激流五鱗書+ -51ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

開幕戦


現世への復帰を兼ねる


小豆島南東岸へ


3月31日


様子見釣行


真鯛狙い


狙うだけなら自由


チヌに本気


黒鯛に夢中


快晴のち曇天


西からの微風のち強風

朝日丸

坂手小島 北中

日の出とソルト兄貴

原点回帰

糠床撒き餌

潮は干潮挟み フラフラ

本命50㎝

本命45㎝

本命43㎝

本命40㎝

ゲスト55㎝

訳して大型客船

サップを楽しむボブ

ホームを見失う

兄貴が掛ける 掛けまくる

チヌと舘ひろし 新あぶ刑事

「タカ & コブー」 近日公開


ちなみに


ソルト兄貴


ダイワ銀狼杯


笠岡予選を2位通過


本物です


もうすぐ全国区


会場入りは


バイクでノーヘル


愛車はナナハン


グラサン姿をお忘れなく

アヒルのピーちゃんもね


「僕、男女群島にも行ったよ


帆立岩からの景色は最高だよ


今年は沖縄にも行きたいな


奄美大島にも行こうかな


趣味は旅行


釣りはしないよ


酒はザル


大好物は北京ダック


これからもヨロピクね」


迎えの時間

またまたお世話になります。


五ヶ月間のブランク


すっかりとスカリを忘れる


釣れれば即リリース


喜びの二枚持ちは出来ず


持ち帰りも無し


今年のテーマ


魚に優しい釣り師になる


遅れ気味の桜


真鯛は幻


さてと


シーズン1発目


11ヶ月ぶりに釣り師が入る


リセットされた磯


糠床を撒く


生命感はゼロ


クサフグすら見えない


ヤバい


やらかす可能性


丁寧に棚取り


しない


適当に9mから始める


どんだけ


刺し餌は取られず


時は経つ


微調整


9.5m


10m


11m


開始から2時間後


午前8時


何気に


12m


ウキに初めての魚信


ここか


ここだろ


ここなんだろ


知っているんだよ俺は


何もかも


任せておけよ


見付け出してやるから


回収して確認


頭をかじられる


打ち返す


アタリ


待つ


ゆっくりとウキが沈む


優しく竿を立てる


なわけ


鬼アワセ


ギンギンに竿を勃てる


乗った


叩く


本命を確信


間違わず


バラシも含め


連チャン


1時間で4枚獲る


サクッとゴーマルまでも


どやさ


俺様には関係無いぜ


五ヶ月間のブランクなどは


まあパンピーとは


格が全く違うからな


しゃーないやろ


調子乗り


止まる


でしょうね


静かに時は進む


いやいや


爆風に耐える時は長い


納竿間際


風が弱まる


同時に潮が変わる


最後の一投


消し込むウキ


アワセを入れたりして


乗ったかも


本命でしょう


この引きは


ニヤリ


余裕をぶちかます


軽くなる


でしょうね


針外れ


これが私の真骨頂


あえて


リミットはさせない技


無事に始まる


最高な通例に感謝をします。

宇和島からの報告


尾長師の中休み


烏賊様師へ


長男


息「まあまあのが釣れたわ」


私「食べたい」


息「送るわ」


私「ありがとう」


どれどれ


拝見

ぼちぼちじゃな


一口サイズ


ちなみに餌木は3.5号


なるほど

2キロ超え

イカ飯には丁度良い

一食分

美味しく頂きます

かくゆう私も

遠い昔は烏賊様師

ただし

コロッケの数釣り専門

舞台は

下津井の沖磯

激流攻略

自己記録は一晩に120杯

当時の私は有頂天

シーズンの二ヶ月間弱

最高で600杯程

うろ覚え

そんな釣りを

飽きるまでの数年間

全力で楽しんだ

一意専心

まぁそれはそれとして

よくよく考えると

乱獲行為

反省をしております

若気の至り

調子乗り

ごめんなさい

それに引き換え

息子は大型狙い専門

天晴れ

敵いません

私とは別次元

同じ趣味とは思えない

月とスッポン

この例えには意義あり

月も美しいが

スッポンも高級食材である

話は戻り

過去は過去

もう追い付けない

今更感

あゝ悲しきかな

話は変わり

必ず一家に一人は

釣り好きは必須

マルチアングラーなら

尚良し

色々な魚を食べられる

ご馳走様

それが

幸せの秘訣

また

親子は別々の趣味が良い

私は掃除に旅に唄、三線

息子は釣り一筋

役割の分担

お互いを尊重

何事も競わずが平和への道

ありがたや

食費が助かります。

趣味はお掃除


潔癖症


日課は欠かさず


日曜日でも

綺麗になれば


気分爽快


これで良し


さてと


今日は何処に行こうか


ちょっと待て待て


それよりも


開幕間近


アレのアレ


そろそろ開くべし


開かずの扉


いざオープン

釣り具の部屋


八畳間


クイックルワイパー


掛けようにも


足の踏み場も無い状態


収集癖


道具が溢れて


猫の額


オデコが光れば問題無し


それよりも


眠りについて五ヶ月間


竿は伸びるか


リールは回るか


道具類のメンテナンス


一日掛けて


夕方には


小物類の買い出しへ


こちらも


五ヶ月振りに


釣り具屋へ


何故かワクワク


旅気分


いつから始動


変わりなく


始まりは真鯛狙い


小豆島


桜は近い。

令和六年


三月三日


雛祭り


我が一族の誇り


歌姫


演奏会


お陰様で


懐かしき地


下津井へ












我が釣りの源流


たい公望


御挨拶


昔話に大輪の花が咲く


また来ます


約束


下津井に始まり


いずれは


下津井に終わる覚悟


宿命


必ず近い内に


そう遠くはない未来


この日の目的地


むかし下津井回船問屋へ


三味線と唄


日本全国津々浦々


南から北まで


もちろん


郷土


下津井節には心打たれる


聴き入り過ぎて


動画は津軽


それもまた良し


民謡の世界


姪っ子によって学ぶ


ありがたや


来月には


東京都は台東区


浅草にて


全国大会に出場予定


ちなみに


私の三線演奏会


デビュー


夏頃


練習が足りていない


無理じゃわ。



高知県は鵜来島


水島二番はチョボ奥


寒のタマン


美味しく頂く

究極の白身


美味いの他に言葉無し


食は冬に限る


夏男


生き甲斐


キビナゴの釣り


狙いは大型タマンのみ


豪快さを楽しむ


真夏の釣り


力勝負


なんて馬鹿な事を


反省


あまりにも危険極まりない


熱中症にも注意


後悔


完全に季節を間違えていた


今頃感


年老いた現在


適材適所


再開


刺し餌


キビナゴ


改め


オキアミ


同時に


名称


キビナゴ部


改め


オキアミ部


舞台は鵜来島


水島群礁


メインの渡船は思案中


とは言え


パピヨンが濃厚


理由は


船長が良い人


理解者


話せば分かる


オキアミで狙うタマン


専門家


他には皆無


日本初


いや


世界初


斬新な釣りの構築


夢が膨らむ


決定事項


狙いは食べ頃タマンのみ


大型はリリース


酒の肴釣り


新たな趣味を発見


始まりは


来シーズンからを予定


事前の調査有り。


私の信条


決して流行りには流されない


真似事にも興味無し


師匠は不要


賛同者もご遠慮を願う


ライバルは絶対的に要らない


ストレス回避策


ひたすらに


人が狙わない魚を狙う


怯まず


常識の隙間を突く


そこで


手応えを感じ取れたら


無我夢中


徹底的にやり倒す


非常識


馬鹿にされようとも


散財


常に先を見つめて


独走


気が付けば


浮く。