激流五鱗書+ -63ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

旅へ

先取り

初秋の旅




何処へ


心静まる場所

去り行く夏に残る未練

もう少しだけ

一路東へ

宇野沖へ


8月12日


黒鯛釣り


晴天


やや強い西風


風裏にて心地良いそよ風

伸光丸

葛島の北

日の出

オキアミ生2枚に米糠のみ

潮は満潮からの下げ潮

黒鯛

銀鱗

アオベラ

アカベラ


釣果

黒鯛46㎝〜40㎝

四枚掛け二枚針外れ

共に型は良し

午前10時頃まで青物が沸く

激しいボイル

ベイトはサヨリ

ルアーゲームが面白そう

アオリの新子も見えた

ルアーロッドは必ず常備

メタルジグも必須


迎えの時間

本日もお世話になりました。


立秋も過ぎ


お盆休み


もちろん磯釣り


チヌに本気


黒鯛に夢中


一枚二枚を狙う釣り


今回も


ハゲる事無く


安定の釣果


それが自分らしさ


とは言え


辛うじての二枚


低空飛行


散らかしたと同等


それをあえて例えるならば


オシャレ坊主


少なからずギリギリ残す


カリアゲ君


いっその事ハゲたい


そうなれば


潔く諦めも付くと言うもの


不得手なチヌ釣り


この挑戦


いつまでやるの


楽しいから


人が優しいから


それは十二分に承知済み


そろそろ


本業の釣り


ホームは大海


我夢者にソルティガ


本番の秋に突入


確かに


どうする


こうする


散らかすまで


今は今を楽しむ


崖っぷちを走る爽快感


下手くそなりに


それなりに


最高な薄氷に感謝をします。





波音が響けば


雨雲が近づく


来週には台風が来る


あきらめの夏


海に秋を感じた。

記憶に残る釣り


熱い日


昨日を想い


とても暑い宇野港へ








青い空に碧い海


波止場の向こうに直島


芸術の島


水色のボラート越しに


昨日の磯が見える


こんなにも近い


あんなにも楽しい


岡山は良い所


一度はおいでえー


すぐ近くに温泉


たまの湯


俺のひとっ風呂


暑い日に熱い湯に浸かる


日本の夏の過ごし方


岡山はええでー


ほんまに。

宇野沖へ


8月5日


黒鯛釣り


快晴


台風からの強東風


吹き下ろしが右から当たる

伸光丸

直島 西中

オキアミ生2枚に米糠のみ

潮は干潮挟みの満ち上がり

黒鯛

夏チヌ

カサゴ

イソベラ

真鯛

競技に入魂

外道とは言え納得の型


釣果

黒鯛45㎝〜28㎝を3枚

真鯛79㎝

自己記録を更新


迎えの時間

本日もお世話になりました。


帰港後に船長にお願いをして

喜びの一枚持ち


帰宅後の検寸

77.5㎝


縮みは


釣神様へのお裾分け


チヌに本気


黒鯛に夢中


五月をもって


封印をした真鯛狙い


新たな釣りに挑戦


試練の日々


人には得手不得手がある


私にもある


黒鯛狙い


才能無き者


時間の無駄使い


得意な事だけに集中せよ


釣神様の遊び心


渡船屋記録(伸光丸)


いきなり与えられた名誉


この釣りこそが宿命


そこから逃げるな


目を背けるな


そう言われた気がした


偶然


目の前に真鯛の潮


無意識に仕掛けを置いていた


素早いウキ入れ


アワセからの重量感


その凄まじさに体勢を崩す


無我夢中


立て直してからは


意外と冷静


タモに納まる大型真鯛


安堵感から達成感


考えるな感じろ


釣りとは


そんな物なのかも


最高な必然に感謝をします。




隣の芝は青い


ホームの海はもっと青い


己の釣り


何を求める


その先に何がある


今を何かも知らぬくせに。

今年の気付き


人の優しさ


ホームは


高知県は沖の島


長崎県は男女群島


外海こそが私の舞台


大物釣りこそ釣りの王道


そして何よりも


独走が気楽


そんな事をほざいていた


愚かな自分


恥を知る


あくまでも主観の話


キビナゴの釣りは辞めない


今の素直な気持ち


本題へ


今年の五月


ソルト兄貴との釣り


ひょんな事から始まった


チヌ釣り道


その楽しさを知り


知らず知らずのうちに


引き込まれていった


不思議な感覚


今では常にチヌ釣りの事


頭から離れない日々


何故


楽しいのはもちろん


それだけではない


人の優しさがそうさせる


皆が優しすぎる


瀬戸内で釣りをする


現在では年に一ヶ月強程度


そんな


よそ者の私に対しても

フカセ界のトムクルーズこと


Daiwaの小谷様


磯フィールドテスター


フカセ界の舘ひろしこと


ソルト兄貴


磯雰囲気マスター


その間に


フカセ界の恥さらし


大馬鹿者がのうのうと


挟まれての


スリーショット


ソルト兄貴はもちろんのこと


Daiwaの小谷様も優しい


夏時期のチヌの生態


それを詳しく


長文のLINEで教えてくれた


とても勉強になった


ロイヤルファミリーの代表


ロイヤル宮野様も優しい


自身のウキを取り出し


解り易い説明までも


正に貴公子


本当に素晴らしいお方です


そして


岡山において


忘れてはならないお方


チヌ釣りの第一人者


銀兄貴


本当に優しい


ブログを介してでは


決して伝えきれないお人柄


親切丁寧


会えば一瞬で分かります


他にも


SHIMANOの吉田様


磯インストラクター


小谷様同様に


昔から知ってはいるが


今でも本当にいい人


気取らない姿勢


素朴さが素敵


間違いのないお方


他の方々もいい人ばかり


岡山は本当に素晴らしい所


再認識


そんな方々の世界に


いい加減な私が混ざる


すみません


恐縮至極


決めた


チヌ釣り道


真面目に歩みます


まずは一歩づつ


少しづつ変えていく


いつからなのか


それは未定


それでも着実に


本来のチヌ釣りの形に


そうでないと


大変失礼な気がしてきた


それが当然


私は一体何をしているのか


反省をする


チヌに始まりチヌに終わる


岡山の磯釣り師


原点回帰


回りに回り


それもまた新鮮


挑めばその奥深さを知る。