激流五鱗書+ -50ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

小豆島南東岸へ


4月21日


二日釣り二日目


チヌに本気


黒鯛に夢中


雨天


南東風


吹き降りにて凍える


朝日丸

大福部島 白ペンキ

無用の長物 終わりは近い

糠床撒き餌 永遠に常用

潮は満潮挟み 当てて張り付く

黒鯛

真鯛

コブダイ 雌

カサゴ

イソベラ

おい海人


何か


雨じゃねぇかよ


ですね


止めときゃよかったわ


それを言うなよピーちゃん


寒いんだよ


ですね


挙げ句の果て釣らねぇし


すみません


次回は頑張ります


当たり前じゃ


バンバン釣れや


ごめんなさい


でも天気も悪かったし


潮が出来たのも昼過ぎだし


言い訳は要らんから


とにかく釣れば良いんだよ


分かりました


必ず上手くなります


そうか


信じてやるわ


ありがとう


仲直りで


グータッチをしようよ


せんわ


この下手くそが


まだ早い


とりあえず今日は


これ以上に言うことは無し


トホホ


ピーちゃん厳しい


まあな


イェーイ


急に話は変わりますが


本日の釣果

本命40㎝〜38㎝を2枚

ゲスト28㎝〜25㎝を2匹


少なっ


これだけか


魚に優しい釣り師は辛い


じゃろうな


持ち帰りはゲストのみ


ショボ


どんだけ


迎えの時間

本日もお世話になりました。


某クラブの大会便


便乗にて


目ぼしい真鯛場は皆無


となれば


喜んでチヌ場へ


不人気


ギリギリまで空いていた磯


潮は微妙ではあるが


何とかなる


なる訳がない


技量無き釣り師


故に


なす術無し


ついでに風の角度も悪い


ああだこうだと


言い訳を


しない


する


道具の問題


いや場所


私は何も悪くはない


最低


開いた口が塞がらない


そうなん


なら開けるな


言い過ぎ


反省


最高な閉口に感謝をします。


出崎沖は井島へ


4月20日


夏から秋の釣り場


その先入観


お初の乗っ込み検証


チヌに本気


黒鯛に夢中


始まる前にどうなのか


いざ実釣


曇天


ほぼ無風

井上渡船 ソルト兄貴と貸切り

戸尻鼻のハナレ

限界まではこれでやる

糠床撒き餌 これは永遠に

潮は満潮挟み 右へ左へ

黒鯛


真鯛

コブダイ 雌

キューセン 雄

イソベラ

石垣島発➡︎竹富島行き 多分

何がスイーツ男子なら


日頃は全く食べんじゃん海人


それを言うなよピーちゃん


ネタなんだから


言うよ


本当は辛党じゃろ


甘いのは超苦手なんじゃろ


それでも食べろや毎日


食べるよ


約束な


でもなピーちゃん


年齢も年齢だし


胃もたれがするんよな


もう生クリームはキツイわ


頑張れや


内臓系アスリート


喰って喰って喰いまくれや


そうじゃな


やるわ


頑張って目指すわ


スイーツ男子


改め


甘党オヤジ


それよ


その意気よ


グータッチしようぜ


イェイ


つうかさ海人


このクダリはホンマに要る


要るに決まっとるわ


何なら


これだけのブログも大有りよ


マジか


そもそも釣れんのんじゃから


釣果なんかどうでも良いし


見とる人も


はなから期待もしてないわ


じゃから


海人とピーちゃんの


戯言日記


これで決まりじゃろ


それな


それそれ


ヒューヒュー


急に話は変わるけどさ


本日の釣果

本命43㎝

ゲスト41㎝〜30㎝を2枚


これだけ


少なっ


魚に優しい釣り師になる


どんだけ


持ち帰りはゲストのみ


ショボ


迎えの時間

今期もお世話になります。

侘び寂びの世界観

段取りはこんな感じですわ


皆さん来てな。


本題へ


週末は金曜日


明日の天気


土曜日


釣り日和


行くしかない


独りではちょい淋しい


兄貴にLINE


もちろん行くぜ


検証の釣り


釣り界の舘ひろし


頼もしい兄貴


ご一緒させて頂きます


行こうぜ


当然お供を致します


何処にする


私は鉄板


兄貴は冒険


そこに格の違いが表れる


案の定


私は見事に激の沈


兄貴は


流石の激の型と数釣り


本物のチヌ釣り師


銀狼杯セミ直前


サクッと肩慣らし完了


時期到来


いよいよ全国区


出る人間は必ず出る


最高な師表に感謝をします。


マジで似とるわ。


小豆島南東岸へ


4月14日


真鯛釣り


快晴


南東からの微風


朝日丸

坂手小島 西の洞窟

選択肢は他に無し

糠床撒き餌

潮は干潮挟み 緩く左へ

納得真鯛

良型真鯛

普通真鯛

黒鯛 全てを即リリース

コブダイ

イソベラ


相棒と推しのメーカー

何が九ちゃんだよ


買わんが海人


それを言うなよピーちゃん


使ってみろよ


使うさ


バンバン撒くさ


赤い小袋のチヌパワー


古っ


新製品を使えや


ムギパワーとかか


それも古っ


マジ


もっとあるからな


そうなん


多分あると思うで


知らんけど


なら言うなよ


言うよ


とにかく勉強しとけよ


分かったわ


つうかさ


毎回このくだり要る


要らんな


じゃろ


これで終わりにしようや


じゃな親友


グータッチしようぜ


イェイ


話は変わるけどさ


持ち帰り

真鯛55㎝〜43㎝を3枚


これだけ


少なっ


魚に優しい釣り師になる


迎えの時間

本日もお世話になりました。


初夏の陽気

海を泳ぐ鯉のぼり


無事に帰港

喜びの二枚持ち


本題へ


久々の洞窟


棚取り


水深を測る


16m超


流石にこれは


13mから始める


当たらない


上げる


11m


中途半端


もっと上げる


8m


漸くここで


生命反応


前アタリからの


消し込む黒魂


竿に乗る


引きからして確定


チヌに本気


黒鯛に夢中


嬉しいが


今はまだゲスト


主役になるのは来月以降


海にお帰り


時が経つ


本命からの魚信は無し


気が付けば


午前10時


狙いの潮が現れた


大外から内に切り込み


壁での止め釣り


潜り込むウキ


竿先だけを見詰め


全集中


コツっと前アタリ


同時に


引き込まれた


スプールは押さえたままで


アワセを入れる


胴から曲がる


乗る重み


押さえた右手


その手の平には


何とも言えないあの感触


釣り師のみが知る


その感触


それは快感とも言えるほど


たまらん


叶うのならば


何度でも


最高な感覚に感謝をします。


小豆島へ


4月7日


真鯛に逢いたくて


想いよ届け


海深く


曇天のち晴れ


南東からの微風

朝日丸

坂手のテトラ3番

朝日とミスター朝日丸

そのお方とは矢部名人

全ての物事は1号から始まる

とは限らない現実

蓋の裏には推しのメーカー

表向きは糠床撒き餌

潮は満潮挟み 当てて左流れ

真鯛

小鯛

チャリコ

イソベラ

jumbo(こんにちは)

何がキビナゴ部だよ


全然せんやん海人


それを言うなよピーちゃん


言うよ


まあまあまあ


まあまあじゃねぇわ


そろそろやれよ


やるよ


でもこの歳になるとさ


色々とあってさ


なかなかどうして


それなりに大変なのよ


有り難い事に


仕事も忙しくてさ


暇も無いし


年齢が年齢だけに


気力もだけど


体力的な問題もあるしさ


昔みたいに


能天気には行けないのよ


まあその前に


すでに飽きてるって事が


最大の理由なんだけどね


だってさ


正直言ってさ


道具は重たいし


腐ったキビナゴは臭いわで


面倒臭いんよ


でもな


辞めはしないからさ


また行こうな


帆立岩


姫島の南の磯でも良いし


ほんまか


ほんまじゃて


信じろや


分かったわ


…


ふぅー


とりあえずは誤魔化せた


今やステッカーは


ただの見せ掛け


いわゆる話の取っ掛かり


ネタにしか過ぎないからな


やる気は全く無いし


道具はそろそろメルカリかな


そんな気持ちだから


ヤバかったわ


でも何とか逃げ切れて


良かった良かった


一件落着


…


何か言った


いや別に


話は変わるけどさ


持ち帰り

真鯛48㎝〜23㎝を3枚のみ


これだけ


少な


どんだけ


魚に優しい釣り師になる


迎えの時間

本日もお世話になりました。


桜咲く


開花宣言からの


一気に満開


となれば


釣りたいのは


桜鯛


真鯛場へ


舞台はテトラ


良い釣りは足場から


とは言え


座るスタイル


大名釣り


先ずは棚取り


すり鉢状


なんぼあるん


適当に


10mから始め


何もアタらん


ならば


11m


12m


15m


上げたり下げたり


14m


食おうが食わまいが


暇つぶし


潮は当て潮


横流れ


それも激流


テトラのスレスレ


お手上げ状態


なす術なし


意識をして流せば


アタる怪物


ヌルいウキ入れ


アワセば


弁慶


巨大なコブーのカウンター


戦意喪失


なされるままに


高切れ連発


小休憩


潮変わりを待つ間に


ネットサーフィン


ポチッと買い物


不用品


反省しつつも楽しい波乗り


乗ってたつもりが


ディープダイブ


深入りし過ぎて時を忘れる


ふと気が付けば


午前11時


漸く潮が緩み始める


今が時合いと気合いを入れる


入れた所で底なし沼


深海2000の棚探し


数字を探せど当ては無し


思春期に見た


岡本健一


サーティンボーイ


13m


流し切った先の潮の壁


名人の立つギリ手前


そこで止め釣り


誘う釣り


オートマチック


腕要らず


押さえた指から


弾けるライン


アワセ要らずの竿の進化


起こすだけでも


食い込む針先


乗った感覚


立ち乗り禁止


座ったままでも


本命が浮く


浮かせる為には


糸巻き機


巻きも軽々


ハイギアリール


道具の進化は


釣り師の退化


掛けた金額


対価を求めず


所詮はお遊び


釣果は二の次


楽して頂戴


三の次


釣って頂戴


四の次


時合いを捕らえて


三連チャン


その次とはならずとも


気を良くして深場の大物


ディープな楽しみ


夜桜見物


酔いが舞う頃


消灯時間


エンジン音が鳴り響き


広げた風呂敷


慌てて畳む


悲しきかな


ここでお開き


チャンチャカチャン


次の花見はゴザを準備


最高な宴会に感謝をします。

春便り


我が家の借景


日課の確認


遅れていた開花


ポツリポツリ


一つ咲き


二つ咲き


今朝には


一気に八分咲き



桜が咲けば


磯釣りの季節も本格化


次こそは桜鯛


今週末


微妙な天気予報


春の雨は辛い


花散らし


無理をしてまでは


散らかす恐れ


すがる思い


てるてる坊主


祈るのみ。