Solitaire / Laura Branigan (1983年・全米7位)
ここの友人ブログで、彼女の死を知りました。
享年47歳。
もう7年も前(2004年8月)のことだそうです。
私は、熱烈的なファンという訳ではありませんでしたが、
私は、熱烈的なファンという訳ではありませんでしたが、
テレビで見ていた彼女の映像からは、
変に騒がず、一見クールなのに、
変に騒がず、一見クールなのに、
発する声は情熱的というイメージ(好印象)でした。
「グロリア」(1982年・全米2位)で、
一躍日本でも知られるようになったブラニガンですが、
私の彼女への印象を強く決定づけたのは、
私の彼女への印象を強く決定づけたのは、
今日アップした「ソリティア」(1983年)でした。
キーボードの、はじけるような音が聞こえ、
キーボードの、はじけるような音が聞こえ、
やがて、優しい旋律を奏で始めます。
一瞬、フレンチ・ポップのような「オシャレさ」かと思ったら、
徐々に彼女らしい情熱的な姿に。
そして最後は、彼女が得意とする声域の広さを存分に発揮。
やっぱり、情熱的なフレンチ・ポップスに感じます。
やっぱり、情熱的なフレンチ・ポップスに感じます。
この当時としては、珍しい曲調のヒット曲だと思います。
私の知っている多くのポップス曲の中でも、
かなり上位に行く「ソリティア」。
その歌い手が亡くなられた事実を、
何年も知らなかったという、何か、
人生の寂しさとというか悲しさというか。
そんな気を、感じ得ずにはいられない数日でした。
(今は、ビールで立ち直りましたが)
でも、きっと今頃は、病気で先立った夫と共に、
安らかな時を過ごされていることではないでしょうか。
今さらで恐縮ですが、ローラのご冥福をお祈りいたします。
Self Control / Laura Branigan (1984年・全米5位)