水島沖は広島へ
7月29日
黒鯛釣り
快晴
やや強い東風
戦う武器はこれ一つ
岸田渡船
頼れる銀兄貴の背中
マツウラ坂
オキアミ生2枚に米糠のみ
潮は下げ潮
黒鯛
真鯛
チャリコ
アオベラ
アカベラ
釣果
黒鯛42㎝
真鯛40㎝
迎えの時間
本日はお世話になりました。
チヌよお前は鬼か
いや違う
優しい奴よ
私が間違えている
ただそれだけ
本題へ
水島ロイヤルファミリー
ロイヤル宮野様
銀兄貴にソルト兄貴
そして
Daiwaの小谷様
凄腕集団
俄チヌ釣り師の私
飛び入り参加をさせて頂く
アテンドは銀兄貴
全てを託す
一級ポイントを与えられた
託された思い
今の私には荷が重い
孤軍奮闘
引き出し全開
期待には応えられず
結果は虚しくいつもと同じ
安定の釣果
低空飛行
一枚を狙う釣り
一枚しか釣れない仕掛け
やり続ける意味は有るのか
恥ずかしくは無いのか
それは無い
所詮は遊びなのだから
わざと難しくして楽しむ法則
そして悩む格好
なのに
諦めた数釣り
無理は無理
しかしながら
やはり数も釣りたい
浅場の攻略
水深は4m以下
何度も挑む
一つしか無い引き出しで
またしても敗北
とは言え
ハゲもせず
例えるならば二分刈り程度
いっそのことハゲたい
散らかしたい
そうなれば
潔く諦めも付くという物
なのに今回も
かろうじて
首の皮一枚で繋がった
次回に期待
釣神様
やれと言う意味なのか
形になるまで
爪跡を残せるまで
やると決めたらやれ
チヌに本気
黒鯛に夢中
ブレるな自分
御意
銀兄貴は新場所開拓
釣神様はここに居た
ちなみに
ロイヤルファミリー
全員が二桁釣り
それが普通
今の私には普通ではない
うらじゃ
鬼はここに居た
桃太郎
いつか必ず鬼退治
最高な窮地に感謝をします。
瀬戸内の渡船
懐かしきホーンの響き
少年時代の夏
ダンゴ釣り
今よりももっと
チヌを追っかけていた
あの頃に戻りたい
真夏の海
風が清々しい
今日の苦しみも忘れた。













