前回、「もうブログは更新したくない」と言っときながら…
アハハ、あまりにも奇妙な現象に、これは歴史的にも珍しい事だと思い、
やがて自分自身が回顧するためにも、ブログ記事として書かせていただきます。
いやいや、世界的なブームですな、コロナ現象は。
「死人も出ているのに、不謹慎な発言だ!」って感じる人も、きっといるでしょうね。
でも私にとっては、コロナは「質(タチ)の悪い風邪」という位置づけですから。
風邪でもインフルエンザでも、いえ、どんな病気でも、予防は大切です。
でも残念ながら、どんな病気でも人は死にます。
一つの原因だけではなく、合併症が多い。例えば、風邪をこじらせて肺炎で亡くなるとか…
高齢者ならばなおさらです。食べ物がのどに詰まっただけでも死ぬ人がたくさんいます。
今日もどこかで、いろんな事が原因で亡くなられている人がたくさんいるのです。
でも今は、なぜだか、コロナが原因だと、すげー死に方だと報道され、注目されます。アホみたい。
連日ニュースや、あたかも得意げに各自治体が発表しているコロナ感染者数についてですが、
全部、コロナを「風邪」に置き換えてみると、実に滑稽(こっけい)な内容に聞こえます。
「東京都内で新たに40人の感染者。新型コロナ、3日連続で40人台」(3月27日、毎日新聞)
↓
「東京都内で新たに40人が風邪に。今年の風邪、3日連続で40人台」
そりゃあ、学級閉鎖にもならないわ。
しかも、インフルエンザと比較しても大した数値でもない。
確かに世界的に流行っている風邪ですから、注意を促すことは大切です。
でも、マイナス面ばかりを強調し、マイナスにばかり導こうとする姿勢にはウンザリです。
私たち日本人は、先人たちから教わています。
前回のブログ記事でも書きましたが。
・意識して無理な行動は避ける→人にうつしてはいけないという意識を強く持つ
・自己管理の下(もと)、手洗い・うがい、マスク。
・具合が悪くなれば、医者へ行き自宅療養が基本。
以上を前提に、日常生活は普段通りでいいと思います。(個人的見解)
それが、自粛、自粛ですか…
アメリカがやっているから?欧米がやっているから?だから日本も真似(まね)を?
日本は独自の文化で育(はぐく)んできました。
衛生面でも、教育面でも、鬼畜米英(きちくべいえい)とは違うことを忘れてませんか?
でも結局は、日本の報道、政治、そして愚かな(一部の)国民は、
周りに右にならえ!なのです。
どうせ「右」なら、私みたいに思想も「右寄り」になればいいのに、アハハ!
もちろん、私が必ずしも正しいとは思っていません。判断はいずれ神様が下すでしょう。
ただ、私は先人たちが残してくれた日本が好き。
たまたま生まれた、この日本が好き。だから、今の考え方を持てたのです。
日本人として、神様に、そして親に感謝しています。その誇りは絶対に捨てたくない。
タイから、こんな時だからこそ元気の出る前向きな音楽を…
タイの鉄道会社が制作した、対コロナへの前向きな曲です。
そう、私はこれでも音楽ブログを目指しているです、アハハ。
ユーチューブには素晴らしい音楽がたくさんありますね!
親日国のタイは、とても好感が持てる国です。
経済指標では遥かに日本が上回っていますが、私は、今やタイから学ぶ事が多いと思っています。
いいえ、タイだけではあえりません。台湾やインドネシアからも。
かつての日本をお手本として目指していた国々は、
今や本国日本よりも、最も日本らしい国なのかもしれません。