激流五鱗書+ -52ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

高知県は鵜来島

水島二番はチョボ奥

長男からの贈り物

「ザ・タマン」

本日

有り難く頂いた

ちなみに

グレは煮付けと

刺身を少々

これは間違いのない美味しさ

安定感が半端無い

とは言え

流石に少し飽き気味

息子には感謝

それはさておき

本題はタマン

もちろん刺身で

捌きから

筋肉質の赤身は少なく

ほぼ白身

脂身とも言う

腹の中にも脂肪の塊

期待が出来る

先ずは

醤油にワサビで

それは

まぁまぁまぁ

予想通り

でしょうねの味

裏切る事は決して無い

安定の

トロタマン

美味いに決まっている

身沢山

60㎝

4㎏前後

飽きない様に

味変

チョイと一工夫

必殺技

ピエトロ

ドレッシング

反則技でもある

確変

止められない美味しさ

絶品

これがタマン

そうなん

水島だからこそ

なせる技

アミとボイルで育てる海

お陰様

育った魚は

酒の肴

循環の定義

最後は酒呑みが喜ぶ

ご馳走様

次回のリクエスト

アカハタ

もしくはオオモンハタ

それら根魚系

料理はマース煮

合わすは泡盛

頼む

息子よ

親父は不動

すまん。
四国からの贈り物

巨大な発泡

直送便

鮮度が命

冷蔵便

送りの主は

我が家の長男

今や可愛いお嫁さんのもの

あゝ淋しきかな

必然の喜び

箱の中身は何だろう

予想は

旬の春グレ

いざオープン

感激

良い方向への期待外れ
これだよこれ

黄金に輝く

縁起物

「ザ・タマン」

それは

旬のグレさえも霞む存在感

誰しもの憧れ

スパンコールを身に纏う

海の皇帝

最も高貴な魚

真のドラド

久々の出逢い

懐かしさから涙が溢れた

産地は

高知県は鵜来島

昨日のオレンジ丸

マルサゲ周りは水島二番

チョボ奥

タマンの聖地

そこでは

巨大タマン

夢を追い求める

屈強な強者達によって

毎日の様に

大量のアミとボイルが撒かれ

そこに住む全ての魚達は

栄養過多

半養殖魚と化し

外道の尾長ですら

全身には高質な脂を蓄える

との噂が尽きない

真面目な話

水島の魚は本当に美味しい

過去の話にはなるが

キビナゴの釣り

西のハナで釣ったタマン

全身トロ身

それはそれは

驚くほどに美味で

例えるならば

シブダイ

いや

それをも超越

過去最高

その記憶を今でも忘れない

話は戻り

釣りを辞めた現在

釣魚は

酒の肴にしか見えず

酒が有っての魚

魚が有っての酒

となれば

合わせる酒は何が良い

今日の肴は南方系

やはり

日本酒よりも泡盛か

はたまた

奄美の黒糖焼酎

情熱系

白ワインも捨て難い

悩む

悩める幸せ

絞る

絞り切れない選択肢

ならば

全てを買えば良いこと

この肴の為なら

惜しむ事が惜しく思える

息子には感謝

有り難うと伝えたい

明日は晩餐会

とりあえず

その前に

旨い酒を探しに行こうか。

とは言え

息子よ

一言もの申す

釣り好きなのは分かった

上手いのも分かった

言いたい事は

ただ一つ

狙いが私と被ること

そこが問題

釣らずして頂ける幸せ

それによって

私が釣りをする意味

復帰の可能性

欲と野望

それら全てを見失う。

旅へ


独り旅


自由気儘


趣味を満喫


食と酒を楽しむ












































愛車と共に


高知県は高知市へ


前日に予約


ホテルにチェックイン


すぐに繰り出す


食って呑む


その前の準備運動


散歩を兼ねて


高知城から


何度目かは忘れたが


いつも感動


天守閣はもちろん


特に石垣が素晴らしい


心がリセット


夜の始まる少し前


あえての


ひろめ市場を横目にし


帯屋町へ


商店街を端から端まで


辿り着いた


高知よさこい交流情報館


県民の熱い魂を学ぶ


こうでなくては


一致団結


端から橋へ


際立つ朱


はりまやばし


ジグザグに街ブラ


仕込みの香りに誘われて


開店前の飲み屋街


たまらん


我慢の限界


チョイとフライング


雰囲気重視


良い店を見付けた


「帯や」


一次会はここに決定


その前に


Tシャツとは違い


人の金で飲んだ事はない


本能的


男ならば


出されるよりも


出す方を選ぶもの


今日は独り酒


選択肢が無いのも実は辛い


それが大人の世界


鰹のタタキ


船中八策


これさえ有れば


幸せになれる


我ながら単純な人間


そう思う


鰹三昧


十二分に満たされた


次に行こう


二次会


小路をふらり


気になるお店を数軒発見


次回のお楽しみ


いよいよ


本丸に斬り込む


「ひろめ市場」


三連休


その中日


場内は満員御礼


すでに皆さん赤ら顔


ここのルール


椅子取りゲーム


座れる場所を探して回る


漸く見付け


辛うじて隙間に座る


ひろめサワー


隣の知らない人達との


出逢いに乾杯


他人の人生に深入りせず


軽く話して


三次会


ワインを欲する情熱系


場内のイタリアン


またまた知らない人達と


赤で乾杯


そこでのツマミは


鰹のタルタル


これも絶品


つい酔鯨


これには胸キュン


宿毛の夜を思い出す


また行こう


「福なが」


今年は必ず


釣りはせずとも


旅人として


そうそう


揚げ餃子を忘れていた


気付いた頃には


品切れ閉店


これも次回のお楽しみ


気が付けば22時


そろそろ〆


夜中のラーメン


余裕で完食


健康のバロメーター


現役を実感


歩き疲れ


振りが付く前に眠気が襲う


年齢には勝てない


酔い覚まし


ホテルまでの道のり


見付けた〆の〆


スイーツ男子


アイスクリーム評論家


「21時にアイス」


買うよね


当然


大満足


おやすみなさい


開けて翌朝


疲れは残らず


今日も元気


6時起床


7時から朝食


バイキング


美味しい


かなりのクオリティ


カレーは極上


デザートにはプリンを2個


ブラボー


ビジホ評論家


高知県のレベルの高さ


それを体感


急ぐ旅でもあるまいし


とは言え


浮き立つ心


1時間を残して


10時にはチェックアウト


西に行くか


東に行くか


太陽に向かって


ゆずサイダー


数軒の道の駅に立ち寄り


約30年ぶりに目指す


室戸岬


懐かしき場所


第24番札所


「最御崎寺」


御朱印男子ならば外せない


「悟り」


有り難う御座います


これにて終了


徳島経由で帰路に着く


長い道のり


腹も減る


旅の〆


徳島ラーメン


何故だか


香川県のサービスエリア


それでも


その美味さに感激をする


本場でならば


もっと


たぶんそうに違いない


これもまた


必ず


次回以降のお楽しみ


あの旅


この旅


どんな旅


旅こそ我が人生


次は何処へ


最高な四国に感謝をします。

岡山にも有ればなと


いつもそう思う。

趣味は旅行


季節は春


旅に出たい


自由気儘な独り旅


とは言え


まだまだ寒い


気分的には冬の延長線


今の旬


日本海は海の幸


となれば


カニかフグ


鳥取県か山口県


良いね


確かにそれが正解


とは言え


私は


年がら年中


夏男


家も職場も


半袖生活


気持ちはずっと太平洋


気楽なラフ人間


やはり


行くなら

この地の一択


間違いない


食となれば多々あれど


酒となれば


南国は土佐


酒呑みの聖地


行くならもちろん


昼から地酒


何なら朝から


気にもせず


肴も


もちろん


盛り沢山


堪らん


中日


三連休


行こうかな


目指すは


楽園


何とか市場


入れば呑兵衛


遠慮なく


ホンマかいな


その噂


知ってはいるが


何度でも


その噂をひろめたい


ひろめが済めば


振りが付く


当然


二次会


三次会


酒場の会場


魚介類


何処がオススメ


明朗会計


〆には屋台


揚げ餃子


追加でラーメン


安すぎる


街中のほぼが飲み屋街


店選び


マジで悩むは


有りすぎて。

久々の更新


元は釣りブログ


今は何


書く意味


無くす


それでも


またいつの日にか


復活


その為だけに


気分次第


戯言を綴り続ける

暖冬とは言えど


寒の時期


磯釣り


もちろん寒グレ


釣って良し


食べて尚良し


釣る事は別として


食味は


飽きる事のない美味しさ


他に求め様にも


グレに勝る代わり無し


その食材


わざわざ出向いて行かずとも


頂ける喜び


宇和島からの巨大な発泡


グレ配


鮮度が命


翌日には届く幸せ


今シーズンも


多くの寒グレに出会えた


有難き幸せ


長男には感謝をしています

その分


私はと言うと


生き甲斐


仕事に集中


同時に


新たな趣味にも没頭


琉球三線


それにより


無駄な出費と時間を節約


私にとって


釣りとは


博打


只の道楽


行かぬが正解


下手クソが故に


ほぼ土産無しが当たり前


恥ずかしながら


捨て銭


それを回避


直送便


何とも素晴らしいシステム

今日から二月


一瞬だった一月


光陰矢の如し


時の進みに怒りさえ覚える


あと何年


数年


今の健康にも感謝


食には気を使い


暴飲暴食は無縁の世界


ついでに


そろそろ断酒も


無謀な挑み


スナック巡りはもう飽きた


堅実


静かに暮らす半老後


すでに余生


気楽な生き様


それでも


また


もう一度だけでも


あの情熱


散財


無理は承知


あゝ悲しきかな


現実


歳は取りたく無いものだ。