Speed Your Love To Me / Simple Minds
(1984年・全英20位)
※アルバム「Sparkle In The Rain」より
さて、第5回目となる「Simple Minds」の登場です。
彼らを最初に取り上げた時にアップした曲「Watefront」が
収録されているアルバム「Sparkle In The Rain」は、
私にとっては、女房に出会ったことと同じくらい、私の人生への影響を及ぼしました。
このアルバムとの出会いがなければ、
これだけの80年代ポップスへの追及意欲も湧かなかったと言っても過言ではないでしょう。
Waterfront / Simple Minds
(1984年・全英13位)
※アルバム「Sparkle In The Rain」より
数々のUKバンドを飛躍させた巨匠・スティーヴ・リリホワイトが
プロデュースするこのアルバムのサウンドこそ、
私にとっては、づっと、づっと、
おそらくこれからも、追い続けている理想のサウンドなのかもしれません。
初期のU2 にも似ているサウンドですが、
シンプル・マインズは、キーボードが強調される分、
より女性的で、繊細なイメージを与えてくれます。
(アハハ!シンプルマインズへの大袈裟+ごひいきコメントです)
Seconds / U2 (1983年)
※アルバム「War・闘」より (スティーブ・リリホワイトのプロデュース・アルバム)
シンプルマインズの大ヒット曲である
「Don't You(ドンチュー)」(85年・全米1位)や
「アライブ・アンド・キッキング」(85年・全米3位)よりも、
少しハードで、重厚感があり、女性的なセンスを散りばめたサウンドを、最後までご賞味ください。
Up On The Catwalk / Simple Minds
(1984年・全英27位)
※アルバム「Sparkle In The Rain」より