激流五鱗書+ -34ページ目
冬の始まり
11月も半ば
立冬過ぎれど
半袖生活
南海には4つの台風
11月なのに
終わらない夏
稽古がてらの晩酌
丸くなるな星になれ
ビールはサッポロ
北海道
行きたくなってきた
久々に
やっぱり
冬は北国へ
何を食べても
美味い旅
三線担いで
雪見酒
もちろん
持参
オリオンビール
あっり乾杯
南の島と北の大地の融合
チャンプルー
これぞ
いや
これも
日本の良さ
この国は本当に楽しい。
秋
紅葉
冬近し
今週から暖房を始めた
三線釣り師
三連休
釣りにも行かず
稽古の日々
ならば
ただの三線を弾く人
オジィの一人
正解
それも良かろう
釣り師
返上
悔いは無し
気楽
そろそろ
旅に出たい
改名
三線旅人
しっくりくる
何処へ
夏が恋しい
冬嫌い
民謡を求めて
癒しの島
いつ
予定は未定
形なき夢を語る喜び
虚しき。
三連休
初日
雨のち晴れ
釣りにも行かず
旅にも出ず
三線
ひたすらに稽古に励む
八時間
心地よい疲れ
夕刻
ふらりと街歩き
自由気儘に
独り酒
行きつけの割烹
酒は高知の一択
南
頂きます
旨い
酒は土佐
食は備前にあり
いつもそう感じる
人それぞれ
旬を頂く
感謝
文化の日も近い
学びの夜
食文化と酒文化
堪能
ご馳走様でした。
仕事を終え
帰宅
夕食後
日課
真面目にお稽古
約二時間
今宵も完遂
これから打ち上げ
泡盛で乾杯
酔えば
感謝
ならば
希望
いつか
気持ちは
島へ
旅に憧れ。
心静かな日々
三線
胸に沁み入る
音色
人生の粋
愛読書
古典と民謡
工工四
真面目が信条
研究熱心
島言葉
教訓歌
その意味を深く理解
読書の秋
流行りではなく
本気の挑戦
唄三線
今の楽しみ
次の旅
もちろん
独り旅
奥方は
いつもの留守番
無関心
趣味は別々
互いに束縛はせず
尊重
夫婦円満の秘訣
末永く
平和
喧嘩知らず
安泰
安心
駄目亭主
ちなみに安稼ぎ
なのに
放任
自由気儘
感謝
常に
目的の島へ
実は
二度のキャンセル
一度目は
身内に急な不幸あり
二度目は
荒天
雨予報
それにより
キャンセル料金
多額に発生
違う旅に行けるほど
いや
行けても行かない
その島にしか
そろそろ
叶う
三度目の正直
願いは通ずる
祈るのみ
それまでは
稽古に励む
島の唄
独学
発声
想いのままに。

