激流五鱗書+ -36ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

我が家から


遠くに見える

祭りの花火


子供の頃を思い出す


地元のお祭り


御田植祭


当時


花火よりも


露店に目が奪われた


綿菓子


くじ引き


金魚すくいにカキ氷


少ないお小遣いをやりくり


年月が流れ


今はもう行かなくなった


少しだけ寂しい


そろそろ


今年の夏も終わる。

キビナゴの釣り


別名 するするスルルー


その釣りに本気


だった


過去のキビナゴ師


海人


何年ぶりだろう


やっぱりカッコいい


あの頃の


熱い魂が蘇る


久々


準備中


そこに突然


昨日


現実が叩き付けられた


急遽取り止め


中止


近くて楽しい島


あの島


巨大なウキが潮を噛む


前アタリもなく


一瞬にして


スプールから


弾き出されるライン


たまらん


吹き出す汗


爽快


乾き切った身体


夜は


もちろんあのお店へ


鰹の塩タタキ


船中八策


豚肉の何チャラ炒め


酔鯨


夢の時間


時よ止まれ


予定は振り出しへ


今は


無理は出来ない身体


とは言え


もっと近場なら大丈夫


たぶん


例えるならば


近所の公園をお散歩


ラジオ体操


悪くはないね


年齢的にもおかしくはない


逆に


それが普通なのかも


始めてみるか


セミリタイア風生活


でも


少しだけ未練


夏を満喫


何処かには行きたい


夏だから


再検索


心と身体の休まる場所


お宿で食と酒


普通で良い


贅沢は言わない


保養所


国民宿舎


スーパー銭湯の休憩所


求めるものはそんな雰囲気


見つかれば


そこで


癒しの時間


まったりタイム


それが最高


今からでも間に合うのか


じゃらん


頼む。

チヌ釣り師

海人

釣れない理由を精査

解明

昨日の事

プチ家出の用意を済ませて

スーパーへお買い物

鮮魚コーナーに立ち寄り

チヌを買おうかと

思案中

突然

右目に違和感

眼球の中が真っ赤に染まる

血が見える

これは

チヌの呪い

釣ってもいないのに

お許しを

なわけ

そんな事よりも

まさかの

2年前のちょうど今頃

虎舞竜

左目に患った

網膜剥離になるちょい前の病

それと同じだ

ヤバいよヤバいよ

ジタバッタ

すぐに病院に行こう

落ち着け

とりあえずは

酒を呑む

昨夜は

ワインのボトルを一本空けて

ぐっすり

睡眠

コケコッコ〜

朝だ

サラダ

よう寝れた

大切な事を思い出す

アセアセ

行った

今朝

診断結果

網膜剥離になるちょい前の病

決定

緊急処置

眼球内に

亀裂が入り

剥がれた網膜

レーザーで焼き付ける

パッチンパッチン

焼き付けた

感謝

しかし

これは仮の姿

本ちゃんの手術は

盆明けに決定

悲しい

それまで

右目が見えない

ぴえん

男子は我慢

うん

仕事が出来ない

ラッキー

ピエロ

函館に行こう

チヌが釣れない理由

目から鱗

アタリが見えていなかった

納得

スッキリ

だよね

ちゃうやろ

目だけに

大目に見てあげて

あああ

陸上競技はもちろん

水泳

スケボー

代表辞退

旅も釣りも

スナック巡りも

とうぶんの間は全部お休み

仕方がない

寝て過ごす今年の夏

2024

暑さでオワタ

まさか

イゴイゴするけど

やめとけ

うん

そこは素直

復活をしたらまたヨロピク

それまでバイビー

しゅっ。

真面目が身上


何事も


ブログも真面目に


書き残す


そう心に誓った


2024


暑い夏の日


今日


下津井の西


水島沖の島へ


ロイヤルファミリー


9名


マイナス要因の要員


1名


総勢10名


内ファミリー


全員安打


当然


ロイヤル宮野氏


竿頭


いつもの事


動じず


唯一のマイナス


汚点


誰なんだよ


ハーイ



またお前かよ


モチ


ヘイユー


逆に


ミーの他に誰がいる


だな


レッツらゴー


7月27日


チヌ狙い


快晴


無風


釣り日和

岸田渡船 知っとる

釣り場 知らん

糠床撒き餌の有効性 知らん

ウキの号数 知らん

潮 知らん

チヌ 知らんぷり

熱中症対策 知っとる

オブジェ 知らん

有刺鉄線の意味 知らん


迎えの時間

知った上で待っとる。


完全試合


パーフェクトゲーム


餌取りすらも釣れない


ズルリンチョ


今期三度目


何かがおかしい


タックル


ライン


ハリス


ウキ



刺し餌


撒き餌


何かが違う可能性


精査が必要


無用


原因は


お前じゃ


ギクっ


ピーちゃん


それを言うなよ


言うよ


何度でも言ってやるよ


この下手くそ


グサっ


傷心


旅に出ます


探さないで下さい


片道切符


イェイ


最高な突出に感謝をします。

この時間帯が好き

この時間帯は灼熱地獄



まず最初に御礼


銀兄貴


大会運営


お疲れ様で御座います。


そして


大変お世話になりました。


次回もまた


よろしくお願い致します。


本編へ


下津井の西


水島沖の島へ


7月20日


チヌ狙い


曇天たまに晴れ間


南西からの心地よい風


今夏一番のお楽しみ

銀兄貴主催


すでに皆さんご存知の


凄腕チヌ釣り師


そのお方から


新米チヌ釣り師の私に


誘いのご連絡


驚き


有難き幸せ


もちのろんで参戦希望


頑張ります


予選


土曜日組

集まる精鋭11名


顔ぶれ


各メーカーの


フィールドテスター


インストラクター


スタッフ


ファイナリスト


セミファイナリスト


秘めた名人


実は名手


良い人


等の方々に


しれっと混ざり込む


旅人にして


下手っぴーな私


そんな濃いメンバーを乗せ


サノヤスを出港

岸田渡船


渋い〜


渋すぎる〜


社長〜


今なら夢の価格で


テレビはもちろんのこと


シーデーも聴け


デーブイデーも見える


多機能プレイヤーをお安く


欲しい〜


もっと欲しい〜


やめとけ


どスケベか


もとい


くじ引きで決めた

名も無き磯


前情報


満潮前後にボッコボコ


期待十二分


釣り人生


ずっと裏筋


いや


裏道街道まっしぐら


日陰の存在


常に


引き立て役


主役にはなれず


そんな私に向けられた


一筋の光り


筋はここで使う


そんな私が


遂に光り輝く時が来た


ツルピッカーン


テカり


ローション


来たんじゃねぇ


かもね

糠床撒き餌 進化形


脱オキアミ宣言


夏秋限定


やれる気しかしない


マジか


南の島への旅


のほほんと


暑さで頭もやられて帰岡

やれるウキ


使う人によってはな


お前には無理


ピーちゃん


それを言うなよ


言うよ


早よ釣れ

潮は満潮挟み 見惚れる流れ


チヌを釣る


釣りたい


目標は1枚だからな


凄いだろ


クリアすれば


定位置


脱出


最下位だけは魔逃れ鯛


みとれよ


みてやるよ


甘くはない現実


前情報通りに


ボッコボコ


にされた


パーフェクトゲーム


完全試合


今期二度目


人生でも二度目


ブイブイ


やるやるとは聞いていた


光り輝くヅルリンチョ


ハゲ散らかし鯛


それを


キッチリと死守


独壇場


その居心地の良さ


譲れない


この席だけは


誰にも


居座って独走


座るん


走るん


どっちやねん


迎えの時間

本日もお世話になりました。


渋い〜


渋すぎる〜


やめとけ


もういいから


貰っとけ


参加賞

ヒロちゃん


混ぜ混ぜするで〜


大漁祈願


知らない人の車に張るで〜


カラナビ


カチカチするで〜


満足したら早よ帰れ


了解


ブーン


帰宅


只今戻りました


予選の結果


土曜日組


通過者の3名


出港前には分かっていた


そんなメンツ


いや 方々


じゃろうな


何なんチヌ釣り


そうよ


これこそが


実力の世界なんよ


海人には無理


これまで


運だけで生きて来たから


だから何


何なん


これからも


運だけで生きて行くし


開き直り


おっぴろげ〜


日曜日組


通過者の3名


こちらも


やっぱりな


と思われるメンツ


いや 方々


これがチヌ釣りの世界


どんでん返しは無い


奇跡なんかを信じるな


それが


トップレベル


トップ オブ トップ


チヌ釣りにおける


岡山のレベルの高さじゃ


どうじゃ


思い知ったか


このキビナゴ師が


ざまあみろ


ぴえん


通過された6名の方々


事実上


チヌ釣り師


岡山No.1が決まる大会


決勝戦


頑張って下さい


蚊帳の外


部外者


チッキショー


釣った魚を食べたかった


旬のチヌのお刺身


この思い


どうするべきか


さっさとお片付けを済ませて


とっととタクシー


夜の街へ


行きつけの割烹


カウンターの真ん中を陣取り


すぐに冷酒


高知の酒


「南」


それに合わせるわ

季節の魚のお刺身


下には鮑が隠れている


イヤーン


恥ずかしがり屋なんだから


食べてやる


実食


素直においちー


日本人に生まれて良かった


そう思える瞬間


堪らん


続いては


夏と言えば

雲丹


バフンとムラサキの合体


丸見え


パックンチョ


とろーり


濃厚


真っ直ぐおいちー


止まらん


酒が


高知の酒


「酔鯨」


今宵は日本酒三昧


その奥深さ


勉強中


ワインは卒業


何なんあれ


高いし


味は分からんし


フルーティーさの中に感じる


腐葉土の香りとか


濡れたダンボール臭とか


上げとん


下げとん


どっちなん


ほんま


例えが意味不明


それを言うのも恥ずかしいわ


チヌ釣り同様に


私のDNAには入っていない


一口飲めば


渋い〜


渋すぎる〜


オェ


やめとけ


謝れ


すんまそん


ほんまは好きなんじゃろ


はい


それにしても


熱帯


暑いのは苦手


北海道に行きたいな


なら行こうや


すぐに


無理


最高な桟敷に感謝をします。


奄美の海も良いけど

岡山の海も大好きじゃわ。