一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -5ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

洋楽ポップス好きの私ですが、

実は、邦楽も好き。

特に昔の歌謡曲や演歌のメロディーが好き。

それを言ったら、日本の童謡も大好き…

 

私は大の大酒飲みでもあります。

かつては、終電間近までの長~い業務が終わってから、

すぐ家に帰えりゃあいいのに、

上司や先輩、同僚たちと飲みまくっていました

平日は会社泊まりばっかり。

でも、残業も、営業での過酷な業務も、イヤではなかった。

大変な仕事をこなしていく事で、自分のスキルが上がる方が嬉しかった。

バカみたいな仕事人生なのですが、この飲みには大きな意義がありました

だって、仕事や家族へ尽くすパワーも、

この飲み会で培ったと言っても、過言ではありません。

だから、私は大衆酒場も大好きなのです。

 

数ある行き付けの大衆酒場では、

常にBGMで演歌が流れていて、酒場の雰囲気を盛り上げてくれました。

 

夢いちど / 香田 晋

 

演歌は、どれも似たようなメロディーとドスコイ節。

それでも私は飽きない。

 

ドラマ「やとわれ女将・菊千代の事件簿」(坂口良子主演)のテーマソング、

「女の花が咲く」(天童よしみ)は、

日本のドラマと演歌がマッチした、

見事なエンターテイメントだと、チョー感動しておりました。

女の花が咲く / 天童よしみ

 

演歌では、たとえ男性歌手が歌っていたとしても、

「女心(おんなごころ)」を謳った歌詞の曲が好き。

どこか寂しい。女心の演歌って。

たとえ、どんなにアップテンポな曲でも、やはり寂しく聴こえます。

だからこそ、心に響きます。

 

日本の母は偉大です。そして、女性は偉大です。

所詮、私たち男性は、女性には絶対敵わないのです。

それは当たり前田のクラッカーです。

だって、私たち男があるのは、

女性が苦しんで生んでくれたから存在するのですから。

私は男として、その恩を絶対に忘れません。

 

それにしても、演歌を聴くと、ホント、お酒がすすみます。

つらくてもね…

浪花節だよ人生は / 木村友衛

 

それにしても、今の人生、後悔ばかりです…

ロシアとウクライナの問題…

2022年2月、ロシアがウクライナへ侵攻。

 

今回のロシアの卑劣極まりない蛮行は、私からすれば、

「何を今さら…昔からそうゆう国だったでしょう」くらいなもんです。

マスコミは何でもっと早くから、ウクライナ危機を報道しなかったのでしょうか?

正直なところ、私はウクライナという国や国民性は、あまり知りませんでしたが、

今回の事で、勉強させていただきました。

 

ウクライナの「絶対に降伏はしない」という信念。

ロシアに比べれば、はるかに小国のウクライナ。

それでも、ロシアが仕掛けた不条理な戦争に対して、

圧倒的な不利な状況にもかかわらず、

今もウクライナ軍は、ウクライナ国民の同意のもとで、

ロシア軍に対して必死に抵抗しています。

それは、「祖国」を守るため、「家族」を守るため…

 

それでは、ロシアは何のために戦っているの?

それを考えれば、この戦争が、いかに露助(ろすけ)の蛮行であるかが簡単に見えてきます。

マスコミも、きちんとそこを報道するべきです。

私自身は何もできませんが、私はウクライナの人達とともにあります。

 

アハハ、ここは音楽ブログだっちゅーの!

すいません…でもあまりにも悲しくて、記録として残させていただきました。

最近、個人的にも悲しい出来事が多くて、少しつらい。

でも私は負けない。頑張るよ。男だから。

そうそう、「男」「女」発言は問題らしいね~。バカみたい。

大切なのは、男か女ではなくて、

人としてお互いを尊重することなのにね。

 

さて本題のポップスです!

何度か取り上げた「ポリス」ネタです。

何度でも言いますが、

たった3人のバンド「ポリス」ですが、彼らの奥行きはスゴイ!

 

・バンドのリーダーのスチュワート・コープランド(ドラム)、

・リードヴォーカルで一番人気のスティング(ヴォーカル・ベース)

・陰の立役者、アンディー・サマーズ(リードギター)

 

それぞれがマルチプレーヤーということもあり、

3人のバンドという領域を超えた、

もはやポップス界のレジェンド・バンドだと思っています。

スチュワート・コープランドアンディー・サマーズは、

ソロでもポリスを継承するする音楽を展開していました。

一方で、ポリス=スティングと思われがちなスティングは、

ソロとしては、最もポリスらしくない音楽を提供し、世間を驚かせました。

 

従来ポリスは、メッセージ性は強くても、明るいトーンがメイン。

Every Little Thing She Does Is Magic / The Police (1981年・全米3位、全英1位)

 

バラード系の大ヒット曲もありましたが、基本的には明るいバラードです。

Every Breath You Take / The Police (1983年・全米1位、全英1位)

 

ところが、スティングのソロは、とにかく暗い。

それを評価する評論家やファンも多いようですが…。

でもね~、ポップス好きな私にとっては、

そんな奇想的な展開は、いまいち山一(證券)ですな~、アハハ!

確かに音楽としては素敵な曲もあるのですが…

Russians / Sting (1985年・全米16位、全英12位)

 

そんな暗~いスティングが、

ソロでも、ポリス時代に近い、とても明るい曲をリリースしたことがあります。

 

All This Time / Sting (1990年・全米5位、全英22位)

この曲↑「、大好きでしたね~♪

何か、ポリス時代の、ある一曲↓を彷彿(ほうふつ)させ、

スティングの古き良き時代を思い出して、とても嬉しくなりましたよ。

スティング、そしてポリスは、やっぱ、こうでなきゃ~(笑)

 

Canary In A Coalmine / The Police 

※1980年、アルバム「ゼニヤッタ・モンダッタ」より

 

若干、ソロ活動のスティングに難癖(なんくせ)をつけてしまった私ではございますが、

最後はスティングの暗~い曲で締めくくります。

だって、これが私の今の心境だから…。

暗いけど、とても魅力的な音楽です。

ポリスかぁ~。

いつか復活してくれることを、切に願っています。

だって、3人とも生きているのですから…

 

Fields Of Gold / Sting  (1993年・全米23位、全英16位)

Space Age Love Song / A Flock Of Seagulls

(1982年・全米30位)

 

私の名前はsimple.m

そう、シンプル・マインズというロックバンドをこよなく愛する、

単なる、軟派なポップス大好き人間です。

でもね、今年最後は、「フロック・オブ・シーガルズ」でいきます。

だって、泣いてしまったんだもん。

このバンドが2018年に復活していたなんて、全く知りしませんでした。

ホント、嬉しいわ!

 

何よりも嬉しいのは、彼ら独特のサウンドが健在だったこと!

年齢を感じさせないヴォーカルの声、電子的なギター・サウンド、泣ける…

フロック・オブ・シーガルズは、

何といっても「サウンド勝負!」のバンドでした。

彼らのライブは、ハッキリ言って全然ダメ!よろしくない!

なんたってヴォーカルが下手っぴだったわ~、アハハ。

でも、レコーディングとして仕上がったサウンドは天下一品!

今でも心から支持するバンドです。

 

この曲「Space Age Love Song」は、過去に取り上げた曲ですが、、

新しいサウンドで復活です!

従来の電子サウンドは控えめでも、クラシックなオーケストラのサウンドが加わり

まさに、快感の奥行きが広がりました。

心から感動しましたよ。

 

ありがとう、フロック・オブ・シーガルズ。

ありがとう、神様、女神様。

ありがとう、2021年…

 

よいお年を、

 

Space Age Love Song / A Flock Of Seagulls 2018年版

 

★「Space Age Love Song」関連記事

 

We're Ready / Boston (1987年・全米9位)

 

自分の趣味で、お気に入りの曲を自分のイメージで編集して、

ようつべ(YouTube)にアップしていました。

ところが、音源やビジュアルの著作権の問題もあり、

私の「ようつべ」アカウントの一つが強制削除されました。

それによって失った動画は約100曲。動画編集したパソコンも故障したことにより、

編集データ(元データ)も無くなっていたので、

私が作ってきた約100曲分の時間と苦労は、一瞬にして消えました。

ショックだったわ~。

 

当時は、ブログにもをアップしていたので、

私のブログでも動画を見る事が出来なくなりました。

私のブログは、いわば日記のような自己満足の世界。

だから自分自身が一番見ているブログなのです。

したがって、見れなくなった動画をアップした過去の記事を見ると、

とても悲しくなります。

 

失たものは二度と戻って来ない。

どんなに真似ても、当時のものは戻って来ない。

でもせめて、もう一度自己満足を復活させたい曲もあるのです。

だから、改めて、一から編集しなおしています。

以前なら一日で仕上げていましたが、

もはや昔のようにパワーがないので、本当に少しずつ、何日もかけて作業しています。

 

でもね、復活させても、また削除されてしまう曲もあります。

「著作権」を主張する団体って、私からすればただの役所です。

その曲を愛していない。

アーティストを守っているのではなく、

自分自身の給料を確保したいだけのエセ団体だと思っています。

 

アハハ、また余計な一言でした。

いずれにせよ、過去の私のブログ記事の一つが、復活しました。

うれしい…自己満(笑)

でもね~…いつまで持つかな~(笑)

 

※ボストン、過去記事(2012年6月1日)

 

Super Trouper / ABBA (1980年・全英1位)

 

今年も残暑が続くのかなぁ…っと思っていたら、

急に涼しくなって。

でも、もう10月の半(なか)ば。

本来なら、もう寒さを覚悟する季節です。

油断して、私は風邪気味です。みなさんご用心!(笑)

 

私は軟派なポップス・ファン。

みんなが好きなポップス曲が、私も大好き。

今日もポップスの王道中の王道、ABBA(アバ)でいきます!

 

アバはスウェーデンのアーティスト。

私はスウェーデンには行ったことがありません。

北欧の寒い国のイメージがあります。

だから、アバの曲には夏のイメージがありません。

でも、暖かいのです。

その暖かさは、自然というよりはストーブ(暖房)の暖かさかな、アハハ!

動画でも、厚着した彼ら、彼女らの姿がステキです。

 

Take A Chance / ABBA (1978年・全英1位、全米3位)

 

アバにはたくさんの好きな曲があって、とても絞り込むことはできません。

でも、私は子供の頃も、そして今も、この曲↓を聴いた感動は同じです。

どんなに好きな曲でも、

時代と共に、それぞれの曲の受け止め方は進化していくのに、

この曲だけは、ずっと変わらないのです。

この曲を初めて耳にした時の感動が、今もそのままに残っています。

切ないくらいに、昔のまま、その時の事とを思い出します。

 

永遠のポップス・メーカー「アバ」に、乾杯!

 

Dancing Queen / ABBA (1976年・全英1位、全米1位)

 

 

やっぱり、たくさんの記事を失いました。

かつて、yahooブログの運営終了に伴い、

こちらのアメブロへのデータ移行に失敗してしまったのでしょうね。

失ったものは返ってこない。どんなに悔やんでもね。だから、また次を考えます。

 

さて、今日は今月には結果が出る自由民主党の総裁選挙について、

自分自身の思いを残します。(おそらく長文に…)

 

9月17日(金)の告示に始まり、9月29日(水)の投開票によって、

おそらく次の日本国首相となるであろう人物が決まります。

少し憂鬱(ゆううつ)です

バブル崩壊後(1991年)からの「失われた20年」を経て、

安倍晋三内閣下での政策によって、ようやく復調の兆(きざ)しが見えてきました。

残念ながら、安倍晋三首相は体調不良により志なかばで辞任。

そして中国・武漢が起こした「新型コロナウィルス」のせいもあり、

日本国は、再び低迷の時代に入りつつあります。

 

私は、今の日本国が低迷してしまうのは、私たち国民とマスコミに問題があると思っています。

「日本国を良くしよう」っと本気で考えているかどうか。

日本人としての本気度の問題だと思っています。

まあ、それぞれ個人の意見がありますので、これはあくまで私の個人的な考え方です。

ちなみに政治家のせいにするのは簡単ですが、

その政治家を選んでいるのは国民である事を忘れてはいけません。

 

自分のブログでは何度も主張しましたが、

私の政治への期待は「国防」と「教育」です。

大前提として、とても大切な項目である「経済」がありますが、

母国の「経済発展」を考えられない政治家は問題外です。

あれ?今の野党議員って「日本経済」について語る人っていましたっけ?

 

政治議論は、まさに個々人のイデオロギーもありますし、

個人が置かれた環境によって要望も様々な事でしょう。

だから「これが絶対」なんてことはないのでしょう。

でも、安倍晋三、元首相は、新たな経済政策で少なくとも経済指標値として向上を果たし、

価値観を共にできる海外の国々との連携を深める事で国防(安全保障)を強化してきました。

今までの首相がやれなかったことを実際にやってきたのです。

マスコミは絶対にそれを言いませんけどね。

しかしながら、我が日本国にはまだまだ課題があり、

安倍晋三首相も課題を残したままの辞任となりました。

現政権の菅首相内閣は、安倍政権のリリーフのように誕生しましたが、

私は、マスコミや一部の利己的な国民が悪口を言うほど、悪い政権ではないと思っています。

なぜなら、物足りなさはあっても、日本国のための仕事はしているからです。

(今の野党って日本国のための仕事してるの?文句とイチャモンばっかり)

 

さて、本題です。今回の総裁選…

残念ながら、私が期待する候補者は当選しないでしょう。

マスコミからも敬遠され(嫌われ)、他の候補者と比べて「政治力」が弱いからです。

でも、彼女は…(アハ!彼女って言っちゃってるからバレバレだわ!)、

候補者の中では最も日本国を愛する人だと感じます。

そんなトップと、私は小市民ではありますが、一緒に日本国を歩んでいきたい。

でも、マスコミは、得意な偏向報道をオンパレード

〇野氏、岸〇氏の二人のレースのように報道。

そして、彼女に対しては「あら捜し」ばっかり。

なぜだかわかりますか?

日本国ではなく自分の事しか考えない左向きのマスコミ連は、

彼女に総裁になってほしくないからです。

候補者の中身を見てよ!本気度を見てよ!

誰が一番、自分のためではなく、日本国の事を考えているかを。

彼女が当選しなくても、彼女が果たした役割は大きいと思います。

特攻レースにいち早く立候補してくれたことを、日本国民として心から感謝します。

(でも…実は、彼女が当選するウルトラCを期待しているんですけどね)

 

今日の曲は、かつて全然違うテーマで展開した曲です。

でも、消えちゃった。yahooからアメブロの移行で。

今の日本を憂(うれ)い、日本国を尊重するための記事内容だった点は一緒です。

この日本国は、決して今の私たちが築いたものではありません。

かつて、我が日本国の存亡をかけて守ってくれた人たちがいました。

家族のために戦った人たちがいました。

日本道徳を貫いてくれた人たちがいました。

私たちが今の平穏な日常を享受(きょうじゅ)できる日本国は、

そんな諸先輩から受け継がれた国なのです。

そんな日本(道徳)を、次の世代にも受け継いでほしい。

どうか変な国にならないで…

 

天ぬ鏡(てぃんのかがん) / りんけんバンド

前回、「ビートルズ」を取り上げました。

ビートルズを生んだイギリス、リバプールという都市。

ロックの聖地ですが、サッカーの聖地でもありますね。

私のリバプール出身のお気に入りアーティストは、本当に多いんです。

その中で、今日は…

私のブログでも何度も取り上げているチャイナ・クライシスを、

あらためてピックアップ。

 

元々は、1982年、

リバプールの当時貧困にあえいでいた工業地帯だった町(カービー)から、

互いにヴォーカルを担当する、

エディー・ランドンギャリー・デイリーが立ち上げたバンド。

その後、オーボエやサックスを演奏するスティーヴ・レビィー

ベースのゲーリー・ジョンソンを加え、

4人編成のバンドとしてが、私が愛したチャイナクライシスの姿です。

 

彼らのサウンドは、とにかく「優しい」ソフト・ロック

そして私が最も好きな「エレクトリック」なキーボード・サウンドなのです。

活発さより、アダルトなムードを得意としていて、

それを好むファンからは、今も尚、大きな支持を得ている偉大なバンドなのです。

 

今日は一番のお気に入り曲をアップします。

かつてこのブログ記事で取り上げたこの動画は、「ようつべ」さんから削除されました。

だから、改めて、もう一回編集しなおしました。

かわいい我がペット(猫)たちとね!

歳をとったせいで、このソフトな曲が一層癒されます。

 

以上!

 

え?いつものイヤミな「政治・マスコミ」ネタがないって?

イヤだな~もう~。私は音楽ブロガーですよ!アハハ!

 

Wishiful Thinking / China Crisis (1983年・全英9位)

※アルバム「Working With Fire And Steel」より

ビートルズ…

私の世代において、ポップス音楽(洋楽)を愛する人で、

彼らを尊敬しない人はいないでしょう。(あ!いたわ、ひねくれものたちが!アハハ)

ビートルズのメンバー4人は、とにかくかっこよかった!

それぞれがオリジナルのキャラクターを持ち合わせて、

それぞれのファンを持っていて。

 

ビートルズ初期の曲では、

私はこれが一番!~カモン(Come On)!

Please Please Me / The Beatles (1963年・全英2位)

 

楽曲の多くを手掛けていた二人。

そう、ポール・マッカートニージョン・レノンは、

とにかく大人気でしたね。

私はどちらかというと、大衆路線を行くポールの印象が強かったです。

でも、今日はジョン・レノンに肩入れします。

ビートルズの後期や、解散後のソロの曲なんかでは、

楽しい時に聴くのはポールが最高です。

でも、悲しい時、つらい時。

そんな時に心に響くのはジョン・レノンなのです。

 

ビートルズの往年、

もはや解散寸前の時にレコーディングされたアルバム「Let It Be」

ここでも話題はポールの曲ばかり。

そりゃいいさ。間違いないもん。

特にポールの「レット・イット・ビー」(全米1位・全英2位)なんかはさ。

 

でも、このアルバムではレノンの「Across The Universe」が一番の横綱

ヒット・チャートには残らなくても、レット・イット・ビーに匹敵する名曲だと思っています。

レット・イット・ビーに全然負けていない曲、「Across The Universe」が今日の主役です!

そう思うのは、少しつらい日々が続くからかな…アハハ

 

…Jai Guru Deva Om…※日本流で言えば「天皇万歳!」

~Nothing's gonna change my world~

~Nothing's gonna change my world…

~Nothing's gonna change my world~

~Nothing's gonna change my world…

…Jai Guru Deva…

 

Across The Universe / The Beatles (1970年)

大変だー!大変だー!一辺倒のコロナ報道。

私はマスコミを批判ばかりしていますが、

学生の頃はマスコミへの就職にあこがれていました。

某経済新聞社に勤める父親を見ていて、

苦労は多いが、日本の役に立つ、本当に素晴らしい職業だと思っていた人間です。

私は残念ながら、マスコミへの就職は叶(かな)いませんでしたが、

今でもかつての父親の仕事ぶりに、心から敬意を表しています。

 

さて今回は、私自身もマスコミ志望だった端(はし)くれとして、

この新型コロナウィルス現象については、きちんと調べてみました。

すると…

 

まず、連日報道される、感染者数。

報道で「感染者」と言っている数字は

必ずしもウィルスに感染しているのではなく、

正確にはPCR検査を受けた人の「陽性者数」です。

(マスコミさん、それヤバいよ。真実を伝えてないじゃん)

 

PCR検査の陽性者数(全国ベース)

8/11(水)  15,776人(検査数:126,671人、陽性率:12.2%)

8/12(木)   18,893人(検査数:128,856人、陽性率:17.1%)

8/13(金)  20,357人(検査数:134,540人、陽性率:15.1%)

 

陽性者数を、病気の指標として判断するのであれば、

当たり前ですが、その分母である「検査数」と連動して見なければ意味がありません。

「陽性者が増えている」のは事実ですが、

まず、陽性者の絶対数が他国やインフルエンザに比べて著しく少ない点と、

検査数から割り出した陽性率も決して高くないという事実も理解する必要があります。

これは決して「油断していい」という意味ではありません。

私の論点は、今の現状下で、

国益を大きく損なう今の政策は間違っているのではないか、という事です。

そもそも、病気かどうかもわからない数字で

一喜一憂している私たち国民に問題があると思います。

 

今まで、インフルエンザや風邪の病症数を報道発表する際は、

統計上、治療や入院が必要な人を指していました。

もちろん、新型コロナについても、その数字は厚生労働省から明確に発表されています。

入院や治療が必要な人数、つまりこれが本当の感染者数です。

入院・治療が必要な人数に加えて、私はあえて「不明者」も加算しました。

つまり、感染者を多めにカウントしてみました。

 

●新型コロナウィルス、本来の感染者数(累計)

8/11(水) 133,621人その日の実数3,889人※その日の回復者:11,115人

8/12(木) 141,877人その日の実数8,256人※その日の回復者:9,926人

8/13(金) 149,839人その日の実数7,962人※その日の回復者:12,552人

 

感染者が増加傾向にあるということは注意が必要だと思います。

しかし、インフルエンザの場合、毎年約1千万人が感染し、医療崩壊も起きていません。

日々の感染者数の一方で、回復者がそれ以上に多いということは、

「感染爆発」という言葉は全く当てはまらないと私は考えます。

 

さて、ここからがとても大切な数字。

 

重症者および死亡者 

8/11(水) 重症者:1,478人(前日比、74人増) 死亡者:28人

8/12(木) 重症者:1,521人(前日比、43人増) 死亡者:25人

8/13(金) 重症者:1,561人(前日比、42人増) 死亡者:17人

 

重症者は、1週間前に比べると倍になっています。

ここは今後も注意深く見ていく必要があります。

でも倍といっても、やはりこの数字も絶対数値が著しく小さいのと、

日々の増加数は、むしろ増加数が減っている日も多いので、

とても「感染爆発」とは言えません。

死亡者に至っては、この数字が全てを語っています。

報道では「累積数字」で、一生懸命大袈裟に数が多いように言ってますが、

日々に換算すると上記の通りです。

「死亡者が少ないからいい」ではありません。

尊い命に、数は関係ありませんから。

亡くなられた方や、ご関係者の方々には心からご冥福を申しあげます。

 

しかし、この死亡者の数字で、今の日本の報道のあり方と政策が本当に正しいのでしょうか。

 

「これらの数値」と「日本の政策やマスコミ報道のあり方」について何を感じますか?

まず最初に申しあげます。

私は以前から新型コロナウィルス現象に対しては、

継続した用心・予防が大切だと考えます。

しかし、今のこの事実データを残す「病気」に対して、

今の日本は正しい対応をしているとは思えません。

「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」は愚策だと思います。

すべての経済(営業)活動を日常に戻しながら、

「時間や数量の制限措置」で対応するべきだと私は考えます。

宣言ばかりしても、国民はやる気が起きません。(実際に守っていない)

なぜなら、原因がそこにあると判明していないからです。

すべてを日常に戻しながらも、

その代わり、時間と数量は守ってねっという方が現実的だと思います。

今の日本は、それが許される状況だと、私は冷静に判断しています。

(あくまで個人的見解です)
 

私の一番の懸念は、今の対応によって生じる、大きな経済損失です。

何でここまで経済を停滞させる政策(愚策)が必要なのでしょうか?

私がマスコミの人間なら、そこを追求します。日本のため、国民のためと信じて。

今の対応のつけは、必ず先に返ってくるのです。若い世代の人たちに。

 

ちなみにメディアに出で来る「大変だー病院」は、

今の野党系(共〇党)の病院がほとんど。やらせ病院ばかりです。

私は事情があって、国立の某大学病院、渋谷区の都立病院(コロナ感染者指定病院)に

行く機会が多くありますが、医療崩壊は全く起きていません。

確かに医療従事者の手間が増えて、相当なご苦労があることは事実ですが。

だいたい、上記のデータで医療崩壊が起きるなら、日本の医療システムがおかしいのでしょう。

 

私はとても残念です。

今の政府や政治家、各県の知事、医師会…そして日本の大手マスコミ。

本来なら、日本国のため、国民のために、「奉仕」の精神で従事する役割の人たちが、

今は自分自身の人気・利権獲得のためにしか行動していないのです。

そんな国じゃないはずです、我が日本は。

「日本って素晴らしい国なんだよ」っと、幼なかった娘たちに言い続けてきた私も、

もはや自信が無くなってきました…

 

あれ?またやっちゃってるわ。

音楽ブログでしょ!あなた(自分)が目指すのは!

ダメな私…

気を取り直して、音楽へ。

 

私にとってのマイケル・マクドナルドは、

ドゥービーブラザーズ新人ヴォーカリストという印象が強いのですが、

今にして思えば、1982年にドゥービーブラザーズが解散して、

ソロになってからの彼の活躍の方が馴染みが深いです。

 

※ドゥービーブラザーズ時代のマイケル・マクドナルド

Real Love(1980年)とEchoes Of Love(1977年)

 

アダルト・タッチなポップ・ミュージック。

ウエスト・コースト・サウンドの代表格として、

ずっと愛してきました。

今回の曲↓「Our Love」は、

映画「ノー・マーシー(No Mercy)」(1986年)の挿入歌

映画はリチャード・ギアキム・ベイシンガーが共演する、

少し変わったラブストーリー。

この映画も決して悪くありませんでしたが、

キム・ベイシンガーは、

ロバート・レッドフォード主演の「ナチュラル」(1984年)での悪女役が最高!

アハハ、話がズレました。

「Our Love」は、映画のサウンドトラックとベスト盤のCDとで、

微妙にサウンドが違います。

今日は、映像はオリジナル中心に、

音源はベスト盤CDのリミックスで、心を癒したいと思います。

ところで、曲名は、すべてに「Love」か…オヤジたち、若いな、アハハ!

 

※音楽記事、短~い(笑)…音楽ブロガーとして失格ですね。

 次回は音楽のみで頑張ろうっと!

 

Our Love / Michael McDonald (1987年・リミックス)

猛暑の季節となりました。

でも、今年の夏は特別に熱い夏です!

間もなく、我が日本国「東京」でオリンピックが開催されるのですから。

 

とにかく大変な経緯を経て、困難を抱えながらの開催です。

困難の最大の元凶は、中国の武漢から発症した「新型コロナウィルス」。

「こんな時期にオリンピックを開催するなんて」という一部の意見もあるようですが、

私は大賛成です。

残念なのは、日本政府が弱腰な事

無観客?なんで?

せっかく日本でやるのに未来の日本を背負う子供たちに何で見せないの?

テレビじゃダメだよ!直に見せてあげないと!

その時の感動が、彼らのモチベーション・アップに間違いなくつながるのに…

そして、日本の発展につながるのに…

 

世論というのもおかしい。

連日、「感染者」という意味のない数字を報道するアホなマスコミ報道に

一喜一憂する人たち。

オリンピック開催に否定的なそんな人たちに問います。

 

感染者(実際は感染者ではなくPCR検査陽性者)→増

重症患者数→減

死者→ほぼゼロベース

 

この現状を踏まえて、何を感じますか?

日本の開催は安全だという事じゃないんですか?

検査の陽性者は増えていても、発症者は減ってるんですよ。

ワクチンが効いているのかはわかりませんが。

そもそも、緊急事態宣言って、おかしくないですか?

つい最近、東京のお隣の県知事(神〇川県)が、

パフォーマンスのように「わが県は緊急事態下にあります」だって。

あなたが緊急事態宣言することが、

その県の緊急事態になる事だってことがわからないの?

どれだけの県内の事業者が疲弊しているのかわかんないの?

私のバカな娘でもわかる事なのに。

(アハハ、バカな我が娘だけど、心から愛してるよ)

 

もちろん、海外の各国から受け入れる水際対策や開催中の安全対策への強化は必至です。

マスコミや野党は、

今、我が国「日本」が行っている安全対策に対して批判ばかりしていますが、

本質は簡単な事。

日本でのオリンピック開催は十分可能。

むしろ日本だから開催出来る事。

 

かつて、オリンピックのテーマ・ソングのお気に入りがありました。

その曲は、1980年に発表された、

チャック・マンジョーネが演奏する「栄光をめざして」

そこで、私はこの曲のために、以前、編集動画を作成したのですが、

大きな誤解がありました。

 

1980年のオリンピックといえば…

そう、あのモスクワ・オリンピックです。

 

開催国である当時のソビエト連邦(今のロシア)が行なった、

アフガニスタンへの一方的な軍事占領に対して、

アメリカが抗議、そしてオリンピックへのボイコット(辞退)を表明しました。

軍事同盟国である日本もボイコット。(当然です)

日本選手の出場しないモスクワ・オリンピックでしたが、テレビでは連日放送。

私は、特に最後の男子マラソン(当時、女子マラソンはありませんでした)に感動しました。

ゴールであるメイン・スタジアム近くからの中継、

オレンジ色が眩しい夕焼けが印象的でしたね~。

日本の夕焼けとはパワーが違うんだな~っと思いましたよ(笑)。

 

話が長くなりました。

チャック・マンジョーネ「栄光をめざして」は、

てっきりモスクワ・オリンピックのテーマソングだと昔から信じて疑わない私は、

とんでもない動画を作ってしましました。

実は、チャック・マンジョーネ「栄光をめざして」は、

同年、アメリカ・ニューヨークで開かれた、

冬季オリンピックのテーマ・ソングだったのです。

 

そもそも、夏季オリンピックと冬季オリンピックが同じ年に開催されてたの?

っというか、当時若輩者の私は、

冬季オリンピックすら知らなかったよ。反省…

あろうことか、アメリカで開催した

冬季オリンピック(レークプラシッド・オリンピック)のテーマソングを

アメリカがボイコットしたモスクワ・オリンピックのテーマソングとして、

動画を編集してしまったのです。

だから、

曲と動画の整合性が全く取れていません!アハハ!

ユーチューブにアップしたとたん、

海外からの閲覧者様からお叱り・ご指摘を受けたのは

言うまでもありません。

 

でも、私にとっては、この曲「栄光をめざして」は、

永遠にモスクワ・オリンピックのテーマソングであり、素晴らしい曲です。

そして、当時の選手の皆さん、

感動をありがとう。

 

問題を抱(かか)えながらのモスクワ・オリンピックでしたが、

とても感動しました。

今年、東京オリンピック。

困難はありますが、開催国の我々日本人が前向きにならないなんておかしいですよ。

自己の利益しか考えないアホなマスコミ・野党その他団体なんか気にせずに、

私たち日本国民は、精一杯、オリンピックを盛り上げていきましょう!

がんばれ、日本!(もちろん他国の選手たちも、がんばれ!)

 

栄光をめざして(Give It All You Got) 

by チャック・マンジョーネ(Chuck Mangione)  @1980年