激流五鱗書+ -61ページ目
昨日のブログ
釣果情報
長男が釣っていた魚達
その中央に横たわる
マダラ模様の茶色い魚
オオモンハタ
別名 イギス
かと思いきや
どうやら…
渡船屋のブログから
モンクエ?
モンクレール?
なんや
長男に確認
「イギスとは違うで」
確かに
よく見てみると
尾鰭が丸みを帯びている
クエじゃが
すぐに前ブログも書き直す
何を釣りょんなら
和名 ヤイトハタ
沖縄名 アーラミーバイ
お前やるな〜
まいったわ
男女群島に行かんで済むが
キハダも釣れとるし
沖鵜海域
息子に託した釣り
キビナゴの釣り
その釣りから退いた私
もう安心じゃわ
記念に道具も全部やるわ
我夢者にデージ
新品のソルティガ14000番
託して安心
私の読みに狂いなし
未練もなし
存分に使ってくれ
入魂してくれ
グルグル回し放題じゃわ
そう言えば
リールは
SHIMANO派だったな
となれば
もったいない気もするけど
リールだけは
20000番同様に
メルカリ行きじゃな
デカイし重たいし
中年には軽い釣りが楽でいい
ほんまほんま
と言った
その勢いで
色々なゴッツイ道具類
ヒラマサ竿やカゴ竿
それ用のリールやウキまで
小物類も全部まとめて
断捨離
老後に備えて貯蓄に回す
それを目的に
売り払ってしまえば
皮算用
お幾ら万円
たぶん数十万円には
マジか
何に使う
使うんかい
アテンダーIII
0号と0.6号
ついでに1.5号も買えるかな
気分的には2号も欲しい
使わないけど
強い竿もとりあえず
完全に赤字
赤線の竿は高すぎる
早く出ないかな
来年の春あたりかな
乗っ込みチヌにドンピシャリ
楽しみじゃわ
楽しいと言えば
20年ぶりにまた始めた
三線も楽しすぎる
自撮り動画
石垣島の民謡
アップが出来なかった
アメブロからお叱り
著作権に問題あり
厳しいのね
まあいい
コツコツ練習あるのみ
いつの日にか
二並島は東のハナ
その高場で弾く夢をみて。
もちろん
釣具は持たず
三線だけを担いで登る。
高知県は宿毛市沖
沖の島
鵜来島
沖鵜海域
キビナゴの釣り
長男から
本日の持ち帰り
タマン、ハガツオ
ヤイトハタ、ユカタハタ
アカハタ、ナンヨウカイワリ
釣れています
他船の情報ではキハダまでも
釣果は人によりけり
釣る人間は釣る
その逆で
釣らない人間は釣らない
いつまでも
狩猟本能の有無
そこが問題
釣りが下手な人間
何百回行こうが
何回行おうが
決して上手くはなれない
永遠に
慣れただけを勘違い
そういうもの
私も同じ
叶う事ならば
無理を承知で上手くなりたい
釣神様にそう願う
息 「親父、何をしょんなら」
親 「人生を楽しんでる」
息 「ならええわ」
親 「またそっちにも行くわ」
息 「たまには釣れよ」
親 「まあ頑張ってみるわ」
魚釣り
本当に難しい
難しいからこそ面白い
釣れない釣りはもっと楽しい
楽しみ方は人それぞれ
十人十色
あえて釣りを難しくする法則
人生は短し
悩む事をも楽しみたい
変わり者
それが正常
どちらにせよ
自分流で今を楽しむ。
出崎沖は豊島へ
9月9日
黒鯛狙い
秋晴れ
残暑よりも猛暑
西北西からの微風のち無風
井上渡船
唐櫃 沖の一文字
ロイヤル宮野様との釣り
オキアミ生2枚に米糠のみ
今日は棒ウキ0.5号
潮は満潮からの下げ一本
真鯛
チャリコ
シロギス
豆アジ
イソベラ
必ず釣る貴公子
良型の本命
意味が分かりません
私の釣果
こんな物です
迎えの時間
本日もお世話になりました。
銀兄貴の釣果
異次元
笑顔が可愛い
ソルト兄貴も大爆釣
写真は無いが
笑顔もダンディー
水島ロイヤルファミリー
代表 ロイヤル宮野様
ソルト兄貴
銀兄貴
岡山のチヌ釣り師御三家
飛び入りで
俄チヌ釣り師
いや
偽物チヌ釣り師の私
お邪魔を致します
四名でのチャーター便風
豊島を目指す
先ずは
銀兄貴から
続いて
ソルト兄貴
最後に
宮野様と何処に行く
あそこに行く
ここに行く
結局は沖波止へ
今週は
あえての先端を選択
すみません
宮野様は少し中ほどに
準備完了
つい沖に出る潮に
置くよな
ウキが勢いよく消し込む
外道
ですよね
本当に懲りない男
もう良いから
そうこうしていると
ロイヤル宮野様
流石の本物
プチ時合いを逃す事なく
本命を掛けまくる
圧巻の光景
芸当
偽物には真似は出来ない
何なんだ
こうなんだ
分かり易く教えて下さる
フムフム
この方は凄すぎる
私の千歩先を歩いている
そんな感覚
完全に参りました
とは言え
下手くそはもちろん
名人でも
釣れない時は流石に釣れない
少し安堵
三時間ほど静かな時間
真夏日
波止の上
ジリジリと太陽が照り付ける
吹き出る汗
柑橘系
爽やかに目眩
中年二人組
熱中症には気を付けて
ごめん遊ばせ
スイーツタイム
ダブルシューにハズレ無し
買うならLAWSON
お間違え無く
時は経つ
納竿間際の潮変わり
ロイヤル宮野様
当然そこでも
プチ連荘
私はと言うと
常に謙虚
初心忘れるべからず
ずっと下向き
コウベを垂れる
ちょちょぎれる涙
逆に快感
汗で誤魔化す
ドMには堪らない
恐るべしロイヤルファミリー
全員が凄腕
その誰にも勝てない
当然
悲しき偽物
本物に勝てる訳がない
秋に飽き飽き
戦々恐々
メッキが剥がれる
過去の釣り
運だけで釣りをしていた
釣ってこれた
それなのに
それだからこそ
ざまあみろ
己の様を見ろ
哀れな実像
完全試合
念願のボーズ
遂にハゲ散らかす
どうする
潔く辞めるのか
次に行くのか
逃げるのか
決意
辞める事を辞めてやる
ヘンテコリンな仕掛けを貫く
もっともっと極めてやる
目指すは変な方向性
逆もまた真なり
それが私
何か問題でも
最高な鉄拳に感謝をします。
挑戦こそが若さを保つ秘訣
二周目の釣り人生
教えるよりも
教わる喜び
学ぶことの大切さを知る。
ほんまか
学べてねぇじゃん。
出崎沖は豊島へ
黒鯛釣り
9月3日
秋の大運動会日和
からの
夏の海水浴日和へ
酷暑は続く
東からの微風のち無風
井上渡船
唐櫃 地波止
オキアミ生2枚に米糠のみ
今週からの道具
目覚めよ名竿
潮は満ち潮 右へ左へ安定せず
黒鯛
チヌ
当才
アオベラ
アカベラ
シロギス
釣果
黒鯛45㎝〜23㎝を6枚
迎えの時間
本日もお世話になりました。
お疲れ様で御様います。
水島ロイヤルファミリー
代表 ロイヤル宮野様
ソルト兄貴
銀兄貴
零兄貴
誰もが知る岡山のチヌ四天王
その方々も属する
凄腕チヌ釣り師軍団
Team F.R.E.E
若手はイケメン揃い
古手はオーラが半端無い
計11名
そこに
よそ者の私
飛び入り参加をさせて頂く
恐縮至極
お邪魔を致します
総勢12名でのチャーター便
今週は久々に
ソルト兄貴とのご一緒を嘆願
場所選びもお任せします
弘法筆を選ばず
ではなく
チヌ道を修行中の身
与えられた場所でやるのみ
ちなみに
四月の朝日丸は小豆島
それ以来
自身で場所を決めた事無し
全てがお任せ
船長なり
兄貴なりに
託す
お願い致します
そこで
結果を残す
他に無し
釣れれば船長や兄貴のお陰様
釣れなければ己の未熟さ
それこそが修行
知らない場所で釣ってこそ
身になると言うもの
釣り道を歩む者
その端くれ
常に謙虚
無心と探究心
初心を忘れるべからず
本題へ
道具も新たに
道場に立つ
先ずは
ウキを1号から0.5号へ
そして竿
チヌに本気
黒鯛に夢中
ならば
ヘイ、マスター
久々に手にした赤の四本線
マスターモデル
チヌに真剣
真鯛狙い
小豆島での63㎝
最初の走りを止め切れず
弱いと見切りお蔵入り
あれから数年
久々にお天道様の下へ
ちなみに
その真鯛は
時間を掛けてタモに納める
初下ろしの日
辛うじての入魂
それは良しとして
この竿
時を経て知る
良い
何なんだこの感覚
使い易い
いや待てよ
私が弱っただけなのか
そうでは無い
逸品
元々かも知れない
再認識
いや
初認識
長期間も眠らせた
熟成期間
すまない事をした
反省
私が悪かった
謝る
今後は一軍へと昇格
相棒とする
させて頂きます
よろしく
本当の本題へ
波止に降り立ち
兄貴に伝える
真鯛の潮は見たくない
置いてしまう癖
釣ってしまうとプラマイゼロ
無効試合
それを封印
届かぬ立ち位置
すみません
潮の緩い
奥に行かせて下さい
優しい兄貴
快く承諾して頂ける
後は釣るのみ
私はチヌ師
時は今
今を逃すな
下手くそなりに拾い釣り
とは言え
空白の時間もある
多々ある
武器は一つに絞る
あえて釣りを難しくする法則
楽に釣ろうとはしない奇人
釣れない苦痛
それを楽しむ変人
ただの頑固者
昭和生まれ
ちなみに
刺し餌はオキアミ生のみ
撒き餌も糠床
変えようが無い
その中から
唯一変えられるのは
自身の気持ちと
狙う棚を上げるか下げるか
それのみ
無い知識と経験
それを無理矢理に絞り出し
最後の最後に
最長寸
安堵
それに納得
大満足
気持ち良く竿を納める
面白い
この釣り
すでに病み付き
堪らない
年がら年中
チヌ狂い
最高な忘我に感謝をします。
米糠の有効性に自信を持つ
たぶん
水中でもパン食い競争
知らんけど。
趣味は磯釣り
チヌに本気
黒鯛に夢中
変な拘りは進化を拒む
1号ウキの呪縛
勝手に決めたマイルール
如何なる場合
浅かろうが深かろうが
仕掛けは変えない
あえて釣りを難しくする法則
釣れない苦しみ
それを楽しむ
所詮は釣りも遊びの一つ
たかが趣味
されどの世界
釣れない達成感
存分に味わい尽くした
飽き気味からの疲れ気味
マンネリ防止策
思い切っての断捨離
過去からの脱却
新たな世界へ
見付けたシグナル
視認性
次回からはこのウキで
黒魂BS自立 0.5号
新世界への第一歩
昨日までの自分に訣別
1号から0.5号へ
鉛的には間に0.8号があるが
ウキの規格に元々無い為
一つ飛ばしのお許しを
見た目も同じ
号数的にも微妙な感じ
とは言え
その差
道具捌きは全く別物
誘いも手軽に楽になる
その分
楽しいかどうか
そこは不明
釣れるかどうかも未知の世界
まさかの釣りたい
そこの所はどうでも良い。
と言うか
この仕掛け
よく見てみれば
岡山の海では至って普通
王道中の王道
正にド定番
チヌに真鯛にとても有効
確かに釣れる
程々に
そして扱いやすい
素人好み
私にもピッタリ
誰にでも使いこなせる
そんな感じ
思い出す
20代の頃に使っていた事
忘れていた
イージーミス
とは言え
これはこれで
原点回帰
少しの間は楽しめそう。

