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一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

2022年、7月8日、11時過ぎ。

あまりにも突然の出来事で、今でもよくわからない。

自宅で、介護の両親のための昼食を準備している時でした。

台所にいた私に、訳のわからないテレビ報道が聞こえてきました。

「元首相の安倍氏が銃で撃たれました」

 

東日本大震災の時もそうでした。

その瞬間は、何が起きたのか、すぐには理解できませんでした。

でも、震災は天災。

今日の出来事は、明らかに人災。

絶対に許せない。

 

今は、真相が何もわからない。

安倍さんは、演説中に、

背後からライフルで2回撃たれたらしい。

安倍氏の現状は「心肺停止」という報道ばかりが目出しますが、

もう、きっとこの世で生きた彼の姿を見ることはないと、

私は覚悟しています。

 

今日は、音楽なんて、とても考えつかないよ。

本当に悲しいよ。

私なんか、誰からも命を奪われる価値なんかない人間だけど、

私が身代わりになりたいよ。

安倍さんは、これからの日本国にとって必要な人なんだから。

対立してもいい。殺す必要があるの?

私には、この出来事に、

すでに一つの疑惑(仮説)があります。

でも、今述べる事ではありません。

 

それにしても、マスコミは、

どうして、緊急時にいつも役に立たない事ばかり、

報道しているのでしょうか。

肝心なところは写さない、伝えない。

悪夢の東日本大震災の時と、まるで一緒です。

 

今日は、私にとって、最悪の日です。

そして、日本国にとっても同じ事だと信じて疑いません。

それでも、私は家族のために、

これからも普段通り生きていくしかない…

なんて悲しくて、つらい事なんでしょう。

今月、あとわずかで56歳か~。

決して充実した一年ではありませんでしたが、

過ぎるのが早い事は、

若干の慰めになります。

 

私のブログは、あまりにも更新頻度が低いので、

昨年の6月のブログ作成が、昨日のように感じます。

私にとっては、とても大切な節目の月、「6月」なので、

私の得意な、1980年代、バリバリUKポップスでいきます。

 

デュラン・デュラン

ビジュアル系グループバンドの「はしり」でしたね。

個人的には、

デビュー当時の彼らの姿は、

ちょっと気持ち悪いと思っていましたけどね~、アハハ。

デュラン・ファンの皆様、ごめんなさい。

 

見た目は軟派なデュラン・デュラン

でも、彼らの音楽は硬派なポップスだと認識しています。

とても素晴らしいポップスです。

彼らがリリースする、どのアルバムも、

下手な真面目系アーティストのアルバムよりGOOD!

エレクトリックなサウンドも、私の好みに、見事にマッチしていました。

だから、かなり本気で好きなバンドの一つです。

 

ちなみに、日本のアーティスト「TMネットワーク」の小室哲哉氏は、

ディラン・デュランのシンセサイザーを担当していた

ニック・ローズをモロ真似していて、

本人のパフォーマンスとは裏腹に、

私には笑いのネタを提供してくれていました(笑)

 

さて、アップする曲は、

デビューアルバムとセカンド・アルバムから。

決してアルバムにおける一番手の曲ではないかもしれませんが、

当時、高校生だった私を虜(とりこ)にした、思い出深い曲なのです。

1曲目の動画に映るLIVEの彼らは、デビュー当時の奇抜な姿ではなく、

すっかり落ち着いた頃のコンサートですね。

カッコいいわ!

(音源は、2曲ともスタジオ録音のCDで編集しました)

 

私の誕生日=結婚記念日。

もはや、妻は決して祝ってくれない日。

だから、私にとっても、まったく嬉しい日ではありません。

そんな人生にしてしまった事を、いつも反省し、後悔しています。

せめて二人の娘たちには、

幸せな家庭を築いてほしいと、

心の底から願っています。

 

Careless Memories ~ Lonely In Your Nightmare

by Duran Duran

Careless Memories:1981年、アルバム「Duran Duran」より

※Lonely In Your Nightmare:1982年、アルバム「Rio」より

洋楽ポップス好きの私ですが、

実は、邦楽も好き。

特に昔の歌謡曲や演歌のメロディーが好き。

それを言ったら、日本の童謡も大好き…

 

私は大の大酒飲みでもあります。

かつては、終電間近までの長~い業務が終わってから、

すぐ家に帰えりゃあいいのに、

上司や先輩、同僚たちと飲みまくっていました

平日は会社泊まりばっかり。

でも、残業も、営業での過酷な業務も、イヤではなかった。

大変な仕事をこなしていく事で、自分のスキルが上がる方が嬉しかった。

バカみたいな仕事人生なのですが、この飲みには大きな意義がありました

だって、仕事や家族へ尽くすパワーも、

この飲み会で培ったと言っても、過言ではありません。

だから、私は大衆酒場も大好きなのです。

 

数ある行き付けの大衆酒場では、

常にBGMで演歌が流れていて、酒場の雰囲気を盛り上げてくれました。

 

夢いちど / 香田 晋

 

演歌は、どれも似たようなメロディーとドスコイ節。

それでも私は飽きない。

 

ドラマ「やとわれ女将・菊千代の事件簿」(坂口良子主演)のテーマソング、

「女の花が咲く」(天童よしみ)は、

日本のドラマと演歌がマッチした、

見事なエンターテイメントだと、チョー感動しておりました。

女の花が咲く / 天童よしみ

 

演歌では、たとえ男性歌手が歌っていたとしても、

「女心(おんなごころ)」を謳った歌詞の曲が好き。

どこか寂しい。女心の演歌って。

たとえ、どんなにアップテンポな曲でも、やはり寂しく聴こえます。

だからこそ、心に響きます。

 

日本の母は偉大です。そして、女性は偉大です。

所詮、私たち男性は、女性には絶対敵わないのです。

それは当たり前田のクラッカーです。

だって、私たち男があるのは、

女性が苦しんで生んでくれたから存在するのですから。

私は男として、その恩を絶対に忘れません。

 

それにしても、演歌を聴くと、ホント、お酒がすすみます。

つらくてもね…

浪花節だよ人生は / 木村友衛

 

それにしても、今の人生、後悔ばかりです…

ロシアとウクライナの問題…

2022年2月、ロシアがウクライナへ侵攻。

 

今回のロシアの卑劣極まりない蛮行は、私からすれば、

「何を今さら…昔からそうゆう国だったでしょう」くらいなもんです。

マスコミは何でもっと早くから、ウクライナ危機を報道しなかったのでしょうか?

正直なところ、私はウクライナという国や国民性は、あまり知りませんでしたが、

今回の事で、勉強させていただきました。

 

ウクライナの「絶対に降伏はしない」という信念。

ロシアに比べれば、はるかに小国のウクライナ。

それでも、ロシアが仕掛けた不条理な戦争に対して、

圧倒的な不利な状況にもかかわらず、

今もウクライナ軍は、ウクライナ国民の同意のもとで、

ロシア軍に対して必死に抵抗しています。

それは、「祖国」を守るため、「家族」を守るため…

 

それでは、ロシアは何のために戦っているの?

それを考えれば、この戦争が、いかに露助(ろすけ)の蛮行であるかが簡単に見えてきます。

マスコミも、きちんとそこを報道するべきです。

私自身は何もできませんが、私はウクライナの人達とともにあります。

 

アハハ、ここは音楽ブログだっちゅーの!

すいません…でもあまりにも悲しくて、記録として残させていただきました。

最近、個人的にも悲しい出来事が多くて、少しつらい。

でも私は負けない。頑張るよ。男だから。

そうそう、「男」「女」発言は問題らしいね~。バカみたい。

大切なのは、男か女ではなくて、

人としてお互いを尊重することなのにね。

 

さて本題のポップスです!

何度か取り上げた「ポリス」ネタです。

何度でも言いますが、

たった3人のバンド「ポリス」ですが、彼らの奥行きはスゴイ!

 

・バンドのリーダーのスチュワート・コープランド(ドラム)、

・リードヴォーカルで一番人気のスティング(ヴォーカル・ベース)

・陰の立役者、アンディー・サマーズ(リードギター)

 

それぞれがマルチプレーヤーということもあり、

3人のバンドという領域を超えた、

もはやポップス界のレジェンド・バンドだと思っています。

スチュワート・コープランドアンディー・サマーズは、

ソロでもポリスを継承するする音楽を展開していました。

一方で、ポリス=スティングと思われがちなスティングは、

ソロとしては、最もポリスらしくない音楽を提供し、世間を驚かせました。

 

従来ポリスは、メッセージ性は強くても、明るいトーンがメイン。

Every Little Thing She Does Is Magic / The Police (1981年・全米3位、全英1位)

 

バラード系の大ヒット曲もありましたが、基本的には明るいバラードです。

Every Breath You Take / The Police (1983年・全米1位、全英1位)

 

ところが、スティングのソロは、とにかく暗い。

それを評価する評論家やファンも多いようですが…。

でもね~、ポップス好きな私にとっては、

そんな奇想的な展開は、いまいち山一(證券)ですな~、アハハ!

確かに音楽としては素敵な曲もあるのですが…

Russians / Sting (1985年・全米16位、全英12位)

 

そんな暗~いスティングが、

ソロでも、ポリス時代に近い、とても明るい曲をリリースしたことがあります。

 

All This Time / Sting (1990年・全米5位、全英22位)

この曲↑「、大好きでしたね~♪

何か、ポリス時代の、ある一曲↓を彷彿(ほうふつ)させ、

スティングの古き良き時代を思い出して、とても嬉しくなりましたよ。

スティング、そしてポリスは、やっぱ、こうでなきゃ~(笑)

 

Canary In A Coalmine / The Police 

※1980年、アルバム「ゼニヤッタ・モンダッタ」より

 

若干、ソロ活動のスティングに難癖(なんくせ)をつけてしまった私ではございますが、

最後はスティングの暗~い曲で締めくくります。

だって、これが私の今の心境だから…。

暗いけど、とても魅力的な音楽です。

ポリスかぁ~。

いつか復活してくれることを、切に願っています。

だって、3人とも生きているのですから…

 

Fields Of Gold / Sting  (1993年・全米23位、全英16位)

Space Age Love Song / A Flock Of Seagulls

(1982年・全米30位)

 

私の名前はsimple.m

そう、シンプル・マインズというロックバンドをこよなく愛する、

単なる、軟派なポップス大好き人間です。

でもね、今年最後は、「フロック・オブ・シーガルズ」でいきます。

だって、泣いてしまったんだもん。

このバンドが2018年に復活していたなんて、全く知りしませんでした。

ホント、嬉しいわ!

 

何よりも嬉しいのは、彼ら独特のサウンドが健在だったこと!

年齢を感じさせないヴォーカルの声、電子的なギター・サウンド、泣ける…

フロック・オブ・シーガルズは、

何といっても「サウンド勝負!」のバンドでした。

彼らのライブは、ハッキリ言って全然ダメ!よろしくない!

なんたってヴォーカルが下手っぴだったわ~、アハハ。

でも、レコーディングとして仕上がったサウンドは天下一品!

今でも心から支持するバンドです。

 

この曲「Space Age Love Song」は、過去に取り上げた曲ですが、、

新しいサウンドで復活です!

従来の電子サウンドは控えめでも、クラシックなオーケストラのサウンドが加わり

まさに、快感の奥行きが広がりました。

心から感動しましたよ。

 

ありがとう、フロック・オブ・シーガルズ。

ありがとう、神様、女神様。

ありがとう、2021年…

 

よいお年を、

 

Space Age Love Song / A Flock Of Seagulls 2018年版

 

★「Space Age Love Song」関連記事

 

We're Ready / Boston (1987年・全米9位)

 

自分の趣味で、お気に入りの曲を自分のイメージで編集して、

ようつべ(YouTube)にアップしていました。

ところが、音源やビジュアルの著作権の問題もあり、

私の「ようつべ」アカウントの一つが強制削除されました。

それによって失った動画は約100曲。動画編集したパソコンも故障したことにより、

編集データ(元データ)も無くなっていたので、

私が作ってきた約100曲分の時間と苦労は、一瞬にして消えました。

ショックだったわ~。

 

当時は、ブログにもをアップしていたので、

私のブログでも動画を見る事が出来なくなりました。

私のブログは、いわば日記のような自己満足の世界。

だから自分自身が一番見ているブログなのです。

したがって、見れなくなった動画をアップした過去の記事を見ると、

とても悲しくなります。

 

失たものは二度と戻って来ない。

どんなに真似ても、当時のものは戻って来ない。

でもせめて、もう一度自己満足を復活させたい曲もあるのです。

だから、改めて、一から編集しなおしています。

以前なら一日で仕上げていましたが、

もはや昔のようにパワーがないので、本当に少しずつ、何日もかけて作業しています。

 

でもね、復活させても、また削除されてしまう曲もあります。

「著作権」を主張する団体って、私からすればただの役所です。

その曲を愛していない。

アーティストを守っているのではなく、

自分自身の給料を確保したいだけのエセ団体だと思っています。

 

アハハ、また余計な一言でした。

いずれにせよ、過去の私のブログ記事の一つが、復活しました。

うれしい…自己満(笑)

でもね~…いつまで持つかな~(笑)

 

※ボストン、過去記事(2012年6月1日)

 

Super Trouper / ABBA (1980年・全英1位)

 

今年も残暑が続くのかなぁ…っと思っていたら、

急に涼しくなって。

でも、もう10月の半(なか)ば。

本来なら、もう寒さを覚悟する季節です。

油断して、私は風邪気味です。みなさんご用心!(笑)

 

私は軟派なポップス・ファン。

みんなが好きなポップス曲が、私も大好き。

今日もポップスの王道中の王道、ABBA(アバ)でいきます!

 

アバはスウェーデンのアーティスト。

私はスウェーデンには行ったことがありません。

北欧の寒い国のイメージがあります。

だから、アバの曲には夏のイメージがありません。

でも、暖かいのです。

その暖かさは、自然というよりはストーブ(暖房)の暖かさかな、アハハ!

動画でも、厚着した彼ら、彼女らの姿がステキです。

 

Take A Chance / ABBA (1978年・全英1位、全米3位)

 

アバにはたくさんの好きな曲があって、とても絞り込むことはできません。

でも、私は子供の頃も、そして今も、この曲↓を聴いた感動は同じです。

どんなに好きな曲でも、

時代と共に、それぞれの曲の受け止め方は進化していくのに、

この曲だけは、ずっと変わらないのです。

この曲を初めて耳にした時の感動が、今もそのままに残っています。

切ないくらいに、昔のまま、その時の事とを思い出します。

 

永遠のポップス・メーカー「アバ」に、乾杯!

 

Dancing Queen / ABBA (1976年・全英1位、全米1位)

 

 

やっぱり、たくさんの記事を失いました。

かつて、yahooブログの運営終了に伴い、

こちらのアメブロへのデータ移行に失敗してしまったのでしょうね。

失ったものは返ってこない。どんなに悔やんでもね。だから、また次を考えます。

 

さて、今日は今月には結果が出る自由民主党の総裁選挙について、

自分自身の思いを残します。(おそらく長文に…)

 

9月17日(金)の告示に始まり、9月29日(水)の投開票によって、

おそらく次の日本国首相となるであろう人物が決まります。

少し憂鬱(ゆううつ)です

バブル崩壊後(1991年)からの「失われた20年」を経て、

安倍晋三内閣下での政策によって、ようやく復調の兆(きざ)しが見えてきました。

残念ながら、安倍晋三首相は体調不良により志なかばで辞任。

そして中国・武漢が起こした「新型コロナウィルス」のせいもあり、

日本国は、再び低迷の時代に入りつつあります。

 

私は、今の日本国が低迷してしまうのは、私たち国民とマスコミに問題があると思っています。

「日本国を良くしよう」っと本気で考えているかどうか。

日本人としての本気度の問題だと思っています。

まあ、それぞれ個人の意見がありますので、これはあくまで私の個人的な考え方です。

ちなみに政治家のせいにするのは簡単ですが、

その政治家を選んでいるのは国民である事を忘れてはいけません。

 

自分のブログでは何度も主張しましたが、

私の政治への期待は「国防」と「教育」です。

大前提として、とても大切な項目である「経済」がありますが、

母国の「経済発展」を考えられない政治家は問題外です。

あれ?今の野党議員って「日本経済」について語る人っていましたっけ?

 

政治議論は、まさに個々人のイデオロギーもありますし、

個人が置かれた環境によって要望も様々な事でしょう。

だから「これが絶対」なんてことはないのでしょう。

でも、安倍晋三、元首相は、新たな経済政策で少なくとも経済指標値として向上を果たし、

価値観を共にできる海外の国々との連携を深める事で国防(安全保障)を強化してきました。

今までの首相がやれなかったことを実際にやってきたのです。

マスコミは絶対にそれを言いませんけどね。

しかしながら、我が日本国にはまだまだ課題があり、

安倍晋三首相も課題を残したままの辞任となりました。

現政権の菅首相内閣は、安倍政権のリリーフのように誕生しましたが、

私は、マスコミや一部の利己的な国民が悪口を言うほど、悪い政権ではないと思っています。

なぜなら、物足りなさはあっても、日本国のための仕事はしているからです。

(今の野党って日本国のための仕事してるの?文句とイチャモンばっかり)

 

さて、本題です。今回の総裁選…

残念ながら、私が期待する候補者は当選しないでしょう。

マスコミからも敬遠され(嫌われ)、他の候補者と比べて「政治力」が弱いからです。

でも、彼女は…(アハ!彼女って言っちゃってるからバレバレだわ!)、

候補者の中では最も日本国を愛する人だと感じます。

そんなトップと、私は小市民ではありますが、一緒に日本国を歩んでいきたい。

でも、マスコミは、得意な偏向報道をオンパレード

〇野氏、岸〇氏の二人のレースのように報道。

そして、彼女に対しては「あら捜し」ばっかり。

なぜだかわかりますか?

日本国ではなく自分の事しか考えない左向きのマスコミ連は、

彼女に総裁になってほしくないからです。

候補者の中身を見てよ!本気度を見てよ!

誰が一番、自分のためではなく、日本国の事を考えているかを。

彼女が当選しなくても、彼女が果たした役割は大きいと思います。

特攻レースにいち早く立候補してくれたことを、日本国民として心から感謝します。

(でも…実は、彼女が当選するウルトラCを期待しているんですけどね)

 

今日の曲は、かつて全然違うテーマで展開した曲です。

でも、消えちゃった。yahooからアメブロの移行で。

今の日本を憂(うれ)い、日本国を尊重するための記事内容だった点は一緒です。

この日本国は、決して今の私たちが築いたものではありません。

かつて、我が日本国の存亡をかけて守ってくれた人たちがいました。

家族のために戦った人たちがいました。

日本道徳を貫いてくれた人たちがいました。

私たちが今の平穏な日常を享受(きょうじゅ)できる日本国は、

そんな諸先輩から受け継がれた国なのです。

そんな日本(道徳)を、次の世代にも受け継いでほしい。

どうか変な国にならないで…

 

天ぬ鏡(てぃんのかがん) / りんけんバンド

前回、「ビートルズ」を取り上げました。

ビートルズを生んだイギリス、リバプールという都市。

ロックの聖地ですが、サッカーの聖地でもありますね。

私のリバプール出身のお気に入りアーティストは、本当に多いんです。

その中で、今日は…

私のブログでも何度も取り上げているチャイナ・クライシスを、

あらためてピックアップ。

 

元々は、1982年、

リバプールの当時貧困にあえいでいた工業地帯だった町(カービー)から、

互いにヴォーカルを担当する、

エディー・ランドンギャリー・デイリーが立ち上げたバンド。

その後、オーボエやサックスを演奏するスティーヴ・レビィー

ベースのゲーリー・ジョンソンを加え、

4人編成のバンドとしてが、私が愛したチャイナクライシスの姿です。

 

彼らのサウンドは、とにかく「優しい」ソフト・ロック

そして私が最も好きな「エレクトリック」なキーボード・サウンドなのです。

活発さより、アダルトなムードを得意としていて、

それを好むファンからは、今も尚、大きな支持を得ている偉大なバンドなのです。

 

今日は一番のお気に入り曲をアップします。

かつてこのブログ記事で取り上げたこの動画は、「ようつべ」さんから削除されました。

だから、改めて、もう一回編集しなおしました。

かわいい我がペット(猫)たちとね!

歳をとったせいで、このソフトな曲が一層癒されます。

 

以上!

 

え?いつものイヤミな「政治・マスコミ」ネタがないって?

イヤだな~もう~。私は音楽ブロガーですよ!アハハ!

 

Wishiful Thinking / China Crisis (1983年・全英9位)

※アルバム「Working With Fire And Steel」より

ビートルズ…

私の世代において、ポップス音楽(洋楽)を愛する人で、

彼らを尊敬しない人はいないでしょう。(あ!いたわ、ひねくれものたちが!アハハ)

ビートルズのメンバー4人は、とにかくかっこよかった!

それぞれがオリジナルのキャラクターを持ち合わせて、

それぞれのファンを持っていて。

 

ビートルズ初期の曲では、

私はこれが一番!~カモン(Come On)!

Please Please Me / The Beatles (1963年・全英2位)

 

楽曲の多くを手掛けていた二人。

そう、ポール・マッカートニージョン・レノンは、

とにかく大人気でしたね。

私はどちらかというと、大衆路線を行くポールの印象が強かったです。

でも、今日はジョン・レノンに肩入れします。

ビートルズの後期や、解散後のソロの曲なんかでは、

楽しい時に聴くのはポールが最高です。

でも、悲しい時、つらい時。

そんな時に心に響くのはジョン・レノンなのです。

 

ビートルズの往年、

もはや解散寸前の時にレコーディングされたアルバム「Let It Be」

ここでも話題はポールの曲ばかり。

そりゃいいさ。間違いないもん。

特にポールの「レット・イット・ビー」(全米1位・全英2位)なんかはさ。

 

でも、このアルバムではレノンの「Across The Universe」が一番の横綱

ヒット・チャートには残らなくても、レット・イット・ビーに匹敵する名曲だと思っています。

レット・イット・ビーに全然負けていない曲、「Across The Universe」が今日の主役です!

そう思うのは、少しつらい日々が続くからかな…アハハ

 

…Jai Guru Deva Om…※日本流で言えば「天皇万歳!」

~Nothing's gonna change my world~

~Nothing's gonna change my world…

~Nothing's gonna change my world~

~Nothing's gonna change my world…

…Jai Guru Deva…

 

Across The Universe / The Beatles (1970年)