激流五鱗書+ -79ページ目
小学生の頃
退屈な音楽の授業
外ばかりを見ていた時間
音譜の動きは上の空
気になるのは夕方の釣り
近くの川での小鮒釣り
遊びの全て
子供の狭い世界
それでも夢だけは無限大
大物釣りへの憧れ
遠くの大海を想像する日々
とは言え
時たま教科書にも目を落とす
そこに挿し絵
荒れた海に小舟で繰り出し
大魚を釣り上げる男の姿
知らない世界
一瞬にして心を奪われた

その歌詞に引き込まれる
「オールを漕げオールを漕げ」
自然と口ずさむ毎日
夢が広がった
それもいつしか忘れ去り
年月は経つ
気が付けば五十一歳になる
あっという間だった
雨の日曜日
その歌が
何故か急に
頭の中を駆け巡る
検索をした
すぐに見付かった
なんて便利な世の中だろう
しかし
残念な事に
あの挿し絵は見付からない
それでも嬉しい
心が浮かれる
釣りばかりをしていた
少年時代
今も変わらない
中年時代
釣りに行きたくなってきた
大物を釣りたい
来週は天気が微妙
一日置きに荒天
寒さも本格化
寒グレ本番
渋い釣り
行けたら良いな。
日振島へ
1月12日
寒グレ釣り
二日釣り
二日目
曇天
無風のち弱南風
春を先取り18度超え

ホーム日振島
運良く竿頭を頂けた
水道域の釣り
激流
水温低下
15度台
棚は深い
当たり潮のマモタエ
ウキへの反応
軽く押さえ込む程度
アワセは強く
太い潮
ここの魚も良く引いた
タモ入れの重量感
立派な体高
シーズンインを感じさせる
満潮を挟み下げ返し
反転流
ヨレる潮
ワクレ
潮壁
止め釣り
竿先でアタリを取る釣り
全集中
乗った瞬間が堪らない
御五神と日振島
過去も楽しい
今も楽しい
遊びは自由に
全ての海を楽しみたい
冒険心
未来が楽しみ
最高な趣味に感謝をします。
宇和島市内の定宿
俺のひとっ風呂
からの
打ち上げへ

渇ききった身体
ビールが旨い
塩分が美味しい
最高な一時
この為だけに
釣りと酒はやめられない。
御五神島へ
1月11日
寒グレ釣り
二日釣り
一日目
快晴
無風

善勝丸

沖を目指す

籤引き

スフィンクス

日の出

糠床撒き餌

潮は激流 満潮挟み

納得グレ

48cm

良型グレ

47cm

イサキ

アオブダイ

アイゴ

アカササノハベラ

長男も良型を釣る
迎えの時間

お世話になりました
御五神の重鎮にして伝説

糸岡大名人様
お話を聞くだけでも価値有り
とても勉強になります
アメブロ
「Iのおっちゃん釣行記」
是非ご一読下さい
為になります
本物の釣り師の釣行記
私は前ブログからの読者
今も変わらぬ大ファン
流派は違えど
心の師匠
いつの日にか
ご一緒をお願いしたい。
持ち帰り

グレ48cm~44cmを3枚
イサキ40cm
潮に翻弄された長男
グレ40cm~35cmを2枚
ここの潮は難しい
終始そう嘆いていた
修行が足りん
教え方に問題有り
親子共々
反省
久々の中本渡船

喜びの二枚持ち
型で竿頭
四年ぶりに御五神
私のグレ釣りの元祖ホーム
この島から始まった
日振島がホームの長男
御五神を知らない子
見せてやりたい
久々に訪れた
この島での釣り
数釣りよりも型狙い
長寸よりも太さ
魅力的な体高
円盤形
それを釣りたくて
釣らせてやりたくて
沖のサステ
スフィンクス
激流釣り場
潮道場
ワクレでの止め釣り
引き込まれる竿先
胴を締め込む強い引き
なかなか弱らない
タモから伝わる重量感
これだよこれ
グレ釣りの醍醐味
甦る記憶
また来たい
通いたくなってきた
行こうか毎週
また一から
最高な原点に感謝をします。
日振島へ
2023年1月6日
初釣り
寒グレ釣り
曇りのち晴れ
西の風のち西の微風

恵福丸

日振島6番

日の出

糠床撒き餌

潮は緩く左流れ

中グレ

小グレ

イサキ

ヤズ

カワハギ

スズメダイ
迎えの時間

お世話になりました
持ち帰り

一食分を少しだけ
夢みる釣り師
新品のクーラーボックス
ひしめき合う
大型グレに良型イサキ
実際は
ソーシャルディスタンス
こじんまり
もちろんリリース多数
罪悪感
小物祭り
祭りと名が付きさえすれば
こいつは春から
縁起が良いや
終わり良ければ全て良し
まだ始まったばかり
これからが本番
楽しい季節
渋い釣り
次回へと続く
最高な初夢に感謝をします。

