激流五鱗書+ -77ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

暖まった身体

先を急ぐ
途中の釣具屋に懐かしむ

その暇は無し

もっと先へ

辿り着いたこの地

通い慣れた地
目的地では無いが

暫しの休憩
とりあえずの御挨拶

四ヶ月後からまた来ます

それにしても遠い

たかが三時間半の距離

遠く感じる

夏には近く感じるのに

冬には遠く感じる

期待感の違い

気のせい

分からないが遠かった

私にとってのこの地は夏

Summer Resort

それが今は

港にも知り合いは居ない

同志も居ない

独りぼっちは悲しい

寂しくなった

よそ者感を強く感じた

疲れが出てきた

今夜はここで休むか

それも良い

すぐに夢の中へ
ちょっと一休み

途中の温度計

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流石の山の中

寒い釣り

その道中には
いつもこれをチョイス

またはユズ味

久々に寄ったPA

暖まった

さてと

そろそろ再出発

遠いあの場所を目指して。
寒い岡山

運動がてらに

撒き餌を作り暖を取る
オキアミ生2枚
ヒタヒタに水道水
米糠をぶち込む
雑に混ぜ合わせる
糠床撒き餌の完成

全てが適当

いい加減が良い加減

寒グレ最終戦

場所は三択からの選択

ボイル場

パン粉場

悩みに悩み

悩むふり

米糠場に決めた

糠床撒き餌を使いたいだけ

久々の場所

下げ潮釣り場

息子達との釣り

それだけでも楽しみです。
やや寒い岡山

腰痛は全快

筋トレのお陰様

となれば

釣りの準備

先ずは米糠取りから
お世話になります
研ぎたてホカホカ
バッカンに九分目

それを二杯

二日釣り分を頂きます

あとは

生オキアミを混ぜるだけ

場所によっては

ボイルになるかも知れません

そこはまだ未定

気分次第

一番は天候次第

決定はいつも出発の前日

水温低下

極渋の釣り

これぞ寒グレ

最高な季節

とは言え

今回が最終戦の予定

春が近い

釣れても釣れなくても

食に酒にと

旅行気分で楽しみます。
やや暖かい岡山

日課のアトリエ作り

決戦の日

特注品の搬入作業

大道具類
設置まではプロ任せ

私のやる事は最後の詰め

微調整のみ

なのに

やってしまった

ガラスの腰

腰痛復活

今週末の釣り

黄色信号が激しく点滅

とは言え

男ならば這ってでも。