激流五鱗書+ -33ページ目
8月14日
お盆
休み返上
私は昨日から仕事
夏休みも終わる
今は職場であるアトリエ
その窓際に飾る
夏の想い出
シーサー
可愛いーさー
なのに
何故だか
物悲しさを覚える
答えは簡単
夢のような島時間
奄美大島、石垣島、宇和島、
沖の島
それに比べ
平凡な日常生活
その振り幅からの反動
もう一つ
夏旅
第四弾
密かに計画をしていた
宮古島への独り旅
泡盛と三線
釣りと潜り
民宿でのゆんたく
アッリ乾杯
老若男女
知らない人達との出逢い
52歳にして
未来の夢を語り合う
ユーチューバーになりたい
満天の星空
溢れる涙
天の川
スナック探訪
素敵なママさん
一目惚れ
儚い片思い
流れ星
燃え尽きて眠りにつく
コケコッコー
元気
イヤッホー
いや
ヤッフィー
そのリピート
数日間
楽しさしかない旅
今週末
泣く泣くキャンセル
仕方がない
健康あっての旅人
また行こう
いつの日にか
秋にでも
早っ
イヤ〜ネ〜冗談よ
明後日
運命の日が待っている
流石に不安
ピーちゃんを連れて行こう。
沖縄って良いよね
そこにあるのは癒しのみ。
祝いの夜
孫誕生
可愛いお嫁ちゃんの実家へ
ちなみに私
時計は無くとも
爺ちゃんらしい事は
卒なくちゃんとしています
イェーイ
真面目が身上
チャラ爺では決してない
幸せの数珠繋ぎ
笑顔は伝わり
喜びは広がる
楽しい人生
角は不要
末長く丸く生きたい
最高な歓喜に感謝をします。
沖の島へ
8月11日
キビナゴの釣り
快晴
北西からの微風
豊丸
4名での出船
三ノ瀬 スクモバエ
日の出
キビナゴ
古巣に戻り喜ぶピーちゃん
久々に握る愛竿
信頼のリール
潮は上り やや当て気味
ラインが弾け飛ぶ
モンツキイサキ
噛まれるピーちゃん
アカハタ
メガネハギ
長男とモンツキイサキ
白岩の地
巨大キツ
三線演奏
後ろから長男の応援をする
海こそが私のステージ
ここに三線釣り師が誕生した
やるやるとは聞いていた
遂に始まる
沖の島は夢舞台
太平洋よありがとう
持ち帰り
モンツキイサキ50㎝〜4匹
アカハタ40㎝〜6匹
釣果的にはこの3倍は釣れた
本命は釣れずとも
大満足
今の自分
釣れようが
釣れまいが
そんな事はどうでも良い
海は広い
その心でオールOK
迎えの時間
本日もお世話になりました。
約2年ぶりに沖の島
狙いはタマン
釣りたいのは大型タマンのみ
石垣島の旅で思い出す
楽しかった夏
その夏も
もうすぐ終わる
だからこそ
夏の釣りを満喫したい
となれば
この釣りをおいて他になし
キビナゴの釣り
豪快な釣りに思えて
実は繊細
とは言えども
小手先の釣りではない
潮だけを頼りに
狙いをすませて点を釣る
丁寧に置く釣り
静と動
そのメリハリが堪らない
弾け飛ぶライン
ベールを起こせば
一気に竿に乗る重量感
あとは無我夢中
吹き出す汗
爽快感
この釣りこそが
我が釣り
今になってそう気付く
もう一度
あの情熱よ甦れ
今日の一日
若返った気がした
最高な刺激に感謝をします。
…
磯にて演奏した曲目
島唄
花
竹富島で会いましょう
オジイ自慢のオリオンビール
芭蕉布
娘ジントーヨー
安里屋ユンタ
十九の春
てぃんさぐぬ花
童神
ハイサイおじさん
海の声
島人ぬ宝
島々かいしゃ
涙そうそう
三線の花
琉球ムーン
泡盛心中
ふるさと
海人の風
三拝云
…
灼熱の炎天下
約2時間ほどの独演会
そして稽古
何処に居ようと
沖縄は
私の心の中にあり。
島へ
夏休み
家族旅行
もちろん四国
宇和島泊
釣りは
高知県は宿毛市沖
そこに浮かぶ
沖の島
となれば
豊丸
当たり前の選択
それは
キビナゴ部
発祥の地
立ち上げの基礎
原点回帰
恩返し
ただでは戻らない
それが私の使命
新たな風
第一弾
沖縄の釣り
するするスルルー
キビナゴの釣り
定着
満足感
そしてその次
第二弾
音楽を持ち込む
釣り三線
未開拓
楽しみは多く
贅沢なフィールド
釣果は二の次
拘らず
視野を広げて
貪欲に
全てを楽しみ尽くす所存
陸
空
海
太陽
眩しいほどに美しい
良いね
良いよね。
あの町
この町
何処の町
日本全国津々浦々
食と酒を堪能したけりゃ
地元の人に聞いてみる
間違いなし
お薦めのお店へ長男と久々に乾杯
お疲れさん
鰹の刺身
鮮度抜群
美味い
美味すぎる
ずっと美味っの連発
特異体質
お店の雰囲気
それさえ良ければ
何を食べても
美味しく思える
幸せだな〜
今夜も呑みます
浴びるほど
そんな夜もあるさ
男なら
分かるよ
ちなみに私は
いつもの事
だよね
独り酒でも
家族酒でも
酒さえ有れば
人生薔薇色
あぁ酒よ
明日は釣り。

