激流五鱗書+ -64ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

水島沖は広島へ


7月29日


黒鯛釣り


快晴


やや強い東風

戦う武器はこれ一つ

岸田渡船

頼れる銀兄貴の背中

マツウラ坂

オキアミ生2枚に米糠のみ

潮は下げ潮

黒鯛

真鯛

チャリコ

アオベラ

アカベラ


釣果

黒鯛42㎝

真鯛40㎝


迎えの時間

本日はお世話になりました。


チヌよお前は鬼か


いや違う


優しい奴よ


私が間違えている


ただそれだけ


本題へ


水島ロイヤルファミリー


ロイヤル宮野様


銀兄貴にソルト兄貴


そして


Daiwaの小谷様


凄腕集団


俄チヌ釣り師の私


飛び入り参加をさせて頂く


アテンドは銀兄貴


全てを託す


一級ポイントを与えられた


託された思い


今の私には荷が重い


孤軍奮闘


引き出し全開


期待には応えられず


結果は虚しくいつもと同じ


安定の釣果


低空飛行


一枚を狙う釣り


一枚しか釣れない仕掛け


やり続ける意味は有るのか


恥ずかしくは無いのか


それは無い


所詮は遊びなのだから


わざと難しくして楽しむ法則


そして悩む格好


なのに


諦めた数釣り


無理は無理


しかしながら


やはり数も釣りたい


浅場の攻略


水深は4m以下


何度も挑む


一つしか無い引き出しで


またしても敗北


とは言え


ハゲもせず


例えるならば二分刈り程度


いっそのことハゲたい


散らかしたい


そうなれば


潔く諦めも付くという物


なのに今回も


かろうじて


首の皮一枚で繋がった


次回に期待


釣神様


やれと言う意味なのか


形になるまで


爪跡を残せるまで


やると決めたらやれ


チヌに本気


黒鯛に夢中


ブレるな自分


御意


銀兄貴は新場所開拓

釣神様はここに居た


ちなみに


ロイヤルファミリー


全員が二桁釣り


それが普通


今の私には普通ではない


うらじゃ


鬼はここに居た


桃太郎


いつか必ず鬼退治


最高な窮地に感謝をします。


瀬戸内の渡船


懐かしきホーンの響き


少年時代の夏


ダンゴ釣り


今よりももっと


チヌを追っかけていた


あの頃に戻りたい


真夏の海


風が清々しい


今日の苦しみも忘れた。

夕方に郵便配達


冷蔵便


四国は西南部


長男から

何らかの魚介類


期待に胸を膨らませ


いざオープン

白テン


シブダイ


和名 フエダイ


南方系の釣り師ならば


誰しもが憧れる魚

それも二枚


打ち込みにて


毎晩の夕涼みがてら


毎回の釣果


羨ましい環境


懐かしき高級魚


私とシブダイ


タマン狙いでキビナゴの釣り


ムロバエで釣った以来


四年ぶりの再会


全身トロ身


内臓脂肪はオレンジ色


美味しかった記憶


好みの味


南方系の釣り


休憩中


ほぼ引退状態


心配御無用


しっかりと後継者


タマンにスマ


アカハタにシブダイ


その他色々


食べたい時には


LINEで注文


翌日か翌々日には


玄関のチャイムが鳴り響く


感謝


鮮度抜群


ありがたく頂く


今の自分


チヌに本気


黒鯛に夢中


食べない釣魚


なのに


それが楽しい


もちろん


食べても美味しい


なのに


何故だかリリース


たまのキープは頼まれ分


久々に頂こうか


綺麗な白身


塩焼きがオススメ


もちろん刺身でも美味しい


そうだ名案


長男にも送ってやろう


南の島の次男にも


きっと喜ぶ


子を想う親の優しさ


次回の釣り


楽しみになってきた


その前に


運だけの釣り師


今週末も釣れるのか。

宇野沖へ

7月22日

黒鯛釣り

快晴

東からの微風
伸光丸
南回り
タヌキの北(柏島)
オキアミ生2枚に米糠のみ
潮は干潮挟み 主に右へ
黒鯛
チヌ針4号
真鯛
カサゴ
コブダイ雌
イソベラ

釣果
黒鯛51cm~32cmを3枚

迎えの時間
本日はお世話になりました。
喜びの二枚持ち

型狙いの海人

数釣りは諦めた

無理は無理

引き出しの無い釣り師

今週も単独修行

約2年ぶりのホーム

ご無沙汰しております

昨年は旅人

今年は

兄貴のアテンド

他のチヌ釣り場を探訪

言うなれば

道場破り

見事に全敗

叩きのめされる

身をもって知った

岡山に於ける

チヌ道の厳しさ

挑戦と反省の日々

考える事はチヌ釣りの事

それでも

結果は出ず

傷ついた心と身体

癒されに戻る

親子船

男気のある親父船長

優しき二代目の息子さん

やっぱり落ち着く

この船

この海

また一から始まる

始めるチヌ釣り修行

真鯛狙いは春までお預け

チヌに本気

黒鯛に夢中

これからが本番

真夏こそが熱い釣り

話は変わり

昼前の潮変わり

いわゆる転流

真鯛の潮が目に入る

悪い癖

それに向けて大遠投

馴染む棒ウキ

一瞬で消し込む

喰ってきた

大型真鯛

浮かせた70超

足元でハリス切れ

2号は弱い

岡山の磯真鯛

若手ナンバーワン

OKA君

太ハリス

4号が適号数

敵討ちは頼んだ

最高な教場に感謝をします。



遠きを知りて近きを知らず

灯台もと暗し

再認識

あらためて

この海の良さに気付く。
週末

華金

夏が来た

ゴーヤの美味しい季節

もうすぐ夏真っ盛り

磯釣りのシーズン

待ちきれない

明日も海へ
出崎沖は石島へ

7月17日

海の日

黒鯛釣り

濃霧のち快晴

無風のち南西からの微風
今の自分自身
夜明け
井上渡船
戸尻鼻の高場
日の出
オキアミ生2枚に米糠のみ
潮は満潮挟み 右へ左へ
黒鯛
金メバル
カサゴ
キューセン雌
イソベラ

釣果
黒鯛45cmを2枚
夏磯スタイル

迎えの時間
本日もお世話になりました。

猛暑が襲う日本列島

磯釣りのシーズン

チヌ釣りの一択

鉄は熱いうちに打て

私の中に

暑いから釣りには行かない

その選択肢は無し

中一日

井上渡船へと向かう

前回の釣り

気になる潮を見付けた

すぐに検証

高場から

悪い癖

自分に手枷足枷

忍の一字

真鯛の潮を完全に無視

棚も落とさず

黒鯛だけに全集中

午前11時

狙いの潮が現れる

綺麗にウキ入れ

一呼吸

優しく合わせる

乗せるように

弧を描くアテンダー

この重量感

力強い突っ込みと叩き

本命を確信

パワフルファイター

完全復活

丁寧にやり取り

タモに収まる狙いの銀鱗

これだよこれ

逢いたくて今日も来た

チヌに本気

黒鯛に夢中

こんなにも楽しい釣り

夏のフカセチヌ

知らなかった

過去に後悔

それと同時に兄貴に感謝

知らずして

舐めていた自分に拳骨

この釣りに病みつき

やめられない

もうやめた

数釣りは諦めた

仕掛けは変えない

無理は無理

大会志向ではない私

いま思えばどうでも良い事

狙って釣る

価値ある一枚

型狙い

それが本来のマイスタイル

心が喜ぶ感覚を実感

それで良い

これが良い

堪らない

新たな釣道

最高な躍起に感謝をします。


嬉しい出逢いは突然に。