激流五鱗書+ -32ページ目
秋の三連休
釣りにも行かず
行く気にもならず
当然
行く予定も無し
作らず
となれば
あいもかわらず
没頭
朝から晩まで
三線の稽古に勤しむ
無理なく
51歳から始めた
この遊び
早一年が過ぎた
つくづく思う
良い趣味を見付けたなと
これは
体力的にも
末長く楽しめる
確信
リタイヤ後には最適
手軽
しかしながら
奥は深い
マニアな世界観
やればやるほどに見えてくる
ましてや
少し弾け出すと
それがほんの少しだけでも
すぐに調子乗り
欲も出る
今はこれが欲しいかな
どうですか
皆様方
なかなかのお値段でしょ
もちろん
買えません
まだ早い
未熟者
違う
話が逸れた
かっこ良すぎませんか
この棹
感性
いずれは手にしたい
欲望
上達さえすれば
相棒
先の話
それはさておき
薄れゆく
元祖趣味への思い
磯釣り
道具
釣り竿
チヌ狙い
アテンダー
マスターモデル
無キズで新品同様
人も物も大切にが信条
ついでに気付く
才能無し
チヌの気持ちは理解不能
遅い
そろそろ潮時
潔く
二年目のジンクス
伸びしろ無し
撤退
手放す覚悟
2本で10,000円
超お得
どうですか
いやいや
ケチくさい事は言わない男
あげちゃう
リールも付けて
競技
早い者勝ち
とは言え
付属品
釣れなくなる負の手垢付き
ペタペタ
スペシャル付録
フォータイムズボーズ印
ドン
殿堂入り間近
今は準逸品
そのうち国宝
名誉
間違いなく下手になる名竿
呪いの竿
汚れ知らず
誰も要らんわな
お蔵入り
朽ち果てるまで。
今後はこちら
唄三線の美しきかな。
離島へ
三線釣り師
出崎沖は石島へ
9月8日
術後
引きこもりからの脱出
お天道様の下
肩慣らし
視力は1.5に回復
元通り
いや
それ以上
とにかく色がクリア
鮮明
悲しいかな
遠くのウキも丸見え
万歳
言い訳不可
快晴
ほぼ無風
井上渡船
石島 北の石切りの東
久々に日の出を拝む
糠床撒き餌 オキアミ生1枚
宇野沖の定番号数
潮は満ち潮 右肩上がり
沖縄の海に負けず劣らず
三線休憩 サイズを間違える
竹富島を思い出す
ユイユイ
迎えの時間
本日はお世話になりました。
再始動
キビナゴの釣り
準備万端
一方
米糠の釣り
用意周到
どちらを選択
邪魔な方
虫がわかないうちに
撒き切りたい
廃棄
スッキリ
チヌは釣れたんじゃろうか
んなアホな
ワシやで
釣れる訳がない
しかも
何も釣れん
死の海
泥水
餌取りすらも当たらず
完全試合
釣り人生で4度目
たぶん
全て今年
大殺界
知らんけど
順調
レジェンドまではあと少し
憧れの地位
5度目で殿堂入り
そこを目指し
走り抜く
独走
頑張る
恩恵
何も汚れず
手軽にお片付け
すぐにプシュ
それが一番
最高な復帰に感謝をします。
キビナゴの釣り
秋本番
そろそろ復活
三線釣り師
離島へ
常に準備は万端
その前に
おやつ
タマンも喜ぶ
海のカルシウム
酒呑みの肴にも最適
一つ食べてみた
いける
美味しいぞ
いるか
ワンワン
お前らは可愛いのう
純粋
ワシの宝物じゃわ
ずっと一緒
愛犬家
犬
不思議な存在
癒し系
毎日
喜びをありがとう。
網膜剥離
術後は安静に
術日も含め
漸く解除
強制的
通常ならば
半月以上は安静に
無理
社会に復帰
視界は八割弱程度まで回復
八割弱も
感動
零からすれば
全快レベル
出勤
落ち着くアトリエ
また仕事が出来る喜び
世代的にも
何よりも仕事が優先
仕事こそ
我が生き甲斐
趣味は
二の次三の次
とは言え
趣味の釣り
当然
準備だけはしている
しかし
何故だか
行きたいという気持ちに
不思議とならない
いや
当たり前
所詮はお遊び
仕事あってのこと
今は仕事に集中する時
遊びは時期をみての再開予定
はい
お決まりの講釈は垂れた
さてと
元へ
仕事の前に
とりあえずの
日課
久々に
潮見表チェック
どれどれ
今週末
満潮挟み
悪くないね
いや
逆に良い
困った
行くしかないな
行くの
やっぱり
釣り馬鹿だから
仕方がない
一番タチの悪い病なもんで
それが
また再発
絶対に治らない病
薬も無い
大変
あると言えばあるが
唯一の特効薬
それは
釣りに行くこと
それ以外に他は無し
ならば
すぐにでも
と言いたい所ではあるが
台風の進路予想図
流石に
これでは
やめておこう
無難
台風一過
来月からは
今まで通りの生活へ
たぶん
釣り神様
よろしくお願い致します。
我が家から見える
西の空
現在
笠岡辺りなのか
稲光
唸りは遅れて
少し怖い
夏の終わりを感じる。

