やっぱり、たくさんの記事を失いました。
かつて、yahooブログの運営終了に伴い、
こちらのアメブロへのデータ移行に失敗してしまったのでしょうね。
失ったものは返ってこない。どんなに悔やんでもね。だから、また次を考えます。
さて、今日は今月には結果が出る自由民主党の総裁選挙について、
自分自身の思いを残します。(おそらく長文に…)
9月17日(金)の告示に始まり、9月29日(水)の投開票によって、
おそらく次の日本国首相となるであろう人物が決まります。
少し憂鬱(ゆううつ)です。
バブル崩壊後(1991年)からの「失われた20年」を経て、
安倍晋三内閣下での政策によって、ようやく復調の兆(きざ)しが見えてきました。
残念ながら、安倍晋三首相は体調不良により志なかばで辞任。
そして中国・武漢が起こした「新型コロナウィルス」のせいもあり、
日本国は、再び低迷の時代に入りつつあります。
私は、今の日本国が低迷してしまうのは、私たち国民とマスコミに問題があると思っています。
「日本国を良くしよう」っと本気で考えているかどうか。
日本人としての本気度の問題だと思っています。
まあ、それぞれ個人の意見がありますので、これはあくまで私の個人的な考え方です。
ちなみに政治家のせいにするのは簡単ですが、
その政治家を選んでいるのは国民である事を忘れてはいけません。
自分のブログでは何度も主張しましたが、
私の政治への期待は「国防」と「教育」です。
大前提として、とても大切な項目である「経済」がありますが、
母国の「経済発展」を考えられない政治家は問題外です。
あれ?今の野党議員って「日本経済」について語る人っていましたっけ?
政治議論は、まさに個々人のイデオロギーもありますし、
個人が置かれた環境によって要望も様々な事でしょう。
だから「これが絶対」なんてことはないのでしょう。
でも、安倍晋三、元首相は、新たな経済政策で少なくとも経済指標値として向上を果たし、
価値観を共にできる海外の国々との連携を深める事で国防(安全保障)を強化してきました。
今までの首相がやれなかったことを実際にやってきたのです。
マスコミは絶対にそれを言いませんけどね。
しかしながら、我が日本国にはまだまだ課題があり、
安倍晋三首相も課題を残したままの辞任となりました。
現政権の菅首相内閣は、安倍政権のリリーフのように誕生しましたが、
私は、マスコミや一部の利己的な国民が悪口を言うほど、悪い政権ではないと思っています。
なぜなら、物足りなさはあっても、日本国のための仕事はしているからです。
(今の野党って日本国のための仕事してるの?文句とイチャモンばっかり)
さて、本題です。今回の総裁選…
残念ながら、私が期待する候補者は当選しないでしょう。
マスコミからも敬遠され(嫌われ)、他の候補者と比べて「政治力」が弱いからです。
でも、彼女は…(アハ!彼女って言っちゃってるからバレバレだわ!)、
候補者の中では最も日本国を愛する人だと感じます。
そんなトップと、私は小市民ではありますが、一緒に日本国を歩んでいきたい。
でも、マスコミは、得意な偏向報道をオンパレード。
〇野氏、岸〇氏の二人のレースのように報道。
そして、彼女に対しては「あら捜し」ばっかり。
なぜだかわかりますか?
日本国ではなく自分の事しか考えない左向きのマスコミ連中は、
彼女に総裁になってほしくないからです。
候補者の中身を見てよ!本気度を見てよ!
誰が一番、自分のためではなく、日本国の事を考えているかを。
彼女が当選しなくても、彼女が果たした役割は大きいと思います。
特攻レースにいち早く立候補してくれたことを、日本国民として心から感謝します。
(でも…実は、彼女が当選するウルトラCを期待しているんですけどね)
今日の曲は、かつて全然違うテーマで展開した曲です。
でも、消えちゃった。yahooからアメブロの移行で。
今の日本を憂(うれ)い、日本国を尊重するための記事内容だった点は一緒です。
この日本国は、決して今の私たちが築いたものではありません。
かつて、我が日本国の存亡をかけて守ってくれた人たちがいました。
家族のために戦った人たちがいました。
日本道徳を貫いてくれた人たちがいました。
私たちが今の平穏な日常を享受(きょうじゅ)できる日本国は、
そんな諸先輩から受け継がれた国なのです。
そんな日本(道徳)を、次の世代にも受け継いでほしい。
どうか変な国にならないで…
天ぬ鏡(てぃんのかがん) / りんけんバンド