affair / Bryan Adams

(1985年・全米13位)

Here / The Dream Academy

※1987年、アルバム「Remenbrance Days」より

 

2022年(令和4年)…

 

たまたま仕事のシフトの都合で、

3年ぶりに大晦日(おおみそか)を家で過ごす事となりました。

でも、今まで当たり前だった父親との食卓は、

もう、ありません。

 

2022年…

 

年末が押し迫った12月。父親が亡くなりました。

でも、こうなると覚悟はしていた死でした。

きっと年を越すことはきびしいだろうなって。

 

「孝行したい時に、親はなし」って、

よく親が亡くなって後悔するたとえで使われる文言ですが、

私には当てはまりません。

 

後悔はしていない。

ただただ、寂しい…

悲しいよ…

何気ない、父の過去の事が

走馬灯(そうまとう)のように過ぎていきます。

 

2022年…

 

散々私を苦しめてきた次女。

急に素直になり、昔のように接してきた。

二十歳(はたち)前で、いきなり婚姻と出産。
相変わらずの「やんちゃ」振りには、

もう慣れたわ。

もう、何も驚かないよ。

今年の唯一明るい話題が、

このかわいいアホ娘。

ありがとね。

 

2022年…

 

神様、来年も日本をお守りください。

 

良いお年を…

 

simple.m

 

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2022年12月3日、朝の6時…

病院からの電話で、父の死を知りました。

「すい臓がん」という、癌の中でも、

とても手ごわい相手に対して、2年以上の闘病生活。

本当によく頑張りました。

コロナ対策の元、父の入院時に私もPCR検査を受け、

翌日、面会が可能になる予定の矢先の出来事でした。

 

まず、

この世で私が最も尊敬する「わが父」に向けて、

合掌。

(享年86歳)

 

父の異常が発覚したのは、2020年の7月。

体中が黄疸(おうだん)にさらされ、具合も悪くなり、

近くの病院に緊急入院。

検査の結果、「すい臓がん」と判明しました。

「すい臓がん=死」という、私なりのイメージがあったので、

とてもショックを受けました。そして、父の死を覚悟しました。

その日、あまりにつらくて、父に向けた動画を作る事で、

気を紛らわしたことを覚えています。

(一枚の絵 / 財津和夫)

 

でも、それから2年、父は生きました。

奇跡だと思います。

この2年の間、私は家族旅行を提案しました。

父の地元である、栃木県、那須塩原温泉から。

そして、千葉県の鴨川温泉、

静岡県の修善寺温泉。

最後は、やはり父の地元・栃木県、湯西川(ゆにしがわ)温泉。

最後の湯西川温泉は、父が「行ってみたい」「行ってみたい」と、

ずっと言っていた温泉の一つ。

父の具合がだいぶ悪くなってしまった今年の10月、

私が強引に計画しました。

きっと、最後の旅行になると思って。

 

湯西川温泉は、本当に素晴らしい場所でした。

父が「ここはいい温泉だろ~」って、

行ったこともないくせに自慢する姿が、切なく思い出されます。

でも、本当にいい温泉だったよ…ありがとう、お父さん。

今度、私の家族を連れて、私も自慢するからね。

 

12月7日のお通夜、8日のお葬式は、

父の言葉通り、身内を中心に、少数での式でした。

でも、決して質素ではなく、それなりに豪華にやりました。

だって、私の父親は、それだけの事をしてきた人間ですから。

 

私は半月前に会社を休職して、自宅にて父を見守ってきました。

仕事はいつだって出来る。

父の死を感じた時、迷わず会社に休みをお願いしました。

その決断には間違いはありませんでしたが、

最後の最後、

入院をしたその日に、コロナのせいで立ち会えなかったことが、

とても、とても悔しい。何のために会社を休んだんだろう…

いや、立ちえなかったけど、

一緒にそばで闘えた日々があって良かったよ。

人生で、一番父に近づけた日々でした。

 

父の死を受け入れる事が出来るのか、

当初は不安でしたが、

今は意外なほど、その現実を受け止めています。

さて、今週から、いつも通り、仕事に復帰します。

今度は母親の心配がありますけどね。

 

私は音楽ブロガー。

こんな時だって、きちんと音楽で締めないと…

大好きなバンド、フリートウッド・マックの主力メンバー、

クリスティーン・マクヴィが、11月30日にお亡くなりになりました。

(享年79歳)

 

実は、これも私にとっては大ショックです。

フリートウッド・マックが大躍進していた頃の曲。

彼女らしい、ブルース色の強い、とっても素敵なバラードです。

 

Over And Over / Fleetwood Mac 

※1979年、アルバム「牙(タスク)」より

 

2022年、

私の親しみを感じる人たちが、

たくさんお亡くなりになりました。

「死」というものが、これ程身近に感じる年はありません。

歳をとるって、こうゆうことなのか…

 

父へ、

至らぬ息子で本当にすいませんでした。

ありがとう。

私は、自分自身の日記のつもりで、

音楽(洋楽ポップス)ブロガーを自称しています。

だから、今日のメインは、

アメリカ・イリノイ州のアーティスト、

ダン・フォーゲルバーグの曲「ロンガー」。

 

以前の音楽記事を書くトーンでアップします。

この曲「ロンガー」も、当ブログでは既出なのですが、

今回はあらためて特別な思いを込めて、

ブログ記事を残します。

 

Longer / Dan Fogelberg (1979年・全米2位)

 

ダン・フォーゲルバーグの声は、本当に優しい声。

声だけでなく、人格面としても、

とても優しくて、愛妻家の男性だったようです。

こんなに大人しい曲なのに、1979年の全米チャートでは2位まで獲得する、

彼一番のヒット曲なのです。

ダン・フォーゲルバーグは、残念ながら、

56歳(今の私と同じ歳)という若さで、

2007年、癌によってこの世を去りました。

 

この曲「ロンガー」は英字では「Longer」。

直訳すれば「より長く」。

本来は「愛」の歌なのですが、

今の私は、癌で闘病する父へ捧げます。

 

わかってます。もう回復はしない。

私がどんなに介助しても、もう無駄な事ばかり。

まあ、下の世話は無駄にはなりませんね。

でも、こちら側への反応は、日々薄くなってきています。

そんな中でも、父は「もう、想い残すことは何もない」「幸せだった」と

小さな声でささやいています。

そんな声を聞きながら介助する側も、毎日毎日が本当につらい。

自分の活力が、どんどん吸い取られていく感じがします。

 

それでも、いつも私が念じていることは、

より長く…

そして、感謝。

 

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さて、久しぶりに私のアホ娘の事を残しておきましょうか。

 

私の次女…今年でハタチ(二十歳)

やんちゃで、無謀な行動をし放題。

警察にも何回行ったことことか…。

いっそのこと、こいつを殺して私も死のうと思ったことも、

冗談ではなく、本気で考えた時もありました。

 

とにかく、この娘は私たち夫婦を悩ましてきました。

私は、この娘のおかげで、仕事や住居も変えました。

 

おまけに知らない間に勝手に結婚して、妊娠までして。

私は知らん!

(でも、相手はいい旦那さんだと感じた…)

 

そんなアホ娘が、近年、とても素直になりました。

まるで、昔の娘を見ているように…

「時」が、彼女を育ててくれたようです。

私たち夫婦は、何もしてあげれませんでしたが。

 

「何もしてあげれません…?」

イヤ!訂正します!

私の女房は、ホントに子育てに苦心し、努力し、戦っていました。

信念を曲げずにね。女房はえらいわ。

母親と娘の別居という手段も取りましたが、

妻にとっても、娘にとっても、

それが良かったと、今でも信じています。

きっと、娘も、自分の母親を見直してくれたと思います。

 

さて、前置きが、ものすごく長くなりましたが、

私のアホ娘、今日、日本男児を出産しました!

15時間の難産の末…。

その間、ずっと付き添っていたのは女房。

お二人とも、

本当にお疲れさまでした。

アホ娘、本当によく頑張ったね。

つらかったでしょう。ママもつらかったんだよ。

あなたも、もう立派な母親だね。

私みたいな、むさい「男」は、

一歩引いて、これかも一緒に尽力するだけです。

 

ありがとう、神様。

母体ともども、無事に出産が出来ました。

良き家族の時代を思い出すことが出来ました。

 

でも、娘よ、

これからが本番。

これからが、ホントに大変な日々だぞ!

私は、ずっと見守っているよ。

 

私の宝物動画

A Day Without Rain / Enya

(2000年・アルバム「A Day Without Rain 」より)

 

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前回の記事で、

安倍晋三(元内閣総理大臣)の「死」について取り上げた時に、

「おおたか・静流(しずる)」女史の曲をアップさせていただきました。

その彼女も、お亡くなりになられたのですね。

(2022年9月5日・享年69歳)

 

悲しくてやりきれない / おおたか静流

 

今の私にとって、

「死」とは、最も怖く、さびしいものに感じます。

自分の「死」?

アハハ、私なんていつ死んでもかまいません。

周りの人たちの「死」が、とても悲しいのです。

 

一番の恐れは、癌で療養している両親の事です。

いつ最期が訪れるのか…

日々、それを考えると、「悲しくて、悲しくて」

とてもやりきれません。

 

でも、その前に、

両親より若い、安倍さんやおおたかさんが

お亡くなりになるなんて…

神様…本当にそれでいいの?

 

悲しくてやりきれない / ザ・フォーク・クルセダーズ

おおたか静流さんの歌は、

一番有名な「花」よりも、

この「悲しくてやりきれない」が、最初の出会いです。

とても素敵な曲だったので、

私の好きな「桜」と一緒に編集したのが、上の動画なのです。

他のアーティストのカバーが多いイメージですが、

カバーを越えて、彼女のオリジナルとしての世界に引き込まれる、

とても素敵なアーティストでした。

 

心よりご冥福をお祈りします。

 

花 / おおたか静流

 

こんな悲しい記事、本当は書きたくないよ…

でも、ちゃんと残しておかないと。

 

覚悟はしていましたが、やはりお亡くなりになりました。

本日、2022年7月8日(金)、17時3分とのこと。

享年67歳。

 

政治は、

イデオロギーや権力闘争、

闇社会の部分もあり、

何が「正しい」とは、なかなか言えない。

 

ただ、私にとって、今の真実は一つ。

 

最も尊敬する政治家を、今日、失いました。

 

それも、日本国内にて暗殺という、

なんと無体な…

 

日本国に、これ程貢献した政治家が、

無念にも、日本人の手によって、

あっという間に殺されてしまったのです。

 

私を含め、なんて愚かな国民でしょう。

なんて愚かな国家でしょう。

悲しくて、悲しくてしょうがない。

本当にやりきれない…

 

いずれ、真相は解明される事でしょう。

どんな理由があるにしても、

やってはいけない事。

日本の良い子のみなさんは、

絶対に真似しないでください。

 

今の私には、これだけ書くのが精一杯。

手が震えて、キーボードが打てないよ。

涙が止まらない。

 

でも、私は音楽ブロガーです。

安倍晋三氏の「死」を受け入れ、

彼に捧げる曲をアップします。

めいいっぱい、明るく振舞って…

 

「若死にするのは善人だけ」

(Only The Good Die Young)

by Billy Joel

2022年、7月8日、11時過ぎ。

あまりにも突然の出来事で、今でもよくわからない。

自宅で、介護の両親のための昼食を準備している時でした。

台所にいた私に、訳のわからないテレビ報道が聞こえてきました。

「元首相の安倍氏が銃で撃たれました」

 

東日本大震災の時もそうでした。

その瞬間は、何が起きたのか、すぐには理解できませんでした。

でも、震災は天災。

今日の出来事は、明らかに人災。

絶対に許せない。

 

今は、真相が何もわからない。

安倍さんは、演説中に、

背後からライフルで2回撃たれたらしい。

安倍氏の現状は「心肺停止」という報道ばかりが目出しますが、

もう、きっとこの世で生きた彼の姿を見ることはないと、

私は覚悟しています。

 

今日は、音楽なんて、とても考えつかないよ。

本当に悲しいよ。

私なんか、誰からも命を奪われる価値なんかない人間だけど、

私が身代わりになりたいよ。

安倍さんは、これからの日本国にとって必要な人なんだから。

対立してもいい。殺す必要があるの?

私には、この出来事に、

すでに一つの疑惑(仮説)があります。

でも、今述べる事ではありません。

 

それにしても、マスコミは、

どうして、緊急時にいつも役に立たない事ばかり、

報道しているのでしょうか。

肝心なところは写さない、伝えない。

悪夢の東日本大震災の時と、まるで一緒です。

 

今日は、私にとって、最悪の日です。

そして、日本国にとっても同じ事だと信じて疑いません。

それでも、私は家族のために、

これからも普段通り生きていくしかない…

なんて悲しくて、つらい事なんでしょう。

今月、あとわずかで56歳か~。

決して充実した一年ではありませんでしたが、

過ぎるのが早い事は、

若干の慰めになります。

 

私のブログは、あまりにも更新頻度が低いので、

昨年の6月のブログ作成が、昨日のように感じます。

私にとっては、とても大切な節目の月、「6月」なので、

私の得意な、1980年代、バリバリUKポップスでいきます。

 

デュラン・デュラン…

ビジュアル系グループバンドの「はしり」でしたね。

個人的には、

デビュー当時の彼らの姿は、

ちょっと気持ち悪いと思っていましたけどね~、アハハ。

デュラン・ファンの皆様、ごめんなさい。

 

見た目は軟派なデュラン・デュラン、

でも、彼らの音楽は硬派なポップスだと認識しています。

とても素晴らしいポップスです。

彼らがリリースする、どのアルバムも、

下手な真面目系アーティストのアルバムよりGOOD!

エレクトリックなサウンドも、私の好みに、見事にマッチしていました。

だから、かなり本気で好きなバンドの一つです。

 

ちなみに、日本のアーティスト「TMネットワーク」の小室哲哉氏は、

ディラン・デュランのシンセサイザーを担当していた

ニック・ローズをモロ真似していて、

本人のパフォーマンスとは裏腹に、

私には笑いのネタを提供してくれていました(笑)

 

さて、アップする曲は、

デビューアルバムとセカンド・アルバムから。

決してアルバムにおける一番手の曲ではないかもしれませんが、

当時、高校生だった私を虜(とりこ)にした、思い出深い曲なのです。

1曲目の動画に映るLIVEの彼らは、デビュー当時の奇抜な姿ではなく、

すっかり落ち着いた頃のコンサートですね。

カッコいいわ!

(音源は、2曲ともスタジオ録音のCDで編集しました)

 

私の誕生日=結婚記念日。

もはや、妻は決して祝ってくれない日。

だから、私にとっても、まったく嬉しい日ではありません。

そんな人生にしてしまった事を、いつも反省し、後悔しています。

せめて二人の娘たちには、

幸せな家庭を築いてほしいと、

心の底から願っています。

 

Careless Memories ~ Lonely In Your Nightmare

by Duran Duran

※Careless Memories:1981年、アルバム「Duran Duran」より

※Lonely In Your Nightmare:1982年、アルバム「Rio」より

洋楽ポップス好きの私ですが、

実は、邦楽も好き。

特に昔の歌謡曲や演歌のメロディーが好き。

それを言ったら、日本の童謡も大好き…

 

私は大の大酒飲みでもあります。

かつては、終電間近までの長~い業務が終わってから、

すぐ家に帰えりゃあいいのに、

上司や先輩、同僚たちと飲みまくっていました。

平日は会社泊まりばっかり。

でも、残業も、営業での過酷な業務も、イヤではなかった。

大変な仕事をこなしていく事で、自分のスキルが上がる方が嬉しかった。

バカみたいな仕事人生なのですが、この飲みには大きな意義がありました。

だって、仕事や家族へ尽くすパワーも、

この飲み会で培ったと言っても、過言ではありません。

だから、私は大衆酒場も大好きなのです。

 

数ある行き付けの大衆酒場では、

常にBGMで演歌が流れていて、酒場の雰囲気を盛り上げてくれました。

 

夢いちど / 香田 晋

 

演歌は、どれも似たようなメロディーとドスコイ節。

それでも私は飽きない。

 

ドラマ「やとわれ女将・菊千代の事件簿」(坂口良子主演)のテーマソング、

「女の花が咲く」(天童よしみ)は、

日本のドラマと演歌がマッチした、

見事なエンターテイメントだと、チョー感動しておりました。

女の花が咲く / 天童よしみ

 

演歌では、たとえ男性歌手が歌っていたとしても、

「女心(おんなごころ)」を謳った歌詞の曲が好き。

どこか寂しい。女心の演歌って。

たとえ、どんなにアップテンポな曲でも、やはり寂しく聴こえます。

だからこそ、心に響きます。

 

日本の母は偉大です。そして、女性は偉大です。

所詮、私たち男性は、女性には絶対敵わないのです。

それは当たり前田のクラッカーです。

だって、私たち男があるのは、

女性が苦しんで生んでくれたから存在するのですから。

私は男として、その恩を絶対に忘れません。

 

それにしても、演歌を聴くと、ホント、お酒がすすみます。

つらくてもね…

浪花節だよ人生は / 木村友衛

 

それにしても、今の人生、後悔ばかりです…