激流五鱗書+ -78ページ目
大都会
岡山
寒い一日
アトリエ作り

明日は決戦
待ち望んだ日
また一から始まる
苦悩する日々
私の才能は無能なこと。
日振島へ
1月22日
寒グレ釣り
二日釣り
二日目
快晴のち曇天
無風

恵福丸

日振島7番

日の出

糠床撒き餌

潮は当たり潮から左へ右へ

イサキ


友人達と五人での釣り
息子の独壇場
独り勝ち
圧勝
遠慮を知らない男
教える事を忘れていた
反省
迎えの時間

お世話になりました
持ち帰り

イサキ
カワハギ
これが父親の実力

グレ55cm~40cmを4枚
これが息子の実力

喜びの二枚持ち(息子)
大物釣り師の本領を発揮
渋い釣り
寒グレ狙い
水温低下
楽しい季節
数釣りよりも型狙い
神頼み
贅沢なお願い
型揃い
甘え過ぎ
釣神様の逆鱗に触れた
私を飛び越え
息子がその願いを叶える
流石の新会長
Team激鱗
大物狙い専門チーム
一緒に夢を追いませんか
磯からの大物釣り
会員募集中
連絡は新会長まで
ちなみに
私はキビナゴ部
釣りたいのはタマンのみ
グレ釣りは苦手
細糸の釣りは大嫌い
公私共に日振島がホーム
その息子に完敗
軽竿の釣りでは勝てない
こうなったら
キビナゴの釣りでの勝負
舞台は男女群島
今に見とれよ
最高な跡目に感謝をします。
釣りを終え
宇和島での定宿
疲れた身体
俺のひとっ風呂
からの
打ち上げ

美人三姉妹の営むお店へ
冷えたビール
そして地酒
釣れようが釣れまいが
五臓六腑に染み渡る
幸せの瞬間
お食事
お任せでチョイス
何を頂いても美味しい
鮭のお握り
ちょっとセクシー
意味深
こちらのお店
見付けた感満載
通いたくなる雰囲気
港町の酒場
灯りはぼんやり灯ればいい
肴はあぶった烏賊でいい
女は無口な人は嫌
やっぱり楽しい人がいい
宇和島での独り酒
いや、
どうせなら
息子達も誘って大勢で
家族でまた来よう
近い内に
必ず。
日振島へ
1月21日
寒グレ釣り
二日釣り
一日目
曇天のち晴れ
北寄りの微風のち中風


喜びの二枚持ち
渋い釣り
楽しい季節
水温低下
その割りには
北の一番は餌取りまみれ
ベラとヤズが高活性
それに反し
19番シモリは餌取り皆無
当たればほぼグレ
とは言え
食いは渋い
気を抜くと針外れが連発
これを狙っていた
これを獲らなければ
そんな魚に限って
勝手にお帰り
あれは大型だった
優に50cmは超えていた
釣り人の妄想
逃がした魚は大きい
悔しい
船長の期待に応えられず
名礁をも潰す始末
情けない
大魚を釣りたい
数よりも型
腕無き釣り師は神頼み
釣神様
明日こそ
よろしくお願い致します
齢五十一歳
贅沢は言わない男
願いは一つ
型揃い
歳と同じ型の数釣り
ただそれだけ
最高な承諾に感謝をします。
爆風の瀬戸大橋
風速18m
速度規制50㎞
居ても立ても居られず
寒グレ狙い
久々の週末釣行
釣りは自由に気儘が良い
選択肢は盛り沢山
何処へ行こうか

気が付けば見慣れた港
吸い込まれる様に辿り着く
漁師小屋風の待合所

独りで乾杯
明日の釣りを想う
噂では激渋
待ちに待った楽しい季節
寒の釣り
それにしても風が強い
港の中
波で停泊中の船が騒ぎ
小屋も揺れる
週明けからは大寒波
大物を釣りたい
明日は満船
どんな釣りになるのかは
釣神様のみぞ知る。

